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別れた理由 RSS icon

2021/01/11 14:23:01 (4MEvOAem)
私の不妊が原因で10年前に別れた元夫を見かけた。
7年間頑張ったけど、私は妊娠できない身体だった。
私は32歳、あなたは35歳、再婚して子供を育てるにはギリギリだったから、あなたは嫌がったけど、私から離婚を切り出した。
私も、あなたも、お義父さんもお義母さんも泣いて別れた。

最期のセックス、覚えてる。
あなたが舐めてくれる最後のクンニリングス、私のアソコも泣いていた。
最期のフェラチオ、この形を記憶しておこうといっぱい舐めた。
最期の交わり、いつものように生のまま、あなたが動くたび、アソコから流れる涙がクチュクチュ音を立てた。
それまで何千回と射精されたのに妊娠できなかった私のアソコの奥に、最期の精液が放たれた時、夫婦が終わったなって感じた。

市役所の駐車場で、離婚届を出す前に夫婦として最後のキスを交わした。
離婚届を出したあと、
「送っていくよ。」
と言うあなたに、
「もう、あなたの奥さんじゃないから・・・」
「そうか・・・じゃあ、元気でな。さよなら・・・」
「さよなら、あなた・・・」
私は、走り去るあなたの車を見送った。
でも、溢れる涙ですぐに見えなくなった。

あなたが出ていってからは、子供ができなくて飼い始めたトイプードルのモカと暮らした。
あなただけがいない生活、モカも時々あなたを探してたみたい。
あなたの思い出に囲まれて切なかったけど、モカがいるから引っ越すこともままならなかった。
ペットOKのアパートって、なかなか無いから。
それでも、あなたの思い出が少しずつセピア色になって、残っていた夫婦愛が、気づけば家族愛になっていた。
あなたのことは、遠くで暮らす家族みたいに思えた。

先日、駅のショッピングモールであなたを見かけた。
人口30万人の街で、凄い偶然だと思った。
あなたは、新しい奥様とお子さんと三人で、お買い物してた。
私があなたと築きたかった家庭が、そこにあったけど、羨ましいとは思わなかった。
私から望んだあなたの幸せだから、嬉しかった。
だから、声はかけずに遠くから見守るように眺めた。

あなた・・・幸せそうで良かった。
あのね、一昨年、モカが死んじゃって、私は一人ぼっちになっちゃったんだよ。
だから私、あのアパートを出たんだ。
あなたとの思い出がいっぱい詰まった部屋だったけど、モカが死んじゃったら、他にペットと住みたい人に明け渡さないとって思ったの。
だから、あそこに行っても私はいないよ・・・って、行く必要もないか・・・
あなた、エレベーターに乗って、上がってく・・・次第に見えなくなってく。
あなた、さよなら、元気でね。
私は大丈夫だよ、一人で生きてく。
1
2026/09/26 20:48:32 (8TeueXrX)
 
 20代ので結婚まで考えた彼の家族が両親、彼、妹

 の4人家族なんですけど近親相姦の家族なんです。

 彼は母親、妹と。妹は父親とも体を重ねるそうです。

 私には理解できずに即別れました。

 
2
2026/06/23 22:06:40 (.DJaT0Yk)
元彼と出会って3年、別れて1年、別れても、たまにラインして、遊びに行くこともあった。
そんな時、まだ私の事好きなのかも、なんて思ったり、でも、ラブホに誘われることはなくなってて、もうそういう関係じゃないんだなって思い知ったり。
私たちが別れたのは、結婚したらダメになるって気付いたから。
私と元彼、お金に対する価値観が合わなかった。
そこケチるの?とか、そこはケチるなよ、の感覚が合わなかった。
大学生同士の時は気にならなかったけど、社会人同士になったら、一緒に生活できないような気がした。
これって、結婚したら家計の運営上立ち行かないよねって、好きだけど、結婚に向かないなら恋人解消しようってなって、別れた。

