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元スーパーヒロイン・淫ら洗脳

投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
 
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/26 07:47:40    (fy0u2o1I)
『顔がひきつってるけど、どんなコスプレ?』
「…えっ?あ、これは秘密!
なかなか挑戦的すぎて、恥ずかしいから…」
『そうかい?
でも最後には教えてくれよ?』
「…はい、終わった後にでも。」

タブレットを覗き込もうとしてくる夫に対し、画面を背けて隠す私。
幸いあっさり引き下がってくれて、胸を撫で下ろします。
夫が『バスティア』をすると知れば、また不機嫌にさせてしまう…たかがコスプレ、しかも他薦のものなのに、その夫の怒りが当然のもののように思ってしまう私。
一安心した後に、今度は現実にそういう格好をすることに頭を悩ませます。



「おはようございます。奈緒子さん、柚月さん。」
『おはよう、澄香さん。』
『澄香ちゃん、おはようございます。』

私の部屋は奈緒子さんと柚月さんの間なので、二人が玄関前で話をしていれば、当然のように出会い、挨拶します。
そして奈緒子さんが峰不二子、柚月さんが黒ギャルと、それぞれコスプレ内容を暴露してしまうと、私も隠せずに…

「…わ、私は、昔のスーパーヒロインの『バスティア』です……」

自分では、派手さはともかく露出度は低いものだと思っていたのですが、奈緒子さんのタブレットから画像を見ると、唖然とします。
スーパーヒロインらしく全身にプロテクターをまとってはいるものの、本来はプロテクターの隙間や下に、黒いタイツ様に広がった半生物がクッション代わりになっていた筈で、それが露出度を下げていた筈なのに…
タイツがない!素肌の上に直接プロテクターを着けた姿…胸の谷間やうなじ、ヘソまで剥き出しの姿。
間接部も剥き出しで、肘や膝は当選のことながら、腋や鼠径部の扇情的な箇所まであらわに!
せめてもの救いは、そういった部分の毛の処理だけはされていたことでしょうか…

「……わ、私、こんな格好して人前に??」

まるで痴女のような格好でしたが、一般的な認識としては、これが『バスティア』!
これでは礼司さんが嫌悪感を示すのも、よく理解できます。
そして、その画像を見せられているうちに、私自身、その格好で戦っていたように意識づけられていくのでした……



【タイツがなくなるだけで結構露出度が高くなると思うので、こんな感じにしましたが、いいでしょうか?
仮面ライダー的な喩えばかりですが、顔は全体マスクのままのイメージと、ライダーマン的な口元だけ開いたイメージと、どちらがお好きですか?】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/25 22:26:04    (ZnfJzgc3)
【旦那は見なかったことにしましょう(笑)】

旦那にはどうにか何のコスプレをするのかゴマかすことができた澄香は翌日、部屋のそばでナオコと柚月が話しているところにでくわす。

いつものランジェリー晒し挨拶もそこそこに
「ねえねえ、澄香さんは何のコスプレに決まったの?こっそり教えてよ」とナオコが言う。
「ちなみに私はルパン三世の峯不二子だったのよ。まさかの2年連続で笑っちゃったわ。でも、去年よりエロい不二子を見せてあげるわね」とナオコが続ける。

柚月がすかさず
「基本的に何のコスプレをするかは秘密なんですよ、ナオコさん。といってもなナオコさんが教えてくれたからには私も言うけど、私は「ビッチな黒ギャル」だったのよ。」と告白する。

ナオコが
「コスプレなのか悩ましいところだけど、柚月がどこまで黒ギャルに変身できるか楽しみだわ」と言いながら、澄香の方を向くと、柚月も同じように視線を送る。

この空気で答えないわけいかない澄香が答えると
「ええっ、随分懐かしい名前出てきたね」と柚月が言うと、ナオコも
「でも、あのバスティアかぁ。澄香があんな格好すると思うとこれまた楽しみだわ」と続ける。

