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ファンタジー系寝取られイメ

投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
削除依頼
2021/06/26 13:23:38 (DKZd2Q/P)
世界を支配しようと目論む魔王を倒すために大国ボドムの王は異世界から魔王を倒す力を持つ勇者を召喚することにした。
召喚された勇者には強力な能力が宿ると言われており、今回召喚された勇者にも強力な能力が与えられていた。
その能力は戦いには直接役には立たない「一日に一回、中出しした相手の能力を数日間大幅に上昇させる」というものだった。

召喚された勇者に戦闘能力が無い事に落胆したが、強力な能力であることに変わりは無く、勇者の能力を活用出来るように仲間が集められた。
集められた仲間は戦う力を持ったスタイル抜群の美女ばかり。
最初はお互いに戸惑いながら魔王討伐の旅をしていた勇者と仲間達だが、何度も身体を合わせ、時間が経つ内に本当に愛し合うように…。
魔王討伐という大変な旅であるにも関わらず、勇者達は一緒に過ごせることを幸せに感じていた。

しかし、勇者達の幸せな日々は長くは続かなかった。
それはボドム国に劣らぬ大国メルキアの王に謁見した際に…。
『ボドム国だけに魔王討伐の負担を掛けるわけにはいかん。我が国一番の戦士を旅に同行させよう!』
勇者の能力を考えるなら女性であるべきだが、紹介された戦士はナジットという男性だった。
大国メルキア王の影響力とナジットの実力が能力を強化した仲間にも劣らぬことから仲間への加入を断ることは出来なかった。

そしてその日から仲間達の様子に少しずつ変化が生じるようになってきて…。
実はすでに大国メルキアは魔王の手に落ちており、ナジットは勇者の仲間を陥落させるべく送り込まれた淫魔。
勇者が日課である仲間の一人とセックスをしている間に、相手にされなかった女性はナジットの毒牙に掛かっていて…。
淫魔の女殺しのテクニックとチンポに仲間達はどんどんハマっていってしまう…。

異世界から召喚された勇者 透(日本人)
年齢16歳 身長162 体重57 細身で小柄、童顔で男らしい…というより可愛らしい顔立ち。
異世界に召喚された時は童貞で仲間の一人とのセックスが初体験。
能力の割にチンポは平均以下のサイズで、女性経験も無いためテクニックも無い。

人間に化けた淫魔 ナジット
外見年齢20歳 身長175 体重66 金髪で筋肉質な身体の美青年といった顔立ち。
人間の女性を何十人も虜にして来た淫魔で当然経験豊富。
女殺しの巨根と経験豊富なテクニックに加え、女性を虜にするチャームの魔法も使える。
さらに体液には媚薬効果もあり、一度抱かれれば人間とのセックスでは満足出来ない身体にされてしまう。

(大筋はこのような展開で勇者の知らない所で恋人達である仲間を寝取っていく展開にしたいと思います。
仲間の人数は1~3人程度を考えていますが、細かいシチュや設定は相談しながら進めていきたいと思います。
最初に仲間のプロフを書いてレスをお願いします)
 
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44
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 22:35:21    (qEfUd.nL)
「嫌々言いながらもマリンの身体は私を欲しがってるようだぞ?
ほら…もうこんなに乳首を硬くして…こっちは厭らしい愛液でぐちょぐちょだ」

ルージュが大き過ぎるので意識されないが、マリンも十分美乳と呼べるほどのサイズ。
乳房を揉み、乳首を弄り回せば可愛らしく声を上げていき…。
割れ目を指で掻き回せばクチュクチュと卑猥な音が響き渡り、マリンが発情していることを自覚させる。

「普段は強気な癖にエッチの時は随分と可愛らしいんだな。
ほら…こうやって責められるのが本当は好きなんだろ?」

耳元で言葉責めされながら割れ目を掻き回されるマリン。
ナジットが羞恥心を煽るような言葉を囁く度にマリンの全身に快感が走り抜ける。
そして透とのセックスでは一度も迎えたことの無かった絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせながら快感に酔いしれていく。

