2010/03/24 09:25:06
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((塔子さん、おはようございます。今日も1日よろしくお願いします。予定
やご都合が有れば教えてくださいね。))
(脚を開いたり、閉じたりしながら悶絶している塔子を笑顔で眺めながら人
事部長と打ち合わせを続けていた。人事部長はコーヒー好きなのか潤よりも
かなり早く飲み干していた。)
人事部長「人事の件、受諾したと言う捺印が欲しかっただけなんだけどね。
こっちに来て貰うまでは無かったし、大抜擢と言われる若い部長代理とちゃ
んとコンタクトしておこうと思ってっさ。」と気軽に話している。
潤「いえ、一声掛けてくだされば、ホントに伺ったんですよ。」と真面目に
返す。
人事部長「此処だけの話だが、前の部長さんが上からの声で1晩で異動が決
まったのが、とても異例でね。それに、潤君や塔子さん自体は、人事として
もノーマークだったから、私なんか早朝出勤だったんだよ、ワハハハ」と気
さくに話し続けていた。