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責め絵の女

投稿者:白石愛華 ◆mpyyIFsVGo
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2026/04/05 10:34:35 (KpofOfFc)
学生時代に責め絵を目にし、淫靡な世界観に引き込まれていった。卒業と同時に有名な責め絵師に弟子入りし、絵を学びながらもモデルにもなっていた。
麻縄で縛られ、卑猥な責め具を使われ、悶える姿を絵にされていた。時には複数の男性や女性にも責められていた。当然身体は被虐の悦びに目覚め、どっぷりとこの世界に身を置き、責め絵師としても成長していった。

数年後
ギャラリーで展示会を開くまでになっていた。すると何日もギャラリーに通ってくるようになった貴女は、一つ一つの絵を見つめるようになり、顔もまるで陶酔しているのを私は見逃さなかった。

「最近よくお見かけしますね。貴女の絵を見つめる目素敵ですよ」

白石愛華 36歳
責め絵師として活躍しておりますが、今でも師匠に呼ばれてモデルをしております。
私のモデルとなり、時には一緒に師匠のモデルになってくれるバイのマゾの方を探しています。
こちらは猟奇や暴力以外特にNGはありません。

【置きレスになりますが、歪んだ世界のお話しを楽しみましょう】
 
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投稿者:井上 未央 ◆fQvivqG/Bw
2026/04/05 16:28:13    (WvfcBD58)
「どうやらこの絵を気に入っていただけたのかしら? それとも……」

私は、愛華さんの言葉にびくりと肩を震わせた。
その先を、わざと続けずに優しく微笑まれる。
心の奥底まで見透かされているような視線に、胸が締め付けられる。
頰が一瞬で熱くなり、耳の先まで赤くなっているのが自分でもわかった。
「……っ」
声が出ない。
ただ、絵の前に立っていた足が、まるで根が生えたように動かなくなっていた。
愛華さんが続ける。
「こういう絵を受け入れてくれる方ってなかなかいらっしゃらなくて。しかも女性ならなおさら。でも、貴女はこうして毎日のようにいらしてくださって……凄く嬉しいです。」

閉館時間が近づき、ギャラリーに残っているのは、私だけになっていた。
静まり返った空間に、愛華さんの穏やかな声だけが優しく響く。

「よろしければ、私のアトリエがこの近くにあるんですよ。絵についても、貴女についてもお話しがしたくて。ご迷惑でなければ、いかがですか?」

「あっ、ごめんなさい。私は白石愛華です。この絵を出展している主催者です。」

「……えっ、あ……」

心臓が激しく鳴っている。
こんなに近くで、こんなに優しく声をかけられたことなんてない。

「……井上未央、です。
 29歳で、普通の会社員をしています……」

声が少し掠れていた。
私は深呼吸をして、ようやく顔を上げて愛華さんの目を見た。

「何回も来てしまって……ごめんなさい。
 でも、展示されてる絵が、どうしても気になって……
 あの、縄に縛られた女性の表情とか……すごく、美しくて……」

言葉を詰まらせながらも、素直に気持ちを伝える。

「アトリエ……お邪魔しても、いいですか?
 お話し、、したいです」
そう言って、私は小さく頷いた。


【NGは特にないです。好みは、縄で拘束されたまま、攻められたいです。ピアスやアナルも好きです。貞操帯も憧れです】
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投稿者:白石愛華 ◆mpyyIFsVGo
2026/04/05 14:06:19    (tyFpVjCF)
どうやらこの絵を気に入っていただけたのかし?それとも…

(絵を見つめる彼女に優しく語りかけるるが、心を見透かしたかのようにその先は続けなかった)

こういう絵を受け入れてくれる方ってなかなかいらっしゃらくて。しかも、女性ならなおさら。でも、貴女はこうして毎日のようにいらっしゃらくていただけて。凄く嬉しいです。

(閉館時間も近づき、ギャラリーには私達だけになっていた)

よろしければ私のアトリエがこの近くにあるんですよ。よろしければ絵についても貴女についてもお話しがしたくて。ご迷惑でなければいかがですか?

あっ、ごめんなさい。私は白石愛華です。この絵を出展しています主催者です。

(彼女の緊張を解すように優しく微笑み、そっと両手で手を握り締めた)

これからいかが?

【書き込みありがとうございます。よろしくお願いします。NGなどあれば教えて下さい】
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投稿者:井上 未央 ◆fQvivqG/Bw
2026/04/05 13:49:25    (WvfcBD58)
……見られていた。
何日もここに通い、まるで逃げ場を失ったように同じ絵の前に立ち尽くしていた自分を、彼女はちゃんと見ていたのだ。
心臓が、どくんと大きく跳ねた。頰が熱くなる。慌てて視線を落とそうとしたけれど、柔らかい微笑みが、私を捉えて離さない。

「最近よくお見かけしますね。貴女の絵を見つめる目、素敵ですよ」

その声は低く、甘く、まるで耳の奥に直接指を這わせるようだった。
私は、絵の前に立っていた。
麻縄が肌に食い込み、赤く腫れた乳首に銀色のピアスリングが輝いている女性。
両脚を大きく開かされ、太腿の内側まで縄が食い込み、秘部を卑猥に晒しながらも、瞳だけは恍惚と潤んでいる。
その横の絵では、同じ女性が二人の手に同時に弄ばれ、口を塞がれながらも、腰をくねらせて悶えている。
……私が見つめていたのは、私自身が今、なりたい姿だった。
初めてこのギャラリーに来た日、この絵に触れた瞬間から、胸の奥がざわついて仕方なかった。
学生時代にこっそり眺めていたあの淫靡な世界が、こんなにも美しく、こんなにも生々しく、こんなにも優雅に描かれているなんて。
私は、毎朝仕事に行く前に鏡の前で自分の身体を眺める。
29歳という年齢を重ね、仕事で疲れ果てた体。
誰も知らないところで、夜な夜な一人で妄想に耽りながら指を這わせてきた身体。
でもここにある絵の中の女たちは、違う。
痛みと快楽の境目で溶け合い、縄に締め上げられ、責め具に貫かれ、涙を流しながらも、どこか神々しいほどの恍惚を湛えている。
私は、今日もこの絵の前に立って、想像していた。
……もし、私があの縄に縛られたら。


【井上 未央(ミオ)29歳】
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