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エロ指導

投稿者:長島果歩 ◆5xTePd6LKM
削除依頼
2026/07/02 17:13:25 (JUjpirp8)
口調が優しい方よろしくお願い致します。

夫が会社のパワハラでEDになってしまい、落ち込みが酷い。
妻の果歩はEDだけでも治らないかと夫が通っている前立腺クリニックのドクターに一人で相談に行きます。

紳士的で真面目なドクターだと思っていたが、実は人妻を自分のものにするのに長けていたのだった。

夫を悦ばすエロ指導から始まり、実施セックスをされ、その全てを盗撮され、脅され、果てはドクターの言いなりになる果歩。

遅レスですがよろしくお願い致します。

NGはグロい事。乱暴な話し方。

して頂きたいのは 媚薬 アナル開 お漏らし 縛り 首輪 鞭 スパンキング等々。

嗜好が合えば良いな。

長島果歩 26歳 88F 60 90
 
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投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/04 13:46:21    (x08jBwnP)
【外出のご連絡ありがとうございます。

冒頭でも仰ってくださったとおり、プライベート最優先。
返事のペースは一切お気になさらず、お時間のある時に描いてくだされば一向にかまいません。

誤解の内容にお伝えしておきますが、
前レスの描写が少し「もっとテンポのいいレスポンス」を求めているように読めたかもしれませんが、
物語としては躊躇、戸惑いというのはあって当然の場面だと思っています。
そう言う状況を利用して煽っているだけ、ですので、テンポ的にも描写的にも全く焦って頂く必要はありませんのでそこだけ、お伝えさせていただきますね。

直してほしいところについては、特にありませんね。
ありのまま描いていただいた結果であれば、むしろ喜ばしいところです。

強いて言うなら、
「促しているような描写」や「推測している、予想しているような描写」が割とあると思いますが、
それはあくまで促してあり、推測に過ぎず、果歩さんにとってはそうじゃない可能性も十分にあると思っています。
ですので、仮に描写を通してそのようなレスを求めているんだと感じられていたら。そのような限りではありませんので。
自由お返事ください、とだけお伝えさせていただきます。

此方への希望、不満、要望等あればいつでもおっしゃってくださいね。
この数日、とても充実しています。】
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投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/04 13:00:24    (MY96gVo7)
【こんにちは。
こちらこそ心理の細かな描写、私のレスに対する反応も書いて頂き、しっかり言葉のキャッチボールにして頂いてる事、有難く思っています、ありがとうございます。
置きレス状態なので、私がもっと早い反応をすれば良かったな、と思いました。
日を跨ぐ設定の提案もありがとうございます。
果歩の覚悟ができ、羞恥を覚えながらも素直に従い、進める事が出来ます。

午後は外出いたしますが、早めに続けて次のレスが書ければな、と思っています。
私の直して欲しい所があれば言って下さいね。】
24
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/04 11:40:57    (x08jBwnP)
「言いづらいですか…?答えられませんか…?」

口ごもってしまい、これまでの行動のようにスムーズな応答ができない様子を見て少し追い打ちをかける男。
理解を示し、甘い言葉を掛けるのか…あるいは…。
男は少し考える素振りを見せた後、こう告げる。

「やはり、ご主人のEDを回復させるプログラム…これを遂行していくのは少し無理があるようですね。
指示通り行動でいない、あるいは聞かれたことに応えられないというのは、紛れもなく

私に対しての信用、信頼が欠如している。

事に他ならない。
信頼しきれていない者に付き従う形で実行し続けるのには無理があるでしょう。
果歩さん、貴女のご主人への愛は本物だ。

戸惑いながらも、勃起させる為にここまでできるんだ、妻として誇りに思っていいと思います。
問題なのはその素敵な女性の信頼を勝ち得なかった私にある。

ここまでにしておきましょう。
もちろん、ご主人へのリハビリテーションは以後も続けていきますので、ご心配なく。
果歩さん…、いえ、奥様のお力になれず、申し訳ありません。」

