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2026/03/27 19:29:43 (9gfWmgA.)
昨年パパになった、間もなく三十路を迎える会社員です。
先日、かなりくたびれてきたので、社会人になって以来愛用してきたバッグを新調して、中身を入れ替えていたら、1GBのUSBフラッシュメモリが出てきました。
それ自体は見覚えがありましたが、何を保存していたのか全く記憶になく、恐る恐るPCに挿し、まずはウィルスチェックをかけ、安全を確認してからフォルダを開けると、ワードファイルと、ショートカットがありました。
ファイルの更新日時を見ると、全て私が大学時代のもので、やっと思い出したのは、それは私のエッチな体験談を書き溜めたものでした。

当時はまだコロナ禍になる前、短大生の彼女と処女と童貞で初体験した話から始まり、短大生の彼女との赤裸々な性体験を書き綴ってありました。
そして、短大生が卒業して実家に帰ってしまう別れのセックス、そして駅で短大生を見送るラストシーンと、別れの哀しさや心情が描かれていました。
最後、彼女が幸せになれますようにと綴ってて、ホロリとしてしまいました。
その後、バイト先の女子大生とセフレっぽい付き合いでのエロい性行為の経験談、バイト先のパート人妻の熟れたオマンコの味わいなど、猥褻な体験談がたくさんありました。

いくつか読み返すと、淡々と事実を書き綴っているものもありますが、妄想に発展して、本当は経験していないドエロな体験談もありました。
セフレ女子大生が夏期講習で教えてた女子中学生の蒼い蕾を破って、女の悦びを教え込んだ話が、女子中学生じゃなくて、小学6年生の女児との体験談にすり替わっていました。
いわゆるロリ物でした。
そして、それらの体験談は、ある投稿サイトに投稿されていました。

それは、ワードファイルとは別に保存されていたショートカット、「erotown 投稿パラダイス」というサイトで、大学生の頃はよく投稿してたっけなあと懐かしくなり、ショートカットをダブルクリックしました。
しかし、サイトにはつながらず、投稿パラダイス自体が存在していないことが分かりました。
ワードファイルの更新日時の最後の体験談は、2018年3月で、これは、大学を卒業して帰郷する2月下旬、パート人妻さんや、セフレ女子大生とお別れセックスした話が書かれていました。
内容からして、帰郷した後、就職するまでの間に実家で書かれたもののようでした。

セフレ付き合いしてた女子大生と最後のセックスして、「じゃあね」と軽く別れたけど、振りかえって駆け寄り、抱き合ってキスして、
「さよなら。元気でな。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
と言って涙ぐんだエピソードを読んで、思い出しました。
セフレとして付き合ってたけど、いつの間にか好きになってて、でも、それを口にすると二人の仲が壊れそうで、言えなかったことを最後の最後に確認したって書いてありました。

短大生の彼女とは一緒に撮ったプリクラとか、スマホにも旅行先で撮った写真とか残っているのですが、セフレと思って付き合ってた女子大生との写真は、一切残っていないのです。
帰郷してから、最後の互いの気持ちを確認したにも関わらず、二人の写真がないことに気付き、切なくなったのを思い出しました。
そして、2018年3月までは存在していた「erotown 投稿パラダイス」、いつ、どんな経緯で無くなったのか、閉鎖されたのかはわかりませんが、就職して暫く投稿界から遠ざかっているうちに、無くなってしまいました。
再び投稿をするようになったのは、3年前、結婚したことがきっかけでした。

夫婦になって、夫婦の性生活がそれまでの恋人やセフレとのセックスと、質が違うことに気付き、夫婦のセックスを文章にしたら、久々に投稿したくなり、投稿先を探していたら、ナンネットにたどり着いたのです。
そこに、「知り合いの人妻」というカテ内に、{夫婦のSEX・夫婦の営み}があって、そこに投稿してみました。
そして、今回、懐かしいUSBフラッシュメモリを発見し、かつて投稿していた「erotown 投稿パラダイス」の存在を思い出し、そしてサイトが閉鎖されていることを知り、ここに、書き記してみました。
「erotown 投稿パラダイス」を知っておられる方、いつ、どういう経緯で閉鎖されたか、ご存じの方が居れば、教えてください。
1
2026/03/26 23:46:18 (fgs07IkJ)
職場でもう10年以上同僚の人妻さんがいる。

この10年という月日に色んな話をした。
特に6年過ぎた頃から特に私生活の悩みやくだらない愚痴を言い合っていたので、もはや実の配偶者より会話だけなら多くなった。
もちろん周囲には他の同僚もいるが、周りからみれば「それで夫婦じゃないのが不思議レベル」と言われるほどの仲である。

しかし皆さんが期待されているような肉体関係は無い。全く無い。
たまに食事に行くが本当に一線は守る。

ただ、彼女の性格と言うか大雑把なところが私にとってはプラスに働くこともある。

これほどの年月が経てば多少の下ネタも話す。
近頃、旦那が元気がないせいで変なサプリばかり飲んでいるとか、インスタに出てた持続力アップの筋トレとかをやるなどの話になり、私が「それは妻側の誘い方とかその気にさせるのがパターン化してるんじゃ?」と伝えたりした。

まあ、そんなこんなで前置きが長くなりましたが「ちょっとHな話」なので本題に。

たまに行くカラオケにてその同僚が「最近、胸の下に引っかき傷ができた」という話になった。
そこで私が「へぇ〜。どんな感じ?」と聞くと「ほら…」とシャツをめくりあげ、ブラの下の胸の一部(下乳)を見せてくれた。