「ほら…次はこいつでマリンのオマンコを掻き回してあげるよ」

ベッドの上で四つん這いにさせられ、透とは比較にならない硬く反り返ったチンポでお尻を叩かれるマリン。
妄想の中の透以上に立派な雌を屈服させるためにあるかのような巨根を見せられ、マリンのマゾ気質が刺激されていく。
露になった割れ目は強い雄を求めて大量の愛液を溢れさせており…強気なマリンをルージュと同じ淫乱な雌に堕とすべく、巨根を突き入れていく。
43
投稿者:マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 22:05:41    (Mnh3GX1J)
夕食を終えて部屋に戻ってしばらくすると、強烈な疼きに襲われた。
「なんで……こんなっ……んっ……はぁ……」
こんなのはじめてのことだった。
アソコが切なくて堪らなくなって、思わずオナニーをはじめてしまう。
「透、透っ」
大好きな人の名前を呼びながら、彼に抱かれることを思って指を動かす。
いつもの彼よりも激しく、乱暴な指の出し入れ。

「マリンってばいつもはあんなにお転婆なのに、ココを突いてやるとこんなに可愛くなっちゃうんだね」

妄想の中の透は、私の弱い部分を見つけ出して、羞恥心を煽るように責めてくる。

「やめっ、透ぅ」

私が言い返そうとすると、お前はボクのペットなんだから口答えするなとでも言わんばかりに乱暴に腰を突き込んできて、頭が真っ白になってしまう。

「ほら、透じゃないだろう? 二人きりのときはボクのことは御主人様と呼べと言った、だろ!」

膣の深い部分、私の弱点を、可愛い顔に似合わない巨根で責め立てながら、私のお尻を叩いてくる。

「ごめんなさいっ、御主人さまぁ」

もちろん、現実にはそんなプレイを頼むなんて恥ずかしくてできるわけないけれど、自慰をするときには乱暴に責め立てられることを妄想してしまうのは、私はマゾっ気があるんだろうか。
そんな妄想を頭の中で繰り広げながら自分を慰めて、何度イッても満足はできなかった。

「はぁ……はぁ……ダメ……」

自慰の限界を感じて、透の元に向かうことにした。

今日はお姉ちゃんの番だ。
それを破って抱いてもらうのはルール違反で、お姉ちゃんには悪いけど、これ以上はもう我慢できる気がしなかった。

『おっ!?姉ちゃん随分と厭らしい格好してんなぁ…娼婦かぁ?なぁ…俺の相手もしてくれよ!』

「えっ……?」

頭にもやがかかったみたいに朦朧としていたせいで、酔っ払いが近づいてきていることにも気付かなかった。
弛んだ体に抱き寄せられて、蹴り殺してやろうかと思ったものの、酔っ払ったみたいに力が入らない。

「いや……」

弱々しい声が出てしまった直後、

「その汚い手を離して頂けますか?」

どこかで聞いたことのある男の声が聞こえたかと思うと、酔っ払いが鼻血を出して倒れ込む。
力の入らない手が引かれて、部屋の中に連れ込まれる。

「もう大丈夫ですよ…マリン殿は私が守って差し上げますからね…」

「アン、タ……」

膝の上に乗せられて、抱き締められると、愛撫されているような快感が肌から染み込んでくる。

「バカ……この……やめっ、なさい……」

触れられているだけで最悪な気分のはずなのに、どうしようもなく昂った体は、もう誰でも構わないと言ってるようで、一番嫌いな男のセクハラでも悦んでしまう。
唇を重ねられて、逃げられないように頭を抑えつけられる。舌が口の中に入り込んできたかと思うと、舌を舌に絡められる。
知識としては知っていたけど、透とだってしたことのないディープキス。だけどアイツの舌はびっくりするくらい上手で、口の中を責められてるのに、アソコを指でいじってるよりもずっと甘美な快感に襲われる。よだれもなんだか甘くて、甘口のお酒のように後を引く。吐き出さなきゃと思う理性に反して、こく、こくっと喉が鳴ってアイツの涎が落ちていく。


42
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 21:12:50    (qEfUd.nL)
街に入り、宿屋での夕食時…。