その表情は申し訳なさ、以上に少し残念と言えそうな雰囲気を醸し出している。
戸惑いながらも、正直に答えていればこんなことには…、と思わせるような演技。

そして何より、果歩の名を呼んでいた市が再び、「奥様」と呼びなおる。
羞恥を擽るようなアプローチに僅かながらに興奮に近い感情、男を喜ばせることを理解した上で羞恥に染めるという行為を知らしめ、さらには患者の妻から一人の女へと変貌した距離間を意識させた。

それが元に戻ることは遠回しに、もう女として見ることはない、という意味合いにも取れる。
これを承認欲求の塊のような女が感じればいったいどうなってしまうのか。

そして追い打つように男は言葉を続ける。

「脱衣を始めた頃に言いましたね。まだ序の口だ…と。
プログラムで言えば、実際、表紙を捲ったところに過ぎない。

この段階で足踏みをするのはかなり今後が難しいことを意味します。
もちろん、貴女が犠牲にならなくてもご主人は治ります。
少し時間がかかるだけ…。

貴女が男の悦びを知り、悦びを受け入れ、羞恥に染まることを求め踏み込めれば、それが少し早まるだけです。」

優しい言葉をかけているようで、同時に抉るような責め句。

「今日は、もうお引き取りください。
そしてご自宅で良くお考えになって頂きたい。

貴女の想い、理想、希望、目的。
今日のこの時間に何を感じ、どう思ったのか。
そのご主人の為に滲ませた汗を、流し手…じっくりと…。

それでもなおそのご主人への愛が揺るがないのであれば、改めてご予約下さい。長島果歩さん。」



【こんにちは。
日々素敵な描写、楽しませていただいています。
テンポ悪いでしょうか…?返事が書きづらければ言ってくださいね。

あまり同時刻を描き続けてもな、と思ってので日を跨がせるような流れにしてみました。
まどろっこしいと感じれば、続行を熱望して居座って頂いてもかまいませんし。
じっくりと心まで籠絡する為の過程も楽しんでいただけているなら、一時帰宅は必要な要素かと思っていますので、選んでいただければ幸いです。】
23
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/04 08:24:04    (MY96gVo7)
(見ている……先生がじっと……ショーツを脱いだのはやり過ぎだっのかな…でも、もっと恥ずかしい事をしなければ…もっと大胆になって…性欲を刺激しないといけないし…)

果歩はやっと秘部を手で隠す。

(でも何で濡らしちゃったのかな…隠しているこの中もきっといやらしい汁が溜まってる…耐えながら自分から脱いだのに…私の身体どうしちゃったんだろう…)

ここ、臭わないだろうか、先生は気付いて無いよね…

果歩はまたぎゅっと内股を閉じた。

だが先生が…

『…どうしてショーツをしまったんですか…』

『胸は隠したのに…秘部は隠す前に…なぜショーツをバックに入れてしまったんですか…』

果歩は気が付かれていた事、先生に行動が不自然だった事を見抜かれていた…

「…え…あ…それは…その…」

秘部を見せるより、汚してしまったショーツを見られる方が嫌だと思ったから…なんて言えない…

脱いで感じてしまうなんて変態なんじゃないかって…思ってしまって

先生の問いかけに額に汗が滲み、身体が熱くなっていく。
もごもごと口を濁し…理由を言えず…自分にとってはこれが一番の羞恥なんだけど…男性を興奮させる
のとは別物だと…思う果歩…。



22
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/03 22:43:25    (S8c2cir6)
交わす言葉は決して多くない。
男は、行動で応える女に想いを馳せ、女は、男の期待を想像し応えようとする。

出来れば避けたいという展開があった。
それは男が促す行為を、指示を、期待を、疑問視すること。

この行為に本当に意味があるのか。
どういう効果につながるのか。
そもそも信じていいのか。

信頼させ、信用させて都合の良い状況へと導くという狙いに対して。
懐疑的になることは真逆の意味合いを持つ。

それは抵抗の意思を見せるよりも避けたい状況だった、が…。

(その心配はなさそうだね…。)

女の行動、応答は迅速とは程遠い。
戸惑いながら、不安を感じているわけだ、その行動ひとつひとつに時間がかかるのは仕方ない。

重要なのは、その動きが止まらない事。
男の視線、言葉を自分なりに解釈し、行動で応え続けている。
控えめに言っても理想に近い、順調そのものだと感じるに足る状況になっていた。