論理的には正しいけれど、感情がまだ理解できてなかった。
元彼は理数系だからなのか、論理的であれば納得する。
私も納得したつもりでも、金曜の夜なのに、二人で見てた番組を一人で見たり、ひとりで寝ると、淋しくなった。
前は、裸で仰向けになって、元彼にアソコ舐められて、アンアン言ってた時間、一人でビール飲んでテレビ見てる。
おしゃぶりして私の唾だらけになった元彼のチンチンアソコに入れられて、ヒンヒン言ってた時間、歯磨きしてる。
元彼のチンチンからほとばしる精液が私のお腹に振り撒かれてた時間、布団で悶々としてる。
元彼にそばに居て欲しいと、本気で思ってしまう。

もう付き合うことは無いことは、論理的には理解してたつもりだけど、感情的にはまだ好きだったし、友達に戻って付き合う感じでも楽しかった。
でも、このところ連絡が途絶えてて、なんだか、私から連絡入れるきっかけも無くて、最後に会ってから2か月過ぎた。
恋人関係を解消するときは、お別れの儀式したけど、友達関係だとフェードアウトするのかな、と思ってた頃、元彼からラインが来て、弾んだ心で開けてみた。
「新しい彼女が出来た。」との連絡だった。

スマホの画面をじっと見つめて、暫く呆然としてた。
「良かったね。おめでとう。」
って返したら、涙がポロポロ流れて、自分がまたいつか元彼のところに戻れるって期待してたことに気付いて、愕然とした。
「ありがとう。今度こそ、幸せになって見せるから、お前も幸せ見つけろよ。」
ってきたのを読んだら、これで友達も終わったと悟ったから、
「分かった。ありがとう。さよなら。」
と返したら、嗚咽した。

男女の友達だったら、そのまま友達でもいいけど、私の場合は、友達→恋人→友達、だったから、元カノでもある。
元彼に彼女ができたら、友達であっても元カノなら、私から縁を切るべきだと思った。
新しい彼女もいい気はしないだろうし、元彼から、新しい彼女とのラブラブな情報も聞きたくない。
だから私は、大学進学以来6年住んだこのアパートを出て行こうと思ってる。
大学には近いけど、通勤には多少不便なこのアパート、引っ越すのが面倒で居座ってたけど、いいきっかけだと思った。
近所まで来た元彼がふらっと立ち寄っても、私が引っ越したと知れば、今後一切連絡してくることはないだろう。
通勤に便利な街で、全く知らない新しい街で、元彼との縁をリセットしよう。
そしたら、元彼のことも忘れられるかな。
3
2026/08/25 08:03:56 (U4oxE/HG)
結局私がワガママで、複数の女性とお付き合いしていたいだけなんだろうな。

実際に会うのもそうだけど、重い内容のDMが毎日あるとか「今日は返事出来ないから」と伝えているのに「返事はしなくていいから」と結局いつもと変わらないDM。

付き合い始めとか、デートの翌日、話が盛り上がった翌日とか特別な(?)タイミングならできる限り対応するけど、それが日常レベルまで行くと、仕事にも他の人とのやり取りにも影響してくる。

私は基本働いている女性が好きなんだけど、振り返るに1つには昼間DMが来ないってのもあったんだなーと自覚しました。

約束ガチガチに行動することにこだわりは無いけど「月一度くらい会えればいいよ」と言われているところ、毎日々々会いたいと言われて、毎度毎度ごめんね今日はムリと答えることも面倒になってくるし「次は〇〇日にね」と伝えても「まだかなー」「たのしみ」「早く会いたいな」「あと10日だね」と毎日言われれば決めた意味もない。

私はダメ人間で、いいところがあるなと思った女性はすぐ好きになってしまうし、二股を許容してくれる人ならどんどん口説いてしまう。と言って飽きっぽい訳でもないので、ジワジワと自分の首を絞めている自覚はある。

彼女みたいな1人で10人分くらいの圧をかけてくる人がいると、なんとか取ってきたバランスが一気に崩れて、仕事の時間まで浸食される。

別れを切り出し、一旦はあっさり受け入れてくれた感じだったのに、事務連絡(?)みたいな連絡からそのままなし崩しに「やっぱりまた会いたい」内容に。

私、比較的メンヘラさんの相手をするのが好き・・・と言うか得意だと思っていたのですが、私が「メンヘラ」と思っていた人は「メンヘラっぽい」とか「メンヘラ初心者」だったんだなーと。「メンヘラ5段」みたいな人のお相手ができるほど、一途でもないし気持ちも強くない。

