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元スーパーヒロイン・淫ら洗脳

投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
 
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/11/01 20:40:53    (2ZeabkQ6)
「…ふう、これでお掃除は終わりですね。
優斗さん、お疲れさまでした…むむぅ…ピチャ…チュウウゥ……」

あの日以来、キスは男性へのお礼であり、人前だとか気にせずに、いつでも管理人さんにキスするようになった私。
下品な音やだらしなく口元を唾液で汚した顔を隠しません。
ほんの数日で、キスだけで絶頂することを覚え、舌を絡めあったまま白目を剥き、腰をガクガク震わせられるようになれました。

「…はい、これで私もじきに奈緒子さん達みたいな普通の奥様方の仲間入りができるんですね。
ありがとうございます、すべて優斗さんのお陰です。
せめてものお礼です!」

たった今、初のキスアクメを迎えたばかりなのに、優斗さんに抱き付いてまたキスをする私。
優斗さんの歯茎を舐め、歯の裏も私の唾液まみれにします。
それからは、パイセックスはもとより、口でおチンポも唇も受け止める、淫乱女としての訓練がより濃密になっていきました。

「あっは…優斗さん、今日も訓練してくださってありがとうございますぅ…
チュパ…ああん、キスが気持ちいい…
お、お礼なのに…私のほうがイカされてしまいます…ああん!」

その日の夕方は数時間キス三昧。
礼司さんからのラインで、ようやく我に返って身支度を整えます。
けれど管理人室を去るときにも、最後に濃厚なキスを交わすほどのキス魔になっていました。
ブチュウと音が聞こえそうなほど唇を押し付けあってから帰宅。
口の端しから涎を垂らしていることも、発情して赤らめた頬も、快楽に浸って蕩けた目も隠さずに、部屋で待つ夫の元へ帰ります。

「ごめんなさい、礼司さん。
色々と相談に乗ってもらっていたら時間を忘れてしまって……」

お礼ではありませんでしたが、お詫びのつもりで礼司さんに抱きつく私。
そのまま、躊躇なく夫の口に唇を重ねようとします。
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/11/01 07:17:08    (55RJn2Mp)
「背中に手を回すのはいいことですからね、澄香さん。ときには、後頭部を押さえたり、男性の脇の下に腕を通して巻き付けたりするのもキスを素敵なものにするテクニックですよ」と澄香のことを誉めつつ、さらに濃厚なキステクニックを刷り込む優斗。

実践と言わんばかりに澄香の後頭部を押さえながら、舌を絡めると、よりキスの濃厚さいやらしさが、温かい舌と唾液の感触とともに澄香に流れ込んでいく。

そして、そんなキス特訓を初めて3日後、
ゴミ当番が仕事をする場所では、二つの密着した影が、液体とくちびるをこすりあわせる音を出し続けていた。
いつ、誰が新しいゴミを出しにくるかわからないにも関わらず、世界には二人しかいないかのような形でキスを続けていると、一つ影がビクンビクンと身体を震わせる。

そして、二つの影が少し離れると
「部屋の外でもキスアクメできるようになったようですね、澄香さん。ようやく、奈緒子さんや柚月さんみたいな人妻になり始めてきたようですね」と優斗が笑顔を見せながら澄香を褒める。

褒められた澄香は、褒めてくれたお礼とばかりに自ら優斗を抱き締め、更なるキスを始める。
すっかり(お礼の)キスが好きになった澄香は、キスとパイセックスの割合が5対5で特訓を受けているばかりか、ほんの些細なこと、例えば朝に挨拶してくれた、ということですらお礼とばかりに優斗とキスをしまくっていた。

そして、さらに4日が経過したころ、
初めは夕方の特訓時も、帰宅して家事をしなければいけない時間(だいたい旦那か帰宅する1時間前)を意識しており、時間になると切り上げて帰っていた澄香は、あと5分なら大丈夫、あと10分ならと考えるようになり、昨日は時間への意識がほぼなくなるくらいキスに没頭しており、気づいたときには予定の時間を平気で30分過ぎるようになっていた。

