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罠に嵌められた潜入捜査官

投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
削除依頼
2026/01/22 15:35:14 (CIzIpqJ.)
持ち前の正義感から潜入捜査官へ志願した貴女
数々の難事件を解決した優秀な能力と若々しいルックスで今も現役の捜査官として勤務している
今回は援交を取り締まる囮捜査
だか、優秀すぎる貴女を妬む仲間(上司)によって罠に嵌められてゆく…

こんな感じで始めたいと思います
 
1 2 3 4
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
16
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/06 16:30:15    (dKj1ppRr)
「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」
甘い悲鳴が漏れる。
体が勝手に締め付き、男をさらに深く引き込む。
子宮を押されるたび、絶頂の余韻が新たな頂点を生む。
連鎖する快楽の渦に、理性が溶けていく。
……もう……耐えられない……感じすぎて……怖い!
男の腰が、容赦なく叩きつけられる。
パンッ! パンッ!
毎回の衝撃で、真珠のゴツゴツした突起が内壁を無慈悲に抉り、子宮口を強く押し上げる。
腹の奥が、ずんずんと響くように熱くなり、電流が脊髄を駆け上がる。
「はぁっ……あぁんっ……!」
体がびくんと大きく仰け反り、革ベルトが限界まで軋む。
視界が白く爆発し、息が止まる。
内側から膨張する快楽の波が、頂点に達した。
子宮が強く押され、蜜が噴き出すように溢れ、脚の付け根がびしょびしょに濡れる。
全身の筋肉が痙攣し、腰が勝手に浮き上がる。
(イ……く……! こんなの……初めて……奥、壊れちゃう……!)
絶頂の頂点で、体が硬直する。
頭の中が空白になり、甘い悲鳴が喉から溢れ出る。
「あぁぁぁっ……! イ……くぅっ……!」
オオニシのモノを強く締め付け、蜜が彼の根元を伝う。
快楽の余韻が、波のように何度も体を震わせる。
焦点が定まらず、口をパクパクと開いて酸素を求める。
(……怖い……止まらない……また、来る……!)
一瞬の静けさの後、男の次の突きで、再び連鎖が始まる。
私はもう、抵抗すら忘れていた。



