ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

罠に嵌められた潜入捜査官

投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
削除依頼
2026/01/22 15:35:14 (CIzIpqJ.)
持ち前の正義感から潜入捜査官へ志願した貴女
数々の難事件を解決した優秀な能力と若々しいルックスで今も現役の捜査官として勤務している
今回は援交を取り締まる囮捜査
だか、優秀すぎる貴女を妬む仲間(上司)によって罠に嵌められてゆく…

こんな感じで始めたいと思います
 
1 2 3
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
31
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/26 18:35:22    (mYP6ka/H)
拘束台から解放された玲華が、俺の肉棒にむしゃぶりついている
警官だとバレ、諦めを宿していた彼女だったが、怒張したモノを見た途端に目を奪われ、ゴクリと喉を鳴らせると吸い寄せられるように俺の前に跪いた
そして大切なモノを扱う様に丁寧にしごき、顔を近付けて先端を舌先で弄ぶ
小さく吐息を漏らした彼女は、そのまま口に含んで頭を前後に動かす
外見とは不釣り合いな程にいやらしく、献身的に奉仕を続けてくれる
そのうち彼女の口から、ジュブジュブといやらしい音が立ち始めた

「ほんとにプライベートだから、、、」彼女の言葉が頭の中で思い起こされる
(プライベートってのは、案外本当なのかも…考えてみたらお堅い職業だし、日々のストレスも相当なのかもしれない。本当にストレス発散で、ただ遊びたかっただけなのかもな)

一心不乱に肉棒をしゃぶる彼女の動きが、徐々に激しくなってきた
時たま様子を伺う様に潤んだ瞳で見上げてくるのだが、そんな彼女と不意に目が合ってしまう
媚びるよう…なそれでいて縋るような表情が何ともエロい
(可愛いくてエロくて…なのに警察官だなんて)
治安を守る職業に就きながら、それを想像すらさせない外見と抜群のプロポーション
それでいて快楽を貪るように、肉棒をしゃぶる彼女の姿
様々な情報が頭の中で入り混じる中で、この女をもっと滅茶苦茶にしたい…そんな気持ちが沸き立ち、俺をケダモノへと変えていった

未だ必死に奉仕を続ける彼女の頭にそっと手を当てると、ユックリと力を込め、いきり立った肉棒を喉の奥で止めてしまう
俺の行動に玲華は素直に従っていたが、しばらく気道を塞いでいると手足をバタつかせて小さく暴れはじめた
それでも直ぐには解放せず、呼吸出来ずに苦しむ彼女の姿と、それに伴い収縮する喉奥の感触を楽しんだ
ヴ~っ、ヴ~っと唸っているが、そんな事は気にも留めない
そのまま気道を塞いでいると、限界が近付いた彼女が苦しそうに身体をプルプルと震わせはじめる
その姿を見てようやく解放してやると、酸欠寸前まで追い詰められた玲華は、意識を朦朧とさせてその場に崩れ落ちてしまう

「まだまだ、これからだよ」
力も入らず崩れ落ちた彼女を無理やり立たせ、俺に背を向けさせる
壁に手を着かせ、お尻を突き出すように立たせると、彼女の割れ目に怒張したモノをあてがった

「今からこれで犯してやるよ…」

今まで奉仕させていたモノで、彼女の秘肉をかき分けると
内壁が絡みつく様な感覚が先端から伝わってくる

「犯されているくせに、膣が嬉しそうに包み込んでくる…玲華はいやらしい女だね」

犯されているのだと認識させながら、少しづつ膣の奥へと押し込んでいった
肉棒が少しづつ侵入するたびに、彼女は小刻みに身体を震わせる
そして股間から溢れ出た蜜が太腿を伝い、床へと滴り落ちてゆく
子宮まで達した肉棒を、なおも押し込むと、玲華は身体を大きく仰け反らせ
悲鳴のような喘ぎ声を発して崩れ落ちそうになっていた


【こんばんは
遅くなってすみません、書いてる途中ですが取りあえず上げてみました
もう少し続きます m(__)m】
30
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/23 14:27:06    (OLJB0L6m)
男がバックに手を伸ばした瞬間、心臓がドキドキと跳ね上がった。
(……やめて……!触らないで……!)
体が勝手に硬直し、息が詰まる。
まだ拘束が解けていない腕が、震えながらもバックの方へ伸びようとするが、ベルトがそれを阻む。
視界が狭くなり、男の指がバックの中を漁る様子がスローモーションのように見える。
化粧ポーチ、財布、手帳……

「ま、まって…私が自分から教えるから!!勝手に見るのはやめて!」

「!?…えっ、け……警察!!?」

男の声が響いた瞬間、頭の中が真っ白になった。
(……バレた……)
心臓が激しく鳴り、息が止まる。
視界が急に狭くなり、男の手に握られた警察手帳が、すべてを終わらせる証拠のように見えた。
体が一気に冷たくなる。
汗が引いて、肌が粟立ち、指先まで震えが止まらない。
ガタガタと歯が鳴り、拘束ベルトが軋む音さえ、自分が震えている証拠に聞こえる。
(……どうして……どうしてここで……バレるの……?)