そして何より、ブラを取り払ってからショーツに手がかかるまでの時間が短い事。
これがかなり重要だった。

上半身を晒すことと下半身を晒すことはやはり大きな違いがある。
胸を晒しても、ショーツは脱げない。
そんなケースは往々にして存在する。

しかしこの女はそうではなく、むしろ積極的にも見えるほどだった。
そして、男は見逃さない。
どこか少し慌てた様子で下着を丸めて、バッグにしまったことを。

(少し仕掛けてみるか…。
全裸を晒すところまで来られたんだ、多少のことには違和感を感じる感覚すら麻痺し始めているだろう。)

「どうしてそんなに慌てて下着をしまったんですか…?
全裸になったわけです。

胸を晒した時はすぐさま胸元を手で隠すように覆った。
それは自然な反応ですね…。

ではショーツの場合は…?
決して日常的に、家族、恋人以外の対象に晒すような部分ではない場所が露になった。
にもかかわらず、貴女は股間を覆い隠す前に慌てて下着をバッグにしまった。

なぜですか…?」

少し声のトーンが落ちる。
そして出来たこと、細かな振る舞いにいちいち褒めたたえるスタンスを取っていた男が、全裸になったことを褒める前に問いかける。
褒めることが飴だとするならば、この問いかけは鞭、ということになるのだろうか。
ただただ応えることで悦ばれるだけでは意味がない、そんなことを暗に伝えるように。
男の視線はゆっくりと、女の顔からつま先までをゆっくり、舐めるように見下ろして。
21
投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/03 21:01:14    (7iSfgc5b)
(見てる…先生が私を見てる………)

服を着ている先生の前で私は半裸………
それだけで立場が低い女になった気がする。
ブラを外すなんてやり過ぎたかな…なんて思われているんだろう…

剥き出した乳房を隠すよう右手をあてて先生を見ないようにしてると

『今、感じてる羞恥心、それは必要なものです…』
『性欲はどこから来るのでしょうか…ひとつは果歩さんを、あなたの羞恥心です…』

そう言われて果歩は先生に『羞恥心』が伝わっていたのだと思い、(それが1番恥ずかしい…)
と両手で顔を隠し脚を擦り寄せてしまったが、

先生の股間が少しふっくらしているのに気付くと、嬉しさが湧き上がってきた…。

(恥ずかしがる方が男性は性欲が沸くのだわ_)

(じゃあ…もっと恥ずかしい事をすれば…先生も…いいえ、プログラムも成功するんだわ……

果歩はぷるんと両胸を露わにする。
薄化粧な果歩の顔とは似合わない2つのボリューム。

(恥ずかしくても良い、恥ずかしい方が旦那にも…先生にも喜んで貰えるんだ。)
自分に言い聞かせると更に身体が熱くなってくる。

そして…遂にショーツに手をかけると…ゆっくり下ろそうとして…ショーツに薄らシミが付いている…

(嫌だ、、私ったら)

ショーツは脱いで丸めてバッグの中にしまった…
20
投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/03 14:28:42    (0SOU8z3U)
沈黙を続けたまま突き刺さるような男の視線が、女にプレッシャーを掛けていく。
しかしそれは強制的なものではない。
拒む余地を与えたまま、オンナが首を縦に振って始まったこと。

(今、ブラをズラしてるのは本当にご主人の為…ですか…?果歩さん…。)

口ほどに物を言うような視線が、瞬きする間も惜しむほど女を見つめる。
溢れ出るように露出した柔らかい膨らみ、そしてその中心で鮮やかなももいろに染まる突起。

半裸といえばまだそこまで。
しかし確実に自らの意思で衣服に手をかけ、下着に指がかかっている。

「果歩さん。
誤解のないようにお伝えしておきますね。

今感じている羞恥心、それは必要なものです。
意味がわかりますか…?

男の勃起は性欲の先にあると仰いましたね。
その通りです、では性欲はどこから来るのでしょうか…?