そして、今日に至っては、旦那から
「今帰宅したけど、澄香はどこにいってるの?」というラインにより時間に気づきあわてて帰っていったため、唇の周りを中心に優斗の唾液が残っていたことに澄香は気づいていなかった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/31 20:19:41    (BUqe0V.e)
「すみませんが、よろしくお願いします…」

キスの管理を承諾してもらえて、ホッと表情を弛める私。
そして優斗さんの指摘を真面目な顔で聞きます。

「集中、できていませんでしたか。
自分ではそんなつもりはなかったんですが…」

俯いて情けなさそうな声を出します。
そして、手渡される目隠しとヘッドホンを受け取り、その日の夕方…

「んあ…はい、目が見えないと、舌の感覚が強く感じられます。
それにクチュクチュ、ピチャピチャ、唾の音もはっきり聞こえてきました……」

視界を遮られ、舌のもつれる感覚や唾液の送り合いをより鋭敏に感じ取り、一生懸命優斗さんの舌や唇を吸う私。
その行為に興奮しているのが、ランジェリー越しの乳首の膨れ具合から、優斗さんにも一目瞭然でした。
さらに、両耳を頭部を通じて締め付けられるような感覚を覚えると、その耳元から卑猥な声や音が聞こえます。
『……ピチャア…美味しいです、ザラザラの舌…ああん…もっとチュッチュしてぇ…ジュルル……』
『…チュチュッ…んん…そんなに強く吸ったら、唇にキスマークが残るぅ……困りますけれど、やめないでぇ……チュウウゥ……』
聞き覚えのあるような気もする、いやらしい声が両耳から聞こえてきます。
もちろん洗脳のために誰なのかはわからないのですが、その淫らさに感化され、優斗さんの背中に両手を回す私。
胸も押し付け、強く抱き締めながら相手の舌を唇で挟んで吸引します。

「んむぅ…優斗さんの舌、分厚くて美味しいです…
舌先が敏感になったみたい…舌がもつれるのが、嬉しいのぉ……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/30 07:20:26    (I/Flsk13)
【いえいえ、お気になさらずに。またよろしくお願いいたします】

澄香からの申し出を優斗は待ってましたとばかりのいやらしい笑みを浮かべるが、その異質さに気づかない澄香。
「私にはマンション住人の管理という役目がありますので、その申し出をお受けしましょう。」
と言葉をかけると、心底嬉しそうな顔をする澄香を観察するような冷静な視線を送る。

「澄香さんのキスは問題がいろいろあるのですが、一番の問題は、せっかくのお礼のキスなのに、それに集中できておらず、相手に失礼な印象を与えていることですね。なので、こう言ったものを使って集中力を培っていきましょうか」と言いながら、目隠しとヘッドホンを持ってくる。

「目隠しにより周りの視界が気にならなくなりますし、ヘッドホンで音楽を流すことにより周りの音が気にならなくなりますからね。どちらか、又は両方を使いながら特訓していきましょう」と説明をすると、澄香のキスの特訓が始まる。

その日の夕方、まずは目隠しを使ってみる澄香。
その状態でキスをすると、自分と相手の唇や舌の状態、正確には触感、味、温度、動きなどであった。目隠しをしていることもあり、優斗の言うとおりキスに意識せざるを得ず、舌や唇の動きに集中することができた。
さらに、キスをしている音、クチュクチュ、チュパチュパ、チュチュチュ、ベロベロベロという音がいつも以上に澄香の耳と脳に飛び込んでくるため、澄香はいやらしさと卑猥さを煽られる形となる。

さらに、ヘッドホンも試してみる。
ヘッドホンからは何かの音楽が流れてるわけではなく、男と女が澄香も恥ずかしくなるぐらい濃厚なキスをしている音が流されていた。
その男と女が、優斗と洗脳された女(愛子やナオコなど)であることはもちろん澄香はわからないが、その二人ととても愛し合っていること、キスが好きなこと、そして、いやらしいキスがをしていることは澄香にもわかり、そんな他人の音を聞いていると、同じように、激しく、濃厚に、卑猥で、やらしいキスをなんとかしてみたいと、元は真面目な澄香は簡単に誘導されてしまっていた。