胸が締め付けられ、息が苦しい。
プライベートで、ただ息抜きに来ただけなのに。
誰も知らないはずの顔で、誰も知らない場所で、ただ……遊ぼうとしただけなのに。
それなのに、この男に……

男の足音が近づいてくるのが、聞こえる。
写真と自分を交互に見比べられる視線が、肌を刺す。
私は顔を背けたまま、必死に体を縮こまらせた。
(……見ないで……お願い……私の顔……見ないで……
こんな……みっともない私を……見ないで……!)
心の中で叫ぶ。
プライベートのはずだった夜が、警察官としての自分を暴かれ、
気まずさで塗り潰されていく。スマホのなかまですべて見られてしまった…

玲華は、拘束が完全に解かれた瞬間、膝を床についたまま体を起こした。
体中が熱く、疼きが止まらない。
三点責めの余韻で、膣とアナルに空虚感が残り、クリトリスがまだ腫れて敏感に震えている。
息が荒く、視界が少しぼやける。
それでも、男がソファに腰を下ろし、大きく怒張した肉棒を露わにした瞬間、玲華の視線はそこに吸い寄せられた。

(……プライベートで……ただ遊ぼうとしただけなのに……警察だってバレちゃったけど……まぁ、もういいか……体が……まだ熱い……我慢できない……)

「ほんとにプライベートだから、、、」

ゆっくりと這うように近づき、男の膝の前に跪いた。
膝が床に擦れて少し痛いけど、そんなこと気にならない。
男の股間に顔を近づけ、震える手で肉棒に触れる。
熱くて硬くて、脈打っている。かなり立派だなぁ?
喉がごくりと鳴る。

(……あーあ……もう、どうにでもなれ……今夜は……楽しんじゃおう……)

玲華は両手で優しく包み込み、ゆっくりと上下に撫で上げる。
先端から溢れる先走りが指に絡み、ぬるぬるとした感触が玲華の興奮を煽る。
顔を近づけ、舌先で先端をそっと舐め上げる。
しょっぱくて、熱い味が舌に広がり、体がびくんと震えた。

「ん……っ。大きいのね…」

小さな吐息が漏れる。
唇を大きく開き、ゆっくりと先端を口内に含んだ。
熱い肉が舌を押し、喉の奥まで届きそうになる。
息を整え、丁寧に唇を締めて前後に動かし始める。
舌を絡め、裏筋を優しくなぞり、唾液をたっぷり絡めて滑りを良くする。
頭を上下に動かすたび、喉の奥が締め付けられ、甘い吐息が漏れる。

「んぐ……っ、ふ……あ……」

口内が熱く、唾液が溢れて顎を伝う。
両手で根元を優しく扱きながら、唇と舌で丁寧に奉仕する。
先端を吸い上げ、舌先で尿道口を軽く刺激し、ゆっくりと深く咥え込む。
喉の奥まで飲み込み、締め付けるように収縮させる。

(……熱い……硬い……もっと……奥まで…おちんぽ……
気持ちいい……プライベートだから……楽しんじゃおう……)

動きは次第に熱を帯び、丁寧さが崩れていく。
頭を激しく前後に動かし、喉の奥で締め付ける。
唾液が糸を引き、男の根元まで滴り落ちる。
体は熱く、蜜が太ももを伝い、床に染みを作る。
玲華の瞳が潤み、男を見上げながら、必死に奉仕を続ける。
(……気持ちいい……今だけは…楽しむだけ……)


【そんなに気にしないでいいですよ。少し荒っぽい方が好きだけど、ただ犯すだけだとかつまらないだろうし、今回のような感じもリアルっぽくていい感じだと思います。警戒を解いた感じで好きに使う、加虐するとかどうぞ。】
29
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/20 12:50:29    (J3Jb/JPD)
「いや……です。一晩だけでいいでしょ…」

焦らされ続け、思考もままならないはずが、気力を振り絞って俺の誘いを断ってきた
だが、別になんの感情も湧いてこない…逃げ場の無いこの状況では、どうせ受け入れるしかないと分かっているのだから
無駄に抗い続ける姿を鑑賞しながら、その時を待つ事にしよう

俺は冷ややかな笑みを顔に貼りつけ、無言でバイブのスイッチを入れる
彼女に挿入された三点バイブが再び動き出した
先程まで望んでいたはずの快感は、甘い毒となって身体を駆け巡り、徐々に精神を蝕んでゆく
回らない頭が正常な判断を阻害して、彼女の意思を削ぎ落していった
この状況から逃れようと腰をくねらせてみるものの、拘束台に括り付けられては
抵抗らしい抵抗も出来ず、ただ ギシギシと拘束ベルトを軋ませ続けるだけ
そしてイキそうになると、再びスイッチを切り無限の焦らし地獄へと引き込んでゆく

「どう?イエスって言ったら、イかせてあげるよ。これからも“俺の玩具として”……頻繁に遊ぼうよ?」
もはや俺の言葉も耳に入らないみたいで、大きく見開かれた瞳からは徐々に光が失せ
虚ろな表情で天井を見つめ、歯をカチカチと鳴らしていた
(あと少しといったところか…それにしても凄いな、普通ここまでされると簡単に堕ちちゃうんだけどな)

彼女の精神力に驚かされたが、半開きになった口がパクパクと動き出し、何かを呟こうとしている
その仕草が、彼女の限界が近付いていると俺に教えてくれていた

「……はい、、これからも……遊んで……ください……」

遂に彼女が屈し、霞む程の小さい声で俺への服従を口にする
(あれだけお預け喰らってたら、凄く頑張った方だよな…ここまで意志が強いとは思わなかったけど、今後もいろいろ楽しめそうだ)

「ああ、これからも頻繁に遊ぼうね…玲華」
そう言って、ねぎらう様に優しく口づけをした

「さて、それじゃ約束通り、連絡先の交換でもしようかな」
玲華のバックを開け、無造作に中身を漁り出す
それを見て慌てた玲華が迫り来ようとしたが、拘束ベルトに阻まれて近付くことが出来ない

「ま、まって…私が見せるから!!」
先程まで焦らされ続け、フラフラになっていたとは思えない程にあせっている
「なになに?、別にスマホ借りるだけだから」
バッグの中に目をやると、化粧道具や財布などが綺麗に整頓されて入れられており、彼女の性格が伺い知れた
(凄いな…こんな若い身なりで、ここまでキチっとしてるなんて、良いとこのお嬢さんか何かかな?)
そう思っていると、綺麗に収納された黒い手帳に目が留まる…何だこれ?
おもむろにその手帳を開いてみると、顔写真と共に警部補という肩書の書かれていた

「!?…えっ、け……警察!!?」
動揺した俺は思わず大きな声が出てしまい、拘束台に括り付けられている玲華は顔を背けて床に視線を落とす
素性がバレて、困惑した彼女の顔色は青くなり、先程とは別な感じでガタガタと震えだす
俺は警察手帳を手に彼女へ近付くと、写真と本人を交互に見比べた

(どうやら本物っぽいな…)

警察とは知らずに彼女を弄んでいたが、流石にやり過ぎだったか
でも、なぜ素性を隠して夜の街で遊んでいた?
…まさか逮捕目的??
俺の???
容疑は????