扉が静かに開き、薄暗い照明の下に二つの影が滑り込んできた。
ノダ・シゲルとゴトウ。
二人は部屋の中央に固定された玲華の姿を、まるで獲物を品定めするように見下ろしていた。
玲華はすでに何度も絶頂を繰り返し、拘束台の上でぐったりと体を預けている。
汗で張り付いた黒髪が頬に貼りつき、フリルのブラウスは胸元まで乱れ、ピンクのレースが汗と蜜で透けている。
M字に開かれた脚は震えが止まらず、太ももの内側はローションと溢れた愛液で光沢を帯び、拘束ベルトの隙間から滴が垂れ落ちていた。
子宮口を何度も強く押し上げられたせいで、腹の奥がまだ痙攣を続けている。
口からは途切れ途切れの喘ぎと、涎のような唾液が糸を引いて零れ落ち、顎を伝って首筋を濡らしていた。
オオニシはすでに満足げに玲華から離れ、息を荒げながら自分のモノを拭いていた。
その横で、ノダがゆっくりと近づく。
「……随分と可愛い声で鳴いてたじゃないか、玲華」
低い、抑揚のない声。
上司の声だと認識した瞬間、玲華の瞳がわずかに揺れた。
だが、快楽の余韻と薬の後遺症で、思考はまだ朦朧としている。
ただ、ぼんやりと視線を上げ、ノダの顔を捉えるだけだった。
「ノ……ダ……警部……?」
掠れた声で呟く。
その声に、ノダの口角がわずかに吊り上がる。
「そうだよ。
君の優秀な上司だ。
……随分と立派に“捜査”してくれたようだな」
ゴトウが後ろから近づき、玲華の顎を指で持ち上げた。
汗と涙で濡れた顔を、無遠慮に眺める。
「こいつ……本当にあの佐藤玲華かよ。
こんなガキみたいな格好で、こんなにみっともなくイキまくって……信じられねぇ」
ノダは静かに頷き、拘束台の横に置かれた道具箱に手を伸ばした。
「まだ終わっていない。
君はまだ“任務”を全うしていない」
カチャリと金属音が響く。
ノダが取り出したのは、黒革製の太い首輪と、長い鎖。
鎖の先には小さなカラビナがついている。
「これを……つけるのか?」
ゴトウが嗤う。
「つけるだけじゃねぇよ。
永久に外せないように、リベットで固定するんだ」
ノダは無表情のまま、玲華の首に革の首輪を巻きつけた。
太い革が喉仏を圧迫し、チョーカーと二重に締め上げる。
息苦しさが一気に増し、玲華の瞳が恐怖で揺れる。
「や……めて……これ以上は……」
掠れた抗議の声。
だが、ノダは無視して、革の内側に隠された金属リングを露出させ、そこにリベットガンを押し当てる。
「任務中は、どんな状況でも耐えろ。
君の口癖だろう?」
バチンッ!
鋭い音とともに、リベットが革と金属を貫通し、玲華の首に永久的な拘束を刻み込んだ。
「ひっ……!」
短い悲鳴。
首輪はもう外せない。
鍵も、工具も、必要ない。
玲華の首は、永久に“所有物”の証を付けられた。
次にノダが取り出したのは、細長い金属棒——尿道プラグだった。
先端は丸く滑らかに曲がり、根元には小さなリングがついている。
「これも、つけよう」
玲華の瞳が見開かれる。
「や……やめて……そこは……!」
「嫌がっても無駄だ。
君はもう、俺たちのものだ」
ゴトウが玲華の脚をさらに開かせ、M字の角度を限界まで広げる。
太ももが震え、内腿の筋肉が引きつる。
ノダは冷たく透明なローションをたっぷりと指に取り、玲華の尿道口に塗り込む。
冷たい感触に、玲華の体がびくんと跳ねる。
「ひぅっ……! 冷た……!」
ゆっくりと、金属の先端が尿道に押し込まれていく。
異物感と圧迫感が同時に襲い、玲華の腰が跳ね上がる。
「や……あぁっ……入って……くる……!」
細い金属が少しずつ奥へ進み、膀胱の手前で止まる。
リング部分が外側に残り、そこに小さな南京錠がかけられた。
カチリ。
「これで、排尿も俺たちの許可がないとできない。
おしっこしたくなったら……土下座して懇願するんだな」
玲華の顔が真っ赤に染まり、羞恥と恐怖で涙が溢れる。
「そんな……そんなの……嫌……」
ノダは無表情のまま、次の道具を取り出す。
今度は、乳首用の強力なクランプ。
先端に小さな歯車がついており、締め付けるたびに歯車が回り、乳首をさらに強く締め上げる仕組みだ。
「胸も、綺麗に飾ってあげよう」
フリルのブラウスを乱暴に引き裂き、ピンクのレースブラをずらす。
露わになった乳首は、すでに硬く尖っている。
「ひっ……!」
クランプが乳首に食い込む。
鋭い痛みが走り、玲華の背中が弓なりに反る。
「あぁぁっ……! 痛い……痛いっ……!」
歯車を回すたび、締め付けが強くなり、乳首が紫色に変色していく。
痛みと同時に、異常な熱が胸の奥から広がる。
「これで……君の体は、完全に俺たちの玩具だ」
ノダは最後に、玲華の唇に指を差し入れた。
涎まみれの舌を掴み、強引に引き出す。 
「舌も、ピアスをつけるのもいいかもな?でも……まだだ。まずは、この口で俺たちを気持ちよくしてくれ」
ゴトウがズボンを下ろし、すでに硬くなったモノを玲華の唇に押し当てる。
「ほら……咥えろ。
いい子にしてたら、少しだけ楽にしてやるよ」
玲華の瞳から、大粒の涙が零れ落ちる。
それでも、首輪に繋がれた鎖が引かれ、顔が強引に引き寄せられる。
「ん……ぐ……っ」
唇が開かれ、熱い肉棒が口内に侵入する。
喉奥まで押し込まれ、玲華の喉が鳴る。
「んぐっ……! うぅ……っ」
涙と涎が混じり合い、顎を伝って滴り落ちる。
SM部屋は、玲華の嗚咽と、鎖の音、肉のぶつかる音で満たされていく。
ノダは静かに見下ろしながら、ポケットからアフターピルを取り出した。
「そろそろ……これを飲ませる時間だな」
彼の指が、玲華の唇の端をなぞる。
「今日一日分の記憶を、全部消してやる。君は……ただの玩具として、ここに残るんだ」
玲華の瞳が、恐怖と諦めで揺れる。
だが、口はもう塞がれ、声すら出せない。
鎖の音が、静かに響き続ける。



【記憶を消すことのストーリー違うかもです。違うところは修正ください。ちょっと過激に描きすぎかも】
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投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/04 16:24:31    (qTGM24ti)
「おっ、やっとイったか?中に入れられなきゃイケないなら最初から言えよ。それとも真珠の刺激が想像以上に気持ち良かったか?」
焦点が定まらず、口をパクパクと動かす玲華を見て、嬉しそうに口を開くオオニシ
一突きごとにイっているのが分かる程、玲華は身体を大きく仰け反らせ、酸素を求めて口をパクパクと開いている