彼女には「私じゃなきゃダメ」な理由がたくさんあるらしいけど、私にはそれは1つか2つしか無い。良いところを指折り数えれば20くらいは言ってあげられるけど、それは彼女だけの美点でもない。

自滅、自壊、自傷当たり前なメンヘラ上級者・・・自爆も厭わないので、自爆テロもあるかも知れない。

ふう・・・エンディングノート、更新しておくかな。
4
2021/02/17 19:23:39 (WkUm87Ke)
生まれてはじめて「僕は幸せ」と思えた人だった。
逆三角形でスッとした顎のライン、凛々しい別嬪さんだった。
大きくはないけどツンと上を向いた乳房、コリコリの乳首、たまらなかった。
キュッとくびれた腰、プリッとしたヒップ、そそった。
縦長の切れ目から少しはみ出た襞が卑猥で、でも、広げると桃色の海が広がった。
交わるのはいつも生、安全日以外は中には出さなかったけど、生でするって愛だけじゃなく、信頼関係の証だと感じた。
安全日の中出し精液がこぼれ落ちる穴を覗き込む君・・・目を閉じると瞼に浮かぶよ。
君は僕の生きがいだった。

あの日、高波が僕たちの街を襲った。
僕たちの住む集落は比較的高台にあったから、大勢の人々が逃げてきた。
助け合う僕たちだったが、発電所が吹っ飛んだ。
助け合っていた僕たちは、我先にと逃げ出した。
僕と君は一緒に逃げようとしたけど、両親に引き裂かれ、僕は伯父が住む福島市へ、君は、お父さんの実家がある群馬県桐生市へ・・・
手を取り合って逃げようとした僕と君に、君の両親は、
「そんな田舎のデクノボウについて行っても未来はない。一緒に本家に行くぞ。」
って言ったんだ。
僕は、デクノボウなんかじゃないと言いたかったけど、言われた僕より両親が激高して、両家最悪の泥沼状態で別れた。

あれから、僕は建設系の高専出身だったから、福島市内にある建設会社に勤めた。
震災復興で、寝る間もない忙しさだった。
海沿いの田舎町から、せっかく私鉄が2路線も走る都会に来たのに、忙しくて遊ぶ暇もなかった。
でも、忙しさが君との哀しい思い出を紛らせてくれたのかも知れなかった。
必死で生きた。
そして、生きることを教えてくれたのは、僕の生きがいだった君だと思った。
前向きに生きるとき、君と過ごしたあの時間が支えになっていることを感じた。

あれから10年過ぎた。
僕はいったい、今どこにいるんだろう・・・
人生の基準があの10年前になってしまってから、居場所がわからなくなった。

様々な色の新幹線が走るたび、立ち止まって眺めていた僕にも、それが日常風景になっていた。
田舎者が地方の都会に慣れて、ICカードで電車に乗って、生まれてからずっと住んでるような顔して生きてる。
どこに行くにはどの鉄道会社に乗るのか、何番線から乗るのかオドオドしてた僕は、今ではターミナルビルのスタバでお茶してる。
5年前、30歳で結婚して、生まれた子供連れて、ビルの谷間のレストランでランチしてる。
田舎にはなかった渋滞まで楽しんでて、ミニバンの後ろでDVD見てる子供たちの笑顔をルームミラーで見て満足している。

僕は変わってしまった。
大都会ではないけど、古里を圧倒する都市機能を満喫し、もう、古里に戻ろうともしていない。
最後に古里の様子を見に戻ったのは、既に7年も前のこと。
君との思い出が蘇らないほど荒廃してた。
あれから、君を思い出す回数も激減した。