「領主様と話をして来たのですが、近々非合法な奴隷売買をしている組織を摘発するそうです。
ただ荒事に慣れた連中が多いと予想されるため、万一に備えて摘発の際に力を貸して欲しいとのことです。
現在は証拠集めのためにしばらく時間が欲しいとのことで足止めとなってしまいますが…。
変わりに前金として金貨10枚、成功報酬としてさらに10枚頂けるそうなので、この街でしっかり準備を整えることにしましょう」

金貨1枚あれば平民なら1年以上生活出来る大金…それが10枚と聞いて驚く仲間達。
勇者の旅とは言え、支援金も無尽蔵にあるわけではなく、貰える所で貰っておくことに…。
交易都市なだけあって様々な物が集まるので装備を整えるのにも都合が良い。
夜に出歩かないように気を付ければ大丈夫なので治安面でも安心する仲間達。

夕食が終わると…本来ならルージュと勇者が交わるはずが、二人は部屋に戻るなりベッドの上で眠ってしまう。
そしてマリンは…疼く身体の火照りが治まらず、夢中になって自慰に耽っている。
マリンを堕とすのを邪魔されないため、ルージュも含めて睡眠薬を夕食に混ぜ、マリンにはルージュを堕とした媚薬を混ぜている。

疼く身体の火照りが治まらないマリンは勇者に抱いて貰おうと部屋へと向かおうとするが…。

男『おっ!?姉ちゃん随分と厭らしい格好してんなぁ…娼婦かぁ?なぁ…俺の相手もしてくれよ!』

酒に酔った男と偶々遭遇してしまうマリン。
媚薬で朦朧とした意識の中で自慰をしており、自分の衣服の乱れにも気づいておらず、露出した肌が男の目に止まってしまう。
厭らしい目で下品な笑みを浮かべながらマリンの身体を抱き寄せる男。
抵抗しようにも力が入らず、男にされるがままに部屋へと連れ込まれそうになるが…。

「その汚い手を離して頂けますか?」

振り向いた男の顔に突き刺さる拳。
鼻血を出して倒れ込む男を無視し、マリンの手を引いて自分の部屋へと連れ込むナジット。

「もう大丈夫ですよ…マリン殿は私が守って差し上げますからね…」

ベッドの縁に座り、マリンを膝の上に座らせて背後から抱き締めながら囁くナジット。
危うく他の男に計画を邪魔されそうになるも、どうにか媚薬に狂ったマリンを部屋へと連れ込むことに成功する。
そしてそのままマリンの乱れた衣服に手を入れ、身体を弄りながら、濃厚な口付けを交わして蕩けさせていく。

(マリンと他の男との件、了解しました。他の男にやらせるかどうかは今後のイメを進めながら考えてみたいと思います。
ちょっと長めになってしまいましたが、いよいよマリンを毒牙に掛けたいと思います)
41
投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 20:18:15    (Mnh3GX1J)
「んむぅ……んんんっ」
歯形が残ってしまいそうなくらい強くスカーフを噛み締めて、必死に声を押し殺します。
だけどゆっくりとした抜き差しはもどかしくて、、大きなお尻を振ってナジット様におねだりします。

「ダメだぞ?こんな静かな夜にいつものように激しくしたら音ですぐにバレてしまうだろう?
透殿がマリン殿やルージュを激しく鳴かせるようなテクニックがあればこんな焦らす様なセックスをしなくても良かったんだけどな…」

勇者様とマリンに気付かれたくないと思う一方で、いっそ気付かれてしまいたい、という背徳的な思いすら生まれてしまいます。

「セックスは激しく腰を動かせば良いわけじゃないぞ?
まだまだルージュが知らないことが一杯あるんだ。じっくりと私好みの淫乱な雌に染めてやるからな…」

「んひっ、んぅぅぅぅぅっ」

的確に気持ちいい部分を責めてくるスローセックスに頭の中が真っ白になりながら、ナジット様のチンポを抱き締めるようにキュッと締め付けます。
射精されるたびに、自分がナジット様に染められていく感覚が、たまらなく嬉しい。
この日もまた私は、子宮で失神アクメをキメてしまいました。


