2026/10/31 02:33:22
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先日、よく行く飲み屋さんにB面で行ってカウンターで軽く一品とレモンサワーを飲んでました。
お店自体はそんなに広くなくマスター(50歳くらい)が一人で切り盛りされてる感じで、そろそろ帰ろうかとしてた時に一人の女性が来店。クラブのテーブル席みたいなところにいるお客さんと合流してました。
服装はニットミニワンピに黒ストッキングのややセクシーな感じ。
私が女装する時に着たい服でした。
思わず服装やメイクに見とれてしまい、(今度あの服装してみよ)って思ってた時に、
マスターが「なに?あのお客さん気になるの?」と小声で質問され慌てた私は「あ、、いえ、えっと服装が」と咄嗟に言ってしまいました。
「ふ〜ん、服装が気になるって珍しいね」と聞かれて慌ててたら、マスターが小声で「間違ってたらごめんね。もし女装とか好きなら閉店間近なら客少ないし気軽に来てね」と言われて(え?!なんで知ってるの??)とかなり動揺しました。
逃げるようにお会計をして帰ったのですが、あの言葉が忘れられず、その日はなかなか寝れませんでした。
それからあの言葉が頭から離れないし、あの服装が忘れられず、ネットで買った服が届いた勢いで昨日の閉店2時間前にお店に電話してしまいました。
「今日混んでますか?」って聞いてみたら「あれ?その声◯◯さん?雨だしガラガラだから良かったら飲みに来てよ」との返事。
ドキドキしながら「じゃあ、、、今から軽く飲みにいきますね」た伝え、急ぎ準備を。
お風呂に入って、ボディクリームを塗って準備して。
もしものことを想像してドキドキしながら何故か念入りにアナル洗浄してローションも仕込んで。
バカですよね(苦笑)
服装はこの前の女性みたいにグレーのニットミニワンピに光沢の黒ストッキング。
ストッキングフェチなので履くだけでさらにドキドキ。
メイクはナチュラルメイクだけどリップは少し派手目。
やや高めのヒールサンダルを履いて準備完了。
お店は近くですが、あまり女装で出かけたことがなく、まるで不審者のようにコソコソと店の前まで。
この時、閉店まで1時間くらいでした。
恐る恐るドアを開けたら、マスターの「いらっしゃいませ」の声が。
そのあと、「やっぱり、電話くれた時にもしかしてって思って。何飲む?」と。
私は「レモンサワーで」というと人目につきにくいL字の奥のカウンター席に案内してくれました。
席に着くと小声で「トイレに一人お客さんいるけど知り合いだから気にしないでゆっくりしてね」と気遣ってくれました。
すると、もう一人のお客さんがトイレから出てきました。
私を見て「あ、こんばんわ」の一言。
私の姿をあまり気にして無かったです。
マスターが「もう雨だし今日は早めに閉めるね」と言われたので、申し訳ないのですぐ飲んで帰ろうとすると、
「ゆっくりでいいよ、その格好ではなかなか外に出かけられないでしょ? せっかくだしね。」って言いながら閉店の片付けをしてました。
少し落ち着いてきた時に、「よかったらテーブルで一緒に飲みませんか?」と知り合いというお客さんに声をかけられました。
その方は年齢的には60過ぎくらいでしょうか。
優しそうな方だったので、せっかくお誘いいただいたのとあまり女装で人と話さないので、ついOKしてしまいました。
それに、きっと私は服装とかメイクとか見て欲しかったんだと思います。
赤ワインをご馳走してくれました。
テーブル席に座ると、片付け終わって店を閉めてきたマスターが「なんかクラブのお姉さんみたいだね」と言いながらマスターが私のもう反対側にハイボールを持って座ってきました。
(もしかしてこれって…)とまた心臓バクバク状態になってると、二人から色々と質問が。
「いつも女装してるの?」
「その格好の時の名前は?」
「彼氏とかいるの?」
「家族何も言わないの?」
「恋愛対象は?」
「男性との経験あるの?」
と矢継ぎ早に質問が止まりません。
私は「ゆいって名前にしています。一人暮らしなんで気軽ですよ。」とだけ話しました。
あ、長文ごめんなさい。
続きはコメント欄に書きます。
もう少しだけ書かせてください。