様々な考えが頭の中を駆け巡るが、そのどれもが確信を得られない
彼女に視線を移すと、秘密を知られた事に対して相変わらず困惑している
気まずい雰囲気が2人を包んでいた…

このまま別れるなんて増々出来ないな

彼女のバックからスマホを取り出すと、指を押し付けてロックを解除する
抵抗されはしたものの、拘束されたままの彼女に俺を阻むことは出来なかった
電話番号や住所など、可能な限りの情報を吸い上げて、自分のスマホへと移してゆく

「ここまでするのは悪いと思ったけど、流石に警察だと分かったらさ…」
念の為、抜き取った情報は複数のクラウドにコピーして、それを終えると
ようやく拘束を解いて彼女を自由にしてやった

「ごめんね…でも、俺のこと信用させてくれたら悪い様にはしないからさ」
そうは言っても玲華は警戒したまま、拘束から解かれた身体を摩って俺の様子を伺っている

俺は衣服を脱ぎ捨て、部屋に備え付けられているソファーへと腰を下ろした
股間は先程までの玲華の痴態で大きく膨張したままだった

「なあ、もし遊びたかっただけだって言うなら証明してみせてよ?」
大きく怒張した肉棒を魅せ付け、彼女を誘った


【こんにちは
態度がどっちつかずで中途半端になったかもしれません。なんか違うと思われたら、遠慮なく修正して頂いて大丈夫です】
28
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/19 18:00:09    (Li0d6Mqd)
私は鞭の余韻に体を震わせ、息を荒げていた。
太ももの内側が熱く疼き、鞭の痕が赤く浮かんでじんわりと痺れる。
拘束ベルトが肌に食い込み、動くたび軋む音が耳に響く。
男が鞭を棚に戻し前に立った。
彼の指が太ももを滑り、滴る蜜を掬い上げる。
目の前で舌を出し、見せつけるようにゆっくり舐め上げる。
私は視線を逸らせることができなかった。
男の舌が蜜を味わう様子が、卑猥で……なぜか、喉の奥が熱くなる。
体が勝手に反応し、下腹部がきゅっと締まる。
(……こんな……見せつけられて、恥ずかしいのに、こんな私、変だ……)

「叩かれただけで、こんなに蜜を溢れさせるなんて…玲華はやらしい子だね」
言葉が耳に刺さり、頰が熱くなった。辱められているのに、体が反応してしまう。

次は何をされるのか——鞭以上の何か。
期待が、胸の奥で膨らむ。
(……もっと……してほしい……?
こんなの、変なのに……体が、求めちゃう……痛いのに、気持ちいい……服従してる自分が、怖いけど……興奮する……)

「おっ!?次は、これなんかイイかも」

男がいくつかの玩具を手にして戻ってきた。
視線が、それに釘付けになる。
黒く光るバイブ——アナルと膣、クリトリスを同時に虐められる三点責め。
太いシャフトが二本に分かれ、先端が少し曲がって内壁を刺激しそうな形状。
クリトリス部分は吸引カップのように張り付き、細かい振動突起が無数に並んでいる。
私は息が、止まった。
(……これを……私に……?)
頭の中で、いやらしい想像が一気に広がる。

男がローションをたっぷり塗った玩具をゆっくりと近づけてくるのを見て、息を止めた。

太いシャフトが膣奥まで入ってきて、膣壁をゴリゴリ押し広げてずっしりと重い圧迫感が襲う。
動くたびに先端が子宮口を軽く叩き、甘い疼きが下腹部全体に広がる。
蜜が溢れてシャフトを濡らし、ぬるぬるとした摩擦が快感を増幅させる。
でも、まだそれだけでは満たされない——体が、無意識に「もっと」を求めていた。

男の指がアナルに触れる。
冷たいローションが塗られ、入り口を優しく円を描くように撫でられる。
体がびくんと震え、括約筋が反射的に締まる。

「ん……っ」

「力、抜いて……玲華」

男の声は優しく、でも確信に満ちている。
先端がゆっくりと押し込まれていく。
最初は異物感と圧迫だけ。
狭い入り口が無理やり広げられる感覚に腰が逃げようとする。でも、拘束ベルトがそれを許さない。
先端が少しずつ入り、括約筋を押し広げると、
「くぅ……あっ……!」
鋭い違和感が体を貫く。
痛みというより、広がる圧迫と「入っている」という実感が頭を混乱させる。
アナルがプラグを飲み込むたび、膣のシャフトと連動して、内側から二重に掻き回されるような感覚が生まれる。
奥まで埋まると、ベースのフランジが尻の割れ目にぴたりと密着し、完全に固定される。
動こうとするたび、プラグが内壁を擦り、違和感が甘い痺れに変わっていく。
(……お尻に……入ってる……広がってる……恥ずかしい……汚いのに…でも、膣と一緒に……繋がってるみたい……奥が……熱くなって……体が、喜んでる……)

プラグの重みが体を内側から支配する。
少し動くだけで、アナルがプラグを締め付け、膣のバイブと交互に刺激し合う。
腰が勝手にくねり、蜜がさらに溢れ出す。
羞恥と快楽が混じり合い、頭がぼんやりする。