傷を確認したけどもうちょっと上に伸びているようだったので「全体がよくわからんな〜。ちょいブラが邪魔やなぁ」とセクハラのつもりで言ってみた。
そしたらなんの躊躇もなくブラを捲し上げ胸を晒してくれた。
私は思わず「アホ!冗談やろ!乳首まで見せたらあかんやろ!」と逆に焦ると「何で?見なわからんじゃん。減るもんじゃないし。でも触るなよ。」
そう言ってじっくり観察させてくれた。

結論、寝てる時に引っ掻いたのだろうということでこの件は終わった。

この歳になって他人様の胸を日常で見ることになるとは思わなかった。
2
2026/03/26 07:14:15 (ciPSnDqu)
私は、28歳独身の看護師です。
夜勤の際、お小遣い稼ぎで患者さんにエッチな事をしてあげています。
本番は音でバレそうなのでしませんが、おっぱいやお尻を触られたりパンツの上からお股を触られたりもしています。
少し金額を上げればおっぱいやお股を舐めさせたり、フェラをしてあげたりもします。
患者さんは、皆んな入院で欲求不満なので一度体験すると必ずリピートして来ます。
当然、もっとお小遣いをあげるから本番まで・・・っと殆んどの患者さんが言って来ますが、それは拒否しています。
こんなお小遣い稼ぎでも毎年海外旅行に行けますし、中古ですが高級外車も購入出来ました。
今は、少し貯めるようにしてマンションを購入しようと考えています。
3
2026/03/25 20:59:21 (.Xo0RUlG)
初めて就職した会社でお世話になった上司に誘われた飲み会の席。
初めましての女の子も沢山いてのカオス状態。
その女の子が結婚すると言うことでのお祝い会だった模様。

お酒が足りなくなって、買い出しは下っ端の僕が。
ついてってあげるよーと、なぜか結婚すると言う女の子。道中の一言にドキッ
「なんか結婚するの、嫌なんだよね。寂しい」

その後はご想像にお任せします
4
2026/03/25 13:43:37 (qo7mg1l3)
数年前、自宅マンションから徒歩数分の番台式銭湯を初めて利用したとき、番台には年輩のご主人が座っていました。
それまでにも銭湯を利用したことはありましたが、多くはフロント式で、番台式でも女の人が座っていました。
引っ越して来た当日のことで、ご挨拶に行ったお隣の奥さんから近くに銭湯があると聞き、早速行ってみたのです。
普段はお風呂嫌いの夫も疲れていたのか、その日は私に従いました。
女湯の引き戸を開けると、番台に座るご主人の顔が見えたので「あちゃ~」と思いましたが、「相手はお爺さんだし、私ももうオバサンなんだから」と自分に言い聞かせて、お店の中に入りました。
脱衣場には衝立もカーテンもなく、番台のご主人からは洗い場も含めて女湯全体が丸見えでしょう。
番台からなるべく遠いロッカーを選んで服を脱ぎましたが、見ず知らずの男の人の前で裸になるという初めての経験に、緊張で身体が強張るのを感じました。
私以外に女性客がいたかは記憶が定かでありませんが、浴槽の湯加減をみるために女湯の洗い場に入って来たご主人が「私をジッと見た」ことだけは鮮明に覚えています。
いくらお爺さんとはいえ、夫でもない男の人に裸をガン見されたことはショックでしたが、その一方で「私みたいなオバサンの裸をなぜ?」と不思議にも感じました。
入浴を済ませて洗い場から脱衣場に出る前に番台を確認すると、女将さんに交代していたのでホッとしました。
そんなこともあって暫く銭湯には足を運びませんでしたが、常連客であるお隣の奥さんから「社長(ご主人)が番台に座っているのは夕方だけで、それ以外は女将さんか娘さんよ」と聞いて(それを早く言ってよ!)、夜の時間帯に利用するようになりました。
浴槽のお湯がすごく気持ちが良いので、お風呂嫌いの夫も誘うのですが乗ってこないため、いつも私一人での利用です。
女将さんとは親しくなって言葉を交わしますし、時間帯に関係なく毎日のように利用している70歳前後と思しきお隣の奥さんとも時々顔を合わせます。
先日も一緒に浴槽に浸かりながら、初めてお店を利用したときの体験を話すと「それは貴女が若くてキレイだから。社長は私なんかには目もくれないよ」と笑われてしまいましたが、何だか悪いことを言ったみたいで申し訳ない気持ちがしました。
5
2026/03/23 23:58:54 (bushTSJi)
あれから少し日が経った

置こうと思ったけれど皆に告げる決心がつかない。
こういう事には罪悪感と恐怖感がいつも付きまとう


「木曜日か、金曜(祭日)に置きます」と書き込んだ。

手が震える。



これから私の下着を洗濯もしないで,汚れた下着を知らない人に渡すんだと思うと
恥ずかしさと恐怖で私は居てもたってもいられなくなる。
だって汚れた下着なんて彼にも見られたことない!


もちろんもう子供じゃない。色々な性癖の人がいることも知っているし、痴漢や露出狂、盗撮だってあった事がある。
私自身何を隠そう冬の旅行先の公衆トイレで、先日は下見に行った公園のトイレで、我を忘れて耽っていたではないか。

そう、耽っていたと思う、前回も今回も。どうもきっかけは自分で触り始めてからエスカレートしてるみたい

今回は危なげなく終わりたい

もし前回の様に置いた途端に拾われるなら、私がそこにいて声を掛けられたら…

何か対策を考えなくちゃ



そうだ、そう!いい事考えた!



