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私には不謹慎と言われる意味がわからない

投稿者:長谷川美香
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2026/07/23 15:33:08 (rUuInOFh)
この話は「美香さん、それはいくらなんでも不謹慎だわよ」と言われた日から約1年半前の話となります。

その日を起算日として1年半前、何があったのか?それは私は夫(40)を交通事故で亡くした日となります。

当時、専業主婦をしていた私は普段通り、朝の7時に夫を送り出し、朝食の片付けや子供を起こしたりと普段と変わらぬ朝のルーティンを過ごしていました。

それが15時頃になって警察からの第一報で「長谷川美香さんですね?ご主人が交通事故にあいまして、、、、」と低い声で行ってきたのです。
私はパニックになって「生きてはいるのですか?!!どうなのですか?!」と強く問い返したところ、、「残念ですが、、」との返事だったのです。

私は崩れるようにその場にしゃがみ込み、、呆然としながら母に連絡すると直ぐに近くに住んでいた私の父母が家に来てくれました。
それから私はあまり覚えていないのですが、私の父母や義父、業母につれられ司法解剖が行われる大学病院へ行き、職員に案内されるがままに薬品臭の漂う無機質な部屋にいきました。
すると銀色の台の上でチャック付きのグレーのビニール袋に入れられた変わり果てた姿の夫と対面したのです。

それからは夫の弟の慎二さんが葬儀の段取り、その他の手続きを中心に進めてくれて、あの警察からの一報からやっと私が(このままボーっとしてる訳にはいかない、、)と我に帰ったのは、火葬が終わり骨となって家に帰った夫の骨壷と位牌を葬儀社が持ってきた祭壇に安置した時でした。

金子「では祭壇は49日の法要が終わった後にお電話頂けましたらお引き取りに参ります」
美香「はい。。でも49日後っていつですか?」
金子「それはお寺様によって考えが変わります。お亡くなりの日からなのか、それとも祭壇に骨壷を安置してからなのかはお寺様にお尋ねください」
美香「わかりました」

こうして葬儀社にしてはスカートが短かい女性のスタッフは帰って行きました。

ーー暗い話はここまでにしておきましょうーー

それから私は各種の保険や手当などで一時的に貯蓄額は上がりました。ですが働き手の夫はもう帰ってきません。ですから私は働くことを考えたのです。
そしてこの1年、一年半、ずっと私の生活を支えてくれたのは義弟の慎二さんでした。

慎二さんは夫の慎一の一卵性双生児の双子であり、親族ですらパッと見ただけでは区別がつかないというほど似ている方です。
ですが夫が堅いサラリーマンをやっているのに対し、慎二さんは飲み屋系の飲食店経営をしておりバツイチ、親族の中ではいい年して遊び呆けているという評価の人でもあったのです。

ですが慎二さんは夫が事故にあった日から献身的に残された私と子供の生活を支えてくれて、どんな些細な事でもすぐに家に来てくれました。
子供も夫とそっくりな慎二さん、そして夫とは違いなんでも買ってくれる慎二叔父さんに懐いており、、私と子供は劇的な速さで喪失体験からの回復をする事が出来たのです。

そして、、私、、慎二さんとセックスしてしまいました。

だって、、、寂しかったから、、、。

では一旦区切ります。

 
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/24 07:01:40    (r8uZdpd3)

アァッ、、ダメ、、足が、。足が勝手に開いちゃう、、胸を揉まれてるだけなのに、、下半身が熱い、、慎二さん、、早く、、敏感な部分を、、一番弱い部分を刺激してぇ!!!

あぁ、、ダメ、、なんて事を考えてるの私は、、私はこんなに淫乱な女だったの?!やばい、、ショーツが濡れてきている、、濡れているのがばれちゃう、、!!キスして視界を塞がないと!!!