(……こんなの……初めてなのに……お尻まで犯されて……体が、受け入れてる……
恥ずかしい……なのに、もっと……奥まで欲しくなる……壊れちゃうかも……でも、止められない……)

男が最後にクリトリスの吸引カップを装着する。
剥き出しの突起が強く吸い上げられ、振動が始まった。
三点が同時に動き出す。
膣の圧迫、アナルの広がり、クリの吸引と振動——すべてが連鎖し、快感の波が一気に体を駆け巡る。
体が溶けるように熱くなり、蜜が噴き出して拘束台を濡らす。
腰が浮き上がり、ベルトが限界まで軋み、視界が白く霞む。

「……もう……イく……!あ……っ、だめ……!」
体がびくびくと痙攣し、甘い悲鳴が漏れる。

絶頂が目前に迫った瞬間——
突然、振動が止まった。
吸引カップが外され、バイブがゆっくりと引き抜かれていく。
膣とアナルから抜かれる感覚が、逆に強い空虚感を生む。
体がびくびくと痙攣し、絶頂の寸前で止められた快楽の波が、体内で渦巻いて爆発しそうになっているのに。

「ん……っ、あ……!? や……め……!どうして…」

甘い悲鳴が喉から漏れる。
体が勝手に震え、腰が浮き上がってバイブを求めようとするが、拘束ベルトがそれを許さない。

私の顔は、絶頂寸前で玩具を止められた瞬間、凍りついたように固まった。
瞳は大きく見開かれ、潤んだ黒目が虚ろに揺れている。
涙が一筋、頰を伝い落ち、顎の先で震えながら滴り落ちる。
唇は半開きで、息を求めるように小さくパクパクと動くが、声にならない。
頰は真っ赤に上気し、額には細かい汗が浮かび、黒髪が湿って額に張り付いている。
眉は苦しげに寄せられ、眉間には深い皺が刻まれ、痛みと焦らしの苦悶が混じり合っている。
それなのに、瞳の奥には期待と懇願の光が宿り、男の顔を縋るように見つめ続けている
空虚感が熱い疼きに変わり、下腹部がきゅうきゅうと締め付ける。
蜜が溢れ、太ももを伝うのに、絶頂には届かない。
焦らしの苦しさが頭をさらに混乱させる。

しばらくすると再び挿入されて、
また、絶頂の寸前で止められた快楽の波に、体を震わせ続けていた。
三点責めのバイブが膣とアナルを埋め尽くし、クリトリスを強く吸い上げる振動が止まっても、体内に残る圧迫感と熱い疼きは消えない。
空虚感が逆に強い焦らしを生み、下腹部がきゅうきゅうと締め付け、蜜が太ももを伝って滴り落ちる。
体が勝手に腰をくねらせ、拘束ベルトが軋む音が部屋に響く。
それを何度も、何度もくりかえされた。

「あ……っ、だめ……もう…イかせて……お願い……!」

甘い懇願の声が漏れる。
男は玲華の顔を覗き込み、意地悪く微笑む。
「なあ、どうかな? これからもこうやって、頻繁に遊ばない?」

言葉を聞いた瞬間、体が硬直した。

頰は真っ赤に上気し、汗が額を伝って黒髪に張り付いている。

「いや……です。一晩だけでいいでしょ…」

再び、バイブが動きだして、

男が静かに繰り返す。
「イエスって言ったら、イかせてあげるよ。これからも、俺の玩具として……頻繁に遊ぼう?」
瞳が潤み、視線が泳ぐ。理性が溶け、服従の言葉が喉まで上がってくる。
体が限界を迎え、頭の中が白く霞む。
もう、耐えられない。
疼きが、熱が、すべてを飲み込む。
「……はい……」
声は小さく、震えていた。

「……はい、、これからも……遊んで……ください……」


【男のイメージはこのままでいいですよ。じゃあって事で、バックの中から警察手帳、スマホを取られて、整体認証も指に押し付けられて、、、と想像してる。】
27
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/18 14:12:54    (wiSrPGwo)
鞭を棚に戻し、玲華の前に立った俺は彼女の太腿を滴る蜜を指で救い上げると
目の前で舌を出し、見せつける様に舐め上げてやった

「叩かれただけで、こんなに蜜を溢れさせるなんて…玲華はやらしい子だね」

俺の行動をつぶさに見ていた玲華を、言葉で辱めてみたのだが
彼女は視線を逸らさず、それどころか次は何をされるのか
期待を滲ませた瞳で、縋るように見つめてくる

(こんな容姿してたら、虐められる事なんて無かっただろうに。された事の無いことにハマっちゃったかな?)

磔られたままの玲華を放置して、備え付けてある備品を見て回る
不安と期待の入り混じった瞳が、俺の動きを追ってくる
「おっ!?次は、これなんかイイかも」
いくつかの玩具を手にして、玲華の元へと戻ってくると
選んだ玩具を彼女の目の前で広げて見せる

「痛いだけじゃ嫌かと思ってね、こんなの選んでみた」
手に持っていたのはアナルと膣、クリトリスを同時に虐められる三点責めのバイブ
「クリトリスの部分は剥き出しにして張り付くらしいから、かなり気持ちいいと思うよ」

強い快感を受けると聞いた彼女の表情が恐怖でこわばる
だが、拒否はしない…しばらく様子を見ていると、少しづつ息が荒くなってゆく
どうやらこのバイブで責められる期待感の方が、彼女の中で大きくなっている様だった
(自分に使われてる事に怯えてたみたいだけど、好奇心の方が勝ってきたようだね)

「それじゃ、装着してみようか」
妄想してポーっとなっていた玲華が、俺の言葉によって現実に引き戻さる

「えっ!?ちょ…っ、ま…まって!」
構わずローションの塗り、バイブを玲華の中へ挿入してゆく
膣の方はすんなり受け入れたが、アナルは流石に抵抗感があるみたいで、なかなか受け入れようとしない

