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翠ヶ丘警察署(みどりがおか)、生活安全課の窓口。

投稿者:(無名)
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2026/10/07 21:20:21 (x/YdjZpW)

お世辞にも治安が良いとは言えないこの管内で窓口対応に当たっている巡査・悠木鈴“ゆうきりん”(25)は、署内きってのマスコット的存在として男たちの視線を一身に集めていた。くりっとした大きな瞳にやや小柄で凛とした佇まい。真面目に業務をこなすその姿は殺伐とした男社会の警察署において唯一の癒やしであり同時に署員たちがあらゆる名目を盾にベタベタと愛玩する「格好の標的」でもある。通りがかりのベテラン刑事が「ご苦労様」とねっとり手を包み込んでペンを持たせ副署長が「今度、署長室でお茶を淹れてくれ」と耳元で囁き同僚たちが頭をぐしゃぐしゃとかき混ぜる。さらに密室の給湯室や更衣室では先輩女性警察官たちからも「本当にかわいい胸してるよねえ」と悪気のないスキンシップの延長でお尻や胸を揉みしだかれる、そんな澱んだ箱庭。
​その日常の中で鈴の心は一人の男に救われていた、地域課の交番勤務でパトロールや雑務に追われる巡査・田中圭介――通称「ドン介」。不器用で口下手な彼が周囲に言い寄られて困り果てている鈴を陰から庇い苦い珈琲が飲めない鈴のためにこっそり自販機の甘いミルクティーを差し入れてくれる。その誠実さに触れ二人は当直の合間を縫って手をつなぎ人生で幸福な時を過ごしていたばかりだった。
甘い日常の裏で本庁中枢から訪れた二人の怪物(生活安全部長の◯◯と首席監察官の△△)による「特別視察」という名の冷徹な網が音もなく張りめぐらされようとしていた。
​そんな重苦しい気配が署内を覆い始める直前の昼下がり。
​生活安全課の窓口に地元のやんちゃな男子高校生三人組がニヤニヤと悪だくまな笑みを浮かべながら近づいてきた。彼らは噂を聞きつけ、あらかじめ「目的の彼女」を狙い撃ちにしてやってきている。
​「いらっしゃいませ。翠ヶ丘警察署へようこそ。何かお困りですか?」鈴がいつものように丁寧な笑顔を向けた瞬間、その透き通るような声と間近で見る端正な美貌、制服越しにも分かる見事なプロスタイルに高校生三人組は一瞬息を呑み生唾を飲み込んだ。
​「あ、あのさ! 俺たち、これ…拾ったんだよ!」リーダー格の茶髪の男子高校生が、これ見よがしにニヤニヤとした卑猥な笑みを浮かべながら、カウンターの上にゴソゴソとコンビニのビニール袋を雑に放り出した。鈴は少し首をかしげ不審に思いながらも丁寧にそれを両手で引き寄せる。
​「落とし物ですね。それでは、拾得物の届け出用紙に…」言いかけながら鈴が袋の口を少し開けた瞬間、​カチャリと音が響いた。中から転がり出たのは過激なパッケージ写真が踊るアダルトDVDが数枚と箱入りのコンドームだった。思わず息を呑み鈴は真っ赤に染まった顔のままビクッと肩を跳ねさせた。周囲の署員たちが「おおい、なんだガキども……?」と険しい視線を向け始める中高校生グループは面白半分に鈴の反応を楽しんでいる。
​そしてその一部始終を、署の玄関から足を踏み入れたばかりの本庁のエリート◯◯と△△の冷徹な瞳が、値踏みするような残酷な光彩で捉えていた。
頬を染めながらもポーカーフェイスで事務的に対応するが厭らしい言葉を浴びせてくる男子高校生三人組。
 
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/15 15:18:15    (OYbP78PY)
○署員通用口