「や……め……っ、待って……あぁぁっ!」
先程まで悪態をついていた女と同一人物なのかと疑わせる程、玲華の態度が一変する
それはオオニシがいつも見ている、犯された女が屈服しそうな時に見せる弱々しい態度だった
「あん?待つわけねーだろ、人のこと散々小馬鹿にしやがって。誰にモノ言ってたのかその身体に分からせてやる…よっ!」
力を込め、ゴツゴツとしたグロテスクなモノを玲華の膣奥へ押し込むと、先端が子宮に当たる感覚が伝わってくる
それを合図とする様に、膣内の肉壁がオオニシのモノを離すまいと絡みついてきた

「おぉ、なんだよ…口と違って身体は素直じゃねーか。マン汁も涎みたいに垂れ流して、美味そうに俺のモノをしゃぶってきやがる。やっぱ乱暴に犯されて気持ちが昂ったか?」
腰の動きは止まる事を知らず、ペースを上げて叩き付けるように子宮口を責め立てた
突くごとに頭を仰け反らせ、暴力的な刺激に身体を痙攣させるさまは、俺の嗜虐心を大いに掻き立ててくれた

「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」
すがるような瞳を向けて、玲華が俺に懇願してくる
快楽に飲まれそうな恐怖に抗いきれないのだろう、その表情から容易に読み取れた

「ふん、今さらお願いされても無理だ。それにそんなツラ見せられたら、更に犯したくなるってもんだろ!」
更に暴力性を増すオオニシだったが、玲華の身体はそんな行為を求める様に、暴れまわるモノを受け止め締め上げてくる

「にしても、そんな衣服着てそんな可愛い顔されると、本当に“28歳”なのか信じられなくなってくるぜ」
そう言ってオオニシは夢中になって腰を振っていた


—別室—
「あのアホが…」
眉間にしわを寄せて呟くゴトウ
玲華を犯す事に夢中になっているオオニシが、囮役である玲華の情報を思わず口にしてしまった事に、気まずそうな表情でノダに視線を向ける

一方のノダも考え込むようにモニターを見ていたのだが
「…まあ、構わんだろ。あれだけ快楽にハマっていたら聞こえてない可能性も高いからな」
最早か弱い少女の様に嬲られ続ける玲華の様子に満足すると、ノダはゴトウに顔を向けた

「……お前には話しても良いか。実はさっきの錠剤には続きがあってな、こいつと飲み合わせると“記憶が飛ぶんだ”」
そう言ってポケットから取り出したのは市販されている普通のピルだった
「受けた快楽によって記憶を失う時間も変わるらしいのだが…あれだけ犯られてたら、今日一日分ぐらいは忘れるんじゃないか?」
唐突に暴露された薬の効果に、思わず呆けた表情となってしまったゴトウだったが、ハッとなってモニターへと視線を向けた

「玲華には“万が一”の為にこいつを渡してある。仮にだ、オオニシに中出しでもされたら…アイツどうするかな?」
「まあ、飲まなかったとしても、大事な部下が悪漢に襲われて妊娠するかもしれないんだ…無理矢理にでも飲ませないと俺の立場的にマズいだろ?」
ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべて言い放った

そんな会話を繰り広げているうちに、オオニシの射精感が高まったのか、一層激しく腰を振り出した
「そろそろフィナーレの様だな…そうだ、どうせ記憶が消えるなら俺達もあの身体を味わってみるか?」

そう言うとゴトウを連れ出し、地下のSM部屋へと向かっていった
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投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/04 08:29:49    (GIB3Amc1)
薬の効果切れは、まるでダムの決壊だった。
これまで「不感症」のように完全に遮断されていた快感が、一気に解放される。
溜め込まれていたすべての刺激が、時間差で同時爆発する。
舌で執拗に舐め回されたクリトリスの感度、布越しに吸われたラビアの熱、指で押し広げられた内腿の圧迫感——すべてが、遅れて一斉に襲いかかる。
加えて、真珠入りの異形が内壁をゴリゴリと抉るたび、新たな快楽の層が上塗りされる。
「あ……っ、あぁ……!? んんっ……!」
腰が勝手に跳ね上がり、拘束台が激しく揺れる。
体が熱く、溶けそう。視界が白く霞み、息が乱れる。
薬の蓄積された快感は、通常の何倍もの強度で押し寄せてくる。
一突きで絶頂に近い波が来て、二突き目でさらに高い波が重なる。
三突き目、四突き目……止まらない。
連続する快楽の連鎖が、脳を焼き切るように襲う。
「や……め……っ、待って……あぁぁっ!」
声が、抑えきれなくなる。
唇を噛みしめても、甘い喘ぎが漏れ出る。
体が熱く火照り、秘部から蜜が溢れ出す。
ローションと混じり合い、ぬちゃぬちゃという卑猥な音が響く。
男の動きが速くなるたび、内壁が収縮し、真珠の突起を強く締め付ける。
それが、さらに快感を増幅させる悪循環。

こんな……こんなの……耐えられない……!