「ほら、力抜いて」
抵抗されても止めるつもりは無く、玲華が気を抜くタイミングを見計らい
少しづつお尻の穴へと埋めてゆく

「初めてだと少し違和感があるかもしれないけど、玲華なら直ぐに慣れると思うよ」
お尻への異物挿入に震えている玲華へ優しく声を掛けると、最後に残ったクリトリスに吸引部分を装着する

「さて、これで準備完了だ…あとはこれで」
抵抗すら出来ず、されるがままだった玲華に意地悪く笑うと、手に持ったリモコンの電源を入れた
微細な振動が三点を責めはじめ、それと同時に彼女の口から喘ぎ声がもれ出てくる
僅かに身体を震わせ、快感に流されそうになる姿が俺の嗜虐心を刺激する

「さて、次はこれを…」
続けて取り出したのは乳首用のクランプ
洗濯バサミ状になっていて、その先にはローターが付いている
更なる快感に襲われる事を想像して、また玲華の顔が強張った
そんな彼女の心境などお構い無しに、露わになっている乳首へと吸いつくと
硬く尖った感触をその舌で確かめる

「乳首も興奮してカチカチだね…期待してたみたいで嬉しいよ」

クランプを両乳首に装着して、ローターにも電源を入れると玲華の様子を観察する
相変わらず、可愛い喘ぎ声を発するものの
微細な振動に慣れてきたようで、物足りないように腰をくねらせている

試しに少し振動のレベルを上げてやると、彼女は簡単に逝ってしまった

その姿がなんとも愛おしく、一夜限りで終わらせるには勿体なく思えた
「なあ、玲華。いつもはこんなこと言わなんだけどさ…連絡先とか交換しない?」
不意にそんな言葉が口から漏れ、果てたばかりの玲華が気怠そうに顔を上げる

「いやね、一夜限りで別れるのはちょっと嫌かな~って…」
そう言いながらリモコンをいじり、振動のレベルを上げてゆく
逝ったばかりの彼女の身体が、再び玩具によって弄ばれる

「俺も無理強いはしたくないからさ」
そう言いながらリモコンを操作し、緩急を付けながら玲華を責め立てた

卑怯な事をしているのは分かっているのだが、そうしてでも彼女との繋がりを切りたくない…
出会って数時間しか経っていないはずなのに
いつの間にか、そう思えるほどに心を掴まれていた

逝きそうになるとスイッチを切り、ある程度収まったと思ったら再びリモコンを操作する
回数が増すごとに、玲華が逝きそうになるタイミングを的確に把握していった

「なあ、どうかな?これからもこうやって、頻繁に遊ばない?」
完全にタイミングを把握した俺は、玲華を逝かせはしない
彼女がイエスと言うまで、寸止めを繰り返し続けた


【こんにちは
玲華の身バレは次レスに持ち越しました。卑怯な手段を使いますが悪い奴では無い感じで進めています。
玲華さん的には大丈夫でしょうか?
悪い奴に嬲られ続ける方が好みかな?】
26
投稿者:佐藤 玲華
2026/02/17 17:18:19    (NkkJuI6w)
店を出て、手を引かれながらホテルへ。
「名前、教えてよ」
少し戸惑ったが、素直に答える。
「……玲華」
その後は無言。
ただ、無意識に体が熱くなっていた。
部屋に入ると、中央にX状の拘束台。
男が穏やかに、しかし確信を持って笑う。
「お店の中で他のカップルを羨まし気に見てたでしょ?俺も……イジメたいと思ってさ」

私はシャワーを浴びるよう促され、バスローブを纏って出てきた。
透き通る白い肌、Dカップの胸、くびれた腰、丸みを帯びたヒップ。
照明に照らされ、曲線美が際立つ。
男の視線が、首筋の赤い痕に止まる。
(やっぱり気がつくか…) 
バスローブを脱がされ、拘束台へ。両手両足を革ベルトで固定される。
カチリ、カチリと音が響くたび、心臓が大きく跳ねる。
体が完全に磔にされ、動けなくなった。

「これで……自由がなくなったね。何もかも、俺にされるがまま」

太ももの鞭痕に目を止め、跪く。
「ゴメンね、こんなになってしまって……やっぱり、さっきは痛かったでしょ?」
優しく口づけし、舌で丁寧に舐め回す。
体がびくんと震えた。最初は痛み、そして鋭い熱が走る。
でも、舌が湿った温かさを伝えるたび、痛みが甘い痺れに変わっていく。
(……痛いのに……気持ちいい……?)
男が顔を上げ、目を見つめてくる。
落ち着いた声で、確信を持って。

「思った通り……痛みを受けると、より感じる身体みたいだね」

その言葉に、暴れようとするが、ベルトが体を固定する。

興奮の中に、微かな恐怖が混じる。
(……この音……どこかで……聞いたような……)
「ごめんね、少し虐めすぎたかな?」
跪いたまま脚の付け根を押し広げ、顔を埋める。
割れ目に沿って舌を這わせる。
ぬるりとした感触が秘部を直接刺激する。
体がびくんと跳ね、蜜が溢れ出す。
「あ……っ、んん……!」
声が抑えきれずに漏れる。
舌がクリトリスを捉え、優しく吸う。腰が勝手に動き、拘束台が揺れる。
(……やだ……こんな……いつもより……感じすぎ……)
舌が深く入り、内壁をなぞる。
視界が白く霞み、息が乱れる。
「あぁ……っ、だめ……そこ……」
甘い悲鳴が部屋に響く。もう、抵抗を忘れていた。快楽の波に身を委ねるだけ。