「バスティアってどんなコスチュームだったっけ?思い出せそうで思い出せない(笑)」と柚月が笑いながら言うとナオコがタブレットを操作し、画面を二人に見せる。

柚月が
「あーあー、これこれ。懐かしいわぁ。でも、よくこんなエロい格好していた女がスーパーヒロインとか言われたか不思議よね。今見たら、見せたがりの変態みたいなコスチュームよね」と言われたため、不思議に思った澄香が画面を見ると、バスティアである自分が知らないバスティアの姿がタブレットに映し出されていた。

澄香が慌てて自分のタブレットで調べても、自分の知るバスティアはどこからも検索されず、柚月が言いたくなるのもわかるくらい露出多めのコスチュームを着たスーパーヒロインが検索されるばかりであった。

【澄香以外の人たちには当然のこととなっているバスティアのコスチュームは自由に決めてもらって大丈夫です】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/25 17:29:31    (HjFWo2xZ)
【ついつい勢いで書いてしまいましたが、夫はタブレットを覗き込まなかったことにしてもいいです。
あるいは、洗脳にかかっている夫には、タブレットの文字の一部は認識できない…などでも。】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/25 07:06:13    (HjFWo2xZ)
「へえ、コスプレパーティーですか。
そんなものをマンション全体で開けるなんて、本当にここの人達は仲いいんですね。」

奈緒子さんの茶室で、ミルクコーヒーを飲みながら歓談する私達。
今ではなぜか、本来的には不作法なのに、敢えてズズズッと音を立ててすするのが常識になっていました。
そうして口内にミルクを溜めて、口を開いてネットリとしたミルクが粘つくのを見せ合ってから、喉を鳴らして飲み込む…淫らなランジェリー姿と合わさって、知らない人が見たら何かのプレイだとしか思えないほど。
奈緒子さんや柚月さんの話に、『タブレット』自体が新しい管理人・優斗さんが配った、私の入居以降のものだということも思い出せずに頷き納得します。

「コスプレ…あんまり凝ったものだと作り方がわからないし、他の人に衣装を話したら興醒めになっちゃいますよね?どうしようかしら…」

一抹の不安もありながら、コスプレパーティー自体には出席するつもりになっている、サテン生地ブラジャーとTフロントTバックショーツの私。
生地に擦れる感覚が心地よく乳首を刺激するため、最近のお気に入りでした。

その日の夜、夫に相談すると、あっさり許可が出ます。
もともと奥様同士の集まりでもあり、よその旦那様に見られる心配もないと考えたのでしょう……

「あのね、礼司さん。
なんでもここのマンションでは、毎年今月末にハロウィンのコスプレパーティーがあるんですって。
コスプレは必須で、自分では決められないそうなんだけど、出てもいいですか?
平日だから、出席するのも奥様達だけだろうし…」
『ああ、大事な近所付き合いなんだから、パートとぶつからないなら出ればいいよ。
平日なら、僕が写真を撮ってあげられないのが残念だけどね。』
「もう、礼司さんたら!
変な格好だったら、私のほうが見せたくないんだから、どちらにしても却下です。
…でも、許してくれてありがとうございます。」
♪ピリリッ…ピリリッ……♪
「…あれ?こんな時間にタブレットから…回覧板?」

ジムでのハロウィンイベントは土日、マンションでは平日…現実問題としてどちらも31日当日は外れていましたが、幸い日付は別々。
夫からの許しを得て喜んでいたところへ、夜分なのにメール通知を告げるタブレット。
題名は『ハロウィンイベントのコスプレテーマ』。
貼りつけられていたページから、ルーレットのように回るコスプレ衣装が表示され、私がそれを止めた結果は……

「今コスプレテーマが届いたみたいです。
結果は…
…!
ば、ババ……!?」

テーブルの向かい側で夫が、露骨に動揺する私を見て怪訝そうな顔をして『おい、どうした?』とタブレットを覗き込みます。
そして夫も、怪訝そうな顔をします。
…夫の嫌いな、しかも私自身である『バスティア』!
夫婦がお互い微妙に違う理由で動揺していました。
私もそんな姿で人前に出るなんて…たとえ変身不能で本物の生体プロテクターを纏う訳ではなくとも、冷や汗が止まりません……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/24 23:11:36    (7bdMyrWJ)
数日後、