頭の中が真っ白になる。
正義感も、任務も、ノダ警部への信頼も——すべてが、快楽の奔流に飲み込まれていく。
体が勝手に男を迎え入れ、腰が無意識に揺れる。絶頂が、何度も、何度も訪れる。
一回、二回……数え切れない。
薬の効果切れは、ただの「感覚回復」ではなく、
「溜め込んだ快感の超爆発」だった。

男がさらに腰を押し進め、異形のすべてを押し込もうとする。
大きすぎて7割で止まっていた先端が、蜜の滑りでさらに深く侵入。
ついに、根元まで——子宮口を強く押される。

「んあぁぁっ……! あ、深……いっ……!」

子宮を直接押される感覚が、電撃のように体を貫く。
内側から突き上げられる圧迫が、溜め込まれた快感の頂点に火を点ける。
子宮がずんっと押し込まれ、腹の奥が熱く痺れる。
真珠の突起が内壁を擦りながら、子宮頸を叩くように刺激する。
痛みと快楽が混じり合い、爆発的な波が全身を駆け巡る。
腰がびくびくと痙攣し、M字に開かれた脚が震え上がる。
蜜が溢れ、男の根元を濡らす。

「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」

甘い悲鳴が漏れる。
体が勝手に締め付き、男をさらに深く引き込む。
子宮を押されるたび、絶頂の余韻が新たな頂点を生む。
連鎖する快楽の渦に、理性が溶けていく。

……もう……耐えられない……感じすぎて……怖い!
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投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/01/31 18:40:24    (JzLI5YUC)
「その澄ました面がいつまで続くか見ものだな…って、お~っと、言ってるうちに大事な部分が見えそうだ…抵抗しなくて良いのか?」
抵抗出来ない事が分かっていて、先程の意趣返しとばかりに言葉で嬲ってやる
気恥ずかしさか屈辱感からか、激しく抵抗を試みるも、拘束台にガッチリと固定された彼女の身体は、ベルトを軋ませるだけで微動だにする事も出来ないでいた

「何だ?あれだけ舐め回されて感じる素振りすら見せないくせに、“大事なところ”を見られるのは恥ずかしいってか?」
嘲笑うようにレース地の下着を剥ぎ取ると、眼前に曝された秘部をマジマジと凝視してやる

「おぉ、綺麗なマンコだな、まるで生娘のようだぜ」
熱を帯びた言葉と視線が秘部へと纏わりつき、恥ずかしさからか玲華は歯を食いしばって顔を背けた

「あれだけ煽っといて、今さら“許して”なんて言わねえよな?小馬鹿にしたこと、後悔させてやるよ」
そう言って着ていた衣服を脱ぎ捨てたオオニシ、全裸になった男の股間にはゴツゴツと歪な形をしたモノがそそり立っていた
「流石にこんなのは見たこと無えだろ?」
自慢気に言い放つ
「聞いた事は無いか?分かりやすく言えば“真珠入り”ってやつだが」
そこまで言うと、玲華の前に再びしゃがみ込み、露わとなっている秘部を直に舐め上げた

「やっぱり濡れねえか…仕方ねえな、気が進まねえがローション使ってやるよ」
部屋に備え付けの小瓶に手を伸ばすと、中のローションを自分のモノに塗りたくる
ローションでテカテカと光るモノを玲華の割れ目に押し当てると

「不感症でもなんでも、もうどうでもイイか。気持ち良くさせてから楽しもうと思ったが、どちらにしろオナホールとして使うわけだからな」
拘束台の上で万歳の状態で両手を縛られ、脚はM字に開かれたまま…
押し当てられる前は必死に暴れていたのだが、膣肉をかき分けて少しづつ侵入してくるオオニシのモノに、玲華は目を離す事も出来ず恐怖で顔を引きつらせながら見つめていた

その表情に満足しながら全てのモノを玲華の中へ押し込もうとしたのだが、大きすぎたのか7割ほどしか入らなかった
「どうよ、身動き出来ずに犯される感覚は?何だかんだ言いっても、内側から刺激されれば流石に感じんだろ?」
拘束台の玲華は相変わらずの無反応…とは流石に行かず、痛みと苦しさに身体を捩っている