男は跪いたまま玲華の秘部から顔を上げ、ゆっくりと立ち上がった。
舌に残る蜜の味を味わうように唇を舐め、私の目を見つめる。
その瞳に、穏やかだったはずの色が少しずつ濃く、意地悪く変わっていく。

「……まだ、こんなに濡れてるね」

男が低く囁きながら、棚から鞭をもう一本手に取った。
さっきのものより少し細く、先端に小さな革の房がついたタイプ。
軽く振ってみせると、シュッ、という柔らかい空気音が部屋に響く。
体が、無意識にびくんと震えた。

「さっきの鞭、痛かった?でも……君の身体、喜んでたみたいだけど」

男が鞭を玲華の視界に近づけ、ゆっくりと先端で頰をなぞる。
冷たい革の感触に、瞳がわずかに揺れる。
「ん……っ」

「もっと、試してみようか」
男は私の反応を確かめるように、鞭を軽く振り下ろした。
ピシッ、という乾いた音が太ももの内側に響く。
さっきの痕のすぐ近くを狙った、意図的な一撃。

「あっ……!」
腰が跳ね上がり、ベルトが軋む。
熱い痛みが走り、すぐに甘い痺れに変わる。
玲華は唇を噛みしめ、声を抑えようとしたが、漏れてしまう。
男は満足げに微笑み、もう一度鞭を振る。
今度は反対側の太もも。
ピシッ、ピシッ、と連続で二度。
体が左右に揺れ、胸が上下する。

「はぁ……っ、んっ……!」

「可愛い声。もっと聞かせてよ」

男が鞭を腹部に軽く当て、ゆっくりと這わせる。
革の先端がへそをなぞり、乳房の下をくすぐるように動かす。
玲華の息が荒くなり、首筋の痕が熱く脈打つ。

(……やだ……こんなに……感じてる……)

男は鞭を再び振り上げ、
今度は太ももの内側を、ゆっくり、しかし確実に狙って振り下ろした。
ピシッ……ピシッ……ピシッ……
三連続の軽い鞭打ち。
体がびくびくと痙攣し、蜜が新たに溢れ出す。
太ももの痕が赤く浮かび上がり、熱く疼く。

「あ……っ、だめ……もう……」

甘い悲鳴が漏れる。
腰が勝手にくねり、拘束ベルトが限界まで軋む。
男は鞭を棚に戻し、玲華の顎を優しく掴んで顔を上げる。
意地悪く、しかし優しく微笑む。
「まだ……始めのほうだよ。もっと、深いところまで……イジメてあげる」
玲華の瞳が、恐怖と期待で揺れる。
体はもう、男の意のままに反応し始めていた。


【玩具で焦らされたいです。
潜入時のパートナーにですか?それなら荷物を見られて警察官とバレるのもいいかな?
焦らされてバックの中を見ていいからって、逝かせてとか。】
25
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/16 20:05:24    (4qw9DvBE)
ハプニングバーで仕事帰りと思われるOLが1人お酒を飲んでいる
清楚で上品な雰囲気を漂わせた女性だが、どことなく男を品定めするように見ていた
こんな処に来ているということは…
声を掛け、軽く会話を楽しむと奥の部屋へ誘ってみる
彼女は拒否しなかった

「痛いのは嫌いかな?」
「痛いのは……嫌いじゃないかも」

彼女の答えを聞くと、どうやらまんざらでも無さそうだ
俺は棚に備えられている鞭を手に取ると、軽く彼女の前で振ってやった
ヒュンヒュンと空を切る音が鳴る度に、彼女は不安と期待を滲ませている
その得も言われぬ表情に見惚れてしまい、手元の狂った鞭先が彼女の太腿に当たってしまう

あっ!…慌てて寄り添うと大事になっていないかを確認する
「……っ」息を漏らす彼女の顎を掴み、顔を上げて表情をじっと見つめる
(痛みに耐える姿も可愛いいな…もっと虐めてやりたい)

苦痛に歪む表情に嗜虐心がくすぐられ鞭や指、舌などを使い彼女の身体を弄んでいく
目線が泳ぎ、次第に吐息が甘くなっていった
他のカップルへ視線が向いている事に気付いた俺は、その先を追ってみる
すると拘束プレイを楽しんでいるカップルを、なんだか羨まし気に見つめていた
俺は彼女の耳元へ顔を近付けると
「この後、ホテル行かない?もっと……深いことしようよ」
意識が溶かされたかのように、虚ろになった彼女は素直に頷いた

彼女の手を取り店を後にすると
「名前、教えてよ」その問いに彼女は少し戸惑ったものの、素直に教えてくれる
その後はどちらも話す事は無く、無言のままホテルへと向かった


部屋に入ると中央にはX状の拘束台が設置されている
「お店の中で他のカップルを羨まし気に見てたでしょ?俺もイジメたいと思ってさ」

にこやかに笑うと、シャワーを浴びるよう促した
さほど時間もかからずバスローブを纏って彼女が出てきた
透き通るような白い肌と、スーツを着ていた時には気付かなかった見事な曲線美が室内の照明によって照らし出され、その美しさに思わず見とれてしまう
(んっ?首筋に赤い痕が有るけど…あれってまさか)
薄暗いハプニングバーでは気付かなかったが、彼女の首筋に赤い線が確認出来る
シャワーを浴びたことで体温が上がったからか、或いは照明が明るい為か、割と鮮明に見てとれる痕だ
(なんだ、元々そういう趣味なのか)

バスローブを脱がし、彼女を拘束台へエスコートした俺は
彼女を拘束台に括り付け、身動き出来ないことを確認する
「これで自由が無くなったね…何もかも俺にされるがままだよ」
拘束台を中心に、全裸で磔られた彼女を見て回る
太腿に目をやると、先程当たった鞭の痕が赤く腫れていた