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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/29 19:24:52    (tMpdFO57)
【すみません、少し間を空けてしまいました。】


「え、後で…わかりました……」

肩透かしをくらったような気持ちの私。
そういえば、最初は「ダメ嫁」などと酷評されていた…私なんかの浅はかな思惑は見抜かれているのかも…不安そうに、今日の訓練を始めます。



「…あはぁ、今日もパイセックスの訓練、ありがとうございました。
濃いミルクもご馳走になって、何度もイカせてくださって、嬉しいです……」

最後に口内射精をされ、蕩けた表情のまま口内のミルクを飲み干す私。
今こそ、お礼のキスをしなければ!
…そう思うのですが、躊躇してしまいます。
だって、私達には美味しい『ミルク』であっても、男性にとってはそうでないような気がして、お礼のつもりがかえって機嫌を損ねたら…
キスをせがめずにソワソワするのを見かねた優斗さんがアドバイスすると、目を丸くして「ミルク臭くても、いいんですか?」と問う私。
それに頷くのを見ると、口の周りに付いたミルクを舐めとりながら、笑みを浮かべて舌を垂らします。
そして垂らした舌をユラユラ振りながら、仕草とかけ離れた言葉を口にするのでした。

「ああ…恥ずかしいです。
でも、お礼の気持ちは本気なんです……」

そうしているうちに、伸ばされ絡めてくる優斗さんの温かい舌を、私の舌に感じます。

「はあぁ…優斗さんの舌、美味ひい……」

唇は合わせず、舌だけをもつれさせる愛撫としてのキス。
それを『お礼』だと信じ込んで夢中で絡めます。
そうしているうちに、私のデカ乳もエロ乳首も、男性の逞しい胸板に潰されでしまいました。
その硬い筋肉を感じながらも、同時に感度の敏感な胸は、強い快感と多幸感を感じる私。
自分で胸も舌も積極的に押し付けますが、時間が経過するに従って優斗さんの熱は引いていくように感じられました。
そして、長いキスが終わった頃には、失望の言葉を受け、目に涙が溜まっていくのでした……

「…ご、ごめんなさい。
私、本当にダメ妻だったんですね。
夫に、セックスもキスも拒否される理由がよくわかりました。
お願いします…乳と同じように、キスも管理して欲しいんです……」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/27 21:23:51    (4TA8vInq)
優斗は何も特別なことはなかったかのように
「いえいえ、お気になさらずに、澄香さん。そういうこともありますからね。さて、仕事前で時間もないでしょうから、まずは特訓を始めることにして他のことは後にしましょうかね」
と言うなり、お礼のことは後でと言わんばかりに背を向ける。

澄香はしたたかな思いを見破られたような恥ずかしさとおあずけをされた焦らされた感で、よりモヤモヤしながら特訓を開始することにした。

そして、特訓が終わると、澄香はお礼のキスをしようと頭では思っているが、どのタイミングですればいいのか戸惑っていた。

そんな澄香を見かねた優斗は
「なんか初々しい高校生みたいですね、澄香さん。そんな態度では旦那さんも困ってしまうからお教えしますが、キスしたいときは、舌をたくさん出して相手に見せるつけるようにいやらしく動かすのですよ。そうすれば、キスしたいという気持ちが相手に伝わりますよ」としれっと教えていく。

澄香は想像しただけで恥ずかしくなりかけたが、今はキスがしたくて、いや、お礼をちゃんとしなければということで頭がいっぱいだったため、優斗に言われたように舌をいやらしく動かし始める。