ーーー慎二のターンーーー

それから俺はかなりの時間をかけて美香の胸を攻めほぐしていった。
時間にして30分はひたすら胸だけを揉んでいった。
美香は快感で歪めた顔をして軽くアゴを開きながら俺が舌を絡めてくるのを待っていた。だが俺はあえてそれはしなかった。
キスはしない、、との約束ももちろんあるが、、「明らかに体を火照らせていく兄嫁の姿」を観察したかったからだ。

美香は腰をくねらせ、、膝を開けたり閉じたりして下半身をウズウズさせているのは一目瞭然であった。
パンティのシミも楕円形の大きなものへと進化していき、、気のせいか甘い香りが漂ってくるような錯覚すら覚えた。

(まだ胸を攻めてやる)

そう考えたら俺はワンピースの裾を完全にめくりあげて裾から胸にアクセス出来るようにし、、ブラジャーの上から乳房をもみほぐしていった。
そして厚めのブラカップから乳首を取り出すと、、硬くなった乳首を指で挟んでコリコリとしていった。すると美香は「はぁん、、!!」と新しい刺激を覚えたのか、1オクターブ高い声を上げ始め、、俺は乳首と乳房のダブル刺激を敢行していった。

すると、、、とうとう美香は我慢ならずに俺の股間に手を回してきて肉棒を掴んできやがった。しかもこれは慣れてる手つきだ。俺にはわかる。
ただ興奮して手が伸びました、、なんてものじゃない。しっかりと根本から掴み、亀頭までの面積を力強くゴシゴシと擦ってきやがる。
なんだ?早く次に進まないとズボンの中で射精させるとでもいいたいのか?笑

だがそんな事はさせるものか。
そろそろ頃合いだ、、クリトリスをせめてやろうか。だが、、クリトリスを直接指で攻めても美香が喜ぶだけでなんのひねりもないだろう。
こんな時は、、俺はいつもこうするんだ。
美香のパンティのフロント部分をガッと掴んで逆Tバック状にする。すると掴んだことにより本来、パンティ生地で隠れていた美香の外から中央に向かって伸びるストレート陰毛が見えてくる。
そして絞ったパンティをクリトリスの上に当て、、、

カカカカカカカカカカカカ!!!!

と目にも止まらぬ迅速な小刻みなビートを当てていく。
指なら100の快感を与えていくところを、あえてこのようにやる事で70の快感までに制御出来るのだ。
すると火照った女は、、より自ら快感を求めて淫らになっていく。
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/24 06:58:56    (r8uZdpd3)

美香ちゃんの小ぶりでも形のいい胸を背後から鷲掴みにしていくと、美香ちゃんはすぐに感じ始め、、「ん、、、っ」と可愛い吐息をあげながらモゾモゾと足を動かしていた。
兄貴というパートナーを失い溜まりに溜まった兄嫁のマンコは今にも男根をぶちこんで欲しくてムラムラしているのだろう、そう考えると俺は(涼しい顔してなんてエロい女なんだ、、)と思った。

背後から攻める、、なんていったのは攻める時の顔を見られてる俺の本性がバレやしないかと危惧したからだ。だがこの溜まり切った未亡人メスは俺を信じて体を委ねている。

すごかった。
俺はただ、ただ背後から手を回して胸を揉んでいるだけなのに、この未亡人メスは俺を誘惑しようと足をM字に広げてパンモロしてきたんだ。
黒いパンティだった。そういえば兄貴の葬式中にも一瞬だけ黒パンチラが見えたっけ?それと同じものなのかな。
クローゼットを漁った時、黒いパンティは一枚しかなかった。きっと同じものなのだろう。

モミモミ、、モミモミ、、、

すごい、、すごいよ、、この女、、さっきキスはしないって言ったばかりなのに、、顔を傾けてきてキスを求めてきてやがる。
そりゃ俺だってキスして舌を入れてかき回したい、、だけど誠実さを装うためにキスはしない、なんて言ったに過ぎないんだ。
しかもなんなんだ?バレエ経験でもあるのか?足を180度まで開脚しやがって。そんなにクリトリスを早くせめてほしいのか?
すげぇ、、本来シミが目立たないはずの黒パンティなのに、、ワレメの形にそってしっとりと表まで濡らしてきてやがる。
パンティの表までシミてるということはきっと中はグチョグチョに濡れているのだろう。
だが、、焦らずゆっくり楽しませてもらうぜ義姉さん。兄貴には申し訳ないが、、俺だって兄貴が義姉さんを実家に紹介で連れてきたその日からヤリたくて仕方なかったんだ。その夢が今叶うんだ。骨の髄までしゃぶりつくして、、、俺のチンポなしでは生きていけないくらい仕込んでやる、、、!!!



