2026/10/30 02:08:57
(fmNLdo7C)
ドア横の茂みに隠れながら、ブラを外す様子を見ながら、今日は白か…と俺は思う。ということは几帳面な彼女の性格からして、パンティもおそらく。
たっぷり辱め、嫌な汗をかかせたら、どんな染みがつくか楽しみだ。白なら、染みの色まではっきりと見えるに違いない。
もう一度インターフォンが鳴る。
「本当にブラを外したか、胸をモニターに近づけて、ちゃんと見せてもらえませんか?」
栞は少しためらったあと、柔らかな白いニット生地を押し上げながら、色までうっすらと透けて見える胸の先を、恥じらいに耐えながらモニターに映した。
「いいでしょう入ってください。鍵は開いてます。出迎えはしませんので、玄関のスリッパを履いて、突き当たりのドアを開けてリビングまでどうぞ」
インターフォンを切り、L字にレイアウトしたソファに座って、彼女がやってくるのを待つ。やがて、ドアが開閉する音がなり、衣擦れとスリッパの音が近づいてきて、リビングのドアが開いた。
「こちらへ来て、そこにお座りなさい」
俺は背中越しにそう声をかけると、栞は…桜井栞は、胸元を隠しながら視界に入り、静かに腰をかけた。
白のニットと黒のマーメイドスカートの組み合わせは、彼女の凛とした性格によく似合っていた。そしてスカートのラインは、昔も今も、俺の欲望を煽り立てるように、魅力的な肢体を際立たせている。
「外したブラをこちらに。帰るときに返しますから」
逡巡する彼女に「さあ、早く」と促すと、渋々バッグから取り出して、俺の手に渡した。ソファに掛け直そうとする手をとって「まだ、だよ」と、ニット越しに柔らかな乳房を揉み、乳首をつまみ上げる。
羞恥と驚きが、小さな叫び声となって、彼女の口から漏れた。かつて、何度となく聞いた、あの懐かしい声だった。俺の股間は、すでに熱く固く膨らんでいた。
(ただやるだけではなく、どのようにでも楽しむことができる、素晴らしい設定に感激しています。こうしたジワジワとした展開が大好きです)