澄香にとっては長い時間に感じられたが、実際に10秒程度そうしていると、その動かしていた舌は温かい別の舌とからまり初めていく。

そして、優斗と澄香の肉体が密着すると、特訓後で剥き出しのデカ乳首が優斗の肉体に接触し、キスとは別の快楽が澄香に与えられる。

口と胸に甘美な快楽を味わいながら、優斗と澄香は5分ほどのキスを終える。
優斗は寂しそうな顔をしながら
「澄香さんは、キスもダメ妻レベルで驚きました。よくこんなキスしかできなくて結婚できましたね。こんなキスしかできないと、キス求めても適当な都合で拒否られているんじゃないですか?」と澄香と旦那の行為を見ているかのように、人妻澄香の不安を巧みに煽っていく
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/27 08:30:48    (AeHV/nVF)
【こちらこそ説明不足でした。
誤解をしていた訳ではないんですが、澄香目線からすると、自分が管理されているように柚月さんも管理されていると受け止めるのが自然だと考えたので。
おそらく想定以上のキスだったのでしょうから。

では感謝のキスだと認識したようにします。
それに対して、羨ましい程度には思ったことにも。】



「凄い…柚月さんの感謝の気持ちの強さが、伝わってくる……」

唇が離れると唾液が糸を引き、それがプツッと切れる時に流し目を私向ける柚月さん。
その蕩けた顔がとても色っぽくて、とても感じたんだな…と、私までドキドキしました。



やや悶々としたまま迎えた、翌朝の掃除当番。
ランジェリー見せ以外は普通に掃除していたのですが、管理人さんの顔を見るたび、昨日の濃厚なキスの場面が頭の中にブラッシュバックして顔を赤らめ、俯いてしまいます。
いつもよりたどたどしい掃き方でしたが、すぐ傍で管理人さんがゴミ箱につまずいたのを見て、反射的にゴミ箱を掴む私。
同時に管理人さんにも手を伸ばしたのですが、そちらはどうやら自力で持ち直したようでした。

「危なかったですね?
優斗さ…キャッ!んむ…むむぅ……」

けれどその手を掴まれ、胸元まで引き寄せられる私。
そのまま男性の力強い腕で抱き締められます。
驚いて見上げると、お礼の言葉と同時に迫ってくる顔…唇!
昨日、柚月さんが管理人さんにしたディープキスを、今度は管理人さんから私が受けることに。
けれど、これはお礼の挨拶だとわかっているため、私が拒むことはありませんでした。
最初、驚いて目を見開くものの、すぐに細めて唇も半開きになります。
ああ…礼司さんに、こんなに強く抱き締められたのって、いつだっただろう…プロポーズの時?結婚式の時も。
それくらいだっただろうか…そんなことを考えているうちに、口内に侵入してくる生暖かい男性の舌!
分厚い舌が私の舌を捉え、起こしてきたり、歯の表や裏を優斗さんの唾液まみれにしたり、私の尖らせた舌を唇でチュッチュと吸い出したり…再び唇が離れる頃には、昨日の柚月さん同様に私の顔も蕩けていました。
目を潤ませ、まだもの足りないとでも言いたげに舌を伸ばしたまま、お詫びを聞く私。
それに答えた後で口許を手で隠し、口の周りの優斗さんの唾液を舌で舐め取ります。

「…あ、いえ、優斗さんの感謝のお気持ち、よく伝わってきました。
大したことでもないのに、恐れ入ります……」

真っ赤な顔でペコリとお辞儀をすると、掃除の後の『訓練』も忘れて「失礼します!」と小走りで部屋に戻ります。



そしてその日の夜。
夜の営みはなくともキスなら…と思い、ベッドに入った夫に忍び寄ります。

『…ん、何だい澄香?』
「礼司さん、毎日毎日お仕事お疲れさま。
ささやかなお礼です…」
『うーん…疲れてるから、そういうのはいいよ。
君も仕事に家事にハロウィン準備に、で疲れてるんだろ?
早く寝なさい。』
「セックスしようっていうんじゃないのよ。
夫婦でしょ?キスくらいはしてもいいじゃありませんか。」
『お互い忙しくなくなったらね、おやすみ…』
「…んもう!」

まだ結婚一年目なのに、イチャイチャもさせてくれない…そんな夫にやきもきする私。
隣で夫に背を向けて布団をかぶります。
ふて寝をしようとしたのですが、朝の優斗さんの舌の心地よさ、抱き締められた時に圧迫され快感を感じた乳や乳首の感覚が忘れられず、そのまま自分を慰めてしまいます。
私、新妻なのに、どうしてひとりでこんなことを…優斗さんなら、ちゃんとキスを受け止めてくれるだろうに……夫ではなく管理人への精神的依存度を高めていく私でした……