ーーー美香のターンーーー

私はどこまで慎二さんにおんぶに抱っこなのだろう、、。
日々の生活支援だけじゃなく、夜の営みまで相談に乗ってもらっている。
そして慎二さんは、、「俺も性的な面では充足してない側の人間かもしれない」と私の抱える葛藤を、自分も同じだからと共有までしてもらえた。

あなた、、ごめんなさい、、私、、ずっと寂しかったの、、急にあなたがいなくなって、、何もかも失って、、。
あなた、、許してくれるよね?慎二さんなら許してくれるよね?
慎二さん、、あなたが居なくなってから本当に頑張ってくれたよ、、そんな慎二さんに少しくらい私に出来る事をしても許してくれるよね、、。
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/24 06:55:25    (r8uZdpd3)
ーーー引き続き慎二のターンーーー

慎二「さて、、話はまとまったものの、、するとなれば、、ココ?(リビング)」
美香「そうですねぇ、、上の寝室は娘が寝ているし、慎一さんの部屋はまだ片付けてないので、、」
慎二「二階は避けた方がいいな。じゃ、、カーペットだけどココでしようか」
美香「はい、、、ここしかありませんね、、」
慎二「念の為に聞いておくと兄貴とはどんな感じでしていたのかな?」
美香「夫とする時は実は今いるリビングなのです。理由は上に娘がいるから、今と同じですね」
慎二「なるほど」
美香「夫は帰りが遅くなって、少し酔った時の勢いで求めてくる事が多かったです」
慎二「まったく今と同じ状況だな。そして兄貴はどうしてきたの?」
美香「そこは定石どおりまずはキスから、、ってとこですね」
慎二「わかった。でも夫婦でない俺が美香ちゃんにキス出来る資格はないと思う。そこは飛ばしたところからスタートしようか」
美香「はい」

しばらく沈黙、、、

慎二「じゃ美香ちゃん、、始めるね。ただ、真正面からしていくのは何故か抵抗があるな」
美香「そうですか、、」
慎二「うん。美香ちゃんは兄嫁だからさ。俺だって堂々と真正面からは、、さすがに、、、出来ないよ」
美香「わかりました」
慎二「だから、、後に回らせてもらうね」




ーーー美香のターンーーー

私が思い描いてた展開になっていきました。
ですが私は(レイプされたら、、、)なんて野蛮な事を考えたのに、流石に慎二さんはお仕事柄、お誘いの文句もスマートでした。まさか「交尾」なんて言われるとは、、。

私はこの提案には乗っておかないと後悔する、いや慎二さんに(なんて事を言ったんだ俺は、、)と酔いが覚めた後に自責の念を抱かせるかもしれないと思ったのです。
だからこそ私は「交尾」の提案を受け入れました。
そして最後の意思確認が終わった後、私はゆっくり目を閉じました。
すると慎二さんは私の最後に周り、、そしてゆっくりと両手を胸元に回してきて乳房をマッサージしてくれました。
真正面からするのは流石に引ける、、この言葉には慎二さんの誠実さを感じました。「兄嫁だから」とはっきり言ってくれた事も嬉しかったです。

本当に久しぶりのセックス、、、いや交尾、、胸を揉まれてるだけで体がみるみる熱くなるのを下半身で感じていきました。。


ーーー慎二のターンーーー

まこと、、俺は自分でも恐ろしい。この本音と建前、いや欺瞞と邪悪の2枚の仮面。

俺は兄嫁を犯したいばかりの欲望を、さも誠実さという虚飾の皮に包み隠して言葉巧みに持っていったという自覚がある。

それに、、美香ちゃんがこうも簡単に俺の舌先三寸に落ちる女だったのは意外だった。やはりAVのように未亡人は溜まっているのか、、なんて考えもした。
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投稿者:(無名)
2026/07/24 01:52:59    (i13r4fCY)
駄作も駄作。
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/23 22:42:15    (d7j4WuEW)

慎二「あー、、そこを聞くとは流石だね。俺も考えて言った訳じゃないけど、、セックスというものは夫婦の愛の形。でも俺たちは夫婦ではない。オスとメスなんだ。だから、、交尾といったのかもしれない」
美香「私、、まだ夫への愛情が落ち着いた訳でもありません。オット以外の人とセックスは出来ないです、、、が、、、交尾だけなら、、、お受けしてもいいですよ」
慎二「え???!」
美香「はい、今言った通りです。セックスが夫婦の愛の形、私たちは夫婦ではない、、ならオスとメスとの交尾である、、この理論、、とても筋が通ってると思いました。ですからお受けします、、、」
慎二「美香ちゃん、、、、ありがとう。心だけでなく、、全てを俺に打ち明けてくれて」
美香「うん、、、きっと、、きっと慎一さんも許してくれると思います。慎二さんはここまで本当に献身的に支えてくれたから、、、慎二さんがお相手なら俺は許すよって、、言ってくれると思います」
慎二「兄貴、、、そういうかな、、逆に呪われたりとかは?笑」
美香「それもありえますね笑」
慎二「じゃ、、二人の秘密の交尾しようか、、、兄貴には見られてるかもしれないけど」
美香「はい。私なんかでよければ、、交尾、、、お受けします」
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/23 22:40:41    (d7j4WuEW)