翌日。

「暴漢、に……」
ナジット様の言葉で思い出したのは、はじめてナジット様に抱かれた……襲われたときのことでした。
その時のことを思い出すと、まだ昼間なのにキュンッと子宮が疼き始めてしまいます。
「フン。妙なことしてくるやつがいたら軽くヒネってやるわよ。ああ、今夜もまたどこかの色狂いが部屋でうるさくしてたら、暴漢と間違えてはっ倒しちゃうかもしれないけどそうしたらごめんなさいね。先に謝っておくわ」
ナジット様の素晴らしさを未だ気付かず生意気な口を利く妹に、心の中で小さな苛立ちが生まれるものの、まだそれを口に出すほどのものではありませんでした。




(マリンは潜在的にはドMで、乱暴にしてほしいという欲求はありますけどまだ純粋な乙女なので、透に乱暴にしてほしい、くらいの欲求です。見ず知らずの相手に犯されたいとは、体はともかく今は思っていない感じでお願いします。
ナジット様以外の男性についてですが、それがナジット様の好みということであれば他の男にも股を開く淫乱にしてください)


40
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 19:33:18    (qEfUd.nL)
待望のチンポに即イキして身体を震わせるルージュ。
いつものように貪るような激しいセックスを期待していたが、ナジットは焦らす様なゆっくりとした挿抜を繰り返している。
『もっと…もっとぉ!』と強請るように尻を激しく振って催促するように挑発するが…。

「ダメだぞ?こんな静かな夜にいつものように激しくしたら音ですぐにバレてしまうだろう?
透殿がマリン殿やルージュを激しく鳴かせるようなテクニックがあればこんな焦らす様なセックスをしなくても良かったんだけどな…」

激しくルージュを愛してやれないのは勇者のせい…と口にしつつ、意地悪するように焦らし責めを続ける。
ルージュの中ではどんどん『いつものように激しく愛して欲しい』、『もっと滅茶苦茶に求めて欲しい』という想いが強くなっていく。
いっそ二人にナジットの雌になった姿を見せ付けてやろう…と思ってしまうほど、快楽に依存しており…。

「セックスは激しく腰を動かせば良いわけじゃないぞ?
まだまだルージュが知らないことが一杯あるんだ。じっくりと私好みの淫乱な雌に染めてやるからな…」

その言葉を証明するように腰の動きはそのままで右手が胸を…左手が割れ目へと伸びていく。
乳首と乳房を責め、弄り回しながら、クリトリスを刺激し、ボルチオをグリグリとチンポで責め立てる。
突然の3点責めにルージュはスカーフを強く槌み締めて絶頂を迎え…止まらない責めにイキ狂う。
女殺しのチンポとテクニックを持つナジットの凄さにどんどんルージュの雌の本能は魅了されていき…気づけばトドメの中出しを受けて失神アクメを迎えてしまったほど…。

翌日…。

「皆さん、あそこがメルキア王国一の交易都市…ザガンになります。
各国との国境の近くにあるため、様々な人や物資があの都市に集まってきます」

ナジットの言葉通り、街に入るための検問には人や馬車が多数並んでおり、人の往来の活発さが伺える。

「ただそのせいで治安の悪い地域等もあるため、夜は絶対に一人では出歩かないで下さいね。
特に夜になると色街として娼館や娼婦が数多く出回るため…ルージュ殿やマリン殿は特にご注意下さい。
お二人ともお美しいので…一人で出歩いていたらすぐに暴漢に襲われてしまいますよ?
戦う力の無い透殿も夜は部屋から出ないようにお願いします」

暴漢に襲われる…と聞いてドMなマリンもその時を想像してしまい…。
ルージュはナジットに襲われた時を思い出して子宮を疼かせてしまう。

(眠くなったら寝て頂いて大丈夫ですよ。
色街としての側面もある街なので…お二人を厭らしい姿に変えるにはピッタリな街にしてみました。
シチュ案の一つですが、ナジット以外の男にも犯されるような展開は如何でしょうか?
ナジットだけの雌の方が…というなら他の男に犯されるような展開は無しにしたいと思います)
39
投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 12:14:27    (Mnh3GX1J)
「ルージュは一日だってチンポが我慢出来ないんだな…。
声を出したら私に犯されていた淫乱女はルージュだと二人にバレてしまうぞ?」

以前は、勇者様との繋がりを待ち遠しく思うことはあったけれど、セックスの快感を期待することはありませんでした。だけどナジット様とのセックスは桁違いで、旅の途中もほとんどずっとナジット様に抱かれることばかり考えてしまっていました。

