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2014/03/30 12:07:11 (iNVjZOpG)
夕べ姪っ子を連れて戻って来た姉が今朝起こしに来た。
黙ってスカートに手を入れると、姉:したいの?俺:うん、姉:下、みんな起きてるよ、俺:直ぐだから
姉:ゴムあるの?俺;外に出すから
姉がスカートの中からピンクのショーツを脱いで、おいでとベットで両脚を広げた。
俺は久しぶりの姉のマンコを少し舐めてから直ぐに入れた。
姉;凄く硬いね絵シゲルの、ああ、いい、俺:千恵ちゃん美奈ちゃん(姪)産んでも全然緩んでないね、姉:喘ぎ 俺:直ぐに射精しそうに
千恵ちゃん、出そう 姉:いいよ、今日は中に出して。
一気に射精、姉がひくひく痙攣していった。
暫く息を整えてから姉が俺の精液が溢れて出たマンコをショーツで拭いて、すごく出たね。と言って、シゲルのパンツ貸してよ、と言って俺の箪笥から俺のボクサーパンツを履いて下に降りて行った。

691

お父さんと…4

投稿者:さや ◆LGRLYPaDv.
削除依頼
2014/03/11 00:06:21 (55Fbe/41)
お父さんと恋人兼父親と娘というちょっと使い分けが面倒くさい関係だけど、やっと親娘、と恋人同士になれて、お父さんに私が引っ越しをさかいにバイトの男の娘もそうですが、ニューハーフ的に本格的に女の娘を目指していろんな事を始めた事をちゃんとわかってもらった時からいつか、こういう関係になりたかったのかも知れないです、事実、お父さんと向き合って、私の思いとアルバイトの事も含めて話してわかってもらった時に私は、お父さんに何かを求めていたのかもしれません、


やっと少し無理やりぽかったですが、お父さんと恋人になり私は、さやになり女の娘の格好で外でもお父さんと会うようになり、私の家に来たときは、お父さんの名前(仮名ですが、和真)さんと呼び、お父さんは、私の事をちゃんと(さや)で呼んでくれるようになりました、

でもやっぱり家に来たときに恋人同士でいるとはいえ、そんなに変わりはなく、一緒に向き合ってご飯を食べたり、ソファーに並んで座って手を繋ぎながらお酒を呑んだり、会ったときと帰る時に軽くキスしたりという流れでした、

そんなこんなで私が引っ越して半年ぐらいがたったある日、私は、なんとなくボーっとテレビを見てて、さっきまで観ていたドラマが終わったので他にチャンネルを回すと、温泉番組をしていて、お風呂が大好きな私は、

温泉かぁ、いいなぁ~観ながらそう思いながら、ふっと、

そうだ旅行に行こう!温泉入りに行こう!
いきなり思い立ち、そうだ、お父さん、行かないかなぁ?って思ってダメ元でメールしてみたら、次の週の水曜日からなら出張が入っているから仕事が終わる木曜日の夕方からなら、お母さんになんとか言って土曜日の昼までに帰ればなんとかなるよ!って言ってくれました、

私は、早速旅行ガイドとネットを探しながら、家族貸し切り風呂か、部屋内に温泉がついているところで探し、ちょっと予算のそんなにかからないようにしましたが最後は、ネット予約で部屋内に温泉付の旅館にしてお父さんにメールしました!

そして当日、私は、朝早くに高速バスに乗り、お父さんの出張先に向かいお昼過ぎについてお父さんの出張先の2駅先に行ってからお昼ご飯を食べて、ちょっとガイドブックとタブレットを片手に観光名所を回って、待ち合わせの時間までぶらぶらとお散歩して夕方、4時半くらいにお父さんから電話が入って、

さや、これからそっちに向かうから駅に向かっていいよ!という連絡がありました、

私は、ゆっくりと駅に向かい 一時間後に待ち合わせの駅でお父さんと合流して目的地の温泉旅館に向かいました、私は、お父さんと合流すると、いつもは、しない外で初めてお父さんに腕を絡めて手を繋いで、お父さんじゃなくて、和真さん!、そう呼ぶとお父さんは、ちょっとびっくりしてましたが、
出張の仕事も終わったし、旅行だからいいか!

そう言ってくれて、じゃぁ、さや!行くか!と私の手を繋ぎ返してくれました。

私と和真さんお父さんは、そう話ながら、宿泊先の温泉旅館へと向かいました。


旅館についたのは、夜、八時近くでしたので夕食を部屋内へ頼んで、荷物を置いて、浴衣に着替えると、仲居さんがすぐに食事の用意をしてくれて、二人共、かなりお腹が空いていて、特にお父さんは、お昼ご飯を食べていなかったらしく、ビールで乾杯した後は、美味しいね!だけで次々と出された料理を食べて、あっという間に食事を終えて、片付けとお布団が準備される間、少し休憩して予約しておいた離れの貸し切り風呂が空くのを待って部屋に連絡があったので初めてのお父さんと二人っきりでの温泉に入りに行きました!


お父さんと二人でお風呂へ入るのは、多分、小学生の低学年くらいでいつぐらいだろうか、しかも今度は、私は、女の娘としてお父さんと一緒に入るのです!