「そ、そんな訳ないでしょ、最低ね……」
苦しそうにしながらも、相も変わらずゴミを見るような視線を投げかけてきた

「なんだと…まあ良いさ、俺は俺で楽しませてもらうから、よっ!」
言い終えると同時に引き抜くと、勢いをつけ膣内へと押し込んだ

パンっパンっと、肉と肉がぶつかる音が室内に木霊する…何度目かの音が響いたとき、玲華が突然目を見開いて仰け反った

別室でモニターを見ていたノダが呟く
「ようやく限界を迎えたか…」

そう言ったノダの顔は口角を吊り上げ、いやらしい笑みを浮かべていた
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投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/01/30 10:18:46    (QtIoIrSj)
「ふざけんな……お前みたいなゴミが、私を……!」
怒りを込めて叫ぶが、革ベルトはびくともしない。体を激しくよじり、肩を震わせて抜け出そうとする。拘束台が軋む音が響くが、無駄。2鍛え抜かれた身体能力すら、この完璧な拘束の前では封じられる。
(こんな……屈辱。潜入は何度も経験したのに、こんなチンピラに……! ノダ警部、早く……!ブーツさえなければ……足元が安定していれば、一撃で倒せたのに)
悔しさが胸を抉る。それでも、目を逸らさない。睨みつけ、意志を折らせようとする。

「どれどれ…それじゃ、お望みのシチュで楽しませていただきますか」
男がしゃがみ込み、私の前に膝をつく。視線が下から這い上がるのを感じ、背筋に寒気が走る。
おもむろに手が伸び、スカートのフリルをゆっくり捲り上げる。黒とピンクの層がめくれ、ピンクのレースの下着が徐々に露わになる。裾が太ももの付け根まで持ち上げられ、秘部を覆う薄い布地がネオンの薄明かりに照らされる。
羞恥が一気に爆発しそうになる。任務とはいえ、こんな地雷系のガキっぽい衣装の下に、大人らしいレースのパンティを着けている自分が、余計に惨めだ。
「やめろ……触るなっ!」
腰をくねらせて逃れようとするが、脚のベルトがそれを許さない。内腿の筋肉が引きつり、微かな震えが伝わる。


「おぉ、なんて色っぽい下着履いてるんだよ、やっぱ見た目通りの年齢じゃないだろ?」

男の両手が私の内腿を掴み、無理やり押し広げる。柔らかい肉が指に食い込み、強引にM字に開かれる。抵抗で張りつめた太ももが、ぷるんと震える。股間が完全に晒され、薄いレース越しに秘部の輪郭が浮き彫りになる。
男の顔が近づき、荒い息遣いが下着に直接かかる。熱く湿った吐息が、布地を通して秘裂に纏わりつく。鼻先が布に触れそうな距離で、獣のような臭いが漂う。


(汚い……近づくな!)

吐き気を堪え、首を振り、体を反らせる。チョーカーが首に食い込み、息苦しさが募る。心臓が激しく鳴り、汗が額を伝う。でも——不思議と、下半身に痛みも疼きもない。さっき飲んだ感覚抑制剤の効果だ。触れられても、ただの圧迫感だけ。快楽の波は、一切来ない。

「取り敢えず、どんな声で鳴くのか聞かせて貰おうかな」

男の言葉に、嘲笑が混じる。自慢げに舌を伸ばし、下着越しに私の割れ目を舐め始める。
ぬるりとした感触が、レースを伝って秘部に伝わる。舌先が布を押し込み、クリトリスをなぞるように上下に這う。しゃぶるように吸い付き、ねっとりと味わうように動かす。
今まで何人もの女をこの舌で落としてきた——そんな自信が、男の動きから滲み出ている。舌の先が割れ目の溝をなぞり、時には強く押し当ててくる。布地が湿り気を帯び、私の体温と男の唾液でじんわり温かくなる。
普通なら、こんな陵辱で体が反応してしまうはず。潜入任務の経験上、男のテクニックに耐性はあるが、この執拗さは尋常じゃない。
なのに……何も感じない。
秘部に直接触れられているような圧迫感はある。舌の動きが布をずらし、微かにラビアを刺激する感触もある。でも、快感はゼロ。痒くもなく、熱くもなく、ただの異物感。薬が完璧に効いている。
(……効いてる。ノダ警部、ありがとう……これなら、冷静でいられる)

内心で安堵が広がる。男の舌が激しく動き、時には歯を立てて布を甘噛みしてくるのに、体は無反応。蜜が溢れる気配もなく、下着は男の唾液だけで湿っているだけ。呼吸すら乱れず、睨みつける視線は鋭いまま。
怒りと軽蔑だけが募る。