まず当日駅で降りる、そして公園も桜並木も通り過ぎ、大通りに出てバス停に行く、そしてバス停の写真を撮り
、通りの写真を撮り、桜並木の写真を撮り、トイレの写真を撮る。


そして私はトイレに下着を置き、そのまま電車で帰る。そして電車の中から

「置きました」と宣言し、次々に画像を上げていけば、もしゲットした人が悪い人で、私を追いかけようとしても私とは反対方向のバス停に向かい
私は電車に乗っているから安全だ!!



そうだ、これなら大丈夫そう!
そう思ったらなんだか気分が軽くなってきた。






そして水曜日、私ははふと考える


「でもさあ、なんかそんなのフェアじゃないよね…」

「でも、怖い思いしたでしょ!?いい人ばかりじゃないよ?もし危ない目に合ったらどうする訳?」

「そうだけど…私はさ、このサイトに入ったときに決めたじゃん?隠し事や嘘はつかない、気に入らないことはめげずに絶対に伝えるって」

そうだよね。。

なんとなく、これは自分で決めたルールだと思った。だって置くことが強制じゃないのに自分で置くって言ったんだから
自分で宣言しておいて、実はルールをごまかしてます?そんなの…ダメじゃない??



そんな事を、なぜか約束事の様にとらえて、勝手にフェアだのと言っていますが、私が勝手にはじめた事です笑


   
そして当日、朝出勤前に手早くタイムラインを更新する。
「今日はよろしくお願いします」

そして自分の罪悪感からとんでもないことを書きはじめます。

「下着を置いた後、10分くらい私は付近を歩いていると思います。もしも私を見かけたら、今履いている下着も差し上げます。もし望むならその先も…」

そこまで書いて指が止まる…
え?どこまで…?

自問自答。

ちょっとまってさすがに無理よ。そもそも会うのだって怖いのに、いきなりあった人とそんなの絶対無理
じゃあ下着を脱いで渡して、さよなら?相手がそれで済むの??
どこか暗がりや相手の車の中に連れ込まれたら?それで終わらなくない??

わかった!じゃあ、粘膜への接触はダメって言おう、そうすると

胸は…まあ触られてもいいか…。服の上とかなら、下は…やだな。キスは知らない人とは絶対無理。
となると、私が手でしてあげる…くらいしかなさそう

え、全然自信がない笑
彼に口とかでならあるけど、手だけ…で?…大丈夫かな?

わかった!もう、じゃあその人がいかないときは自分でしてもらお?だってメールでも見てくださいって人めっちゃ来るもん、見られながらしたい人が多いんだよ、きっと。


※お断りしておきますが、これは勝手に脳内で繰り広げられている論争です。






「下着を置いた後、10分くらい私は付近を歩いていると思います。もしも私を見かけたら、今履いている下着も差し上げます。もし望むなら手でしてさしあげます」




これで良し(なんにもよくない

TLに書き込むと、どんどんメールがくる

「TL見ました、場所のヒントないですか?」
「拝見しました向かいます」
「置くなら私に売ってもらえませんか?」
「待ち伏せしてもいいですか?」


早い、私まだどこに置くとも一言も行ってないのに、何ならTLの返信は2件しか来ていないのに、メールは既に10通を超えていた






何だか…だんだん…楽しくなってきた!!!!






皆そんなにやる気なら、私だって全力で逃げてやる!

全員をめっちゃ華麗にかわして無事に(?)ゴールのバス停まで行って見せる




そう思いながら、時間が過ぎいよいよ駅に到着

当日は、平日の為(次の日の祭日だと人がめっちゃいたら怖かったのであえて平日にしました)参加人数も大分絞れている。平日は無理ですメールや、相変わらずの「はいはいそう言って置かないやつね」のメールも届き
1人妙なテンションになる私

服装は事前に伝えてあるから、恐らくTLを遡れば同じ格好をしているからわかるはず。捕まったら脱げるようにちゃんとスカートにしてきた。一応バッグには変えの下着もアルコールティッシュも入ってる…あとゴムも(緊急用)

あと五分くらいで着きますとTLを送り時間通り駅に到着。

駅を降りると既に桜の匂いがしている。学生が卒業式だったのか沢山駅前に屯している。


少し懐かしさを感じながらも、おトイレに入り、下着を置き写真を撮る。「見つけたら声を掛けてください。合言葉は、みさきちゃーんです」

始まった。何で始めたのかよくわからないけど。何で自分を追い詰めているのか解らないけど。でも始まってしまった。

TLに写真を送る

すぐに更新ボタンをおす

「いいね2 〇〇さんいいねしました。〇〇さんがいいねしました」

はっ…はやい!!

もう一度更新

「メール4通」
「○○公園??」
「ヒントは東側だったね。○○公園?」
「今○○にいます、あってますか?」

よかった、一応見当違いの所にいるみたい…。公園も出ていないのに特定されたらホントに走らなきゃならない笑

お散歩速度で大丈夫そうだと、階段を上り歩道橋へ

桜並木はちょっと前よりも沢山膨らんでいて、道に綺麗な桜色を揺らしていた。

時間は丁度正午、駅に向かって歩いている制服の集団を脇に私は歩きだした。


綺麗な写真撮れるかな、などと考えながらふと見ると、『この道ちかんにちゅうい』の看板。今の時間なら大丈夫。とTL

ちょっとまって、もしかしたら私がちかんさんを呼び出してる可能性…と考えた瞬間。いや、むしろ私がチカンなような気もしてくる笑

ちょっと可笑しくなってスマホを見ると、既にメールは10通以上、TLへの返信も多くなってきている。

大半は、見つからない、どこですか?ヒント頂戴等だが、その看板見たことある、や、あれ?地元かもしんない、などの話もちらほら
前回が早すぎたからか拍子抜けしたな、と私は写真を撮りながら歩いた。