本当に自分の姿がわからなくなって頭が何も考えられないくらいにドキドキしてました、

そして、いよいよ二人で入る時に、私は、思わず、胸の上からバスタオルを巻いて、身体を視れなくしてお父さんの後ろ
から入って行きました、すると、お父さんもわかったのかあまりこちらをみないで、

やっぱり温泉は、気持ちいいなぁ~

と、私が落ち着くのを待ってくれて、少ししてから、私のところを向いて、

サプリメントとか薬飲みだしたのか?

と聞いてきました、私は、ゆっくりと頷き、お父さんに少し身体見る?
そして、立ち上がろうとすると、いや、まだいいよ!
そう言いながら、お父さんは、おまえが生まれた時に、前に話したように正直に本当に女の子であってほしかった、
娘であってほしかった、
お母さんとおまえには悪いと思ったがずっと友達の娘さんを本当にほしいと思って、お母さんに一度だけ話してしまった事があって、お母さんを一度泣かせた事があったという、

だから、おまえがそういうバイトしてるのがわかって、おまえと向き合って話した時に、おまえが見せてくれた時は、本当にいろいろなことが巡ってなんだか嬉しかったり、今どきから、どうしようとか、いろいろ考えながら、見とれてしまって、本当に娘であってほしかったと、また、思い出してしまったんだ!

そこまで言うと、お父さんは、

そろそろ出ようか、時間じゃないか?

私は、お父さんからそんな話を聞いて、本当に気持ちが決まって、
湯船から上がったお父さんに泣きながら、

お父さん!
本当にありがとうございました!

お父さんが私の女の娘としてやって行くことを信じてくれるなら、
本当にお父さんの娘になることを頑張るよ!

あなたの本当の娘、 さや、になります!
後、お父さんの彼女としてもね!

そういうと
お父さんから

ありがとう!
さや!

さやが大切だよ!

そう言って先に着替えて外で待ってるよ!
と言って出て行きました。

私は、覚悟を決めて、上がりました、

外で待ってくれていたお父さんと手を繋いで部屋に戻ると、そこには、お布団が並べて惹いてあって、電気も薄暗く落とされてあった。


部屋に入った私は、お父さんに抱きついて、お父さん、さや、嬉しかったよ!
本当にありがとう!
二週間ぶりのキスだね!

そうお父さんに言っていつもより長く、恋人同士になってディープキスをして私からお父さんに大好きだよ!と言ってあげると、お父さんもさやが大切で大好きだよ!って
言ってくれました。

そして私は、お父さんに先に寝てて!って言って今度は、お部屋の温泉に入り直して洗い場のシャワーで中まで綺麗にしてから、身体も丹念に洗って、お部屋に入り、自分のお布団に入ると、お父さんの方を向いて、今日は、朝まで、娘でいるつもりで、

お父さん!
そっちに行っていい?
そう聞くと、お父さんは、うっ うん
いいよ!

背中を向けながら返事をしてくれたので私は、ゆっくりとお父さんのお布団に入って行きました、

お父さんの背中は、暖かくて、小さい頃を思い出して、お父さんに

小さい頃、こうしてお父さんの背中で寝てたね、そう言いながら、お父さんの背中にしがみついて、お父さんに、

お父さん、抱いて、さやを抱いて、私、お父さんの娘にちゃんとなるから、

ちゃんと女になるから、!

お父さんの手で、さやを女にしてください!

そう言いながら、お父さんの背中にしがみついていると、

「本当にいいのか?
おまえを女としてお父さんが抱いても後悔しないか?」

そこまでお父さんが言うと、私は、お父さんにわかるようにお父さんの背中にコツンと頭をぶつけながら、小さい声で返事をすると、お父さんは、ゆっくりと私のほうに向きなおし、さや、と お父さんが言うと、私は、涙が出てきてそのままお父さんに抱きついて唇を重ねて行くと、お父さんは、受け入れてくれて、優しくキスしてくれました、

私は、泣きながらこの旅行でお父さんに女にしてもらって、本当のお父さんの娘になるからと言いながら、お父さんのキスを受け、お父さん、さやは、お父さんのことを愛してます!
お父さんにさやの初めてになって、さやを女にして!

それからは、あまり覚えていませんが

お父さんも
わかった! さや!
愛してるよ!

お父さんがさやを女にしてやる!
女の娘にしてやる!
お父さんの本当の娘でお父さんの彼女になってくれるか!

そう言った後は、

サヤ、愛してるよ! 大好きだよ!

サヤ、サヤ
お父さん、お父さん!サヤもお父さん愛してる

大好き、サヤをサヤを女にして!

ン、ン、ン
お父さん、お父さん、
そんな言葉を交わしながら、お父さんは、私の下着を外し、またほとんどぺたんこのおっぱいを舐めてくれたり、タックして隠している、あそこをパンティーの上から触ってくれて、優しくキスして

サヤ、じゃぁ、
入れるよ!

サヤをお父さんが女の娘にしてやるから、サヤの初めての男になるからな

そう言ってお父さんは、私が渡した、ローションをつけて後、自分の唾液をつけて、ゆっくりと私のパンティーを脱がせ、サヤ、いくよ!

私、 うん、いいよ!お父さん、きて!