もし君と再会したとして、今ではその先を期待することは無い。
10年の時間が、君との綺麗な思い出だけを残した。
再会して、あの泥沼の最後を想い出すのはゴメンだ。
今、どこにいるのか、幸せなのか、そんなことさえ思わなくなった。
古里での25年間は、もう、遠い昔に過ぎた事になっていた。

でも、先週末に10年ぶりに襲ってきた震度6弱・・・
遠い昔が一気に蘇った。
でも、もう、連絡を取ることも、安否さえ知ることもできないと気づいた。
だから、10年の節目に、君と古里にお別れを言おう・・・
5
2021/11/14 18:32:21 (sKFOPAX5)
来年三十路を迎える俺、今年結婚することになって、少しずつ荷物を新居に運んでる。
嫁さんになる彼女は3歳年下の26歳、可愛いけどその純情顔を裏切るエロい女でバイブ好き。
片付けてると、押入れの奥から、もう、3~4年使ってないウェストバッグが出てきた。
懐かしいなとファスナーを開けてみると、失くしたと思ってたパスモがケースごと入ってた。
そしてパスモケースの裏には、5年前に別れた元カノの写真が入ってた。
祐美・・・ショートカットがネコ顔に似合って可愛かったなあ・・・
祐美は甘えると、言葉尻に「にゃん」を付けてたっけ。

俺が23歳、祐美が21歳のとき、俺が飲み会の帰りに缶チューハイ買って、公園で飲んでたら、同じように缶チューハイ呑んでた祐美と出会った。
お互いに見つめ合って、
「公園で呑んでるって、オヤジ臭いよね。」
と言って笑った。
公園のすぐ裏が祐美のアパートで、
「あたしん家くる?すぐそこだよ。」
「じゃあ、もうちょっと買い込んでから行こうか。」
ってコンビニで買い足して祐美の部屋に行ったんだ。

出会ってまだ1時間だと言うのに、祐美の部屋でキスしてた。
服の上からおっぱい揉んだり、スカートに手を忍ばせてパンツの上からオマンコ触ったり、祐美もズボンの上から触ってきて勃起、
「やっちゃう?」
「やっちゃおうか。」
って裸になって弄り合い、生のまま裕美のオマンコにチンポをズブリ、可愛いネコ顔を歪ませて、アンアン喘いでたっけなあ。

それから祐美との付き合いが始まった。
二度目は俺のアパートで、シャワー浴びてからじっくりクンニした。
小ぶりなマンコだったけど、クリが赤らんで向けてたから、元彼に吸われたんだろう。
クリ責めクンニにヒイヒイと派手にヨガって、
「アヒィ~~今までで一番気持ちいいクンニだぁ~~」
ってずぶ濡れになってた。

可愛いからモテたのか、21歳にしては結構経験豊富で、フェラ上手かったな。
生理が来ると、風呂場で手コキ射精してもらったけど、俺だけ裸で、チンポ扱かれてアヘってるのって、 結構恥ずかしかったよ。
射精するの間近で見られて、
「わ~~出た出た~~」
って喜ばれて、更に恥ずかしかった。

クンニしながら、
「今まで何本のチンポをここに入れられたのかな~」
と言ったら、
「そんなの言えなーい。」
って言ったから、
「奥まで見ると大体わかるんだよ。」
と言って、懐中電灯を照らしてオマンコ広げて観察した。
あんなに明るくしてオマンコ観察したの、初めてだったよ。

メッチャ恥ずかしがってたけど、メッチャ濡れてきて、
「ああ~~これは、俺のチンポで4本目だな~」
ってカマかけて言ったら、
「ええ~~本当に分かるの~~」
って言うから、過去体験を全部喋らせた。
祐美、初体験が高1で、相手は担任教師で40歳のおっさんだと。
二人目も高校の数学教師で、担任と数学教師との3Pも経験してて、どんな高校だよ。
三人目は専門学校に通うために上京した時のバイト先で知り合った大学生だった。