すると1通のメールが

「○○公園ぽいですね、近くの○○学校で間違いないですよね?}というメールが届く

正解だ、この言い方からも断定的だ。とりあえず返信しない様にしていたのでそのまま。気持ち私の足は速くなる。

記憶だと10分くらいでバス停に着いた気がするのに、歩いてみると遠い。。

その間にも続々メールや返信が来る
最初に当てた人がいた、「あ、やっぱり俺の地元だ。実家はそこから5分もかからない」心臓がドキッとする

※この辺りから緊張のピークなのでTLかメールかあまり記憶がありません、混在していますがご了承ください。




次に見たのは

「わかりました、今から向かます」



急に私はこわくなった、なんだか追われている獲物の様な気がしてきた(招いたのはじぶん




その間にも続々とどく
「お城の方じゃないんですね」
「もう10分経ったので解散しますね」
「嘘なら嘘って謝った方がいいよ?」
「遠すぎて行けない」



やっと私は半分ぐらいまできた、とっくに10分は過ぎている

それでも私がたどり着かなきゃ終わらないから歩かなきゃ!良いお天気で暑い!!ドキドキも相まって暑い!





すると、一台の白い軽自動車が私を追い越していった。

明らかに追い越すときにスピードを落として私を確認しているようだった…。




とうとうきた…。




しかし車は止まらずにそのまま走り過ぎた。


考えてみたら、まだゲットしましたの報告も来ていないし、合言葉だって言われていない。なにか私の勘違いだったのだろうか…
走っている車が、すべて怪しく感じてくる。

視界に大通りが見えてきた。

あの大通りを左に曲がり、ユ〇クロの前の横断歩道中にある停留所に行けば、私の勝ち!!あとちょっと!

すると、角近くのコンビニの駐車場にさっきの白い軽自動車が止まっていた。そのままコンビニを歩き過ぎる

すると車はゆっくりと私の背後から追い越し2メートル先、交差点のほんの手前でハザードをだした。




あ、これは。完全にそうだ。見つかった。



ふと見ると運転席には大柄な男性が座っているのが見えた。

助手席の窓を開け私が通る時に合言葉を言うつもりだ。




ゲットしました、とメールする前に私を見つけようと必死だったのかな?
なんだかちょっと嬉しいな
私今までの彼もみんな細身だったから、ああいうちょっと大柄な男性に抱きしめられるのってどういう気分なんだろう…
お風呂入っててほしいな
私、彼…以外のお〇ん〇ん、触るんだ…どうやったら気持ちいいのかな…
私貧相だから、ちゃんと興奮してくれるかな

そんな事が一気に頭を駆け巡り、多分顔が真っ赤になってその人を正面から見る事は出来ないだろうなと思った
すると、ちょうど車の真横に来た時にその人は





「みさきさんですかぁ?」




と声を掛けてきた。



私は。瞬間。






めっちゃ頭にきた笑







どういうこと?
私合言葉は「みさきちゃーん」って言ったよね?
ていうかゲットした?ゲットしてから声かけた?
ゲットしたのになぜ宣言してないの??
もしかしてゲットしてないのに声かけた??
てか、もしかして合言葉もちゃんと読んでない???






私!私だって怖いけどルール守ってちゃんと歩いて向かってるのにいい!!!!!←勝手にルールを作ったのは私








なんだかそんな気持ちが一気に噴き出してきて、私は返事もせずに歩いていた。

よかった、ここで顔を見ていたら、さすがに違いますとはならないもの

もちろん恐怖もあった、しつこく声を掛けられたらどうしようとか、おい呼んでるのに無視するのかとか怒られたらとか考えたけど。
ルールを破ってるこの人が悪い!(勝手


と、ぷりぷり起こりながら歩いていると、その車は曲がらずに交差点を直進して走っていった。


車が去ったのを確認して、サイトをのぞくとどうやら向かっている人数人いる
きっと写真はあと二枚くらい、服やさんの看板を写す訳にはいかないから、横の白いマンションを写す


地名みたいに白い壁だあ、と。

ちゃんと気付いて「それ答え言ってる」って返してくれる人も、それ○○ってマンションじゃんと返してくれる人(このマンション有名なのか5人くらいから一斉にきた笑)
おもしろい、と思っていると


TLに「ゲットしました」の文字

わー!見つけた人いる!なんだか応援しているような気持ちで、なんて返信しようかなぁと思っていたら


「これですよね?」


と下着が入ったジップロックの写真がTLに貼られていた



キャーーーー!!!



 恥ずかしすぎる!! 


綺麗に畳んであったはずなのに一度開封されたであろう写真がドンとTLに…


まって、私がくしゃくしゃに入れたみたいに思われるよ!(汚れた下着置いてる時点でどうでも良いのだが




おめでとうのメールを送りながらも、とりあえず恥ずかしいから消してください、と送る。
私は一人服屋の前でピョンピョン跳ねながら返信していた。



でも、そこで気づいた、もしゲットした人が今のTL後、速攻で車やバイクで駆け付けたら…恐らく2分もかからない…



まだ追いつかれる可能性がある…?



焦った私はとにもかくにも歩きはじめる


信号が変わらない。このバス停は横断歩道の中島にあるバス停なのだ、信号が変わらないとバス停にたどり着けない

はらはらしながら信号を見る、そこでもう一つの事に気付く

あの白の軽自動車が戻ってくるかもしれない!?