いつもとおりナオコの家でお茶会をしている澄香たち。

ナオコがいつものようにタブレットを差し出しながら
「そういえば、来月だったわよね。ハロウィン前にマンションの住人たちで行うコスプレパーティーは。みんなもちろん参加するわよね?」と聞いてくる。

タブレットには、コスプレパーティーがマンションの多目的ルームで行うことと、日時が記載されていて、その画面を見た住人たちは
「もうそんな季節なのね、もちろん参加するわ」
「去年も盛り上がったわよね。今年も楽しみだわ」
ともちろん去年はそんなものはなかったのだが、コスプレパーティーがあるのが当たり前のように次々に参加を表明する。

そんな中、コスプレパーティーがあることに違和感はなかったものの、いまいちどんなだったかを思い出そうとしてる澄香に対し、柚月が
「毎年、マンションの女性限定でコスプレをして、飲んだり遊んだりするのよ。コスプレは自分では決められず、公平にくじ引きで決まるのよ。くじ引きと言っても専用のアプリを使うんだけどね。他にも、参加者でいろんな企画や出し物を考えてみんなの前で披露したりね」と解説してくれる。

ナオコも
「コスプレの種類はいろいろあるし、選ばれたものを自分で準備しなくちゃいけないから、物によっては準備に相当時間かかるからね。また出し物については、一人でやってもグループでやってもいいから、それも決めないとね」と教えてくれる。

そんな話があった夜、澄香は旦那にコスプレパーティーのことを話すと、すでにマンションのイベントが最優先にと洗脳されている旦那は参加に快諾する。

ちょうどその頃、澄香のタブレットにコスプレの抽選を行うよう通知が来たため、澄香が専用のアプリを開いて、抽選開始のボタンを押す。
いろんなコスプレのくじが回転を始め、澄香がストップのボタンを押すとコスプレが大きな文字で決定される。

そこには、
「元スーパーヒロインのバスティア」
という文字が書かれていた
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/24 07:29:26    (egO5PrxE)
「…あ、礼司さん?」

目が覚めると、優しい夫の声。
いつの間に寝ていたのか、変身内助も服装も元通りでした。

「…私、いつの間にか寝ちゃったのね。
ドアの鍵とか、部屋荒らされたりとか、なかったかしら?」

冗談っぽく夫に尋ね、『大丈夫、心配しすぎだよ。』との返事を受けて、とりあえず安心します。
それから、最近、時折家事がお留守になることをイジラレながら就寝。
深夜、ベッドからひとりムクリと起き出してトイレへ。
私が寝ている間に部屋に侵入するなど、この部屋のどこに盗聴器が仕掛けられているかわかったものではありません。
狭いトイレ内をくまなく探し、何も無さそうなことを確認して、声を殺してPSAの主任へ連絡を取る私。
まだ確約をしてはいませんでしたが、ここでPSAへ接触したと知れれば、不戦協定への道は閉ざされてしまうと考えたからです。
もちろん、洗脳で制限された思考での考えでしたから、その発想は穴だらけ…むしろ全幅の信頼を寄せている『タブレット』での会話だったのです。
すべての会話データはプロフェッサーYないしDC残党にそのまま送られている…そんなことも知らずに、トイレ内で背中を丸めて報告するのでした……

「夜分にすみません。
プロフェッサーYの話、本当のことでした。
やつが夕方、私の部屋に直接現れました。」
『えっ!!直接貴女の所へ!?
それで、何もなかったの?大丈夫?』
「しっ!
もしかしたらこの自宅にも盗聴器くらいは仕掛けられているかもしれないので、声は殺してください。
このトイレ内は確認しました。大丈夫ですが、廊下に声が漏れたらわかりませんので。」
『あ、ごめんなさい。
それで、無事だったのね?』
拘束はされたんですが、特に何もなかったようです。」
『良かったわ。
でもそれじゃ、何のために?』
「やつが私に伝えたのは、DCの再起の通告、それだけでした。
少なくとも、私に対しては敵対的でなかったようにも思えます。」
『…そう。
でもこうやって連絡はしてくれた…そういうことね?』
「はい、そういうことです。」
『危ないわよ?
わかってる?』
「そうですね、だんまりを決め込みましょうか。」
『…貴女の言うとおりね。
でも十分に気をつけてね。
今の貴女は、変身もできない「外部協力者」でしかないんだから。』