慎二「こんな話さ、、誰にも出来ないじゃん。俺は商売柄慣れてはいるけどさ。だから美香ちゃんの考えも知ってみたいなって」
美香「そうですねぇ、、。じゃ私も本音を、、。はい。確かに性的なものには充足はしていません。食事と睡眠は問題ないですけどね」
慎二「だよね。これで充足してますっていったら仙女だよ」
美香「でも未亡人は私だけではないから、、って言い聞かせてるのです。私と同じような立場の人は世界中に沢山いると思います。でもその全員が全員、性的な問題があるから、、と新しいパートナーと関係をもつ訳でもないですよね」
慎二「確かに。でもそれって、、「私は我慢してます」って言ってるのと同じなんじゃないかな?」
美香「我慢か、、はぁ、、そうかもしれませんね。ここは嘘ついても、いや嘘つけない部分ですからね」
慎二「そりゃね。物理的に異性と離れてたら、、そりゃそうなるよ」
美香「ちなみに慎二さんは以前の奥様と別れてからはずっと、、、えーと、、」

慎二「遠慮しなくていいよ。他の女と付き合ったりってのがあるか?って聞きたいんだろ?」
美香「はい、まぁそうですね」
慎二「ない、、、な。ごめん、そういう意味では俺も「充足していない」側の人間かもしれないな。ただ慣れという意味では美香ちゃんよりは上だと思うけど」
美香「慣れるものなのですか?」
慎二「うーん、、、」

少し間が空いた、、、、。

慎二「んー、、、慣れ、、、ない。恥ずかしながら自慰行為ばかりかな笑」
美香「ははww そうですよね。慣れるものなら仙人になってますよね」
慎二「あの、、、」
美香「はい」
慎二「ここまで話したら、、もう正直に打ち明けるよ。俺と兄貴が似たような好み、性格なの知ってるでしょ?」
美香「は、はい」
慎二「俺は美香ちゃんを兄嫁としてもみてるけど、、女としてもみてる、、、かもしれない。そんな事を言われたらどうする?」

しばらく美香ちゃんは硬直した

美香「女として、、ですか、、。さっきからの話の文脈から類推すると、、、」
慎二「、、その類推、当たってるかもしれない、、遠回しに遠回しに言ってるだけで、、単刀直入に言えば、、、動物でいう交尾の申し出?をしてるのかな俺、、、。いや酔ってるのかな、、ww」
美香「いえ、ぜんぜん変な事ではないです。っていうか、、ここまで本心を晒してくれて嬉しいです。どこまでも誠実な人なんだな、、って思ってます」
慎二「誠実だなんて、、、」
美香「交尾か、、、。。」


すると美香ちゃんは小さな兄貴の遺影キャビネットを見たんだ。兄貴は表情を変えずに微笑んでいた。


美香「あの、、質問していいですか?」
慎二「なんなりと」
美香「なぜセックスではなく、、交尾という表現をえらんだのですか?」
9
投稿者:長谷川慎二
2026/07/23 22:39:02    (d7j4WuEW)
ーーー慎二のターンーーー

誕生日パーティーは本当に楽しかった。俺の知らない兄貴の話などを初めて聞いた。みんなで盛り上がり兄貴も天国で微笑んでるのじゃないかと本気でそう思えるくらい楽しい夜だった。

すると姪が先にうたた寝をし始めたんだ。すると美香ちゃんは姪を2階の寝室に運ぼうと抱き抱えようとした。するとその時、、、美香ちゃんのワンピースからモロに尻一体のパンティラインが浮かび上がり、俺の中の思考の何かが吹っ切れた。
さっきまでの微笑ましいシーンから、、無性にこの未亡人を手籠にして犯したくなったのだ。

(女日照りしてる男が酒をあおればこうもなるか、、)と邪悪なエネルギーに傾いてる俺は自分を卑下した。なんて不謹慎な男なんだ俺は、、未亡人系のAVの見過ぎなのか、、そう思った。