もうスマホを持つ手はあわあわ、心臓はドキドキ、汗はびっしょり笑



ただし、ルール通りに歩いて(10分と言いながら約30分かかりましたが


信号が変わり、バス停に行き、写真を撮る。




私は逃げきれたみたい…



サイトを見ると下着の写真は消されていた。

優しい人で良かった。


きっと私の消去依頼を無視してでも来ていたら間に合ってたかもしれないのに、消去してくれたんだ。それがとっても嬉しかった。



そしてそのままバスに乗り込み、私の勝手な鬼ごっこは幕を下ろしたのでした笑











私はこのサイトに来て1か月。

沢山の個性的な人達に囲まれて、まさに『姫』状態でした。
普段だったら絶対言わない自分のオナニーの話や、直接的な下ネタも、なるべく返すようにしていました。


それは、本当に皆さんが私を精神的に支えてくれたお礼であり、私なりの誠心です。








今年に入り、彼の病気の事。そのために結婚を急ぐこと。義両親から反対されている事、治療のための話し合い

余りにすべてが急で、私はおかしくなってしまいそうでした。


私の人生の事、この先の事、彼の病気の事。




考えるうちに覚悟は決まりました。

でも彼には申し訳ないけれど、この心が決まるまでの1か月間、私はめちゃくちゃな事をしてやろう!とおもいました。
でも、普段から大人しい自分にはそのめちゃくちゃもわからなくって、彼の車を運転して駐車した車の中で泣いている時、隣の車でサラリーマンの方がオナニーをしていました。




それを見たのがきっかけでした。
そしてこのサイトを知り、皆さんと交流して、本当に笑ったり、時には失礼だと憤慨したり。




懐かしい過去の話をしたりもしました。




だから、そんな皆さんに恩返しをと思い下着を置きました笑




中にはふざけて
額に入れて家宝にするとか(絶対しないで
匂いを嗅ぐオフ会するとか(絶対しないで

そんな事を言ってくださる楽しい方ばかりでした。





だから季節は春満開、丁度いい卒業シーズンという事で、私もこのサイトから卒業し、現実に向き合おうと思います。



後編はあまりエッチな出来事で無くて申し訳ありません。

また、このような長い文をお読みくださり大変感謝いたします。読み辛い書き方や誤字脱字もあるでしょうがご容赦ください


皆さん、お付き合いいただきありがとうございました。








追記:正直言うと、その後メールで下着を使ってしました。という報告に興奮してしまい、自分をオカズにされている姿を想像して、めっちゃオナニーしちゃいました。私やっぱりへんたいだった!!笑
6
2026/03/23 09:09:39 (Vy/vLVqi)
息子ちゃんが母親としてではなく、、
1人の女性として見ている(性的な)
思春期なので理解してあげたいと思っています


我が家のお風呂場には脱衣所がなくて
リビングに着替えを置いているんです
タオル一枚で上がると、、、
部屋にいるはずの息子ちゃんがリビングに
最近多いんです

母親の裸、、そんなに見たいですか?
息子ちゃんは、たぶん見たいんだと思います
まぁ、女として見られるのは、、、
やっぱり嬉しいものです
でも、、息子ちゃんでも見られると
潤ってきてしまいます、、笑

本来なら週明けで1人解放される時間
しかも、連休明けです
この時間は私の、オ◯ニーの時間、、恥っ
ですが、春休みで家には息子ちゃんが

少しでも気を紛らすために綴っています
でないと、、、指がおま◯、、こに

何だか話が変な方向にいってしまいました
とにかく、我慢、、がまん、、っ
7
2026/03/21 17:21:30 (98XyhRNy)
私は21歳の時に同級生の彼氏が出しました。
初デートでは可愛く見てもらいたくて、普段は穿かないミニスカートを穿きました。
初デートの場所はショッピングモールで色んな店をまわりました。
彼氏が下の商品を見るためにしゃがむと私も「何見てるの?」と言ってしゃがみました。
彼氏が私を見ると直ぐに目を逸らされました。
私は「何だろ?」と下を見ると慌てて立ち上がりました。
「やば、パンツ見られた。今日ミニスカート穿いてたの忘れてた」と思いました。
その後は気まずくなり解散しました。
彼氏が出来たのはよかったですが、めっちゃ恥ずかしかったです。
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2026/03/21 11:34:04 (1deXR5he)
みなさんお久しぶりです。里奈です。

前回の脱稿から進展がありましたのでご報告します。

塚田さんと取引相手を通り越して不倫関係になっていた私。それに気がついていた夫と大喧嘩した挙句、仲直りセックスみたいな展開になり夫とは和解。
そんな経緯を説明して塚田さんとは不倫関係を解消しました。

というところまでが前回のお話でした。ですが数日前、関係を解消させた塚田さんから久しぶりのLINE連絡があったのです。
塚田さんからのLINEメッセージを一文一句そのまま引用します。

「里奈さんお久しぶり。塚田です。突然連絡して申し訳ないんですが、前にお渡ししたバーバリーのトレンチコート、まだ持ってます??
実は家内が急にコートを捜索し始めて少しやばい状況に(汗をかく顔文字)
一度プレゼントしたものを返してくれというのも失礼なので、何万円か用意します。また連絡下さい」

でした。
このバーバリーのトレンチコートとは何か?なのですが私と塚田さんが不倫関係中に塚田さんからプレゼントされたものになります。
塚田さんは「ウチの家内が何年か前に買ったんだけど、ここ数年、着てもないから存在すら忘れてると思う。これから寒くなるし里奈さんにあげるよ」と頂いたものでした。

私は(なるほど、勝手に譲渡したことを奥さんにばれかけてるのか、、)と思いました。
私は塚田さんに「お金なんて大丈夫ですよ。コートはそんなに使ってないので綺麗な状態でお返しできます」と返事をしました。