「(今頃来て、どうする積りだこいつ……
署員からはドン介とか言うあだ名で呼ばれてるみたいだが、誰が付けたかは知らんが、言い得て妙なあだ名だよな。(笑))
あ、田中巡査…
練習中の不慮の事故とはいえ、君の恋人の悠木巡査のあられもない姿を晒すことになってしまい申し訳なかった。
私がもう少し早く気が付いていればと思うと。私の不徳の致すところだ。」
田中に対し軽く頭を下げる黒瀬。(下げた顔には一瞬不敵な笑みが浮かぶ。)
青山「黒瀬警視長何言ってるんですか。悪いのは技をかける加減が良くなかった私です。
田中巡査本当に申し訳なかった。」
青山も黒瀬と一緒に軽く頭を下げる。
田中「……」
「(なにも言わない、いや言えないか…当たり前だよな。今頃こいつの頭の中は劣等感で一杯だろうさ。悠木巡査は俺がいただくから安心しな…(笑))」

その時、青山が読んだタクシーが走って来る。。
青山「黒瀬警視長、タクシーが来たようです。」
「そうか…田中巡査、悪いがちょっと悠木巡査の事借りるよ。破いてしまったTシャツを弁償させてもらわなくては…」
タクシーのドアが開き三人が乗り込むと、ドアが閉まりタクシーが動き出す。

黒瀬の詫びにも青山の謝罪にも、何一つ言葉を返せない田中。
言葉を返せないどころか、タクシーに乗り込む三人に対しても何も行動を起こせない。
田中「……(りんちゃんのあの目…俺に呆れてるのか??)」
タクシーのドアが閉まって初めて
田中「あっ、ちょっと待っ……」
タクシーに向けて手を伸ばす田中だったが、無情にもその時タクシーは走り出していた

タクシーに乗り込む三人を見て
先輩警察官「ちょ…ちょっと見た……これってもしかして略奪愛?」
後輩警察官「えぇ、でもまさか…黒瀬警視長は破いてしまったTシャツの弁償って言ってたし…」
先輩警察官「馬鹿ね…そんなもの絶対口実よ(笑)鈴を狙ってるのって、黒瀬警視長?それとも青山警視正?どっちかしら。どっちにせよ、ドン介なんかよりは鈴にはお似合いよね。」
後輩警察官「それはそうだと思いますけど…」
先輩警察官「そうなれば、鈴への過剰なセクハラも無くなるし、万々歳でしょ(笑)
警視長や警視正の恋人へセクハラしようなんて強者、うちの署にいないだろうし。」

その女性警察官たちの会話は田中巡査にも届いている。
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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/15 06:52:41    (0ufcIRLd)
いの一番…。
(そうだよね、彼氏なんだもん、田中さんが道着でも何でもいいから掛けてくれたり駆け寄って助けてくれるのが普通…田中さん、本当に私の事好きなのかなぁ?)
黒瀬と青山が蒔いた田中への不信と揺さぶりの種が鈴の胸の内で芽を出し始める。
足音、振り返ると道着のまま先輩女性警官と後輩女性警官のふたりが心配して駆けつけてくれた。
後輩警官「鈴先輩、大丈夫でしたか?全くうちの署の男どもは…、見てないで助けなさいよってイライラしちゃいましたよ。」
先輩警官「私も咄嗟に動けなくてごめんね、黒瀬警視長、鈴に代わってお礼申し上げます。」

ピシッと敬礼し深々と頭を下げる先輩警官と後輩警官。
青山「君(悠木鈴)は先輩に可愛がられ後輩には慕われてるんだね。」
「い、いえいえ、そんな…、私が普段から頼りないばかりにこうしてみんなに心配してもらってるんです。」(眉を下げ困り顔)
後輩警官「そんな事ないです!鈴先輩の書類一番見やすいですし正確です。それに仕事に対する姿勢はみんな尊敬してます。」
先輩警官「ちょっと後輩ちゃん、私の立場はどうなるのよ?」
先輩警官がクスリと笑いツッコミを入れるとその場に和やかな空気が戻りかけたとき、情けない声では鈴を呼び止める…田中の姿。