そしてお父さんは、私のおまんこに怖いくらいに大きくなった、おちんちんを優しく擦り付けながら、ゆっくりと私の中に入ってきてくれました、ゆっくり、ゆっくりと私は、オナニーとかで、少しは、拡張されて、自分の中にもローションも少し注ぎ込んでありましたが比べ物にならないくらいにお父さんのおちんちんは、大きくて少し入ってきてくれる事に吐き気がするくらいに痛いし、本物の男人の、お父さんのおちんちんが凄くて、でもやっと自分が少しずつ、女になっていける嬉しさ、それも血の繋がった、実の父親ですけど、今は、本当に愛してるお父さんのおちんちんで女にしていってもらってる、そしてお父さんのおちんちんがさやの中に全部入って、

お父さんがサヤ、サヤ、の中にお父さんが全部入ったよ!

サヤとお父さんが一つになったよ!

サヤが女になったよ!

愛してるよ!サヤ、サヤは、これからは、本当のお父さんの娘だ

そしてお父さんの女だよ!

いいね!サヤ!


私は、思わず嬉しさから痛かったけど泣きながら、

お父さん、ありがとう!
お父さんに女にしてもらって本当に嬉しい!

お父さん愛してる

これで、本当にお父さんの娘だね!

サヤは、お父さんの女になったんだね!

サヤもお父さんの事、愛してるよ!


お父さん、動いて! お父さんの精子と体液、サヤの中に出してサヤの体液と一緒にしてお父さんの血
をサヤの血と一緒にして~!

そう呻きながら、お父さんの愛撫に身体をあずけ、
お父さんのおちんちんがサヤの中で突き上げは、ひいてを繰返し私も絶頂が近ずき、お父さんに合わせて、お父さんの腰辺りに無意識に足を絡めてお父さんが繋いでくれた手を合わせて、お父さんが、サヤ、

いくよ!
逝くよ!サヤの中にお父さんの精子が入るよ!サヤの血と一緒になるよ!

お父さんの娘になるんだよ、サヤが女に
なるんだよ!サヤ!

愛してるよ!
サヤ!サヤ!

お父さん!お父さん!

サヤ!逝くぞ!

サヤ!

お父さん!きて!きて!きて!

おぅ~サヤ~!

お父さん!
あっ、あっ あっいい!気持ちいい!

サヤ~!逝くぞ!中にお父さん出すぞ

お父さんの精子サヤの子宮に体液と一緒になるぞ

サヤ~
お父さん!中に出して~!

お父さんの精子でサヤを女にして~!

おぅ~!出るぞ~!
うっ うっ うおぅ~!

あっ あっあんあ~!

私とお父さんは、ほとんど同時に逝ってしまいました!

お父さんは、しらばく私の身体の上でびくびくしながら、私の中に精子を出してくれておちんちんでまるで蓋をするように、繋がったままで、サヤ!愛してるよ!
お父さん!サヤもお父さん愛してるよ!

ん、ん、
私とお父さんは、そのまま10分くらい
濃いキスをしてるとお父さんのおちんちんがサヤの中でまた膨れてきて、ピクピクとおっきくなってきて、

さや!
このまま
またしていいか!

私は、お父さんと一つになって、お父さんに女にしてもらってそれだけで嬉しくて、登りつめちゃって、頭がボーっとしてたのに、私の中でお父さんも感じてくれて、続けて二回戦目をしようとしてくれて、本当に嬉しくて私は、お父さんの首に腕をまわして、じゃぁ、キスして!

そしてキスをおねだりしてしながら、お父さんにおちんちんを入れたままで起こしてもらって膝に乗ったままで、お父さんと密着して抱きしめてもらいながら、お父さんの何度もびくびくして出してくれた精子と私の体液でぐちょぐちょの中をお父さんが動き出して、まるでお腹を破られるくらいに下から凄い勢いで突き上げられて頭がジンジンして私は、失神しそうでお父さんにしがみついて鳴き声をあげてお父さんの愛撫に応えていました、


二回戦目に関わらずに信じられないくらいの精子を私の中、お腹の中でわかるくらいに出してくれて、私は、失神したのか?

気がついた時には、お父さんが私を腕枕で抱いてくれてて私の股間からは、凄い量のお父さんが出してくれた精子が流れ ていてお父さんのおちんちんとお布団もぐちょぐちょでちょっと冷たくなっていましたけど私は、もったいなくてあわててバックから小さめのプラグを挿し込み、お父さんを起こしてお口でお父さんのおちんちんを綺麗にしてあげてお父さんに手を繋いで、温泉に入って私の手で綺麗に洗ってあげて身体を拭いてあげた後しらじらと明るくなってきた中、私のほうのお布団でお互いに裸のままで抱き合って寝ました。


起きてからの事は、また後に書かせてもらいますね!