そもそも。今回の関係って公正公平に見れば私の方が身勝手だと思えるふしがあるのです。いくら性的サービスの取引の対価として金品を受け取ってはいたものの、金額としては車のローンを完済できるくらいの大金でした。
それを一方的に夫にバレたので関係おわります。なんて身勝手すぎますよね。
そんな私が頂いたコートの返却にさらに代金とってたら私ってどこまで悪人ですか?っていうところです。

そんな背景があり、、昨日、私は塚田さんと久しぶりに会うことになりました。
会う方法としては不倫時代と同じ。私が車で「買い物にいく」と家を出て、塚田さん宅近くまで行く、それから塚田さんと合流し以前ならパンツの取引をしていた現場へと直行。ただ今回はコートの返却というのが目的でした。

道中、「旦那さんとはうまくいってる?」などの質問があり、私は今の旦那との関係は概ね良好である事、そして兼田さんと同様にパイプカットをした事を伝えました。すると塚田さんは「パイプカットしたら二ヶ月はセックスお預けでしょ?精液検査あるよね?でも検査終わって精子の確認がとれたら中出しセックスできるから楽しみじゃない?笑」と言ってきました。

私は「まぁそうですね、、w」と照れ笑いして答えました。そして紙袋に入れたコートを返却すると塚田さんは「なんだか以前の関係の時を彷彿させる状況だから興奮してきた笑 里奈さん、、よかったらアソコ舐めさせて、、、くれる、、、?もちろんちゃんと弾むよ♪」

私は「最後のセックスはしたじゃないですか、、」と言いましたが断り切れる自身はありませんでした。それは先ほどお伝えしたとおり「相当な金額を使わせた挙句、一方的に関係を解消させている」という負目があったからです。また塚田さんって単なる人妻熟女好きなだけの普通に紳士な方なのです(だからこそ関係解消してもLINEブロックなど子供じみた事をしなかった)

私は儀式的に「うーん、、ww」なんて困ったフリはしましたがこの展開はやむを得ないなぁ、、と思ってました。塚田さんも「ね、、ちょぅとだけだから♪」と子供みたいにねだられた事もあり、「舐めるだけですよぉ、、」と承諾したのです。

夫にもばれて一度は関係を解消した相手、そんな相手とまだ懲りずに関係を持とうとしている。これはこれで猛烈な興奮要素がありました。私はすでに(たぶんヤっちゃうだろうな)とこの先の展開を予想しつつスカートの足を広げていきました。

すると塚田さんのやりかたはいつもと同じで、、(もともと匂いを嗅ぐためにパンツを購入する人なので)クンクン、すはー、、クンクン!と激しくパンツごしにアソコの匂いを嗅がれました。
夫はこういう恥ずかしくさせて興奮させるという事をしてこないので、私はこの段階から「あぁん、、はぁ、、んっ!」と恥ずかしさにより感じ始めると塚田さんはパンツの一部をめくって「ペロン!」と濡れ始めていた左右の陰唇で閉じられた場所に舌を這わしてきたのです。

塚田さんは「パイパンだったけど、今は旦那さんともセックス待機中なのがよくわかるw元パイパンの子が軽く毛が生えてるのがいい感じだよ」などと極めて恥ずかしい事を言われたのです。
確かにそうです。私は塚田さんの要望でパイパンにしていました。それも不倫がばれた状況証拠の一つだったのですが、塚田さんとは関係解消したし、術後の夫とはセックスできない期間なのでアソコの毛を整える必要もないから放置していたのです。

そしてネチャネチャと音を立てながらのクンニが終わると中指を入れてきて、Gスポットをタッタッタッタッとリズミカルに指先を動かされて刺激されると、クチュ!クチュ!クチュ!と私のアソコが非常にやらしい音を立て始め、興奮してるのがバレバレの状態になったのです。

さらに言うなら塚田さんは言葉責めして恥ずかしがらせる事が本当に上手な人でした。「里奈さんのおま◯こ、、おち◯ち◯欲しい!って言ってるよ?旦那さんとの中出しセックス出来るまで我慢できないって?笑」「本当はご主人のモノしか入れてはいけない大切な場所なのに、、今、俺のを入れて欲しいと思ってるんでしょ?!」と言われた時には「はぁい、、そうです、、」と言ってしまいました。

私はあの時の4P調教されていた時のスイッチがはいってしまい、、「フェラは後でするから、、先に入れてぇ、、今すぐ欲しい、、!」と四つん這いになり塚田さんを求めました。すると塚田さんは「悪い子だw」と言いながらさらに指を2本入れてクチュクチュクチュ!!!!と派手に音を立ててくるので私も「指じゃなくておちんちんいれて!!」と本気で懇願してしまいました。

そして塚田さんはゴソゴソと準備をし始めて、、(そろそろくる、、!入れてもらえる、、!)と待ち構えていると、大きいものがズブゥ!!と一気にバックで入ってきて「あっはぁぁん!!!」と大声をあげてしまいました。
それからは「あんあんあんあんあんあん!!!!!!」と塚田さんの激しいピストンに体を委ねていると、塚田さんは「生だけどこっちも入れておくか!」と挿入口を数センチ移動させ、、バックアナルをしてきたのでした。

流石にバックアナルの時は一気にズポッ!!などはありませんでしたが、私の愛液を使って慎重に皮膚粘膜を傷つけないように入れてきて私は少しでも入れやすくするために力を解放しました。
すると奥まで入ってきてあとは小刻みに動くだけ。塚田さんは「くぅ、、!最高のシマリだ、、!このまま中出しするからね!」と言ってきたのです。私は「はい、、!」と答えるとアナルの中にそのまま中出しされていったのです、、、。