ひとつは果歩さん、貴方の羞恥心です。
五感で言うなら視覚になる訳ですが、恥ずかしいという感情をさらけ出すこともまた、男の性欲を揺らすあるいは昂らせる一助となる。

わかりますか…?」

視線で誘導するように男は目先を自らの股間に向ける。
少し、しかしハッキリとさっきよりも股間が膨らみ始めているのがわかる。
堂々と、そして大胆に自らの興奮を伝えることで女に、自分の価値と行動の必要性を自覚させるのだ。

「始まりは上々です。
よく出来ていますよ、素晴らしいです。

もちろん、まだ始まったばかり…厳しい言葉をかけるなら、足りないという事実は変わりません。
しかし、結果は行動しなければ変わりません。

その調子ですよ…。」

淡々とした口調の中に混じる笑み。
女が羞恥行為に染まるほど、それが正しい、素晴らしいと言わんばかりに称え、褒める。

それが女に、次、を促していく。
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投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/03 13:01:26    (7iSfgc5b)
(どうですか先生…興奮して下さいましたか…)

果歩は伺うように峰先生の顔を見上げて…言葉を待っていた。

『きちんと私の意図が伝わっているようで、ほっとしています。』
『果歩さん。』

良い状態みたいで嬉しく、また名前を呼ばれ、照れてしまう。

ー奥様ー ー長島さんー と呼ばれると、主人に属しているモノ、みたいで、男性に果歩と呼ばれるのは、私を認めてくれてる気がするから。

この時も果歩は主人の為にしている事なのだという事を薄く忘れかけていたのだ。

それに立ち上がった先生の腰は…変化は無いようで

「…そうですよね……思春期の男の子じゃないんだし…」
脳裏に実の弟がベッド下に隠していた裸の女性が載っていた雑誌を思い出す。

『さぁ…続けて』
と峰先生に言われどうすれば良いのか混乱してしまったが…

(相手が主人だったら…)
果歩はまたここで、脱ぐ行為が誰の為なのか勘違いをしているが、自覚をしていない。

(おっぱい、かな…でも…)

とりあえず腰くらいで止まっいるワンピースを足元まで下ろす。

昔?…こうやって舞台で服を脱ぐ職業があった筈…と思うと、じわじわ羞恥が湧いて来る。

チラっと峰先生の顔を見て、少し考えてストッキングも脱いだ。
思い切って上下おそろいの下着までになり、身体に力が入る。

(これじゃあ…まだだめだよね…
先生、なにか言ってくれないかな………)

峰先生はこっちを見て沈黙を続けている。

果歩の身体が少し震えてきたが、小さく息を吐くと、ブラの左ストラップを下ろす。
解放された左乳房が飛び出し、小さい蕾は、恥ずかしそうにピンク色に染まっているように見える。

恥ずかしさで粟立つ皮膚。俯いたまま先生の言葉を待つ果歩。


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投稿者:峰虎太郎 ◆f3h/vmOhIk
2026/07/03 11:43:59    (S8c2cir6)
最初にして最大とも言える関門を突破した、と言えそうだ。
女がワンピースを肩から下げていく、その様子を見ながら緩みそうな口元を少し怪訝な表情を浮かべて誤魔化しながら。

(この女も別に馬鹿じゃない、ただ必死なだけ、真面目なだけ。
それだけ旦那への愛情が大きい、そう言う事なんだろう。

そして医者という存在への異常なまでの信頼。
それは幾度となくカウンセリング、リハビリテーション、アドバイスを繰り返すことで、勝手に出来上がっていく。

便利な職業さ…、非常に…ね。)

羞恥に頬を染め、上目遣いでこちらを見つめるその瞳。
その表情はほんの一瞬、その行為が夫の治療の為であることを忘れ、医師である男の承認されることを求めているように見えた。
夫の治療行為の為、という意識が強ければ恥ずかしい思いをしながらも、その行動が勃起につながるかどうかを知る必要がある。
とすれば視線が赴く先は遠慮がちでも男の股間に向くべき、しかし、女は男の表情を見ていた。
これでいいですか?まるでそう問いかけているように。