主任も私の性分は承知しており、この状況で本当にスルーはできないこと、私自ら情報を引き出すスパイ役を買って出たことを理解します。

「はい、ありがとうございます。
私、主任のこと、正直苦手でしたけど、そういうお優しいところもあるんですね?」
『ばっ…!からかわないでよ。
私は一応、元上司よ?』
「クスッ…はい、すみません。
特に打ち身があるとか、そういうことはないですから、ご心配なく。
危険なことはしませんよ。
では次の情報が出来ればまた。」

通話を終える私達。
私がPSAを辞めてから数年、お互い人間的に成長したからなのか、上司部下という関係性から解き放たれたからなのか、当時より親しみを持って会話できることにホッとして、しばらく便座に座っていました。
前からの癖のように、乳首の根元で勃起を維持させているリングを弄りながら…乳首オナニーに耽りながら……

「ふっ…んん……
ダメ、礼司さんが寝てるのに…でも気持ちいい……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/23 22:04:44    (.CUwYnSg)
「すみか、澄香ったら、こんなところでどうしたんだい?」
という声と共に澄香の意識が覚醒する。
どうやら、ダイニングのテーブルに突っ伏して寝てしまっていたようだ。

そして、目の前には心配そうに見つめる旦那。
思わずプロフェッサーYは?と声を出そうとして、思いとどまる澄香。

「こんなところで寝ちゃうなんてよっぽど疲れていたんだね。さあ、夕食にしよう」と声をかける旦那も家の中の様子もいつもと変わりがないが、旦那にプロフェッサーYのことを言うわけにもいかないので、そのまま夕食にすることにした。

そして、旦那が寝たあと
「まさか、直接貴女に会いに来るとは私たちも想像していなかったわ」と話すのは主任。

「引退した身なのに、すぐに報告してくれて協力感謝するわね、バスティア、いえ、長野さん。」と今日プロフェッサーYが部屋に表れたことを澄香はPSAに報告していた。

「それでプロフェッサーYが貴女のところに来たのはどうしてなのかしら?ほんとに挨拶だけに来るとは思えないし、何かされなかったの?」と質問する主任。

その質問に対し、澄香は記憶を探るが、
プロフェッサーYが来て挨拶をしていったことははっきりと覚えているものの、そのあと何があったのか、プロフェッサーYがどのように去っていたのかは全く思い出せなかったため、挨拶に来た以上の目的はわからないことを回答してしまう澄香。

「プロフェッサーYの目的はわからないけど、少なくとも彼の拠点がその辺りにあることは間違いなさそうね。その情報を基に私たちも本格的に動き出すわね。また何かあったら報告よろしくね、長野さん。
あれっ?胸のあたりでも痛いのかしら長野さん?いきなりプロフェッサーYが表れたから心中穏やかではないでしょうから、今夜は早めに休んでね」と言うと通信が切れる。

主任は澄香がIカップ爆乳のデカ乳首の根本に、いつのまにかはめられていたピンクゴールドのリングを、昔からそこにあるかのように、いとおしそうに触っていたことにもちろん気づいていなかった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/23 19:25:45    (XJb7PxiS)
「あふああ…!
いいこと尽くしって、私はこんなことをするためにバスティアになって戦ってきた訳じゃない……んおお!乳首摘まんだまま谷間でゴシゴシしないでぇ……!!」

時に快感に溺れたり、時に理性を取り戻したり。
不安定な精神状態で、プロフェッサーYのご高説を受け入れまいとする私。
けれど、今日までに十分に洗脳された心と、パイセックス漬けで快感に逆らえなくなった身体は、強靭な精神をもぐらつかせます。