こうして私と塚田さんのバーバリーコートの返却は終わったのが昨日です。
夫の精液検査まで約一ヶ月。この先また塚田さんとズルズル関係していきそうで不安な里奈でした。以上。
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2026/03/20 22:44:56 (aVxS3nd9)
このサイトに来るようになってから1ヶ月が過ぎました

同時に、私が初めて下着置きをしてから1ヶ月が経ちました

ここのタイムラインでお話して下さる皆さんはとても優しくて、私も色々と日常を載せるようになりました。
そんな中、ある日の事1通のメールが来ました。そのメールには



「ここは男女が性欲を開放する場所です。日常の投稿して姫扱いされたいなら他のSNSでやれよ。いつもTLに上がってきて正直ウザイです」



的な事が書いてありました。

ショックではあったし、私にも言い分はありましたが、でも


確かに仰る通りだと思いました。


このサイトは普段表に出せないような事をさらけ出す場所で、ほかのタイムラインを見ても、のほほんと呟いてるのは私くらい。
小心者の私は裸の写真を載せるも、恥ずかしさからか大体半日も持たずに消してしまう。これでは確かにこのサイトの趣旨とは違うなあ、と考えていました。


だからといって、動画を載せるなんてとてもできない。。


※これを読んでいる男性の方は、女性発信の裸の画像や動画をもっと褒めるべきだと思います。見られるのが好きな方かもしれませんが、それでも裸を載せるってとても勇気のいる事です。私だったらいいねを125回は押しますね!

話が逸れましたが笑



とにかく、ここのTLで皆さんに優しくしてもらえると何となく日常がのほほんと過ぎてしまいそうです。
でも、それでは苦言を呈してくれた方へ更なる攻撃をすることになってしまう。



そこで私は考えました。前回ちょっと怖い思いをしたけれど、やっぱり下着置きをしよう、と。



そのきっかけはある週末に家の掃除をしている時、キャリーバッグを陰干ししようと開けた所、なんとジップロックに入った下着が出てきました。

私の体験談、前回の下着置きを読んでいただけたらわかるかもしれませんが、スノボの時に穿いていた下着が洗濯を忘れバッグの底に入っていました。(ズボラ

それはもう多分3年前くらい前から運動する時様に使っていた下着で、ヨレヨレのボロボロで。ですが、確かその方が興奮すると言っていた方が何人もいたような…これを置けばいい??


洗濯したい。洗濯したい。まず汚れた下着を持っていたくない笑(わすれてたくせに


その日皆さんとメールをする中で気になったので訪ねてみました。


「洗ってないヨレヨレの下着って、差し上げるとしたら洗濯…しないほうがいいですよね…?」


返ってきたメールは


「当たり前。汚れてるほど価値があるし、臭うほどいい」


すみません。匂う気にはなれません…。

という事で、ジップロックに入れたまま保管をし、下着置きまで眠らせることにしました…ばっちいけど笑






まだまだ朝晩は冷えますが、それでも春の足音が聞こえるような日が続き、ある日私は仕事で電車に乗っていた。

ふと、窓の外を見ると記憶にある景色が

(あ、昔この次の駅に友達が住んでいたなぁ、懐かしい)

そう思うと同時に、私は突然ひらめいた!




その日の終業後、もう一度その路線に乗り、その駅を目指した。
友達が住んでいたアパートは駅からすぐ近くで、当時恋愛に悩んでいた友達は私ともう一人の友達を呼び出し、決着をつけると言い彼氏を駅前の公園に呼び出した。
確かその時に落ち合った公園が駅の目の前で…公衆トイレがあった気がした!


あの子が彼氏を振った公園に何年後かに下着を置きに来るなんて、笑
不謹慎も甚だしいけれど、彼女は今は結婚もして元気な一児のママだ、きっと大した思い出じゃないよ、なんて言ってくれるかな。下着置くなんて話せないけど笑



駅を降りてすぐ目の前に交差点、起伏の激しい坂がありすぐ横には公園があった、そう、記憶の通りだった



記憶をたどるまでもなく、すぐに公衆トイレが目に留まった。
やった!やっぱりそうだった!、なんて公衆トイレを見て喜んでるのは私か、お腹痛い人くらいのものだろう。日課のジムも行かずに何やってるんだろう私。

そんなことを考えながらトイレに近づく。

前回もトイレだし変化が無いなと思うけど、他にどこに置くの?ってくらい、下着を置く場所なんて見当もつかないから許してください。笑
よかった、男女共用だ、男女別だったら私がおくときに男子トイレに入らないといけないもんね。さすがにそれは抵抗がある。だから共用でよかった。

トイレに入り辺りを見渡すと丁度扉の上に出っ張りがある。うん!ここなら大丈夫…だと思う!笑

何故かウキウキしながら(ほんとになぜ

トイレから出ると、傍と思い返す。この公園、坂になっていて上った歩道橋から桜並木が見えた気がする!?