そして姪が寝室で寝かされた後、不思議と話題は奇妙な方向へと走っていった。ここからはセリフ形式で表現してみるのもありかと思う。

慎二「お疲れ様」
美香「あの子は体力がなくて心配です、、w いつも途中でバテてしまうんですよ」
慎二「まぁ、これから成長していくよ。心配しなくてもいいって」
美香「そうだといいんですけど」
慎二「ところで美香さんはこの先、どう考えているの?うちの両親も心配しててさ」
美香「この先、、といわれても今出来る事を積み重ねていくしかないのかなって、、実は考えたら不安しかないので考えないとようにしているのです」
慎二「そうか、、でもまだ30代だし、、ずっと独り身っていう訳にも、、、」
美香「はい、それは実は周りからも言われるんです。でも夫を亡くしてまだ日も経ってないので考えるのは早いかなって。それも考えないようにしている事柄の一つですね」

慎二「なるほど、、。いや。下世話な話だけど、、互いに良識を弁えた大人だからあえてタブーに踏み込もう。いや俺の店でもこの手の話はよくあるからね。ま、しべつではなく離婚なんだけどさ」
美香「はい、、」
慎二「再婚となると確かにいろいろ超えないといけない問題はある。でもここはあえてタブーに踏み込むよ?」
美香「はい」
慎二「性的なものはどうするの?40なるまで、50なるまで、、下手すりゃ一生、、ずっと貞操を守るつもりなのかい?」
美香「性的なもの、、、ですか。確かに避けては通れないテーマではありますよね。なんせ生きてる人間ですから食欲、睡眠、そして性欲、、これはついてまわりますからね」
慎二「俺にだけは正直に話してくれていいよ。俺は恋したり新しいパートナーを「美香さんの範囲内で」作る事には兄貴と離れて時間が経ってないとか、娘がどうとか、それは関係ないと思ってる」
美香「はい」
慎二「その美香さんの心配している世間体っていうのかな、その世間体を気にしてたら時間はどんどん経っていくから後で後悔するかもしれないだろ?」
美香「かもしれませんね」
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投稿者:長谷川美香
2026/07/23 21:53:56    (d7j4WuEW)
ーーー美香のターンーーー

その日は私は無意識のうちに夫の好きな料理のオンパレードを作っていました。
それには慎二さんと同じ誕生日でもある夫への手向けの意味もあったからです。

慎二さんが到着後、私たち3人は夫の仏前へとお供えしたあと、料理を食べてお酒を飲み初めてこの日、夫の話を笑いながらする事が出来ました。
私はこうして誠実に接してくれて、夫以上といっても過言ではないくらい献身的に手助けをしてくださる慎二さんが居てくれて本当に良かったと思いました。

ですが慎二さんは夫の兄弟です。どれだけ私が必要としていてもいつかは自立しなければなりません。
もちろん私も慎二さんとの再婚が頭をよぎった事があります。それは姪と慎二さんの距離感を見ていると、姪にとっては慎二さんが、、、、いや、それ以上は考えるのをやめました。
夫と離れてから一年と少し、再婚を考えるなんてなんて無節操な。しかも相手が夫の兄弟の慎二さんです。

姪にとっては、、、かもしれませんが私が再婚出来る相手ではない。そんな事を世間や親戚が許すはずがありません。だから私は(いつかは慎二さんへの依存も克服して自立しなきゃ、、)と自身を鼓舞していました。

ですが、、慎二さんの事を考えるのはやめようと思えば思うほど、、淫乱な思考が頭をよぎりました。一卵性双生児だからペニスの形状も同じなのではないだろうか?肉体的には亡くした夫の代わりになるのではないだろうか、、仮初にも夫とセックスをしている感覚になれるのではないだろうか?といった文字にするにも悍ましい妄想の数々です。

(きっと溜まってるんだ、、、)と自覚していました。ですから私は「いい意味で」積極的にオナニーをし、余計な妄想が頭をよぎるのを防いでいました。
辛いのは私だけじゃない。未亡人は私だけじゃない。そう言い聞かせていたのです。

