2026/06/22 09:12:33
(G8LtiG0h)
恥ずかしいから投稿はしないでと言った麻希の言葉を無視するよう投稿したことに、麻希は少し裏切られたように感じたようで、その心の動きは顔に表れていた。
そんな麻希だったが、寄せられたコメントに引き込まれるように目を通していく…
どんなコメントに反応しているのか、麻希の顔は薄っすららと赤らんでいった。
「僕は、このコメントを読んですごく興奮してしまったよ…麻希が他の男に見られたことに嫉妬をしながらもね…麻希はどう感じた?」
麻希の表情からして興奮とまではいかないにしてもドキドキしているのは間違いないように思えた。
言葉を濁す麻希の肩を抱きベットに横たわせると、もう一方の手をパジャマの中へと潜り込ませた。
弄るようにショーツ越しに股間に触れると、僅かに湿り気を感じた。
「正直に言ってごらん…麻希もコメントを読んでドキドキしただろう?もしかしたら興奮した?麻希の身体は、そうだと言ってるようだけど…?」
麻希の返事も待たず、ショーツの中へと手を滑り込ませると、指先にはヌルリとした感触が伝わった。
「ふふふっ…麻希は、見られて興奮するのかも…すごく濡れてるよ?」
そのまま指先で肉豆を捉えくるくると撫で回す…麻希の漏れ出る声とともに愛液も更に溢れ出す…
「麻希…僕のも触ってごらん…」
麻希の手からスマホを取り上げ、その手を自らの股間へと誘う…このところ倦怠期ゆえの勃起力不足が嘘のように昨晩に続き貴文のペニスは若かりし頃のようにいきり立っていた…
『おはようございます。
サイトの投稿は、麻希からもうやめて欲しいとお願いされ、貴文は断念するも、貴文が知らない間に麻希本人が密かに投稿を続けていくというのは、どうでしょうか?
観覧者からリクエストされ、それに応えてしまう…みたいな…』