2年ちょっと付き合った時、初めて出会った公園の4人乗りのブランコで、祐美から別れ話。
「専門学校出て、3年働いたら実家に戻る約束なんだ・・・」
と俯きながら、哀し気に話してるのに、パンティが丸見えで祐美らしいや・・・と思った。
祐美の荷物が祐美の実家に向けて旅立った日の夜、最後のセックスは駅を見下ろすホテルで。
最後だからと、30分以上オマンコをタップリ舐めまわした。
祐美、何度もクリイキしてたから敏感になってて、その後、チンポでも何度もイッてた。
「帰りたくないよ・・・もっと一緒にいたいよ・・・」
って泣きながらヨガってて、すごく悲しいセックスだった。

翌日、駅で祐美を見送ったとき、二人とも「さよなら」を言うのがやっとだった。
口を開いたら泣きだしそうで、黙って歩いてた。
祐美、改札を抜けて振り向いて「さよなら」を言うとき、悔しそうな表情をしたんだ。
その意味は、祐美と別れて1年後に来たラインで分かったよ。
別れてから一度も連絡を取ってなかったんだけど、突然「今週末、結婚します。さよなら。」って送ってきたんだ。
「おめでとう」って返して、俺、その週末、一人であの公園で缶チューハイ呑んだよ。
四人乗りのブランコに座って、夕日を眺めながらね。

なーんか、写真を見たら色々と思い出しちゃったよ。
俺、祐美の写真をパスモケースから抜いて、見つめながら、
「祐美はもうお母さんになったかな?俺もね、結婚するんだ・・・さよなら・・・」
と言って、写真を要らない封筒に入れて、可燃物のゴミ袋に、そっと入れた。
その夜、コンビニで缶チューハイを買って、公園の四人乗りブランコで呑んだ。
そして、公園にもお別れを言った。
6
2022/01/24 19:16:00 (SgFJIZ7R)
去年、同棲を解消して、大好きだったあの人と別れました。
出会って4年、1年は普通に付き合って、その後半同棲が1年、同棲して2年、今は、一緒にいたのがまるで嘘みたいに思えます。
半同棲時代、二人で一戸建て貸家の内見に行ったのが懐かしいです。
結婚する気満々で、子供部屋を確保した間取りを選びました。
でも結局、その部屋が出ていくあの人の荷造り部屋になりました。
あの人が出ていくために荷造りしてるときが、一番に悲しかったです。

半同棲時代はアパートだったから、隣室を気にして過激なプレイはできなかったけど、戸建てで同棲を始めたら、あの人に調教されました。
あの人、羞恥が快楽に結び付く私の性癖見抜いてました。
平日は普通にセックスしてたけど、休日はベッドに恥ずかしい開脚状態で縛られて、アソコを責められました。
そしてお尻の下に枕を入れられるから、恥ずかしいアソコが突き出されて、左右にクパァと開いて、中身が剥き出しになります。

開いたアソコから丸晒しになったクリトリスを、あの人に舌の先で舐められ続けました。
舐められて濡らされたクリトリスに、あの人がクリキャップを小さく円を描くように押し付けると、
「ああっ・・・あう・・・うううう・・・」
と思わず声が出てしまいます。
キャップがクリトリスの根元まで被せられると、ゴム製のリングが、クリトリスの根元を締めあげ、あの人がクリキャップから指を離すと、ピコっと吸引されるのです。
クリトリスが包皮の中から剥き上げられるように吸引され続ける状態は、撮影された動画を見て知っていますが、まるで小さなおちんちんみたいで、とても恥ずかしい状態です。
だから、その羞恥が快感に結び付き、愛液が溢れ出してしまうのです。

「濡れてきたよ・・・指を入れると、愛液が凄く溢れる・・・」
アソコに指を入れられ、中を弄られると、あの人のおちんちんが欲しくてたまらなくなるのです。
あの人に指を入れられ、アソコの感じる部分を指の腹で撫でられると、逝きそうになります。
そのクリキャップを軽く引っ張られると、剥き出て敏感なクリトリス全体をキャップのゴムリングが扱き上げるのです。
そして、奥まで押しこみ、また引っ張るを繰り返されると、おちんちんを手で上下に扱くのと同じように、クリキャップでクリトリスを扱かれるのです。
もう、腰がガクガクしてしまいます。