※田中圭介※
田中(声掛けたけど…この後、何て言ったらいいんだろう?大丈夫だった?黒瀬警視長にお礼?いや、青山警視正に文句?これも違う。
動けなくてゴメン、これも言い訳っぽいし…カッコ悪いし…。どうしたらいいんだ?鈴ちゃん、俺に愛想尽かし始めてるんじゃないか?)
自問自答しながらオドオドとし、ビクビクしている感じで「鈴ちゃん」と名前を呼んだだけで何を言うでもなく立っているだけ。

※鈴の気持ちと行動※
(私の名前を呼んで一体どうするつもりなの?慰めてくれるの?……でも今じゃないんだよ。
ピンチの時にこそ声掛けて欲しかったし庇って欲しかった。あの時庇ってくれたの黒瀬さん。
彼氏のである田中さんじゃなかったんだよ?今来られても何て応えていいか全然解らないよ。)
振り返り情けない表情で立ちすくむ田中を見るが言いたいこと、ぶつけたい感情は胸の中にあるが喉がつかえて言葉がひとつも出てこない。

※青山泰正※
(翔ちゃん、上手くアシストしたからな。あとは悠木巡査がどれだけ翔ちゃんを頼りにするか、翔ちゃんに沼るかは自分でしろよ。
俺は翔ちゃんの“お溢れ”に有りつけるだけでいいんだからな、しかし悠木巡査のあの胸や尻、想像以上にいい具合だったな。
感触は翔ちゃんより先に味わわせてもらったが悪く思わないでくれよ、いいアシストしたんだからな、翔ちゃん。)
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/14 22:11:35    (ouaf.S.e)
○更衣室から続く廊下の片隅

青山の言葉を聞き
「悠木巡査、私からもお願いする。どうか弁償させてくれ。」
悠木巡査に対して頭を下げる黒瀬。隣では同じように青山も頭を下げている。
「青山警視正、そう言うが私も男、女性物の服を選ぶなんて無理だよ。
買い物の付き合いくらいはできるが…
それに悠木巡査には田中巡査という相手もいることだし…
(私服もたまらんな…ブラウスを突き上げる胸の膨らみ、はち切れそうなスカート)」
青山「田中巡査?…そうでしたね悠木巡査と彼付き合ってるんでしたね。
でも彼氏なら彼氏らしく、いの一番に悠木巡査の事助けてあげてしかるべきでしょ。」
「青山警視正。。プライベートには…」
青山「あっ、申し訳ありません。悠木巡査も重ね重ね申し訳ない。」
再度悠木巡査に対して頭を下げる青山
「(泰世、ナイスフォローだ(笑)さっきの一言で悠木巡査も、このままでいいのか
と考え始めることだろう。)」

○道場の田中

女性刑事、女性警官達の会話を聞いていた田中はノロノロと立ち上がる。
田中「(そうだ。こんなところで何してるんだ俺。早くりんちゃんを追いかけて
慰めてあげないと……でもなんて声をかければ…)」

同期刑事「ドン介の奴、今更立ち上がってどうする気かしら(笑)」
先輩警官「追いかける気なんじゃないの?時間経ち過ぎだっての(笑)」
後輩警官「そうですよ…こんな時間経ってから追いかけられても、冷めちゃいますよ」
先輩刑事「ドン介なんか放っておいて、乱取り再開するわよ。」