そして誕生日パーティーの日、疲れやすい体質の娘は先に寝る流れとなりました。
慎二さんは明日も休みをとってくれているとのことで大人二人だけの時間を過ごす事になったのです。
私も少し酔いが回ってきたのか、、、(いっそのことレイプしてくれたらいいのに、、、)なんて思うようになっていました。日頃溜まってる女が酒をあおるとこうなるのか、、と少し夫に対しての罪悪感と自分を卑下する気持ちが出てきたのを覚えています。
相手は誠実な慎二さん。そんな人が私はに襲いかかる訳がない。それに比べて破廉恥な妄想を持っている私、、ほんと自分が嫌になりました。
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投稿者:長谷川慎二
2026/07/23 21:17:58    (d7j4WuEW)
ーーー慎二のターンーーー

初めて美香ちゃんが俺に酌をしてくれた日、それは俺の41才の誕生日の日であった。当然、双子の兄貴の誕生日でもある。

俺は(誕生会か、、、なんだか照れくさいな、、)と思いつつ、折角の申し出を受ける事になった。

だがこの頃の俺は、正義に偏るどころか邪悪へと偏っており、美香ちゃんの目の前では誠実な叔父(義弟)を演じるのに精一杯だった。
時間の経過とともに兄貴を失った悲しみが緩和され、それに反比例して俺は美香ちゃんを完全に性的な目で見るようになっていた。

この頃の俺は完全に美香ちゃんからの信頼を勝ち取っており、美香ちゃんが仕事を始めたばかりの頃、俺は留守番まで任されるようになった。
俺は美香ちゃんの居ない兄貴の家で、、、姪がゲームに疲れて寝静まった頃、、俺は事もあろうに美香さんのクローゼットや洗濯機を物色する悪癖がついていた。

そんな俺は、、(パンティやブラジャーも兄貴(俺も)が好むデザインのものばかりだ、、、)と、清楚なイメージのある淡い色彩にレースや小さなリボンが入った下着類を俺は物色していた。

これが美香さんの匂いか、、顔に似合わずすげぇオシッコの匂いしてやがる、、、!!

この部分、一部が痛んでるが兄貴に指マンされたからなのだろうか、、!!?

これ、マン汁じゃないか??美香ちゃんもセックスはしてないはずだ、、オナニーしてるのか?!くそぅ、、美香ちゃんのマンコにぶちごみてぇ!!

こんな下劣な事を考えるまでに至っていた。

だが、俺は接客業をしているからか、、裏表の仮面は直ぐに付け替えが可能な男であった。
美香ちゃんや姪の前では誠実で頼りになるおじさん、、だが裏では、、といったところか。

そして俺は呼ばれた俺の誕生日パーティーに向かう事となったのだ。
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投稿者:長谷川美香
2026/07/23 20:53:46    (r0vi7o1B)
ーーー美香のターンーーー

夫を亡くしてからの私と娘との生活は一変しました。当然です。
帰ってくる人が帰ってこない訳ですから。
だからといって何時迄も悲しみに耽っている場合でもありません。

(将来の事を考えないと、、。今の私でも出来る仕事はあるのかな?)

慣れない新しい模索ばかりの日々を過ごす中、義弟の慎二さんがよく様子を見にきてくれるようになりました。
慎二さんは自分のお店の経営にも忙しいとは思うのですが、頻繁に食材を持ち込んでくれたのは本当にありがたかったです。

また慎二さんは親戚のいう遊び人なんかではなく、本当に誠実そのものな方で、私は(まるで夫以上の事をやってくれている、、)と感謝でしかありませんでした。
そんな中、私と女は日頃からお世話になってる慎二さんに何が出来るお礼はないかと話をしました。
すると娘は「もうすぐおじちゃんの誕生日だから家でパーティーしようよ🎁)
と言うのです。

そして私はその日ばかりは「慎二さん、来週の土曜日、ぜひ家にいらしてくれませんか?慎二さんの誕生日パーティーをやろうと娘も楽しみにしていますから」と連絡したのです。

夫を亡くし、慎二さんが来てくれるようになり、初めて私たちから積極的にお誘いした日となりました。
私はその日、慎二さんの好みが夫と共通している事を生前の夫から聞かされておりましたので、なるべく「夫が喜ぶ姿」に近づこうと美容室で髪の毛をアップスタイルにしてもらい、そして何年かぶりに膝丈のエメラルドグリーンのワンピースドレスを着用しました。

(まるでキャバクラ嬢になったみたい笑)
と思いましたが、慎二さんは水商売系の方とも付き合いがあると聞いていたので大丈夫だろうと思いました。
そして、、当日がやってきたのです。

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