「ゴメンね、こんなになってしまって…やっぱり、さっきは痛かったでしょ?」
そう言って跪き、鞭の痕に優しく口づけして、そのまま丁寧に舐めまわす

最初こそ痛みに身を捩っていたものの、いつしか身体を震わせて
甘い吐息を漏らしながら感じる様になっていった

「思った通り…痛みを受けるとより感じる身体みたいだね」
俺にマゾの様だと言われた事に、磔にされたことも忘れて暴れてみせたのだが
拘束台や四肢の自由を奪うベルトを軋ませただけで
その音を聞いた彼女の表情が少し曇った様に見えた
興奮の中に少しの恐怖が垣間見える
まるで以前になにか怖い目にあったかの様な、そんな雰囲気だった

「ごめんね、少し虐めすぎたかな?」
そんな彼女に優しく言葉をかけ、俺は跪いたまま秘部へと顔を近付けてゆく
脚の付け根を優しく押し広げ、そのまま顔を埋めて割れ目に沿うように舌で舐め上げてやると
彼女の秘部からは止めどなく愛液が溢れ出てきた


【こんばんは
痛覚蓄積について説明ありがとうございます
痛みが防御本能から快感に錯覚されるという事だと思うので、是非これで行きたいと思います
プライベートのシーンはノダ無し、甘めの感じで進めていきたいと思いますが如何でしょうか?
漠然とですが、マゾ奴隷の潜入はこのままパートナーにしても良いかとも思っています

流れで名前を教えて貰ったことにしていますが、玲華さんの判断で本名か偽名かを選んでいただければと思います】
24
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/15 21:02:16    (YD5qvdtb)
鏡の前で、最後にリップを薄く塗った。
黒のタイトスカートに、白のブラウス。胸元はボタンを一つ開けて、谷間がほんのり覗く程度。
髪は普段通り黒髪ロングをストレートに下ろし、メイクは大人しめ——アイシャドウはブラウン系で控えめに、チークも薄く、唇はナチュラルピンク。
まるで普通のOLが残業後にという雰囲気。
潜入用の地雷系やキャバ嬢風とは正反対の、日常に溶け込む変装。
でも、玲華自身はこれを「変装」ではなく、ただの「私服」として選んだ。
(……最近、妙に体が疼く)
下腹部が、時折ずくんと熱くなる。
首筋の薄い赤い線も、触れると微かに疼く。
任務の疲労だ、と自分に言い聞かせている。
でも、夜になると、理由もなく体が火照る。
男性の視線を感じるだけで、太ももの内側が熱くなる。
そんなとき、玲華はいつもと同じ方法で発散する。
ハプニングバー。
女性無料の店を選ぶのは、警察の給料ではあまり優雅なことはできないから。
別に「セックスしたい」から行くわけではない——少なくとも、表向きは。
いい男がいれば、流れで、という程度。
でも、最近はそれすら、ただの言い訳に感じる瞬間がある。
私はコートを羽織り、夜の街へ出た。

店は渋谷の雑居ビル地下。
看板もない、知る人ぞ知る店。
入口で女性無料のリストバンドを付けられ、玲華は中へ入る。
薄暗い照明、甘い香水とアルコールの匂い。
カウンター席に座り、ジントニックを注文した。
周囲を見回すと、カップルやグループがソファで絡み合っている。
奥の部屋からは、革の音と甘い吐息が漏れてくる。
SMプレイのコーナーだ。
玲華は横目でちらりと見た。
黒革の拘束台に、若い女性が手首を縛られ、男に軽く鞭を当てられている。
パシッ、という乾いた音。
女性の体がびくんと跳ね、甘い声が漏れる。
玲華はグラスを傾け、喉を鳴らした。
(……ふうん。結構、本格的ね)
視線を感じて顔を上げると、30代半ばくらいの男が近づいてきた。
スーツではなくカジュアルな服装、肩幅が広く、目が鋭い。
いい線いってる、と玲華は内心で評価した。
「一人?」
「ええ。ちょっと息抜きに」
私は微笑み、グラスを軽く掲げた。
男は隣に座り、すぐに会話を振ってくる。
仕事の愚痴、日常のストレス。適当に相槌を打ちながら、相手の反応を観察する。
潜入捜査の癖だ。でも、今はただの遊び。
男の手が、玲華の膝にそっと置かれる。
拒否しない。
むしろ、玲華の方から少し脚を寄せた。
「奥の部屋、興味ある?軽くプレイできるよ」
玲華はグラスを空け、立ち上がった。
「いいわ。でも、ほどほどにね」

SMコーナーは、黒いカーテンで仕切られた小部屋。
革の匂いと、微かな喘ぎ声が充満している。
玲華は男に促され、壁際の椅子に腰かけた。
男は玲華の隣に立ち、優しく髪を撫でる。
「痛いのは嫌い?」
「痛いのは……嫌いじゃないかも」
玲華は自分でも驚くほど素直に答えた。
男は笑い、棚から細い革の鞭を取り出す。
軽く空を切る音が響く。
パシッ、と玲華の太ももに当てる。
鋭い痛みが、でもすぐに熱い痺れに変わる。
玲華の体がびくんと反応した。
「……っ」
息が漏れる。
男は玲華の顎を掴み、顔を上げさせる。
「可愛い声。もっと聞かせて」
鞭が、もう一度。
今度はスカートの上から、尻のラインをなぞるように。
玲華の腰が浮き、太ももが震える。
(……何これ……体が、勝手に……)
鞭の痛みが、下腹部に直接響く。子宮の奥が、ずくんと熱くなる。
記憶の空白から、何かがよぎる——鎖の音、革ベルトの軋み、子宮を強く押される感覚。
玲華の瞳が一瞬揺れた。
「どうした?」
「……なんでもない。続けて」
男は満足げに頷き、玲華のブラウスをゆっくり開く。
ブラジャーの上から乳首を指で摘まむ。
玲華の背が弓なりに反る。
「ん……っ」
痛みと快感が混じり、玲華の吐息が甘くなる。
男は玲華の首に手をかけ、軽く締める。
息苦しさが、逆に興奮を煽る。
(……怖い……でも、気持ちいい……)
横目で、他のカップルがプレイしているのが見える。
女性が拘束され、男に軽く叩かれている。
玲華の視線が、そこに吸い寄せられる。
体が熱い。
下着が、じっとりと濡れているのが自分でも分かる。
男が玲華の耳元で囁く。
「この後、ホテル行かない?
もっと……深いこと、しよう」
玲華は、ぼんやりと頷いた。
体が、欲している。
記憶の空白が、疼きを増幅させる。
(……今夜だけ。ストレス発散……それだけ)
玲華は男の手を取り、店を出た。
夜風が、火照った肌を冷ます。でも、下腹部の熱は、消えなかった。