○署員通用口

「悠木巡査、私が付き合っても大丈夫だろうか。悠木巡査が嫌と言うなら無理強いは
しないが。」
黒瀬・青山・悠木鈴が通用口を出ようとしたところで
??「りんちゃん…」
後から声がかかる、三人が振り向くとそこには田中巡査の姿
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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/14 14:54:05    (tWsEBPj0)
男性刑事「署長、証拠隠滅って何ですか?」
副署長「それだが…いや、署内の(男性限定エロ)チャット見られてしまったんだよ。」
先輩男性警官「マジっすか!俺、今日の組手の話ししちゃってましたよ…、まぁ、誰の書き込みか判らないですよね。」
後輩男性警官「何言ってるるんですか!本庁の人ですよ、IP調べるに決まってるじゃないですか。」
同僚男性警官「ヤバいぞ、マズイぞ…、俺結構悠木の話ししてるよ、消したら処分されるよな?」
※更衣室※
(見られちゃったけど黒瀬警視長、直、ぐ気づいてくれ道着掛けてくれて…。)
黒瀬に掛けられた道着、香水(インフュージョンのイリス)と黒瀬の汗の匂いになぜな守られてると感じてしまう。
(あれ?私何考えてるんだろう…、初めて会った人なのに…。)「道着お洗濯してから返したほうがいいよね。」
道着を畳み鞄に入れると私服(ブラウスにジャケット、タイトスカート)に着替え廊下に出ると黒瀬と青山が少し離れた場所にいる。
青山が再度詫びるが“練習に熱が入り過ぎた不運な事故”だと思っている鈴は頭を振りながら。
「そんな、あれは稽古中の事故ですしそれにTシャツは着古したものなのでお気になされないで下さい。黒瀬警視長、お借りした道着洗濯してからお返しします。」
ペコッと頭を下げる鈴。
※田中の気持ち※
自分が畳の上に無様に転がってる間にスマートに鈴を助けた。
(俺、何も出来なかった…、鈴ちゃん何て思ったかな?)
同じ歳なのに警視長、自分は巡査(何度も試験は受けている)雲の上の上司に完敗した悔しさと惨めさが入り交じり鈴を追い掛ける事が出来なかった。
※女性刑事たちと女性警官たち※
同期刑事「男としてどうなのよ、普通追いかけるでしょう。」
後輩警官「鈴先輩可哀想です、早く別れればいいのに!元々、美女と野獣で全然お似合いじゃないんだならさ。」
先輩警官「解る、解る!鈴は包容力のある男性と付き合えばいいんだよ、セクハラからも守ってくれる様な男性とね、ドン介には不釣り合い過ぎ!」
女性刑事「それにしても黒瀬警視長、スマートで素敵よね、あっと言う間に道着脱いでりんに掛けてあげてさ〜、りんにしたらヒーローよね。」
田中の後ろ姿を見ながら女性刑事たちと女性警官たちが話している、その声は田中にも聞こえている。
※青山警視正※
「悠木巡査、君の優しさは嬉しいが私の気持ちが済まないんだ。私の技の加減が拙く嫌な思いをさせてしまったんだ、甘んじて弁償させて欲しい。
とは言え私の様な男が女性の服を選ぶのも無粋だろう。黒瀬警視長、無粋なお願いですが今回の補償の手配や彼女のフォローを警視長にお任せしてもよろしいでしょうか?」
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/13 21:39:44    (Lgg9v8E4)
○柔道場

黒瀬が田中巡査に内股をかけるのと、青山が悠木巡査に背負い投げをかけるのが
ほぼ同時。
田中巡査が足を取られバランスを崩すと、隣から悠木巡査の短い悲鳴。
それまでは田中巡査が受け身を取りやすいよう技をかけていた黒瀬だったが、
その時は悲鳴に気を取られ突き倒すような形になってしまう。
田中「うぐっ」
息が止まったような声を上げ、田中巡査が受け身も取れず畳に倒れ込む。

黒瀬は隣が気になり、視線を向けると悠木巡査が懸命に道着を引っ張り蹲っている
「青山警視正どうした?(泰世上手くやってくれたみたいだな。)」
反射的に道着の帯をほどき、道着を脱ぐ黒瀬。
その動作と同時に周りを見回すと、男の視線は悠木巡査に集中。
女はその男の視線を呆れたように見つめるだけで、誰も悠木巡査を助けようとは
しない。
悠木巡査に近寄り、持っていた道着を悠木巡査の身体にかけるのと同時位に
青山の返事。
青山「悠木巡査本当に申し訳ない。黒瀬警視長、悠木巡査のTシャツが…」
「悠木巡査、私からも謝罪させてもらう。本当に申し訳なかった。Tシャツは
ぜひとも弁償させていただきたい。」