「そ、そうよ…私達は特別な存在。
だからこそ、その力は誰かを守るために使うの!
自分のためや、誰かを傷つけるためじゃない…」
『だが、パイセックスで弱い者共が傷つく訳ではあるまい?
お前が今、長野礼司と結婚して幸せなのと同様、パイセックスで悦ぶことに、他人が関わることはないぞ?』
「だ、だからといって……!」

だからといって、悪であるDCとこんな形で戯れるなど、許される筈もない…そう強弁するつもりなのですが、なぜだか言葉が続きません。
さらに、巷の女性が普通にセックスを楽しんでいることを引き合いに出され、自分だけがストイックであることを本気で悩みだす私。

「ま、真面目にやって何が悪いの!
こ、こんなセックス紛いのことをするためにバスティアになった訳じゃないわ!」

心を揺さぶられた結果、感情的な反発しかできなくなった私。
さらに『ではお前は、正義のために志願したのか?始めからの強い願いだったのか?』と問い詰められ、答えられなくなってしまいました。
なぜなら、私は本来のバスティア適合素体の人の巻き添えで、バスティアになったようなもの…言ってみれば『事故』でバスティアになったのですから。
…私の強い気持ちが融かされていく…そんな悪寒を感じながらも、プロフェッサーのパイセックスは続き、私もそこに強い快楽を見出だしていました。
そして、デカパイの谷間に感じる、おチンポの膨張。
射精する!恐れとともに、これまで調教されてきた一人の女としての欲求が膨れ上がります。

「…そ、そのまま。」

遂に口をついて出てしまった、射精場所の指定。
今、変身中の私の肌で剥き出しなのはエロ乳だけでした。
その肌に、熱い精液を受けたい…生身のおっぱいに『中出し』して欲しい…そんな思いを口にしてしまい、プロフェッサーはその通りに私のおっぱいを白く汚してしまいました。

「あっあっあ!私もイク!イクの!!
ああっ!熱い!熱いの好きぃ!!」

射精と同時にイッてしまい、指や手のひらでいとおしそうに精液を掬い、おっぱい全体に塗り広げていました……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/23 17:04:54    (.CUwYnSg)
「こんなにデカイ乳させてるんだから、使わないと勿体無いだろう、バスティア。しかも、自分も相手も気持ちよくなれることをしてよい事尽くしとは思わないか」とバスティアのデカエロパイの一番奥を突きながらもっともらしいことを繰り返すプロフェッサーY。

まるで、チンポでオマンコを刺激するように、デカエロパイのあちこちを擦るようにチンポを動かすとデカエロパイの全部が性感帯であるかのように快楽に見回れる元スーパーヒロイン。

「私やおまえみたいな特別なナニかを持つ者は、偉大なのだ、特別なのだ。選ばれた人間だからこそ、こうして特別な経験を味わうことができるんだ、わかるかバスティア?」とPSAに入ったときに、『スーパーヒロインはいつも謙虚でいなければいけない。傲慢になってしまったら、ヒロイン失格』と言われてそのとおりだと認識していた澄香に、誤った価値観が少しずつ、澄香の頭の中に陰を落としていく。

「デカエロ乳首をシコシコされながら、パイセックスしてると他のことはどうでもよくなるだろう、バスティア?正義?道徳?人間を守る?そんなことを守っている間に、こんな素晴らしいカイラクを、こんなに卑猥なカイラクを味わってる女があちこちにいるんだぞ。真面目にやってるのバカらしくないか?こんな性欲の塊みたいなデカエロパイをせっかく持っているのに」と両乳首を激しくシコシコさせながら、自分のチンポをデカエロパイを使ってシコシコしごくように楽しむプロフェッサーY。

そして、プロフェッサーYのチンポが一回り大きくなるとともに、ビクビクし始めるとそれが何を意味するかは今の澄香には即座にわかってしまう
「さて、今日は時間がないから一度しか射精できないが、再会記念として、射精場所はバスティアに選ばせてやろう」と満足そうにニヤニヤしながら質問する。