「この程度か……? お前の自慢の舌など、ただの湿った布切れだ」

男の動きが、数分続く。しゃぶる音が部屋に響き、舌が執拗に割れ目を往復する。興奮した息がますます荒くなり、鼻息が秘部にぶつかる。
だが、私の表情は変わらない。唇を固く結び、冷たい目で天井を見つめる。吐息一つ漏らさず、喘ぎの気配すらない。
不感症——まさにその状態。薬の効果が、性的感覚を完全に遮断している。内側で何かがじわじわ溜まるような違和感はあるが、今は無視できる。
(時間稼ぎ……これでいい。応援が来れば、この男も組織も一網打尽だ)
やがて、男の舌が止まる。
何かおかしい——そんな気配を感じ、そっと視線を上げて私の顔を窺う。
その目に、戸惑いが浮かぶ。期待した喘ぎ声も、乱れた息も、蜜の味も、何一つない。
ただ、冷ややかな視線が、男を射抜くだけだ。
(どうしたの? まだ続ける気?)
心の中で嘲笑う。私の瞳は、静かにそう語っていた。

「どうしたの? もう終わり?」
声は低く、抑揚を抑えて、怒りをそのまま乗せた、静かな挑発。

男の眉がピクリと動き、頰がわずかに引きつる。
「おい……お前、感じてねぇのかよ?」

「感じるわけないでしょう」
私は即座に返す。

「こんなゴミみたいな舌で、誰が反応するの?」
言葉が男のプライドを抉ったのが分かった。
目が一瞬血走り、指が私の内腿に強く食い込む。
痛みはある。でも、それすら大したことない。
薬の壁は厚く、完璧だ。

「ふざけんな…」
男の声に苛立ちが滲む。

私は答えず、ただ睨み続ける。その沈黙が、逆に男を焦らせる。
「ちっ……だったら、もっと直接やってやるよ」
男が立ち上がり、下着の縁に指をかけた。
レースの布地をゆっくり引き下ろそうとする。
私は最後の抵抗として、腰をわずかに浮かせて体を捩る。
ベルトが軋み、革が肌に食い込む。
でも、脚は開かれたまま。秘部が完全に晒される瞬間が、近づいていた。

(……まだ、効いてる。このまま耐えれば……)

心の中で繰り返す。内側で何かがじわじわと膨張し始めている違和感を、無視しようとして。
薬の蓄積。


男の指が、下着をずらし始めた。
薄い布地が太ももまで滑り落ち、熱い空気が直接秘部に触れる。
私は歯を食いしばり、息を殺した。

11
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/01/27 09:14:12    (axTjJAmK)
ー 再びゴトウとノダ ー
モニターに映し出された、オオニシによるクンニ姿を食い入る様に見つめていたノダに対し、一向に反応を示さない玲華に怪訝な表情をみせるゴトウ

「ノダさん、潜入捜査官ってのは、何か特殊な訓練でも受けてるんです?オオニシに舐め回されて無反応ってのは、流石に見たことが無いもので。それとも佐藤玲華が特殊な体質なんですかね?」
僅かも感じる様子を見せない玲華に対して、ゴトウは少しつまらなそうにしている

「あん?ああ、玲華の体質については知らんが、アイツが不感症なのはこれの影響だ」
そう言って、ポケットから一つの錠剤を出して見せた
「ウチの技術班が開発した薬でな、性的な感覚を鈍らせる、早い話“不感症”になるって代物だ」
「だか、試験段階で欠陥が見つかってな。受けた快感が限界を超えるか、一定時間を経過すると一気に押し寄せてくるらしいんだ。おかげで計画は中止、試薬も全て廃棄処分となったんだがな…」

そこまで言ってノダはニヤリと笑った
その表情から何かを悟ったゴトウは、SM部屋と唯一連絡の取れる直通回線を手に取った

ー いっぽうのSM部屋 ー
布越しとはいえ、舐め回されても一向に反応を示さない玲華に、少し不安と自信を失いかけていたオオニシ
冷たく見下される玲華の視線に、若干怖気付いていたところに、ゴトウから連絡が入る
「台に括り付ける手際、見せて貰っていたぞ。女の反応に不安を感じているだろうが、気にせず続けろ。暫くすると”面白いもの″が見れるらしいからな」

それだけ言うとゴトウは連絡を切り、半信半疑となりながらも、オオニシは玲華への愛撫を再開した
だか、流石に何の反応も示さない玲華に同じアプローチは面白くない
少し変化を付けてみるかと、上半身へ視線を向けた
「クンニは嫌だったか?まあ、一箇所だけを責められてもつまらないだろうし、今度はここの味見をしてみようかな」
そう言ったオオニシの腕は、胸元に開いたハートの窓から侵入したしてゆく
器用にブラウスのボタンを片手で外すと、玲華の胸に直接触れ、その感触を楽しんだ