その頃やっと畳から半身を起こした田中巡査
田中「痛った~…受け身取り損なった(笑)」
暢気に呟いた田中巡査は、肩にかけられた道着の前をしっかりと抱え込み立ち上がり
小走りに走り出す悠木巡査の姿をやっと認める。
田中「りんちゃんどうしたの?」
同乗の出入り口に走っていく悠木巡査に声をかける田中だったが、悠木巡査からの
答えは無かった。
田中巡査は上半身裸で立っている黒瀬に気が付き
田中「黒瀬警視長、りんちゃん…いや悠木巡査どうかしたんですか?」
「(どこまでどんくさい奴なんだ…)青山警視正との乱取りの最中に着ていた
Tシャツが破れてしまったみたいで…申し訳ない。」
女性警官達「彼女の事守ってあげられないなんて、ドン介ってやっぱり最低ね。」
男性警官達「なんだよ、黒瀬警視長…折角の目の保養邪魔しやがって…」

「青山警視正、悠木巡査が戻るまでに私達も着替えてこようか。Tシャツを弁償
しなければだからね。」
青山「わかりました黒瀬警視長。行きましょう。悠木巡査を待たせては悪いですから」
「ということで署長、折角の練習会邪魔して悪かった。臨時特別監査の日程等は
改めて連絡させていただく。先程も言ったように証拠隠滅など図ろうとしないように」

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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/13 14:36:33    (RyoS4/31)
(何で?嫌だっ!胸鷲掴みして揉んでるし腰振ってるじゃん!田中さん、何で気付かないのよ!)
「◯◯さん、ィャァン…。(凄いエッチな触り方だし腰動かしてるよ…、嫌だぁ、誰か助けて…。)」
先輩男性警官(ヘヘッ、スポブラだから悠木の乳首まで判るぜ、膨らんできてるぞwドン介の奴、可愛い彼女が触られ捲ってるのに呑気に声援かよ本当、鈍のドン介だなw)

先輩男性警官を注意する黒瀬に鈴は「黒瀬警視長…(ありがとうございます、他の人を見てても変化に気づいて気遣ってくださって有難いなぁ。)」
鈴の黒瀬に対する気持ちがただ本庁の偉いくて怖い人だけでなく周りの事を気遣え、警察官とし不正な事に組織に染まらずきちんと立ち向かう立派で素敵な人なんだなぁと思い始めている。

※青山警視正との打ち込み※
先輩に背中を押され畳の中央へ、これから仕掛けられる“不運な事故に見せかけた計画的な仕掛け”
「青山警視正お願いします!勉強させて頂きます。」鈴の礼と声から始まる取り組み。
何度も襟を掴み道着が乱れるが真剣な鈴はあまり気にする事もなく取組に真剣、しかし黒瀬にバトンタッチすべく準備は着々に進んでいる。
(頃合いだな、これも悠木の心を掴む為だ、鈴さんの心を掴む為だ、悪いな翔ちゃん“他の男に布につつまれてるがたわわな乳房オープンにするぞ”)
「踏み込みが甘い!」その声と鈴の身体が宙に浮くと不穏な音、鈴の小さな悲鳴に注目が集まる。

男性後輩警官「何だ何だ?マジスゲェ〜、鈴さんのおっぱいの迫力半端ねぇー。」
署長「上から揺れしか見てなかったがやはり圧巻だったな、いいもの見せてもらったよ。」
副署長「服の上からしか揉んだ事なかったがスポーツブラ越しでもなかなか、悠木はいいモノ持ってるよな…、直で触れたいもんだw」
先輩男性警官(黒瀬に倒された警官)「スポブラ越しに乳首が判るぜ!」
田中「???」
事態を理解できず呆然とする田中の横で欲望を剥き出しにした男たちの下品な声が飛び交う。
​「いや…見ないでっ!お願いだから見ないでっ!!」
​鈴は引き裂かれた服の上から必死に胸元を隠そうとするが、溢れ出る魅力を隠しきれず涙目になってその場に崩れ落ち道着を必死に引っ張り胸を隠し蹲る鈴。
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/12 22:15:29    (qEbxoNkK)
○柔道場