暫く吸引状態を継続されると、キャップを外されても、クリトリスは包皮がズル剥け状態で超勃起した状態を維持します。
すると、アソコの仲に指を入れられたまま、あの人に、肥大して真っ赤に充血したクリトリスをしゃぶられるのです。
「あああっ!・・・あう~・・・い、逝きそう・・・」
ここで指を抜かれて、真っ赤な充血肥大クリトリスに、再びクリキャップが被せられ、吸引されながら、あの人が生のままおちんちんをアソコの奥まで挿し込むのです。
待ちに待ったあの人のおちんちんに、嬉しさと快感が入り混じりました。

あの人のおちんちんが、アソコの中でゆっくり出し入れされると、クリトリスに被せられたクリキャップが一緒に揺れて、クリトリスを刺激するのです。
「あああ~~~逝く逝く逝くぅぅぅぅぅ・・・・」
私が逝くと、あの人はおちんちんを奥まで入れて動きを止め、快感に蠢く私のアソコの中をおちんちんで味わうのです。
「おお~~蠢いてる・・・締まる・・・蠢きながら締めつける・・・」
と私のアソコでご満悦のあの人を見るのが、とても幸せでした。

私のアソコの蠢きが治まると、あの人はまたゆっくりとおちんちんを出し入れしていると、私が喘ぎ乱れるのでいつのまにかクリキャップは外れてしまいます。
すると、あの人は露わになった超肥大クリトリスを弄りながら腰を振るのです。
中もクリトリスも両方気持ち良すぎて、でも縛られて手足は閉じれなくて、
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!」
と私は発狂状態で逝きまくります。
するとあの人は、私の拘束を解いて、私を抱きしめながら、根元までおちんちんをアソコに挿し込んで、おちんちんの根元を超肥大クリトリスに擦りつけるようにして腰を揺さぶります。
そして私は、薄れゆく意識の中、あの人にしがみついて気を失っていくのです。
目覚めると、私の身体に射精した精液を、あの人が拭いてくれているのです。

でも、もうあんな快楽はもらえません。
あの人は遠く離れてしまいました。
嫌われて別れたわけではありません。
あの人の実家の家業を継いだお兄さんが、事故で亡くなってしまったのです。
あの人のお兄さんには、まだ1歳の男の子がいます。
あの人は、悩みに悩んだ末、お義姉さんと結婚して、家業を継ぐ決意を固めました。
泣きながら事情を話すあの人の辛そうな表情は、見ていられませんでした。
私は、哀しいけれど、あの人の決めた別離を尊重しました。

あの人の荷物を乗せたトラックが走り去った後、
「結婚できなくてごめん。幸せにしてやれなくてごめん・・・なっちゃん、元気でな。さよなら・・・」
「頑張ってね・・・幸せになってね。元気でね。さよなら・・・」
あの人が出ていきました。
遠ざかる背中を見送っていると、角を曲がる直前振り返り、あの人は両手を大きく振って、角を曲がって見えなくなりました。
一人残された私は、暫く落ち込んでいました。

一人で住むには広すぎる家には、あの人の思い出がいっぱいあって切なかったです。
近所を歩いても、駅に行っても、あの人とを思い出す場所がいっぱいでした。
色々考えましたが、私もこの家を出ていこうと思います。
そして、あの人との思い出が溢れるこの街からも、離れようと思います。
故郷に求人があり、父が仕事を決めてくれました。
仕事を辞めて、東京を去り、実家へ帰ることにしました。
荷造り中に出てきた、あの人のお気に入りだった青い手袋…解れてるから、新しいの買ったらって言ったけど、気に入ってるって言うから、私が解れてるところ直した痕が懐かしい。
この手袋、あの人の思い出に持って帰ろうと思います。
そして、あの人の幸せを祈ろうと思います。
7
2023/12/27 19:07:31 (fXTF4fAz)
君と二人歩いた小径を
今は僕一人で歩いてる
この交番の前に来ると
君は敬礼していたね