ありがとうございました。
692

(無題)

投稿者:りえ ◆xyElzgFcF.
削除依頼
2014/03/16 23:07:09 (xTzkbEhD)
また伯父に犯された。

両親が山歩きに出かけてるとやってくる伯父。
嫌いなのに拒みきれず、伯父を受け入れる選択してしまう。

とにかくしつこい愛撫、指と舌で徹底的にイカされる。
私から何度も求めても執拗な愛撫が続く。

許されると自分から伯父に跨り、必死で腰を振る。
本当に気持ち良くって頭ン中真っ白。
だけど何にも考えなくても身体が勝手に動いてくれる。

思いっきりイって私が動けなくなると伯父が動き出す。
私がイク度に体位を変えながら伯父は私を犯し続ける。
信じられない程に凄い持続力に圧倒される。

伯父のことは嫌いだけど、この関係はやめられないです。
693
2014/03/12 15:23:46 (/KVBHKG9)
裏の家の母子がまた今日も遣ってます
ご主人は三年半前に事故で亡くなられてからは奥さんはパートで働いてますが
休みの日には朝から息子さんとエッチしてるのが丸聞こえです
今日も10時頃にキッチンから奥さんの色っぽい声が聞こえる
次第にその声は喘ぎ声になって、やがてイクゥ~と聞こえてきます
裏の家のキッチンはうちの庭のすぐ前で偶に窓が開いてれば良く見えます!
お風呂も同じで良く声が聞こえる!
694

義父の部屋で…

投稿者:志津子 ◆W4A7is6iwM
削除依頼
2014/01/29 07:29:38 (InnI.Vbl)
今朝も義父の部屋で、寝起きクンニされてきました。寝る前にお風呂に入り 朝方オシッコに行きたくなったら 義父の部屋へ直行しなくてはなりません。寝起きのオマンコの味が好きなのだそうです。主人は単身赴任で週末しか帰りません。息子も県外へ就職。義父と毎日二人なのです…。69で義父の顔にオマンコを押し付けながら ペニスをおしゃぶりします。まだ元気で毎朝勃起します…義父に挿入をおねだりさせられ、ペニスをもらいます。1分もしないで中に出されました…。物足りない。
695
2014/03/06 19:48:15 (flN1ll/y)
狼狽

 今の僕の年齢で、ちょっと遅過ぎる気がする反抗期の友達がいます。自分の都合の悪い時は、逆ギレで切り抜けるのがベターな方法なんだそうです。

 今のところ僕には両親に逆ギレどころか、普通に逆らった記憶すらありません。特に母には逆らおうという気力が湧いて来ません。多分もう、この先も、これから一生ずーっと、反抗する事は無いと思います。

 そんな風に腰抜けになってしまったきっかけはもちろん、姉とお風呂でヤッちゃってたところに母がやって来て(今でも完全にバレてはいないと思っていますが…)、僕をボッコボコにした事件です。これがしっかりトラウマになってしまって、僕の反抗心をゴッソリ削ぎ落としました。今でも母は脅威です。



 『姉とふたりっきりでいた』というシチュエーションに、母がズカズカッと割り込んで来たというだけで、僕はどうしようもなく挙動不審になりました。収まってたはずの痛みを目覚めさせながら、頬っぺたがズキンズキンと脈動しました。

 「うわぁ~~~っ!!」

 心に余裕が無くなった中2ほど、みっともないモノはありません。最早、パニックの『ズンドコ、べろんちょ、ど真ん中』に放り込まれたようなモノでした。



 (自分で書いておいて、なんですが、この『ズンドコ、べろんちょ、ど真ん中』って何なんでしょう? よく『ヨロシクさん』が使ってた口癖だったんですが、意味不明です。)



 「うるさいっ! 妊婦の前で騒ぐんじゃないわよっ!」

 母の真ん前で錯乱していた息子のおでこを、母はまた思いっ切り『バッチーン!』と叩きました。叩かれた拍子に僕は腰が抜けてしまって、ストンとしゃがみ込んでしまいました。でもおかげで、ちょっと僕のパニックが収まりました。

 「ぅわぁ~ああぁぁぁ…」

 冷静さが少し戻って余裕が出来た僕は、僕を叩いた『女性』を恐る恐る見上げてみました。そこにはオッパイ丸出しのパンいちの格好で、仁王立ちしている母がいました。肩にバスタオルを掛けて、びしょ濡れの髪の毛から滴る水滴を受け止めていたので、ヘソまで隠せそうな黒いババパンと合わさって、何だか試合後のプロレスラーみたいでした。

 そんな偽プロレスラーの威圧感なんかに動じる事なく、もっと冷静に良く考えられたら、その時点の僕には別に何にも何処も、やましいコトがまるで無かったと分かりそうなモノでした。でも『近親相姦』という重罪を犯している僕には、そこまで冷静にズル賢く状況分析する余裕なんて『ある』はずがありませんでした。

 心のやましい人間の悲しい習性なのか、塩をブッ掛けられたナメクジみたいに情けなく萎縮してしまった僕は、母にホンのちょっと前までの『やましい過去』をほじくり返されるんじゃないかと、そればっかり考えて脅えてしまいました。

 「何なの、アンタっ!? そんなに大声出してっ! な~に、お姉ちゃんとケンカしてんのっ!?」

 母はダブった高1の姉と、生意気盛りの中2の弟との『兄弟ゲンカ』を諌めようとしてました。僕のノーパン状態だったハーパン内で、叱られて萎縮したチンポが太ももの上からツルンとコケました。

 「あ、あう、あう、ああ、あう、あの…、あの~~~ぉ…」

 一見、何の変哲もない、ありふれた当たり前の光景でしたが、母に事情を説明しようと振り返ってみる僕の一日は、全然ありふれない異常な一日だったので、説明を始めても『延焼』が防げる『安全地帯』が何処なのかとか、『防火壁』をどの辺まで下げてもいいものなのかとか全然分かんなくて、僕は迷いに迷いました。