「そんなこと、言われてもぉ……ナジット様のチンポでオマンコ可愛がっていただいたら幸せで声が出てしまいます……」

ローブをたくしあげて、ぐちょぐちょになったアソコをナジット様に見ていただきます。
もちろん、悩ましげに腰を振って誘惑することも忘れません。

「ルージュにこんなに情熱的に求められたら応えないわけにはいかないな…。
ほら…声が出ないようにしっかりタオルを噛んで我慢するんだぞ?」

「はい……ありがとうございますぅ」

懐から取りだしたスカーフは、以前妹と一緒に勇者様にもらった私の宝物でした。
それを、他の男性とのセックスをバレないために噛み締めながら、お尻を突きだしてチンポをおねだり。
望み通りに、太いチンポが欲しがりおまんこに入ってきて、私はまた叫んでしまいそうになりました。
勇者様に頂いたスカーフでその声を噛み殺していると、勇者様や妹を裏切っているような気持ちになります。
いけないことをしていると思えば思うほど、子宮は熱く疼いて、ナジット様のチンポをより強く感じてしまいます。
もう離れられない。
この人から、このチンポから、


(昨日はもうお返事ないかと思って寝てしまいました。すみません。
ナジット様色に染められるのが楽しみです。通勤中に読んで電車内でルージュのように濡らしてしまいました。私もお昼休みか夜のお返事になります。よろしくお願いします)
38
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 00:49:13    (i0Lx6bR4)
「良いぞ…いつもならルージュのオマンコにハメてたっぷり出している所だが…。
今日はこのまま口に出すからな…ほら、たっぷり味わえ」

ルージュの頭を抑えてドピュ!…ドピュ!…っと濃厚な精液を口に注ぎ込む。
精液を飲み干す度にルージュの下腹部は強く疼き、口飲で絶頂を迎えてしまう。
飲めば飲むほど湧き上がる高揚感に性欲…そして雄に求められている幸福感を感じるルージュ。
射精後のチンポの汚れまで口で綺麗にしてナジットの献身的に尽くす姿を二人が見れば、一目でナジットの女だとバレてしまうだろう…。

そして夜を迎えると…。

お昼を過ぎてマリンと御者を交代し、馬車の中で仮眠取ったナジットとルージュ。
今夜はマリンの日…夕食を食べ終え、テントの中へと二人は消えていく…。
そして二人が消えたのを確認するなり、ルージュが潤んだ瞳でナジットの隣へと座り…。

「ルージュは一日だってチンポが我慢出来ないんだな…。
声を出したら私に犯されていた淫乱女はルージュだと二人にバレてしまうぞ?」

そう口にしても我慢出来ない…とローブの中を見せて愛液でダメになった下腹部を見せる。
御者席で淫魔の精液を飲まされてから発情しっぱなしで…ルージュからナジットを襲うのを理性で必死に喰いとめていたほど。
仕方無く野営の場所が見える程度の距離は保ちつつ、テントから離れると…。

「ルージュにこんなに情熱的に求められたら応えないわけにはいかないな…。
ほら…声が出ないようにしっかりタオルを噛んで我慢するんだぞ?」

ルージュは樹に両手を付き、お尻を突き出してチンポを催促するかのように腰を激しく振り乱す。
ローブを捲り、衣服をずらすと、愛液を止め処無く溢れさせる割れ目にチンポをゆっくりと突き入れる。
待望のチンポに即イキし、タオルを必死に噛みながら声を抑えるルージュ。
勇者や妹がすぐ傍に居て、バレる危険が高い中での背徳的なセックス。
自分とのセックスに完全に依存しており、マリンを肉便器にしてもルージュは離れられないことをナジットは確信する。