「…お、おはようございます。
昨日は、すみませんでした……」

翌朝、恐る恐る管理人室のドアを開ける私。
結果として昨日の『訓練』を朝晩ともさぼってしまい、申し訳なさそうにしょんぼりした表情でした。
けれどディープキスの味を覚えた私はしたたかで、許してもらえるならお礼のキスを、怒られるならお詫びのキスをしようと構えていたのです……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/27 01:28:54    (QfJ89SdQ)
【わかりにくかったかもしれませんが、柚月は日サロを紹介してもらってこんなに黒くしてもらった「お礼」としてキスを披露したもので、キスを管理してもらっているというイメージではないです】

そんな翌日、今日は普通にごみ当番であり優斗と一緒に作業をしていた。
そして、優斗がゴミ箱を倒しそうになってしまったが、倒れる寸前で澄香が止めてくれた。

「ありがとうございます、澄香さん。せっかくの掃除が無駄になるところでした」

というと、当たり前のように澄香を抱き寄せ、優斗の唇を澄香の唇に覆いかぶせる。もちろん、そんなことを予期していなかった澄香は逃げるまもなく、優斗に抱きしめられ、キスをすることになる。

強く抱きしめられるのも、キスをするのも久しぶりだった澄香は一瞬うっとりしてしまい、その隙に優斗の下が澄香の口に侵入する。

くちゅくちゅ、ベロベロベロベロベロ、チュチュチュチュチュ

という本気のキスの音が個室の中に響き渡る。

澄香はキスの経験はそれなりにあるものの、これまでのキスとは明らかに違っており、愛するキスというより、感じさせるキスというばかりの卑猥なものであった。
優斗の舌が澄香の舌を蠢き、さらに口内のあちこちをマーキングするように侵食していく。

「おっと、お礼のつもりだったのですが、つい本気になってしまうところでした。申し訳ありません、澄香さん。」

とあくまでお礼として、当たり前のキスであることを強調しながら、澄香から体を離す優斗。

優斗は、澄香にお礼のキスを自らするとこで、澄香からお礼のキスをすることについてのハードルを下げるとともに、キスの快楽を植えつけることが目的だったが、澄香の口寂しそうな表情を見て、大いにその目的を達成したと確信した。

一方、澄香は自宅でだんなに対し、お礼のキスをしてみようと試みたことはあるが、旦那からかわされてしまうばかりで、モヤモヤが募っていったのである。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/26 23:24:42    (96kwdAUK)
「え!3Dプリンターをお借りできるんですか!?」

ハロウィンのコスプレテーマが決まったとはいえ、プロテクターなどは布ではないため、どうやって作ろうか悩んでいた私。
奥様のうち一人から、職場や友人知人のつてで3Dプリンターを使わせてもらえると聞いて、成形をお願いすることになりました。
後は、それらのパーツをどうやって肌に直接接着するか…素人のコスプレですから、少々紐や生地が目立っても構わないとはいえ、本物の元『バスティア』としては、可能な限り妥協はしたくないところ。
毎日家事に仕事に頑張り、空いた時間はコスプレ衣装作り…暇な時間はほとんどなく、溜まったストレスの発散は……

「…むはぁっ!
美味しいです、優斗さん。
先っぽしゃぶりながらのパイセックスなんて、こんな淫乱なデカ乳と優斗さんの逞しいおチンポとじゃないとできませんから…
ああん!大きくなってきた。
出すんですね?濃いミルク!
喉の奥に出して、イカせてください……ふんぐぅ!!」

ストレス発散として、すっかり朝夕の管理人室訪問が癖になり、より下品におチンポにむしゃぶりつくようになった私。
今日も朝から喉の奥の性感帯に射精してもらい、リングつきの乳首を太く勃起させてイクのでした。