 ホンのちょっと気を抜くと、この先ホントに『絶望』だけになってしまって、もう死〇しかないような窮地に追い込まれる『落とし穴』や『底無し沼』が、辺り一面に口を開けて待ち構えているデンジャラスな状態だったので、普通に叱っている母に普通でまともな受け答えをするのが、ものすごく苦痛でした。

 「な~によ、アンタっ? ちゃんとしゃべんなさいっ!」

 そう声高に迫られると、もう『ちゃんとしゃべれ!』と言ってる人が、オバサン風味の『船越英一郎』にしか見えなくなってしまって、一歩一歩と僕は窮地の断崖絶壁に追い詰められて行く気分でした。

 追い込まれると僕は、いつものように頭が真っ白になりました。そうなると『情けない弟人生』の中で染み付いてしまった、『困った時は、お姉ちゃん頼み』と安易な思考をしてしまうダメダメな習性が出てしまって、あれほど見たくもない嫌な『ヘビ女』の顔をやっていた姉の方を、ついそぉ~~~っと見てしまいました。



 『何だよ…、その顔ぉ…?』



 ほんのちょっと期待を持ってしまった姉の顔は、剥き放題剥きまくったグレープフルーツを限界まで口の中に詰め込んで、頬張り過ぎて閉められない唇をすぼめて果汁をぴゅーぴゅー飛ばしてました。僕と絶対視線を合わせようとしない、断固たる決意をにじませているバカ面は、頬っぺたをパンパンに膨らましながら、どこか一点を『じぃ~~~っ』と凝視していました。

 『………、ガン無視だよ…』

 顔面一杯に思いっ切り拒絶する『頼るなっ!!』の殴り書きの文字を、ジワジワと滲ませ浮かび上がらせたバカ面が、グレープフルーツを無心でモグモグ噛み砕き続けてました。そんなバカ面にでもすがり付きたい僕は、『助け舟を出してくれぇ…』と往生際の悪い救助要請の視線を飛ばし続けました。

 僕の視線を睫毛の端の先っぽにさえ引っ掻けない姉は、黙りこくったまんまモグモグを続行しました。そのクチバシみたいに尖らせた唇がモニョモニョ動いているのは、バカ姉の『助け舟』も実はけっこうな『泥舟』だと無言で伝えているようでもありました。

 僕を乗せたらいっしょに沈んでしまうと教えていると言うよりも、まだ両親にも教えていない『赤ちゃんのお父さん』の事を、母に『ここぞとばかりに』ほじくり出されるのを警戒して、ずーっと『無関係&無関心』を装うための沈黙でした。

 と、後々になって思い返せば何と無く分かる事ですが、セックスを覚えただけで『大人の階段を昇ったぞ!』的な、『先に大人になってゴメン』的な(・キングオブコメディー)、『嫌な自信』の『恥ずかしい優越感』がついた、勘違いも甚だしいクソ生意気なだけの中2の、驕り高ぶったちっちゃい脳ミソでは判るワケもなく、ただ無視し続ける姉にムカッ腹を立ててました。

 いくら腹を立てたところで、『ヘビ女』が僕を助ける方向に向きを変えてくれるワケもなく、唯一無二の頼みの綱にガン無視されてしまっては、ダメな中2にはもう打つ手がありませんでした。

 『あっと、あっと、ええっと………、あ、あ、あああああぁ~~~、姉ちゃ~ん…』

 一応『彼女らしき』モノが出来て、イッパシにセックスなんかもやっちゃって、尚且つ、やっちゃいけない姉ともやっちゃてるという、中2にとってとてつもない経験値を稼いでいただけに、こんな何でも無い普通の事で追い込まれてしまう自分が、どうしようもなく情けなくって仕方ありませんでした。

 僕は一旦パニクって追い込まれてしまうと、クソ生意気なメッキがポロポロ剥がれ落ちて、何にも変わっていないダメな中2の馬脚をいとも簡単にさらけ出しました。当然、母に大人な返しなんて出来るワケもなく、普通の中2っぽい言い訳さえも出来ませんでした。

 「あの、あの、あ、あれ…、その…」

 「何なの~っ!? お母さんに言えないの~っ!?」

 ババパンに出来た陰毛の盛り上がりを、僕の鼻先に押し付けるように迫り来る母の圧力の前に、『なんも、言えねぇ(・北島康介)』情けない状態になって、僕の鼻っ柱は簡単にポッキリ折られました。

 『大人の経験値不足』の未熟さを露呈しまくってるダメな中2の息子が、オロオロしながらキョロキョロしているのをイライラしながら見ていた母でしたが、とうとう何かに『ハッ!?』と気付いてしまったみたいでした。



 「ち、ちょっ、ちょっとアンターーーッ!?」



 母の大声に思わず漏らしそうなくらい『ドキッ!』としてしまった僕でしたが、予想に反して怒鳴られたのはバカの方でした。

 「ま、『まさみ』っ!? あ、あんたっ!? 何なのっ、その格好っ!? 何で下着、履いてないのっ!?」

 「むぐっ! (ズルルッ!)、………ふぇ?」

 「スカートの中、丸見えじゃないのーーーっ!?」



 そう言われれば『あいこ』の事ですっかり忘れていた、検診から帰って来た姉が『なぜだかノーパン』状態だった事を、母は目敏く発見しました。でもそれって僕が『あいこ』と帰って来た時までの話で、帰って来てから『あいこ』とエッチな遊びをして、僕のアレとか『あいこ』のアレとか引っ掛けられて、

