2026/08/23 02:38:27
(aMWh8S.S)
私の妻の話をします。妻は大変な愛犬家で幼い時からさまざまな種類の犬を飼っていてまさに溺愛していました。私と結婚する際の一番の問題が愛犬たちと私との同居をどうするかだったほどです。新婚生活はある事情から犬を飼えない仮住まいの小さなマンションでスタートせざるを得ませんでした。そのために妻は私との新しい生活よりも犬との別れのことで頭がいっぱいになり日々上の空というありさまでした。犬にあまり関心が無い私にはそうした妻の心情はなかなか理解出来ません。新婚早々から私たちの間にすきま風が吹きかけましたが私の理解や辛抱と彼女への愛と優しさで何とか感情的な対立にはなりませんでした。
やがて半年後にひとり暮らしだった祖父が亡くなったばかりの家に住めることになって私たちは妻の愛犬と共にそこに引っ越しました。犬は妻の実家と私たちに分けられて秋田犬のオス・ムサシとチワワのオス・勘太郎がわが家にやって来ました。犬との同居が始まり間近で見る妻の愛犬家ぶりは私の予想を遥かに超えていて日々驚いたり呆れたりの連続で特にムサシへの可愛がりようは際立っていて私が嫉妬さえ覚えるレベルでした。
ムサシはカラダが大きく妻よりも身長、体重はかなり上回っていました。ある日妻と二人で入浴中に彼女の背中の肩甲骨の辺りに何本もの引っ掻きキズがあることに気付きました。私が指摘すると彼女はハッとして表情がこわばり返答に詰まりました。こんな所にキズが出来る理由はあまり考えられません。釈然としないので強めに問いただすと妻はムサシによるものだと顔を真っ赤にしてうつむきながら打ち明けました。
ムサシは発情期になるとペニスを大きく勃起させてク~ンク~ンと唸りながら床の上を転がり回るという。メスを当てがってやれないのでそれが長く続いて見るに耐えなくなってしまい妻はとっさに自分の性器をムサシに捧げようと考えて実行したというのだ。
そう語る妻の顔には決意のようなものがみなぎっていて私の言い分など受け付けないという迫力に満ちていました。続いて妻は何回もムサシとの交尾を試みたがうまくいかなかったと言った。私は浴室で全裸のままその話を聞いたがすぐに強く勃起して収まらなくなってしまった。
私はすぐに妻がムサシと交わるところを見たいという欲求に駆られ抑えられなくなった。まだ私たちは全裸のままだ。私は妻に私がサポートするから目の前でもう一度ムサシと交尾しろと迫った。妻は驚いていたが私の顔をじっと見つめるとコクリとうなずき裸のまま外の犬小屋にいるムサシを迎えに行った。
ムサシが入って来た。妻と並ぶと改めてその大きさが実感出来た。先に妻はムサシの発情して勃起したペニスをしごいて射精させたと言った。ムサシは私たち特に妻が裸なので何かを感じているらしく落ち着かない様子でしきりに妻のカラダにすり寄り陰毛の奥の股間に鼻先を突っ込んだ。(続く)