それから意気揚々と仕事に向かい、その後マンションまで帰ると、優斗さんと、その優斗さんに腕組みをする色黒女性を見かけ、ギョッとする私。
あまりこのマンションではみないタイプだと思っていると、その女性はマンション内での挨拶…ランジェリー見せを当然のようにしてきます。
誰だろう…と思いまじまじと見つめると、それは柚月さん!
最近見かけないと思っていたら、すっかり真っ黒になり、水着跡すらないムラのない焦げ茶色に見入ってしまいました。
呆然と見つめる私に、柚月さんが自分のレースのランジェリーを引っ張る仕草をして見せます。
それで思い出した私もポロシャツを捲り上げて、ようやく乳首の盛り上がったランジェリーをさらけ出します。

「…驚きました。
真っ黒で、エキゾチックな感じ。
おとなしい人だったのに、凄くセクシーに…これならコスプレも成功しますよ。
……え?柚月さん??」

挨拶をしていると、立ち去ろうとする管理人さんの腕を引っ張ってディープキス!
私が驚きのあまり硬直していると、二人とも重ね合わせた口のなかで、クチュクチュと舌をもつれ合わせているのが見てとれます。
そして唇が離れた頃には、目も表情もすっかり蕩けさせていた柚月さん。
その柚月さんの説明に、私も違和感を感じませんでした……

「そ、そうですよね。
管理人さんなんだから、そういうことを管理するのもお仕事なんですから。」

私自身、エロデカパイを管理してもらっているのですから、柚月さんがディープキスのテクニックを管理してもらうのも当然。
ただ、私はパイセックスの中でフェラチオをさせてもらったことは何度もありますが、キスは未経験…柚月さんに嫉妬したのも事実でした……



【ありがとうございます。
では変身後もフェラなどできるようにマスクの下半分はオープンにしますね。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/26 22:05:17    (t5l3kGDJ)
【バスティアのコスチューム案は良い意味で期待を裏切られたのでそれでいきましょう。また、口元だけ開いたイメージにしましょう】

来るべくコスプレパーティーに向けて、皆が準備に動き始め、澄香も仕事と家事の合間を探して少しずつコスチュームの準備に取りかかる。
特に旦那には見られないように準備をしなければいけない(と澄香は思い込んでいたため)、背徳感を抱えたままの作業になっていた。
そんな日が続いたこともあり、その背徳感じみたストレスを発散させるかのように優斗との特訓では思いっきり快楽に溺れるようになっていた。

そして、二週間が経過したある日、澄香は優斗と一人の女性が前から歩いてくるのを見掛ける。
近づくまで誰かわからなかったが、それは柚月であった。いわゆる黒ギャルでここまで黒くてしてる子はなかなかいないと言うくらいに真っ黒に全身を焼いていたため、完全に別人のように変身していた。

柚月が
「久しぶりね、澄香。どう、すっかり黒ギャルらしくなったでしょ?管理人さんに格安でできる日サロを紹介してもらって毎日通ってた甲斐があったと思わない?」と説明する。

一方、服装は普通の主婦のものであり(ランジェリーは普通の主婦のものではないが)、肌の色と服装のギャップがとても凄かった。

そして、優斗が私はこれでと立ち去ろうとすると、柚月は優斗の肩をつかみ自分に引き寄せると、いきなりキスを始める。
しかも、いわゆるフレンチ・キスではなく、舌と唾液をからめたディープキスであり、澄香の前で1分ほどキスをしてから口を離す二人。

二人にとってはそれが当たり前のようにキスについては何も言わずに立ち去る優斗。

呆然とする澄香に対し、
「どーしたの、そんな顔して?お礼にキスをするのなんて今じゃ当たり前でしょう?しかも、キスの長さや濃厚さが感謝の気持ちと比例するのも当たり前でしょう。まさか、人妻だから、なんて何十年も前のことはさすがに言わないと思うけどね。キスなんて浮気でも何でもないしね。」と柚月が当たり前に思っていることを普通の顔で言っている。

もちろん、そのキスで柚月が女として感じていることは唇の周りの唾液の量や服の上からでもわかる乳首の勃起具合から明らかであった。
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