そして、バスティアが希望した場所に
「選ばれた人間が、選ばれた人間に出してやるから存分に臭いも濃さも感触も味も味わうがよい。私の精子を受け止めろよ、バスティア。イク、イクぞ」と言うと、ラストスパートのパイセックスをしてから、盛大に射精していった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/23 16:21:35    (XJb7PxiS)
「へえ?
前の首領は堂々と手の内をさらす堂々さがあったけど。
新しいボスは案外ケチなのね。
先代の風格を見習ったら?」

挑発するように軽口を叩く私。
それは焦る心の裏返しでもありました。
変身はしてる…けど、筋力が思うように強化されていない!
胸部プロテクターも異様な軟化をしてるし…まさか本当にシステム解析を完了して、掌握されてしまったの!?
動揺を隠しますが、すべてお見通しのプロフェッサーYは容赦なくデカ乳を掴み揉みしだいてきました。
たちまちデカ乳から全身に快楽の電流が走ります。

「んは!あああぁん……!!
ええ、ほ、本当に恥ずかしい身体にしてくれたわね。
こんなことをしておいて…はぁん…言うことを聞かせられると…んんっ…思うの!?」

拘束は解けているのに、一方的に揉まれることを拒まない私。
潰されるように揉まれ、喘ぎ声混じりの憎まれ口を叩きます。

「ええ、本当に、セックスのピストンみたいに感じるわ…
クリトリス以上って、そんな説明いちいち付けなくても…んひいいぃ!!」

エロ乳揉みに加え、デカ乳首しごきの快感に堪えかね、悲鳴をあげて全身を震わせます。
そして、何度目かの絶頂!
口だけの抵抗も止み、乳首をおチンポのようにシコシコされながら、淫らな快感に溺れた笑顔を浮かべていました……

「あっ!ああーっ!!
凄い凄い!乳首イク!いやらしいの!!気持ちいいーっ!!」

そして全身をグッタリさせた私に、プロフェッサーがかける言葉。
『そんなこともできる』?
力ない目でぼんやりと相手を見つめていましたが、長く盛り上がった乳首を押されて、「んほおお!」と悦びの吠声を響かせると、そのすぐ後に胸部だけ解放される生体プロテクター。
Iカップの時よりもボリュームも乳首乳輪のサイズも大きくなったデカ乳は大きく震え、プロフェッサーもまたズボンからおチンポをさらします。
それに見入ってしまう私は、愛子さんの実験装置といい、管理人の優斗さんといい、プロフェッサーYといい、立派なおチンポの持ち主は居るものだ…そしてそれに比べて、夫のものや私のこれまで知っているものは本当に粗チンだったのだと情けなく思います。

そして、この超爆乳での初パイセックスが、立派なおチンポであることを誇らしく感じる私。
敵なのに…なのにゴクリと喉を鳴らしてしまいます。

「こ、こんなことを…DC残党の貴方とこんなことを……する訳には……」

気持ちは堕ちているのに、ささやかなプライドだけで拒む私。
けれど、目の前でおチンポを振られ、そのいやらしい匂いを嗅いでしまうと、すぐに考えを変えてしまいました。

「敵だけど…貴方は、今回は私に手出しをさせないつもりなのよね?
今回だけは戦う相手じゃないのよね!?
…なら、パイセックスして。
本物のセックスじゃないから、今だけの休戦協定の代わりに!早くエロ乳を犯して!!」

血走った目で宗旨替えの言葉を口にした数十秒後、大股開きで仁王立ちになったプロフェッサーの脚の間で、両手でデカ乳を挟み込んでその狭間におチンポを挟む私の姿がありました。
表情はマスクの下に隠れてわかりませんが、その激しい動きと熱心なパイズリ、甲高い声等が、嫌がっているようには到底思えませんでした……

「あっあ…おチンポ熱ぅい!
エロ乳が火傷しちゃうわ!
ビクビク力強く跳ねるのが気持ちいいの!
もっと!もっと感じさせてぇ!!」



【はい、では遠慮なく(笑)】
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