あの日彼氏に別れを告げて、えんえん泣く友達と、もらい泣きの私達付き添い二人。泣きながら三人で「ここで桜満開だったらドラマみたいだったのにね」と泣きながら笑ってたっけ。

私はアホみたいな再訪の理由も忘れて、階段を駆け上った。


歩道橋から見た桜並木は、まだ2分咲きという感じだった。
そうだよね、と冷たい風に吹かれながらあの時の3人を想った。
もうすっかり疎遠になっちゃったな、1人は結婚して新潟へ、1人は佐賀へ。私は東京から舞い戻ってここに居る。色々な思い出が沢山あふれ出て…


と思ったけど、友達が「そういえばここって親子が死を遂げた伝説があるんだよ~辻切とかもあったんだって!…出る、らしいよ」と言っていたのを思い出して急いで駅に戻る

もー!変なこと思い出したら怖くなっちゃったよ…と思いながらトイレを横切る。

夜風に当たったからか、おトイレに行きたくなりそのまま個室へ


ちょっと臭うトイレだ。がまんすればよかったかな…。


そう思いながらも、トイレをしていると、気づいたことがある。この辺り、妙に人気がない。

車はそれなりに通っているようだけれど、坂道のせいで歩道は分離され妙な静けさがある。

そういえば私が駅を降りてからまだ誰ともすれ違ってもいない、当時はそんな事気にも留めていなかったけど、1人だと寂しくなってくる(さっきの怖い話のせい

怖い話を忘れようと、水をながしながら下着置きの事を思い出す。

あの時は自分の下着を取られたことに興奮…?したのかな、でもあんなところでオナニーしちゃったもんね。やっぱりシチュエーションなのかなあ。普段は全然そんなこと思いもしないのに。
そんな事を考えていると、ふと、じゃあ今オナニーしたら気持ちよくないのかな?と考える


今は全然ムラムラしてないし、そんなことも考えてはいない。それでもショーツの中に手を入れさすってみる。
うん、濡れてはいない(さっき拭いたし)けど…触るとちゃんと気持ちいいね

優しくクリトリスの上に指を当てる。優しくトントンと叩くようにクリトリスを刺激すると、じんわりと腰の辺りから胸に快感が迫ってくる。



すると、突然。なんの前触れもなく当然。


「あ、誰か入ってるわ」


と男の人の声が扉のすぐ目の前で声がした。あまりの驚きに声が出そうになったのを押さえ、わたわたとズボンを押さえ立ち上がる私。見えてないけど。

全く足音も気配もしなかった気がした。


声の感じからしても、若そうな感じの男性2名。トイレすぐ横のベンチの辺りにいるみたい。恐らく私が出るのを…待ってる?


慌てて出ようと思った時に改めて考えた


まって。他に誰も居なくて、私が公園のトイレから出るんでしょ…?  

正直怖い。声を掛けられる(こんな処でナンパはないでしょうけど)かもしれないし…なんかその、残り香的な。とか思われるのもちょっと恥ずかしい。というか何だろうこの感じ
出るのが気まずい…

そこで私は


「お兄さんゴメン!おトイレ行きたいんだろうけどここは開かないからどこかに行って!」


などとお兄さんのお腹具合もつゆ知らず、勝手な事を思っていた。


どうやら外で2人はタバコ?を吸いながら談笑している。飲み会の話をしているみたい。この扉あちこちに隙間が空いていて声が良く聞こえる。
息を殺して二人がどこかに行くのをじっと待っていると、ふと頭に行けないことがよぎる



今オナニーしちゃう?



普段なら絶対思わないのに、さっき触ってたから?そこに男の人が2人いるのに?もし見つかったら…?
と考えているうちに、ゆっくりショーツを下げる

指を這わせると、先ほどの刺激のせいか濡れているのがわかる


ちょっと自分が信じられない。ベンチはトイレからほんの2.3メートルの場所にある。男性が二人いて他にはいない。向こうは今トイレに居るのが女だとも思ってないだろう。
実際私も普段なら公園トイレなんて絶対に入らない。だから相手だってそうは思ってないと思う

でも自分の指は少しずつ、ごく自然にクリトリスをトントンと触る。

だめっ声は絶対にだめ。出したら絶対に聞こえる距離。もしバレたらと思うと恐怖しかない。


でも、バレるかもというドキドキなのか、怖くてドキドキしてるのか段々わからなくなってくる。

私の優しい指はそんな心境を思ってかちゃんといつものように優しく触ってくれる

そっと息を吐いて、そっと息を吸う。

体が熱くなるのがわかる、男性の笑い声の真横で私オナニーしてる…。
頭の中はぐるぐるして立ち眩みのような感覚がある
気が付けばショーツとズボンは膝まで下がり、狭い個室のドアと反対側の壁にもたれかかり、カバンを抱えながら膝を開いていた



ううん、正直に言えば、壁越しに男性二人に見せていた…指で開いて。



気持ち良さが全身を走り回る。頭がしびれる。それでもとにかく声だけは出さない様にこらえていた



(ああ、私って変態なんだ…知らない人にアソコを見られそうな格好して…我慢できなくて指も入れて…)



左手てカバンを抱え人差し指を口に当てて指を噛む。噛んでないと声が出ちゃう。

でも指が止まらない…

身体の奥から波打つように快感がやってくる

意識が飛びそうになりながらも、自分の下腹部から自分で出し入れする、ジュッジュッっという音が聞こえる。

あぁぁダメ、聞こえちゃう。でも止まらない…もういきたい


絶頂の波が来る、恐らく声は出してない…とおもう。声を出さずにイクのは辛い。私は大きく口を開けて快感の波が収まるのを待った。



ようやく冷静な自分が戻ってきて私に告げる


バレたらっどうするの!!


はっと我に返り外の様子を伺う。
外の人の気配は消えていた、どうやら私が出てこないので行ってしまったようだ。そこで初めて全身の力が抜ける。

いそいそと服を直し、手を洗うのも忘れ、恐る恐る外へ出てみる。

どうやら誰もいない。当たりは静かな公園に戻っていた。

私は罪悪感に包まれながら駅の階段を上った。なんだか私の知らない私がいるみたいでとても嫌な気分だった。

なんにせよ、この近さなら下着を置いてすぐに電車に乗れば危ないことも無いし、下着置きは大丈夫だろうと考えた。


当日、このコントロールできない変態な私が出てこなければ。






ーー後編へ続く

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