「おっ!乳首発っ見〜!!」
見つけた乳首を、親指と人差し指で捏ねくり回す。空いているもう片方の手は、スカートから伸びる太腿を這い回る様にまさぐった
嫌悪感から顔を背けた、玲華の首筋や二の腕をオオニシは好きな様に舐め回し、彼女の身体に快感を蓄積させていった



【おはようございます】
尻切れ状態で終わらせてしまったので、少し追加です
10
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/01/26 20:13:24    (GiD3IxpE)
「残〜念♪、どうしたのさ、急に暴れようとして?まさかここまで来て怖気付いちゃったとか。それとも何?必死に抵抗してるシチュエーションでヤりたいって事?」
睨みつけ抵抗しようとする玲華を揶揄いながら、俺は手際よく彼女の身体を拘束台にくくりつけてゆく
流石に腕の自由を奪われては、抵抗らしい抵抗も出来ず、玲華の身体は拘束台に固定されてしまった

「いや、俺も好きだよ?無理矢理犯される女のシチュってさ。必死になって無駄な努力して、最後はボロボロになるまで弄ばれるんだよ」

少し距離をおき、言葉で玲華を挑発しでみる
女性を人とは思わない…性の吐口としか見ていない俺の言葉に、彼女は怒りをぶつけてくる
だが、どんなに暴れようと革のベルトは彼女を拘束台から放そうとはしない
肘打ちを喰らわせようとしてきた彼女の身体能力でも、ガッチリ固定されてしまっては抜け出せないようだ…安全だと確認できた俺は余裕を見せながら玲華に近づいた

(流石にあの動きはビビった…ブーツで足元がおぼつかなくて良かったぜ)

両腕は頭の後ろで片方づつ革ベルトに縛られ、分娩椅子の様な拘束台に脚を少し開いた状態で固定されている
「どれどれ…それじゃ、お望みのシチュで楽しませていただきますか」

そう言って、玲華の前にしゃがみ込むと、おもむろに彼女のスカートを捲り上げた
スカートに覆われた中味が少しづつ露わになってゆく

「おぉ、なんて色っぽい下着履いてるんだよ、やっぱ見た目通りの年齢じゃないだろ?」

内腿を両手で押し広げ、玲華の股間へと顔を近付ける
興奮した俺の荒い息遣いが、彼女の秘部に纏わりついてゆく

「取り敢えず、どんな声で鳴くのか聞かせて貰おうかな」

それだけ言うと、下着越しに玲華の割れ目を舐めはじめる
自慢じゃ無いが、今まで何人もの女をこの舌で泣かせてきたんだ…この女もじきにヨガり始めるだろうさ

そう思いながら、彼女の割れ目をしゃぶる様に舐めていたのだが、喘ぎ声を上げるどころか、息を乱す様子もない…

何かおかしい…玲華の表情を伺う為、そっと視線を上げてみた



【こんばんは】
大丈夫ですよ、ユックリと進めていけたら嬉しいです
話を盛り上げれればと、登場人物を勝手に増やしちゃいました
一度相談した方がよかったですよね、スミマセン
9
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/01/26 16:42:58    (C.CG2UOU)
「へぇ、素直じゃん。相当溜まってるみたいだな」
……溜まってる?
私は内心で眉をひそめたが、表情には出さない。
ただ、任務の緊張と、この地雷系ファッションのせいで体が妙に敏感になっている気がした。
フリルが肌に擦れる感触、チョーカーが首を締める圧迫感、すべてが神経を尖らせる。
ホテルに着き、チェックインを済ませると、エレベーターに乗り込んだ。
男は私の腰を抱いたまま、鍵を握りしめている。
扉が閉まると同時に、エレベーターが揺れて止まった。
一瞬、真っ暗になる。
「えっ停電?」
思わず声に出したけど、すぐに照明が復旧し、エレベーターは再び動き出した。
表示パネルは指定した階に向かっているように見える。
でも……何か違和感がある。
上昇しているはずなのに、感覚的に下に降りている気がする。扉が開いた瞬間、空気が変わった。
そこは明らかに普通のホテルの客室ではなかった。
薄暗い照明の下、壁に拘束具が並び、中央に黒い革張りの台。
SMプレイ用の部屋だ。
「え……?」
言葉が出る前に、男が私の手を強く掴んだ。
「そんな恰好してるんだし、好きでしょ? お金も割増するからさ、楽しもうよ」
履きなれない厚底ブーツが足を滑らせ、バランスを崩す。
抵抗しようとした体は、すぐに男の力に引きずられる。
部屋の中へ、強引に連れ込まれた。
「待って……これは——」
言葉を遮るように、男が私の両手を後ろに回し、拘束台の縁に押し付けた。
革の感触が背中に冷たく当たる。
フリルのスカートが捲れ上がり、太ももが露わになる。
男の指が、ゆっくりと私の内腿を這い上がる。
「いい体してるじゃん。見た目ガキっぽいのに、中身は大人の女だろ?」
私は歯を食いしばった。首を振り、チョーカーがきつく食い込むのを感じながら、肩を捻って体をずらそうとした。
肘を男の脇腹に叩き込もうとするが、すぐに片腕を掴まれ、頭上へ引き上げられる。
革のベルトが手首に巻きつき、カチリと音を立てて固定された。
「くっ……!」