君と暮らした懐かしい日々
毎日が楽しかったよね
あの頃の記憶蘇る
こんなにも鮮やかに

君と暮らしたあのアパートが
あの頃のまま佇んでるよ
君と繰り広げた愛の日々
いつまでも忘れないさ

まろやかな君の腰のライン
ムチムチした白い太腿を
拡げて見える裂け目鮮やか
目に焼き付いて残るよ

あの湿ったくぼみを舐めたよ
君は身を捩り感じていた
可愛い君のヨガる姿を
今も忘れられないよ

あの部屋で君に子種注ぎ
子種流れ出るくぼみ見てた
そして生まれた愛しい娘
先月嫁いでいった

様々な事情に悩まされ
僕たちは別れを選んだよ
君を見送ったあのホームに
今再び佇んだ

君が今どこで何してるか
僕にはわかるはずもないから
こうして想い出の地を独り
歩き君に報告さ
8
2025/02/03 19:18:45 (ZoXLOzOV)
結婚して25年、私は45歳、妻は還暦を迎えました。
妻は山口智子さんに似た美人で、身体はムチッとしてエロさが凄いです。
妻との出会いは30年前、中学を出たばかりの私は、初恋の人である担任の妻と思いを遂げたのです。
しつこいほどの告白に、妻は、
「中学を卒業してからにしましょう。今はダメ・・・」
と言われ、卒業後の4月1日、妻に童貞を捧げました。
妻は、少年のカチカチのペニスの虜になり、以来、妻と私は獣のように交わり続け、離れられなくなり、私の成人と共に結婚したのです。

すぐに子作りして、翌年、一人娘を産みました。
その後、妻が40代の頃、妻が異様に発情して、1日1回のセックスじゃ足りなくて、朝して、夕方帰ってからして、夜寝る前もするという激しさで、そのためだけにヤリ部屋を確保する引っ越しをしました。
娘の目を盗んでセックスする夕方のセックスは、密度の濃いセックスでした。
15歳年上の妻ですが、ずっと愛してきました。
妻しか女性を知りませんが、十分満足してます。
今も、毎日妻を抱く日々ですが、結婚するときの約束で、25年過ぎて妻が還暦を迎えたら、お別れなんです。

娘も家を出て、独立して暮らしています。
そして妻は、間もなく家を出て、実家のある田舎へ帰ります。
妻は、ここ数年、私のために色んな女性を探してくれて、妻が出て行った後の再婚相手まで決めてくれました。
その方とは、数回会ってセックスしました。
私と同い年で、病気の父親の面倒を見て婚期を逃し、45歳で10年ぶりのセックスだと言っていました。
45歳とは思えぬ奇麗なオマンコで、恥じらう仕草がとても可愛い方です。

妻の荷造りは8割方終わっています。
妻が出ていく前日、そのことを告げて、最後の営みをすることになります。
15歳の年の差は、いずれその年齢差が残酷な別れを招くから、期限を25年と切って結婚しました。
早々に子作りして子供を独立させ、夫婦を終わりにするのです。
おそらく、数週間で妻は出ていくでしょう。
もうすぐ、愛しい妻が元妻になります・・・
9
2024/04/24 19:22:48 (HGnRbD9m)
半同棲状態だった元カノとの最後のセックス。
転勤、というか正確には出向なんだけど、隣県の政令市にある関連会社に行くことになって、頻繁に会えなくなるから、別れることにした。
「新幹線と在来線で1時間半、お金もかかるし、お別れしましょう。」
遠距離とは言えないような、微妙な距離に俺が悩んでたら、元カノの方からそう言ってきた。
「それでいいのか?」
と言ったら、コクリと頷いた。

最後のセックス、何も言わずキス、そのままベットに入って優しく愛撫、最後のクンニをした。
その後最後のフェラ、そして生で最後のセックスをした。
これで最後、このセックスで最後なんだと思うと、まるで夢みたいだった。
明日になれば、もうこの人とは赤の他人で、二度と会うことはないんだと思うと 凄く哀しくなって涙ぐんだ。
「泣かないで、明日は笑顔で別れましょう。」
って言われた。