長い襟の取り合いの後、わざと襟を取られる男性先輩
男性先輩警官「上手く襟取ったつもりだろうが、そんな甘っちょろい内股俺には…
あっ……」
わざとバランスを崩した振りをして、悠木巡査を畳に押し倒しながら倒れ込む
男性先輩
男性先輩警官「(くうぅ…溜らんねえこの感触、プリンプリンで…これをドン介の奴
直接揉んだってのか、くそっ)」
寝技に移る体制のどさくさに紛れて、悠木巡査のおっぱいを直接揉み込む
田中「りんちゃん、ほら躱して、早くしないと寝技決まっちゃうぞ。」
恋人の悠木巡査が目の前でセクハラを受けていることになぞ思っていない田中が
暢気な声援を送る。
横の後輩警官「(本当にドン介ってあだ名ピッタリの鈍感さだよ、この人)」

「(付き合ってる恋人が目の前でセクハラ受けてるってのに抗議もできないのか)
君、練習でそれも婦警に対してそれ以上の技は、必要ないんじゃないかな。
あまりやり続けるとセクハラと思われても仕方ないよ。」
悠木巡査の身体に脚を巻き付け、外からは分からないように腰を振っていた
先輩警察官激昂しながら、
先輩警察官「いくら本庁のお偉いさんとはいえ、うちの署のやり方に口出しして
欲しくないもんですな。そこまで偉そうに仰るなら、余程自身がおありなんでしょう
これから一番、お手合わせ願えますか(これで俺が勝てば、署長の覚えも目出度く
なって次期捜査課長の座は(笑))」
「そうですね、見てるだけも退屈になって来たから、一番お手合わせ願いましょう」

そう言って畳に上がる黒瀬、それを見ながら青山
青山「(あ~あ、彼完全に翔ちゃんの事怒らせちゃったよ。どれだけ自信あるかのか
知らないけど、俺だって一瞬でも気を抜けば畳に横たわってるのに…)」
青山がそんなことを思っているうちに始まる一番。
十数秒の襟の取り合いの後、畳に横たわっていたのは先輩警察官だった。
男性先輩警官「(うぐっ……なんだこの速さ…あまりの速さに受け身取れなかった。
誰なんだこいつ…署長の話じゃ本庁のちょっといけ好かない奴って事だったが)」
立ち上がれない男性先輩警官を心配して青山、横たわっている男性先輩警官の傍に
青山「君大丈夫?何も自分を卑下することなんてないからね。
だって彼今年の全国大会で二位だったんだから。君も名前くらい聞いたこと
あるでしょ。黒瀬警視長……」

その言葉を聞いた柔道場内、ざわめきに包まれる
場内の誰か「おい、黒瀬警視長って…じゃいま○○さんの傍にいるのって
青山警視正?今年の全国大会、優勝は黒瀬警視長か青山警視正って言われてたんだ。
でも、トーナメントの悪戯で、二人は準決勝で当たることになって…」
その言葉が伝搬し、潮が引いたように周りから人(男性警察官)がいなくなる。
女性警察官A「ちょっと聞いた?黒瀬警視長と青山警視正ですって。
格好いいわぁ…黒瀬警視長は細マッチョ、青山警視正はがっちり系。
二人のどちらかをゲットできれば今後は安泰よね。」
女性警察官B「何言ってんのあんたは(笑)夢見てないで現実見なさいって。」
女性警察官A「そんなことやってみなきゃ分からないでしょ。」

その静かな騒ぎとは別の場所で
「ありゃりゃ…折角練習できると思ったのに、誰も相手してくれない。
誰かいないかなあ…」
畳の外で一人膝を抱えている田中巡査を見つける黒瀬。
「田中巡査、良いところにいた。練習しましょうよ。」
手を引っ張って田中を畳にあげる黒瀬
「(これで適度にこの田中との差を悠木巡査に見せつけてと…)」
青山「(あっ、翔ちゃんの作戦始まったか…じゃあ俺は、下準備を…
悠木巡査のTシャツさっきの○○君との取り組みで大分くたびれて来てるし
もうちょい引っ張れば解れるだろ。で完全に胸が露わになったところにすかさず
翔ちゃんが道着をかけてあげると。
それだけで、悠木巡査は翔ちゃんの事意識し始めるはず。)
悠木巡査、一番手合わせ願えますか?」
女性先輩刑事「ほらりん、行ってきな。全国一位と手合わせできるチャンスなんて
そうそうないんだから、その凄さ身体で感じ取ってきなよ。
黒瀬警視長と青山警視正はうちの署の男連中とは雲泥の差だよ。」
黒瀬警視長と田中巡査の取り組みの方に目を向けて言う女性先輩刑事