【遅くなりすみません】
8
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/01/23 17:20:01    (4bHEvf6M)
裏路地でたたずむ一人の少女に目をやる
今回のターゲットは30歳手前の女だと聞いていたが、そこに居るのは地雷系ファッションに身を包んだ可憐な少女だった
本当に28歳なのか信じられない程に違和感が無く、ネオンライトに照らされて妖艶な魅力を放ちながらスマホを弄っている

俺はボスへターゲットを確認したと報告を入れると
『確認したか?今回はとあるスジからの依頼でな。外見はガキだが中身は熟れた女だから徹底的にヤっても構わんとの事だ。まあ、相手も性欲をため込んでるだろうから“しっかり可愛がってやれ”』

そう言うとボスは電話を切ってしまう
あの外見で大人の性欲を秘めているのか…末端の俺にとっては久しぶりに美味しい仕事だ

すぐさま彼女へと近付き交渉に入るがあっさり纏まってしまい、そのまま組織の運営するホテルへ直行する
道中、彼女の腰に手を回すと求める様に身体を寄せてくる…ボスの言う通り相当性欲を溜め込んでるみたいだな

チェックインして鍵を受け取ると、そのままエレベーターへと乗り込む
動き出してから直ぐにエレベーターは誤作動を引き起こし、一旦止まったエレベーター内は真っ暗になってしまったが直ぐに回復して動き出した
表示は指定した階へと向かっているが、実際には助けの来ない組織の人間だけが知る地下の階層へと向かってゆく
扉を開けるとそこには拘束台などが設置されたSM部屋

「お姉さん、そんな恰好してるんだし好きでしょ?お金も割増するからさ、楽しもうよ」
そう言って彼女の手を掴み強引に引き寄せる
履きなれない厚底ブーツが仇となり、碌に抵抗も出来ず玲華はSM部屋へと引き込まれた

一方その頃、同じ施設の別の場所で組織のボスであるゴトウとノダが密会していた
「おい、あんなチンピラで俺からの依頼、本当に大丈夫なのか?」
「あん?大丈夫ですよ、オオニシだったらノダさんの期待にバッチリ応えてくれますって。まあ、失敗しても直ぐに切れば良いだけですしね」
目の前のモニターには部屋へ連れ込まれる玲華とオオニシと呼ばれるチンピラの姿が写っている
履きなれないブーツのおかげか捜査会議で抵抗するなとの指示を守っているのか、玲華はオオニシのなすがまま

「それにしても、うちらの業界で有名なあの佐藤玲華を好きに犯っていいなんて最初は耳を疑いましたよ…まさか罠じゃ無いですよね?」
「それについては大丈夫だ。最近なにかと調子に乗っているから少しお灸を据えてやらないとな…心苦しいがこれも上司の務めだよ。ところであの部屋、外部との連絡は出来るのか?」
それを聞いたゴトウが携帯を掛けてみろとジェスチャーを送る
言われるがままに掛けてみたのだが圏外で繋がらないとのアナウンスが流れた

「あの部屋には相当お金を掛けてますからね。まともに捜査しに来てもちょっとやそっとじゃ見つかりませんよ」

それを聞いて思わず笑みがこぼれる
「可哀想になあ、これじゃ気付かず救援が遅れてしまうよ…」
玲華がボロボロに犯される姿を想像しながらノダは食い入るようにモニターを見つめていた
7
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/01/23 14:33:56    (5EMUb1u.)
新大久保の路地裏。ネオンライトが、私の白い肌を妖しく照らす。
壁に寄りかかり、スマホを弄るふりをしながら、周囲を観察する。
フリルのスカートが風に揺れるたび、冷たい空気が太ももを撫でる。
通りすがりの男たちの視線が、絡みつくように熱い。
やがて、一人の男が近づいてきた。
30代半ば、派手なシャツに金のネックレス。組織の末端だろう。
「お姉さん、遊ばない?」
私はゆっくり顔を上げ、作った笑みを浮かべた。
「……いくら?」
交渉はすぐにまとまった。
ホテルへ向かう道中、男の手が私の腰に回る。
私は抵抗せず、むしろ体を寄せてみせた。

【もう少し進めてみた】
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