 『汚れたし、濡れたし、だからシャワーまで浴びたし、それに相変わらずだらし無い格好だけども、いつものバカスタイルにちゃんと着替えてるし…』

と、振り返って考えたら、尚さら僕も『何で?』と思いました。



 「う~~~ん? うん! 診察終わってから、ずっとこうだだけど~~~? 何で?」

 「『何で?』じゃないわよっ! お母さんが聞いてるのよっ!?」

 バカは母の剣幕に全く動じる事も無く、お得意の噛み合わない会話を始めたと思ったら『逆質』で締めるという、とても僕には真似の出来ない『高等テクニック』を繰り出しました。もちろん『リッちゃん』は『噴火』しました。


696
2014/03/02 15:46:34 (8NskT6tx)
旅館を後にし帰宅した俺達。
昨夜した一回では物足りなかった俺は、母に迫った。
『ダメでしょ?健太午後からバイトでしょ』
帰ってきてからと言うと、考えとくわと歯切れの悪い返事だった。
現実に戻り、昨夜のこと、旅館出るとき、姉との電話中に見せた母の晴れ晴れとした笑顔は夢だったのか、そう思った。
五時過ぎ、バイトから帰った俺、普段と変わらない母の態度に、俺は戸惑っていた。
風呂に入っていたら、母が俺に声をかけた。
『お腹空いてる?出たらすぐ食べたい?』
俺はバイト先で、おやつご馳走になったからそんなに空いてないと答えた。
風呂を出て、自分の部屋へと戻った。
すると母が、スケスケの薄いピンクのネグリジェでベッドに座っていた。
俺の姿を見ると、すっと立ち上がった。
『今朝帰ってきて、もう昨夜みたいなことはもう…そう考えいたけど…着いた火は消えなかった』
今朝、考えとくと言った歯切れの悪さは、母自身戸惑いがあったのだと知った。
旅館で姉に電話したときはまだ夢、家に帰ると現実、俺と同じだったようだ。
俺は母に近寄り、肩を抱いて口づけをした。
母は背伸びするようにそれを受け止め、舌を絡めてきた。
母のネグリジェの肩紐をずらすと、すとんとネグリジェは床に落ちた。
マジマジと母の全裸を眺める。
四十九才にはちょっと見えない(他の四十九才を見て知ってるわけではないが)スタイルの良さ。
Dキスをしながら母の乳房を揉む。
俺の手の上からさらに手を添えた母の手は、やはり熱かった。
そして母はすっとひざまづくと、俺のパジャマとトランクスを下げ、自ら半勃起の物を口に入れた。
昨夜同様、熱くてねっとりしていて、すぐ完全な勃起へと変化させた。
それを見た母は、俺の手を取りベッドへと導いた。
そして母は仰向けに寝て、足をすっと開いた。
『さぁ、し足りなかったんでしょ?いいわ。思う存分。きて』
母は既に充分過ぎるほど濡れていて、母にも火がついているんだとわかった。
俺は勃起した物をあてがった。
『母ちゃん、いくよ』
『どうぞ、お帰りなさい』
母のお帰りなさいの言葉ではっとした。
そう、俺はここから産まれたんだ。
母の胎内で命を受けて、ここを通ってこの世に出てきたんだ。
俺が帰ってきていい場所なんだ、と。
『?どうしたの?』
母が促すように言った。
俺は母の中へと入っていった。
『ただいま』
そう言うと母はニッコリ笑った。
697

母親とラブホ編

投稿者:まこ ◆VaORsbwSbk
削除依頼
2014/02/10 12:53:48 (OTqaRyZg)
また書かせてもらいます。
色々な方のを参考にして途中まで書いてみましたが全くイミフな内容になってしまったのでこれまで通り台本調で書かせてもらいます。
文才、文章力がなくすいません。。

まさとの一件から1年、夏休みに入り免許を取ってすぐの話です。
その日はお盆でじいちゃんの家に行くことになってました。
支度をしているとチャイムがなり母親に呼ばれて外にでるとそこにはピッカピカに輝く黒のクラウンマジェスタがあった。ちなみに3年落ちの中古車ですが。

俺は興奮気味に「どうしたの??これ??」
母親「じいちゃんからだよ。」
俺「マジで!?」
車屋さんから一通り説明され納車となった。
母親「さてこれで行きますか。笑」
車に初心者マークを無理やり付けられて俺の運転でじいちゃんの家に向かった。
母親は前に俺が

698

番外編~親友

投稿者:まこ ◆VaORsbwSbk
削除依頼
2014/02/06 12:26:19 (9gGtiIlt)
こちらの板は初です。

番外編としまして親友との出来事を書きたいと思います。
本編は近親の板の『なんとなく』にありますので良かったら読んでみてください。

板違いかもしれませんが母親が絡む内容ですのでお手柔らかにお願いします。

俺には保育園からの付き合いでいつもつるんでいた『まさ』という親友と兄弟みたいのがいます。
うちは母子家庭で母親はスナックを経営
していてほとんど夜は母親はいませんでした。
この頃はじいちゃん家で生活していました。
小学校の頃はまさの家で毎日遊んだり泊まりに行ったりしてました。まさの親にはホントの子供のように怒られたり、遊びにいつも連れていってもらってました。。
この頃の思い出は母親とよりまさん家との方が多いです。