(今日はそろそろ寝ますね、次辺りからマリンを毒牙に掛けつつ、ルージュを淫乱女に相応しい衣装へと変えていきたいと思います。
今日も遅くまでありがとうございました、引き続き置きレスで続きを頂けると嬉しいです。
平日は基本的にお返事は夜になりますので、宜しくお願いします)
37
投稿者:ルージュ/マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 00:10:51    (Mnh3GX1J)
あのナンパ男がパーティに加わってから数日が経つけれど、やっぱり私はアイツのことが好きにはなれない。
今日もまた、アイツの部屋から声が聞こえてくる。
つい昨日、透が注意したばっかりだって言うのに、本当にデリカシーがない。
そもそも、女の子を買う、という行為自体私には理解できなかった。お金を出して好意を引き出そうとする、その客を心底軽蔑する。
アイツもそうだけど、相手の女も最低だ。
もちろん、やむにやまれぬ理由で娼婦をする女性を責めるつもりはないけど、昨日も、今日も、聞こえよがしに喘ぎまくるバカ女についてはそんな気遣いも生まれなかった。
顔を見るまでもないし、見たくもない。お金と男欲しさに娼婦になったような女に決まってる。
そんな軽蔑の感情とは別に、気持ちよさそうなその声を聞いていると、どうしようもなくムラムラとした気持ちにもなってくる。
私だって性欲そのものを否定するつもりはない。
だからあの男が娼婦を買うのも、常識の範囲内だったらそこまでとやかくは言わない。でも、度を超してる。
一度火が付いてしまったムラムラを解消するために、アソコをイジりはじめる。透のことを想いながら、彼に触れられることを想像する。
透はあんまりセックスが上手じゃない。男の子なんだから女の体を知らないのは当たり前のことなのかとも思っていたけど、隣の部屋から聞こえてくる浅ましい声は、女が男にそうやって鳴かされるんだって事実を突きつけてくる。
「透の、バカ……」
その透は今頃、儀式を終えてお姉ちゃんと寝ているんだと思う。
お姉ちゃんが透のことを本当は好きなのはわかってる。
何よりも私自身、お姉ちゃんのことが大好き。
お姉ちゃんにだって幸せになって欲しいけど、透をとられたくないという醜い嫉妬心が邪魔をする。
最初に透に抱かれたのはお姉ちゃんだった。透のことが好きになって、お姉ちゃんに相談したとき、もしお姉ちゃんが透のことを好きだって言ったら、私は身を引くつもりだった。だけどお姉ちゃんは私に告白するように言ってくれて、私たちは恋人同士になった。
本当だったら、二人一緒に恋人にしてもらおう、というべきだったんだと思う。
透は勇者だ。魔王討伐の暁には、何人かの妻を娶ることになると思う。そう考えれば恋人が二人いたって何も不思議じゃない。
透と、抱かれていたはずのお姉ちゃんの行為を想像してしまって、嫉妬に自慰の手が勢いを増す。
本当はもっと滅茶苦茶にしてほしいのに、透は優しくしか抱いてくれない。
それがアイツの良いところだと思うけど、エッチな私の体は満足できずに自慰に浸ってしまう。
「んっ……透、イクよッ……」



起きないで。もっと、ゆっくり眠っていて。
そうすればいつまでだってこのチンポをしゃぶっていられるから。
そう思いながら、ナジット様の逞しいチンポに吸いつきます。
「そうそう…ちゃんと私の気持ちいい所を理解しているようですね」
「ふぁひ、らってぇ、わたひは、ナジット様のメスですからぁ」
自分が誰のモノなのか、繰り返し口にするたびに幸せな気持ちでいっぱいになります。



(はい、妹のドM願望大丈夫です)
36
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/27 23:24:44    (VhOeXWEl)
「そんな事は無いよ。私も性欲が強いからね…ルージュのような淫乱な女性が恋人なら大歓迎さ。
それにルージュの事は一目見た時からずっと欲しかったんだ…。
美しい顔にこの身体…淫らに喘ぐ姿も最高だよ…ルージュがどれだけ淫乱になってもルージュの事を愛しているよ」

愛の言葉を囁き、濃厚な口付けをしながらそのままベッドへと押し倒す。
好きだった男を妹に奪われて愛に飢えていたルージュはナジットの望むままに淫らな雌へと変わっていく。
勇者とマリンに声が聞こえることも構わず、ナジットが喜ぶように嬌声を上げていく…。

翌朝…。

マリン『ちょっとあんた!声を抑えるって約束したのにどういう事よ!』
ナジット「いやぁ…申し訳ない…ちゃんと伝えたのですがハメたら余りの良さに我慢出来ないと…」
マリン『な、何言ってんのよあんた!?信じらんない!変態!変態!!』