【プライベートでのシーンにしましょう。ノダの絡みは無しでいいですか?
その後は、タカハシの情報からのマゾ奴隷での潜入でお願いします。】
23
投稿者:佐藤 玲華 ◆fw69rE.TyY
2026/02/15 11:14:26    (9bo0FAH.)
痛覚蓄積のことから書きますね。不感症薬の「副作用」として、性的刺激だけでなく痛みもなくなり蓄積します。効果切れ時に、快楽と痛みが混じった「苦痛絶頂」が爆発という感じですどうですか。例えば鞭やクランプの痛みと快楽が遅れて一気に来て、M気質の玲華が快楽と苦痛をどちらも快楽と捉えらとかです。後遺症として、体が痛みを快楽に変換しやすくなる(無自覚のマゾ化)。
怖い後遺症として、日常で軽い痛み(例: 擦り傷)が性的疼きに変わるようになるなどです。
もちろん、猟奇的な苦痛などなく、SMプレイの範疇は超えない内容の中でです。
22
投稿者:ノダ シゲル ◆oHKydQxWKA
2026/02/14 13:32:38    (d63NKTeo)
「全員揃ったな、それでは捜査会議を始める」
全員が席に着いたのを確認し、昨夜の報告から会議は始まった

資料に目を通す振りをして、盗み見るように玲華の首筋へと視線を向ける

首に見える薄っすらとした赤い痕が昨夜のことを思い出させた―


「ノダさん、気でも触れたか!?せっかく手に入れた玩具を手放すだなんて」
太い首輪に繋がれ、痛々しい姿で気を失っている玲華
彼女に対する欲望や鬱憤を、好き勝手に犯す事で発散した俺は、煙草をふかしながらぼんやりと天井を見つめていた

「ああ、このまま奴隷として飼っても良いんだが、それだと失踪だ何だと騒ぎがデカくなってしまう。そうなってしまうとコイツの事を隠しきれんからな」
「それにだ…記憶をリセットしながら初レイプを何度も経験させる方が面白いと思わんか?」
ノダの鬼畜ぶりに、話を聞いていた2人が思わず閉口してしまう

(それに、この薬を使いながら俺が指揮を行えば玲華の任務遂行は不可能だ
それを俺が手助けてやれば上層部への評価にも繋がる…俺の出世の為にも利用させてもらった方が何かと美味しいからな)

「うっ…あ、いや……で、ですが佐藤玲華をここで解放したら、俺達に捜査が及ぶ可能性が…コイツの優秀さはウチらの業界じゃ有名ですし」
捕まるリスクが頭をよぎったのか、たまらずゴトウが声を上げた

「大丈夫だ、捜査の指揮からなにから俺が取り仕切っているんだ。お前達に手が回る事は無い。玲華も単独で動かない様にするから心配するな」
ふかした煙草の煙をぼんやり見つめながら話しを終えると、ゴトウに身代わりを立てさるように指示を出した…—

そんなやり取りを思い出していると、会議は次の捜査に向けての議題へと移っており
各自に捜査資料が配られる


捜査内容:高級キャバクラへの潜入捜査
被疑者:最近急成長を遂げるIT会社社長タカハシ

・気に入ったキャストが無理やりアフターに連れ出し、その後キャストが帰ってこないとの相談が寄せられている
・おそらく被害者はタカハシに弄ばれ、飽きられた被害者は人身売買組織に売られている
・何かと黒い噂があるものの、政財界との癒着があり捜査は難航
・佐藤玲華はキャストとして高級キャバクラへ潜入、タカハシを篭絡させ情報を引き出す


「以上が今回の捜査内容だ。詳細な情報収集も含めて決行は一ヶ月後を予定している。玲華は今回に続き潜入してもらう訳だが、疲れも溜まっているだろうから、この間でしっかり体調を整えておくように」
そういって会議は終了した

会議後、部屋を出ようとする玲華を呼び止める

「玲華、どうだ?何か……変わったところはないか?」
彼女は笑って首を振ると
「いえ、大丈夫です。次の任務、よろしくお願いします」

完全に昨夜の記憶は無いようだ…だが、しきりに下腹部を意識している様に見受けられた
3人の男に散々嬲られた事を、“身体は”覚えているのかもしれんな…


【こんにちは、プロフィールありがとうございます
交際歴などを拝見していて、次の捜査に移る前に一度プライベートな感じのものをはさみたいと思ったのですが如何でしょう?
ストレス発散で男遊びに興じるか、玲華の行動を監視しているノダがゴトウ達を使って再び襲わせるか…
そのまま潜入捜査に移る場合、タカハシ逮捕後にそこから得た情報で『人身売買組織にマゾ奴隷として潜入捜査』に行くという流れを考えています。
それと、不感症薬については玲華さんに何かアイデアがあるみたいですね。痛覚の溜め込みは、その後が怖い感じもするので考えを聞かせて貰ってからの判断でもイイですか?】
1 2 3
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>