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2026/05/17 18:36:30
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私達夫婦の寝取られとの出会い、体験を書いてみたいと思います。
気持ちの変化も含めて細かく書きたいので、少し長くなるかもしれません。
続きが読みたいという要望があれば、頑張って書きたいと思います。
私31歳、妻 弥優(みゆ) 28歳。
結婚して4年。
夫婦仲は良く、年齢的にも友人との会話からも子供のことを考えることが増え、私達は自然な流れで妊活を始めることになりました。
最初に少しだけ妻を紹介します。
スタイルは158cm/46kgのやや細めで、顔は丸みのある可愛らしい顔立ち。
雰囲気は女優の小芝風花さんに似ています。
ただ、その見た目とは裏腹に、Dカップのはっきりとした胸と女性らしいラインがしっかり出る体で、男性なら思わず目がいくタイプだと思います。
性格は明るくて人懐っこく、子供好き。
無意識に見せる視線や仕草はどこか色っぽくて、近くにいると意識せずにはいられない空気を持っている自慢の妻です。
――最初は、どこにでもある夫婦の一歩だった。
タイミングを意識して、少しだけ生活を整えて、未来の家族の姿を想像して過ごす。そんな穏やかな時間。
けれど――決して順調ではなかった。
「……ごめん」
何度目かの夜、私はそう呟いて視線を逸らした。
思うように身体が反応しない。
挿入しようとすると萎んでしまう。
なんとか挿入できても達することはできない。
焦れば焦るほど、空回りしていく。
妻は首を横に振り、「大丈夫だよ。明日また頑張ろ」と笑ってみせるが、その優しさが逆に胸を締め付けた。
原因は、分かっていた。
妻には言えずにいた“癖”。
一人のとき、私はいつも決まったジャンルの動画を見ていた。
愛する妻が、他の誰かと関係を持ち惹かれていく――そんな設定のもの。
最初はただの興味本位だった。しかし、気づけばそれでしか興奮できなくなっていた。
現実の妻ではなく、“奪われる妻”にしか反応しない自分。
その歪みが、今こうして現実を蝕んでいる。
ある夜、意を決して私は打ち明けた。
「俺さ……ちょっと、変な性癖があって」
その一言で、空気が張り詰める。
「……弥優が、他の男の人といるのを想像すると……興奮するんだ」
妻の表情は少しずつ強張っていった。
理解しようとしているのが分かる。
けれど、戸惑いも隠しきれていない。
「...どういうこと?冗談でしょ?」
「違う。本気で……ずっと悩んでた」
「....無理。そんなのおかしいよ。絶対無理」
即答だった。
怒りというより、拒絶に近い反応。
「そんなの、ありえない」
私はうなずいた。
「わかってる。でも……どうしても頭から離れなくて」
それ以上は、その夜は何も進まなかった。
——それでも、日常は続く。
数日、数週間と過ぎる中で、私はその話題を無理に出すことはしなかった。
ただ、どこか遠慮がちな距離が生まれていく。
妻はそれに気づいていたのだと思う。
ある夜、妻の方から切り出した。
「……まだ、考えてるの?」
私は驚いて顔を上げる。
「……うん」
正直すぎる返答だったと思う。
しばらく沈黙が続いたあと
「私には理解できないよ」
「うん」
「でも……」
言葉を選ぶように、ゆっくりと続ける。
「このままだと、子どももできないんだよね」
私は何も言えず、息を止めて妻の言葉に集中した。
「少しだけなら……協力しても良いよ」
それは完全な“受け入れ”ではなかった。
けれど、拒絶でもなかった。
無理に笑ったその表情が、私の胸に重く残る。
そこからは慎重だった。
境界線を探るような会話が続く。
何が嫌で、どこまでなら大丈夫か。
「実際にするっていうより……まずは、オイルマッサージとかどう?」
妻の心が変わらないように、提案は控えめにした。
「会って……マッサージを受けるだけ。」
妻はしばらく考えたあと、小さくため息をついた。
「……変な人だったら、すぐやめるからね」
「もちろん」
現実味を帯びてきた会話に、私は股間が少しだけ反応するのを感じていた。