中学に入ってから今のアパートになりました。その頃はアパートでつるんでいました。。

そして母親との経験から
699
2013/10/18 05:53:04 (NnmyL8fp)
妨害

 さりげなさを装いつつ、実は全力で作り固めてるその顔が、この前、母に妊娠してる事を感づかれた時に、必死でごまかそうとしてた『往生際の悪いとぼけ面』だったと、僕は思い出しました。

 すると、僕の頭の中の曇り空に裂け目が出来て、さーっと『光の階段』が現れました。姉が『どうあっても隠し通したい』赤ちゃんのお父さんのヒントが、意外にフワッと思いついてしまいました。

 「あっ! まさか、頭が良くって、ハンサムな人?」

 「えっ? えっ、えっ、えっ、えっ、えっ、ええ~~~っ!? 何でっ!? 何でっ!?」

 バカが、ついうっかりマジでビックリしました。自分でも『ヤバッ!』と思ったらしく、何とか、またごまかそうと取り繕おうとしました。でも下手クソ過ぎて、ほころんだ所を繕うどころか、ちょこっとずつ穴をデカくしていきました。

 「だって…、いつも、僕の『埴輪顔』が、お母さんそっくりでウンザリするって………」

 「か、語るねぇ~~~? お姉ちゃんのコト、良~く見てるねぇ~~~? ともゆきぃ~~~?」

 バカは嫌な笑顔を作って、顔を傾けました。僕の分のお菓子をパクった時とかによく使ってた、表情でごまかしながら注意をそらしつつ、尚且つ話題を逸らそうとする『手』でした。けっこう僕は引っ掛かってて、数多くの重大事件をうやむやにされてきました。

 でも、自分でやっておきながら、肝心な目を勝手に泳がせまくっているで、何の効果もありませんでした。

 「えっ!? マジなの? 僕の言ってる事、当たってんの!?」

 僕の頭の中で、光の階段がエスカレーターのようにゆっくり動き始めました。僕の『予想』が乗っかって登って行くと、何のイメージも湧かなかった赤ちゃんのお父さんの輪郭が、うっすらだけど階段の先に見え隠れしてきました。

 僕が思いついた条件に当て嵌まるような、姉に関係する男性を頭の中であれこれリストアップしてたら、怖い事にひとり思い付いてしまいました。



 「うっ!? お腹の子のお父さんって…、まさか…!?」



 「言うなーーーーーッ!!」



 いきなりバカが、ありったけのデカい声を張り上げました。僕の想像がホントに当たっているのか、どうなんだか全然判りもしないのに、僕の予想作業を必死こいて妨害しました。

 「なっ、何だよっ、いきなりっ!?」

 照合作業に集中していた僕は、そのバカを3乗くらい上乗せしたデカイ声に、思いっ切りビックリさせらてしまいました。その拍子に、解析作業を導いてくれてた『光の階段』が、一瞬でパッと頭の中から消滅してしまいました。

 「言うなーーーっ! 黙れっ! それ以上しゃべって、お姉ちゃんの出産をブチ壊すなーーーっ!!」

 「そんな、つもり無いよ…」

 「あんたが無くったって、そうなっちゃうのっ!! あたしは産むーーーッ!! 絶対、産むんだって!(・越中詩郎芸人ケンドーコバヤシ) だから、あんたは黙れーーーっ!!」

 さっきのアホ面とは打って変わって、姉の必死な形相は、チンポをヤリたい放題で弄んだ弟の、キンタマを縮こまらせるのに十分な威力がありました。僕には禁断のマンコに突っ込んでしまった罪悪感もありありなので、もう逆らう気力とかも何もかも、お尻の穴のように萎んでしまいました。

 「わ、わ、わかったよ! もう、しゃべんないよ。邪魔しないよ。」

 「ホントだねーーーっ!? 今、思いついた事も忘れるわねっ? 消すねーーーっ!?」

 「わ、忘れる! 消す、消すっ!」

と、バカの勢いに押し潰された僕は負け犬根性丸出しで、あっさり姉の言う事を聞いてしまいました。

 言われるがまま頭の中のメモ用紙を一枚、バリバリッと破って、ポイッと捨てました。でも、その下のメモには、まだしっかりと『キーワード』が写って残っていました。サスペンスドラマでお馴染みの、鉛筆でこすったら文字が浮き上がってくる、『あの』状態でした。

 「じゃあ、もう『あいこ』に聞かれても、絶対、ぜーーーったい、言えないね? 言わないわねーーーっ!?」

 姉は怒涛の勢いで間髪入れずに、一番恐ろしい約束を取り付けにきました。ついさっき『ヤツ』の厳しい尋問を、イヤと言うほど味あわされた僕には、到底『うん』とは言い難い約束でした。

