2026/10/20 06:34:04
(YkefqeGM)
躊躇いがちに挿入した細長い指先を、より強烈な快感を求めて膣内奥深くまで挿し込んで、ネチャネチャと濁音を立てながら激しい抜き差しを繰り返してると、湧き上がる猛烈な快感で喘ぎ声を我慢する事が出来ず、指先をキツく噛み締め、膝頭を内股に激しく擦り合わせながら悩ましく熱い吐息を唇から漏らしました。
(ああんッ…駄目ッ、もう駄目ッ、わたしイッちゃうッ…、あああッ、いやッ…、)
膝頭をギュッと閉じ合わさながらビクビクと背中を波打たせ、眉間にシワを寄せながら悩ましい絶頂の喘ぎ声を部屋中に反響させると、溢れ出した快感の粘液がクリーム状になって指先をベタベタに濡らし、ジワジワと染み出す潮がソファに濡れ染みを作りました。
(わたしがオナニーで逝くなんて…、)
その日の夜も身体の疼きは収まらず、主人が寝てる隣の部屋の自分のベッドの中で、脚を切なく擦り合わせながら自分の細長い指先で、充血して潤んだ敏感なクリトリスを剥き上げながら小粒を撫で回し、自分を慰める行為を繰り返すと、脳裏に熱く蘇る裕二の太くてゴツい指や熱い舌先、そして何よりあの血管が浮き上がる図太く長大な肉棒の力強い感触が瞼の裏に焼き付いて離れず、クリトリスで絶頂を迎えると
(駄目だわ…、わたし…もう、これ以上我慢できない…、)
三日後の昼下がり、張り裂けんばかりの鼓動のなか、私は意を決して自分から彼に電話をしてしまいました。
長い呼び出し音のあと、携帯電話から聞こえる裕二の低い声を聞いた瞬間、子宮がキュッと引き締まりながら熱い粘液が秘唇からジワりと溢れ出すのが分かりました。