顔を赤くして文句を言いながら馬車の方へと走り去ってしまうマリン。
その後を追って勇者も行ってしまい…。
マリンは文句を言っていたが…昨夜は響いて来る嬌声を聞いてベッドの中で一人自慰に耽っていた。
頭の中ではチンポでイキたい…イかされたい…と普段の強気な態度とは裏腹に雄に滅茶苦茶にされたいMっ気を秘めていて…。

「次の街に着くまではチンポはお預けだが…街に着いたらたっぷりルージュの子宮に注いでやるからな」

二人の姿が見えなくなるなり、ルージュを背後から抱き締め、ローブの中に手を入れて爆乳を揉み回す。
身体をビクビクとさせながら、瞳を潤ませてチンポを欲しがっているルージュを伴い、勇者達の後を追う。

街を出発して暫くして…。

馬車の中では勇者とマリンが寝ており、再び御者席にはナジットとルージュの姿が…。
二人は昨夜のルージュの喘ぎ声が凄くて満足に寝られなかった様子でグッスリと眠っており…。
ナジットは馬の手綱を握って馬車を制御しながら…ルージュにチンポをしゃぶらせていた。

「そうそう…ちゃんと私の気持ちいい所を理解しているようですね」

ナジットの股間に顔を埋め、自ら割れ目を弄りながらチンポにしゃぶりついているルージュ。
二人が起きないことを願いつつも、目の前のチンポを前に止めるという選択肢はルージュには無い。

(マリンですが…自分よりも強い雄に滅茶苦茶にされたい…的なドM願望があっても大丈夫ですか?
男らしくない勇者にも実はもっと乱暴に激しく自分を犯して欲しいという想いを秘めていて…的な。
勿論、ドМ設定だからと苦痛を伴うようなプレイをするつもりは無いのでそこはご安心ください)
35
投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/27 22:53:27    (t9pgIE7x)
「うっ…!ルージュ…イクよ!」
「はい、透さん、きてください」
勇者様が可愛らしい顔を気持ちよさそうに歪めて果てました。
これがナジット様の射精と同じ行為とは信じられないくらいの弱々しい射精です。
勇者様のことが嫌いになったわけではもちろんありません。大切な仲間であり、妹の恋人でもあります。
だけど男性としての魅力はもうすっかり感じなくなってしまっていました。
勇者様に抱かれている最中だというのに、頭の中ではナジット様の強いオスのセックスを思い返して、勇者様に恥をかかせないようにと喘いでみせます。
むしろ勇者様に抱かれることが、魔王討伐のために必要な行為であるとはわかっていても、ナジット様のメスなのに別の男性に抱かれることに申し訳なく思えてきます。
いつもどおり、たった一回ですっかり萎んだチンポを名残惜しく思うことももうありませんでした。
中途半端に快感を与えられたせいでスイッチが入った体は、もう勇者様では満足なんてできません。

「えっ!?今日は一緒に寝ないのかい?いつも能力を使った日は一緒に寝るのに…」

「その……透さんは優しいですから、つい甘えてしまいましたが、やっぱり透さんはあの子の恋人なんです。だから、儀式が終わった後まで一緒にいるのはあの子に申し訳ないです」

「そっか……でも、その、ボクは、本当はマリンのことだけじゃなくて……」

「……それ以上は、ダメです」

「うん……」

それだけ言うと、勇者様はそれ以上何も言いませんでした。その言葉は嬉しかったけれど、私はもう、ナジット様のメスなんです。
嬉しいはずの言葉なのに、勇者様と交わす言葉を鬱陶しくすら思えてしまう。今すぐナジット様の足元に跪いて、チンポをおねだりしたいのに。
それ以上の言葉がないことを五秒ほど待って確認すると、私はナジット様の部屋へと駆け込みました。

「透殿に抱かれた後だというのに私のチンポが欲しくて堪らないのか?
全く…ルージュがこんなに淫乱な女だとは思わなかったよ」

「だって……だってぇ、アレは儀式です。世界を救うのに必要だからしてるだけで、私はナジット様のメスですからぁ。淫乱な女はお嫌いですか?」
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