 「…そ、それは、ちょっと…、どうかな?」

 当たっていようがハズレていようが、僕が思いついてしまったという事を『ヤツ』が嗅ぎ付けたら、『それが誰なのか?』間違いなく吐かされそうでした。心の中の鉛筆をバキバキッと砕かれて、頭の中のメモ帳の真っ白な表面を、真っ黒になった『猛獣』の前脚が、ガサツにこすり回す様が目に浮かびました。

 「『どうかな~?』じゃ、ないわよっ!? 『そこ』が1番大事なトコなんだからっ!? あんたが1番頑張んなきゃいけないところでしょうがっ!!」

 珍しく真剣な姉の言葉は、僕の鼓膜にグサグサ刺さってきて、イヤと言うほど良く分かりました。でも、その命令を遂行するには、中2の身体と精神ではあまりに脆弱でした。

 中2の僕が逆立ちしたって勝てっこない、どうにもならない『脅威』と戦えと言われても、ハッキリ言って『無理』と言うものです。僕に残された『勝利への道程』は、『ヤツ』を打ち負かす事じゃなくて、『ただ黙って死〇こと!』だと命令してるようなものです。これがいわゆる『「玉砕」って「ヤツ」じゃないのかよ?』と思いました。

 するとバカがまさに『そうだよ!』と言わんばかりに、すっかり縮こまったキンタマを恐ろしい妄想でさらに縮こめて、乾燥納豆みたいにしている僕に向かって、ダメダメな『最終勧告』をブッ込んできました。



 「あんた、『あいこ』に吐かされそうになったら、ベロ噛んで〇になさいよっ!!」



 (※・〇の中は『タヒ』。)



 この時、マジで僕はバカ過ぎる姉に、言い知れぬ『恐怖』を感じてしまいました。あまりに真剣であまりに必死過ぎて、バカ姉はイクところまでイッちゃってました。

 「無茶を言ぅーなっ!!」

 「ともゆきは『あいこ』の彼氏なんだから、責任取るのが当たり前でしょおーーーっ!?」

 「言ってる意味、解ってんのかよっ!? 出来ないよっ!!」

 「じゃあああぁ、『あいこ』に変なマネさせたら、この子の次は、ともゆきっ!? あんたの子、妊娠すっかんねぇ~~~~~!?」

 本気なんだか嘘なんだか、とにかく自分の思う通りに事を進めたい執念に、ガッチガチに凝り固まったバカが、何を血迷ったのか突然、またとんでもなく恐ろしい事を口にしました。

 「バカじゃねぇ~のぉ!?」

 「あたしよりバカな子産んで、いっしょにあんたを怨んでやるっ! 一生ずーーーっと、呪ってやるわぁぁぁ!」

 必死のバカは、さらに恐ろしい言葉をテンコ盛りにすると、『貞子』の『呪いの目』より不気味な、『ヘビ女』の形相で睨んできました。

 バカの『ヘビ女』を分かり易く言うと、『モナリザ』の顔に『西川きよし』のギョロ目を足して、コモドドラゴンを足したような顔です。思い出しただけでも身の毛がよだつ僕のトラウマです。

 「そっ、その顔をやめろ!」

 「あんたがやらせてんのよ~~~ォ! あたしの幸せをブチ壊そうとしてるともゆきが、あたしをこんな顔にさせてるのよぉおおお~~~!」

 リビングに漂ってる、爽やかなグレープフルーツの香りと全く正反対の、『憎悪』と『嫌悪』と『不快』の塊みたいな『ヘビ女』の顔は、僕を恐怖のどん底に突き落とすのに威力があり過ぎました。

 こんな『ヘビ女』のマンコに喜んで、チンポを何回も突っ込んでしまったのかと思ったら、僕はもう、とっくに呪われてるような気がしました。



 って言うか、ヤッちゃいけないと分かっていながら、何回もヤッちゃったんですから、ぶっちゃけ近親相姦を犯した時点で、僕は呪われてるようなモノです。でも『チンポが腐って落っこちるような呪い』を追加で掛けられるのは、『勘弁してよ』と都合よく思いました。



 「わ、分かったって! 姉ちゃんが無事に出産出来るように協力するって!!」



 呪いを回避する為、やむを得ず姉の言う事を丸呑みにしました。と言うか、もうちょっと禁断のマンコにあわよくば『入れさせてもらえないかな…』と、頭の片隅でよこしまな計算が働いて、姉の御機嫌を取ろうと思いました。僕はクズです。



 「ホントだな~~~? 嘘ついたら、呪いの子、産んでやるわよぉぉぉお!!」

 「わ、分かったーーーって! だから、お前も、黙れーーーっ!!」

 御機嫌は取りたかったんですが、あまりの『ヘビ女』顔の不気味さにパニクって、僕はつい全力で怒鳴ってしまいました。すると、まるっきり無防備だった背後から、鋭いツッコミが『スパーン』と思いっ切り後頭部に入りました。



 「うるさいわねっ!! な~に、ケンカしてんのっ、アンタたちっ!?」



 僕がビックリして振り向くと、帰って来てたことをスッカリ忘れてた母が、髪の毛から水滴をポタポタ垂らして立っていました。

 「うわぁあああああっ!!」

 御機嫌を取るどころか、表情すらも伺い知れない『ヘビ女』の『親』の登場に、僕は、さらにパニクってしまいました。頭の中には、『近親相姦がバレそうになって、母にボコボコにされた』恐怖しかありませんでした。


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