イクギリギリで抜いて、元カノに最後の精液をかけた。
元カノの身体にかかった精液が、おへその辺りに溜まっていくのをじっと見てた。
これが最後だなんて、凄く嫌だった。
電車で1時間半って、遠いのか、近いのか、この時間を通勤する奴もいるよな…でも、通勤だと新幹線は使わないかな、とか、いろいろ考えた。
全部在来線でとなると、3時間くらいかかりそうだったから、遠距離なのかな…
色々考えたけど、別れの答えにたどり着けなかった。

セックスした後もずっと抱き合ってた。
別れたくなかったけど、元カノが心配してるような、会うのが面倒になって別れるのはもっと嫌なのもわかる気がした。
そんなことを考えているうち、眠ってしまった。
翌朝、最後の朝食を一緒に食べて、午前中のうちにアパートの荷物を出向先がある街に送った。
駅に向かう途中、喫茶店で昼食を食べた。
テーブルに向かい合って座り、残り少ない恋人の時間を過ごした。

「私、駅まで見送りにはいかない。行かないでって、泣いてしまうから。だから…ここで、あなたとさよならする…」
「ずっと、一緒だと思ってたけど、別れって急に来るもんだね。俺、そろそろ行くよ。元気でな。さよなら…」
「さよなら。元気でね。」
元カノは、笑顔で手を振った。
俺は、伝票を持って、支払いをして、もう一度元カノに手を振って喫茶店を出た。
横断歩道を渡り、反対側の歩道を歩いて駅に向かった。

チラッと喫茶店を見ると、窓から元カノの姿が見えた。
元カノ、額をテーブルにつけて、肩を震わせて泣いてた。
強がって笑顔で手を振ってたけど、あんなに号泣するなんて…胸がキューッと軋んだ。
駅まで、涙を流しながら歩いた。
途中でハンカチで涙を拭いて、振り向いて、
「さよならっ!」
って叫んで、あとは振り向かずに歩いた。

新幹線の駅まで在来線で30分、乗り継ぎに15分、隣の県の政令市まで新幹線で45分、毎週末、通えない距離じゃないと思ったけど、新幹線代が大きい。
でも、車を維持するよりは安いかななんて、まだ、別れたことを後悔してた。
出向先で働いてるときはいいんだけど、アパートに帰ると、元カノどうしてっかなあ…って、ライン開いて、元カノのアイコン眺めた。
でも、連絡は入れなかった。
一度も連絡を入れることなく、一年が過ぎた。

俺が出向先から戻ったのは5年後の去年、30歳になってた。
懐かしい街に戻ったけど、元カノには連絡はしてない。
なぜなら、戻ってきたのは俺一人じゃなくて、妻子を連れてたから。
住む場所も前と違って街なかに近い場所じゃなく、郊外に戸建てを借りた。
戸建てで、結婚して3年過ぎた妻と仲睦まじく暮らしてる。
妻は、俺のチンポが大好きで、生理が来るとずっと弄ってるからたまらない。
「この段差が好きなんだ~」
と言いながら、カリを触ってるんだが、もう、我慢汁がダラダラ、俺はハアハアだ。

「出したいの?」
と言われて頷くんだけど、妻は軽く扱いてくれるんだけど、わざと射精を焦らすように扱かれて、ますますハアハア状態になる。
イキそうになると、身体がビクビクしてくるんだけど、それを妻が察すると扱きが軽くなって、悶絶させられる。
そうやって、もどかしい快感に悶える俺を見て喜ぶ妻は、Sなのかもしれない。
そして、大量射精を凝視される。
恥ずかしい行為を愉しめるのも、夫婦ならではだと感じる。

先日、仕事で駅から昔住んでたアパートがある辺りに行った。
懐かしいなあと思いながら、ふと見ると、元カノと別れた喫茶店があった。
あの窓から見えた、元カノがテーブルに額をつけて肩を震わせてた姿が蘇った。
「元カノ…あんなに泣かせちゃって、ごめんよ…いま、幸せにしてるかい?俺は幸せだよ…」
今はもう、どこにいるかさえ分からない元カノに言ってみた。
そして、一つの時代、青春時代は終わったんだなと、淋しさを噛み締めた。
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