2026/05/11 23:20:43
誰にも信じてもらえない話です。
中学3年生の頃、寝込むほど生理痛が辛く近所の産婦人科に行きました。代々やっている昔ながらの診療所みたいなところでした。
問診票の性行為の経験がありますかという欄に、無しにマルをしました。内診がすごく怖いと伝えたら、60代くらいの先生に「痛くないように準備としてマッサージをします。イヤだったらいつでも言って下さいね」と言われ、内診台に寝かされました。すごく優しい口調だったのでなんにも疑いませんでした。
制服のスカートを履いたまま下着を脱ぎ、脚が拡げられました。この時点ですごく恥ずかしかったです。
先生が「膣の周りをマッサージすると、筋肉がほぐれるのと同時に分泌液が出て、器具が入りやすくなります。リラックスして下さいね」と穴の周りを指で優しく撫で始めました。初めは恥ずかしいだけでしたが、徐々に膣の奥がギュッとなるような、初めての感覚がしました。
「もう器具を入れてもいいかな?」と聞かれ、まだ怖いと伝えると、「もう少しゆっくりほぐすからね」と膣の周りを何度も触られ、太ももをたくさん撫でられました。
それでも怖い気持ちがあり、先生が器具を入れようとする度に「まだ怖くて…」と腰が引けてしまってました。優しい先生を困らせちゃってる…と罪悪感がありました。
すると先生が「じゃあ、もっと穴がほぐれて潤滑液がたくさん出るようにしようか?すこし恥ずかしいけど大丈夫?」と言い、私は痛くなければ何でもいいと思ったので「お願いします」と伝えてしまいました。
先生はカーテンを少し捲って私のブラウスのボタンを外し、ブラをずりあげました。私は中学生なのに胸がEカップで大きくて、本当に恥ずかしい気持ちになりました。「恥ずかしいけど我慢してね、ごめんね。こうすると穴がトロトロして痛く無くなるからね」と何度も乳首を撫で回したり、おっぱいの重さを確かめるみたいに揉まれたり、ぶるんって揺らされたりしました。
その間も先生は「学校どう?」とか他愛のない話をしてきたので、私は本当に疑いませんでした。
でも、だんだん恥ずかしいを通り越して変な気持ちになってきました。エッチしたこと無くて感じるっていう感覚を知らなかったので、変な気持ちになる自分がおかしいのかな?と思って平静を装ってました。
我慢できずに、いゃ…先生だめ…と声が出てしまうと、「真面目に診察してあげてるのに、変なこと考えてるの?どうりでおっぱい大きくていやらしい身体つきしてると思ったよ」と少し怒った口調で言われ、私はすみませんと謝り我慢することにしました。先生は「言い過ぎちゃってごめんね。もう少しだからね」と優しい口調に戻りました。
その後、「たくさんマッサージしたから、潤滑液が出てきたよ。」と愛液を指で掬って見せてきました。「真ん中のお豆にこれを塗ったら、器具を入れても痛くないからね。」とクリトリスに愛液を塗り込まれて何度も擦られました。この時、変な気持ちがどんどん高まって、身体に電気が走ったみたいになりました。
濡れるとかイクとかいう言葉も、クリトリスの存在も、この時は知りませんでした。
その後器具を入れられて、やっぱり少し痛かったのですがすぐに終わりました。というよりも放心状態でよく覚えていません。器具を入れてからも、乳首に愛液を塗り込まれたりしていたのは覚えています。
落ち着いてから初めての感覚に少し涙が出てしまい、先生に「本当にがんばったね」と褒められました。大きな異常が無いこともわかり、それ以降はその病院に行くこともありませんでした。
自分が何をされたか分かったのは、高校生の半ばくらいです。信じられない気持ちと、感じてしまって恥ずかしい気持ちでぐちゃぐちゃになりました。
大人になった今は、思い出すと奥がぎゅっとなって濡れてきてしまいます。またされたい…と考えてしまいます。