きっかけ、動機、目的は夫の為、治療の為。
恥ずかしい思いをする、男の指示に従うのはそのための手段に過ぎない。

それを徐々にすり替えていく。
本来の目的を徐々にぼんやりとさせ、男の指示に従うことが目的へと変わっていく、そんなすり替えを。

「きちんと私の意図が伝わっているようで、ほっとしています。果歩さん。」

そしてそこで初めて少し微笑みを浮かべる。
貴女、奥様、妻として、等という代名詞ではなく、長島果歩に掛ける言葉に変わっていく。

「そして、どうですか…?効果はありましたか…?」

女と同様に男はゆっくりと立ち上がる。
背筋を伸ばし、やや腰を反らすような体勢で股間部を女に向かって突き出すように。

しかし膨らむどころか、白の履物の股間部は平坦のまま。
そんなものでは何の反応もしない、暗にそう告げているようだ。

「大丈夫です、直ぐにどうこう、という話ではない。
果歩さんのペースでいいんです。

ご主人の為、なのは変わりません、しかしその為に果歩さん自身の身体を犠牲にしているのは事実。
そしてそれは今後、日常のモノに変わっていく。

だとすれば、勢いでどうにかなるものじゃない。
納得して、受け入れて、さらけ出して行けなければ続かないし、それは治療にはつながらない。」

夫の為、を忘れさせようとする一方で、時折夫の為をちらつかせる矛盾。
そうすることで気づかせる。

夫の為であるべきはずの行為が、徐々に興奮している自分、あるいは従う事を求め始める自分に変化し始めるということを。
まだ序の口。
そうなるには時間を要するだろう。

焦らず、時間をかけて確実に解体していく。
長島果歩を妻から女へ、女から雌へと…。

「さぁ、続けてください…。」

そして当然のように、そんなものでは何の意味もないというかのように少し冷たく言い放つ。
数分前に浮かべた笑みとは真逆の、見透かすような少し力強さを感じる瞳を向けて。
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投稿者:果歩 ◆5xTePd6LKM
2026/07/03 09:27:14    (7iSfgc5b)
瞳が潤んでいるのは希望へと導いて下さる峰先生の感動に近い有り難さと…やはり少しの気恥しさが混ざっているからかもと…感じていた。

そしてこれからのEDプログラムを主人のレントゲン写真の裏から取り出した時、勃たないという主人のプライドそのままの小さく萎むそれを…受け止めなければならないと思い、視線を逸らさず手を握りながら見ていると…

ーー長島EDとはっきり書かれたその下にびっしりと書き込まれたプログラムの内容があったが…不意に

ー奉仕ーーフェラチオーーオナニーーー肛門ーー

という文字が飛び出すように目の前を散らばってきた…

(…今の…何かしら……えっと……主人のプログラム…の筈だけど…)

『再びご主人を勃たせましょう…』

と言った先生の言葉が反芻され……

(そういう…のを私がする………って言う事なのか…でも…でも…それが主人の為になるのなら…他の人にはできない、私だけが出来る事だから)

クーラーが充分効いている部屋なのに額に汗が滲む。

そして峰先生は
ーー視覚ー嗅覚ー味覚ー触覚ー聴覚ーー
の必要性を説明した後

『視覚で私を勃たせて下さい』と……

先生を……健康な男性として勃たすことができなければ……
先生が自ら身を実験台にされると言う事なのだ……

驚いて峰先生の顔を見つめるが…その表情を変えず…静かなクールさを見せる様子に、これは医療行為なのだと、私に教えてくれている。

ーここまでしてくれる先生っていないーー

果歩はふうっと息を吐くと…
下?……それは…大胆過ぎる……胸、かな…

覚悟を決めた果歩は椅子の横に立ち、ボレロを脱ぎ、背中のファスナーを下ろすと、ゆっくり肩からワンピースを下げていく…

ブラのストラップが肩から見え、ワンピースは胃の辺りまで下ろされ、そして豊満な2つの乳房が白い花柄のブラに包まれて表れた。

峰先生を上目遣いに見る果歩。

色白な果歩の身体はピンクに染まっていくのだった…。




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