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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/12 17:21:41    (CYbfexp4)
※男子更衣室※
同期男性刑事「ドン介、本庁のお偉いさん、何話したんだよ?余計な事、言ってないだろうな?」
緊張感ない顔の田中「余計な事ですか?…うちの鈴ちゃんが皆さんに可愛がられて少し妬けちゃうとは話しましたがそれ以外は何も…。
(あっ!でも女子更衣室の通気口から覗ける場所、青山さんに教えちゃったの不味かったか?まぁ、話しちまった事、今更仕方ないよな。)」
後輩男性警官(先輩がドン介(鈍介)って呼ばれるの判るわ、職場で彼女がセクハラされてるのにアレが可愛がられてる様に見えるなんて能天気過ぎw)「田中さん、今日の合同練習も鈴さんと組ませてもらいますよ!」
田中「あぁ、頼むよ、君、学生時代なかなかの腕前だったって聞いてるから楽しみだよ!」
後輩男性警官「◎◎さんに比べたら、比べる事自体失礼なレベルですが俺なんてまだまだですよ!」
男性先輩警官「おぉ、今日も扱いてやるとするよ。(悠木には内股掛けられて潰して後ろから抱きついてパイ揉みだな、股間もケツに押し付けてやるか、ヒヒヒヒッ、楽しみだよ。そう言や署長からお偉いさんの面子を潰せとお達し出たな、そっちもまとめて片付けてやるぜ!)」
※女子更衣室※
女性刑事1「りんりん、お偉いさんと何話したの〜?本庁さん達、カッコいいよね!」鈴のおっぱい揉みながら。
「もうぉ、◇◇さん、止めてくださいよぉ〜。」
女性刑事1「ごめん、ごめん、でもさ、悪いのはりんりんのおっぱい!何この質感、相変わらずぷにぷにもっちりしてて触り心地最高なんだもん!」
女性刑事2「解る、解る!このお尻もさ〜、ぷりんのモチモチだもん!」
「ふたりと本当、止めてください!合同練習始まっちゃいますよ?」
乱れた道着を整え帯を締め直し更衣室を出る。
※合同練習、柔道場※
道場には新品の道着を着た黒瀬と青山が既に控えていた。
「遅くなりました!」
遅れてきた署員たちも署長の「整列!」「礼!」の号令で合同練習が始まる。
柔軟を終えると髪の毛を結き直していると先輩警官が声を掛けてくる。
先輩警官「悠木、早速一本だ、お前の得意技受けてやるからよ。(内股からの潰しだな、パイ揉みしてやるからよ。)」
「よろしくお願いします!」

相手の邪な思いに気付くことなく思いっ切り踏込内股を仕掛ける。
男性先輩警官「悠木、甘いぞ!」
投げる勢いを利用するかの様にわざと自分の体重を鈴の背中に掛け強引に押し潰すと「きゃっ……。」と声とバランスを崩し畳の上に引き倒される。
男性先輩警官は鈴の背後からガッチリと逃げられない様に両手で抱き着く。
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/12 15:02:21    (qEbxoNkK)
○署長室

署長のデスクに座って目の前のパソコンディスプレイに目を落としている黒瀬
「なんだこりゃ…」
先ずはチャットを少し読んで
「同僚署員に対してここまでとは」
そう考えていた時、青山が署長室に
「泰世、どうだった?あの田中とやらは?それとこの署長のパソコン見てくれ。
呆れてモノが言えんよ。」
青山がさっとパソコンを操作して
「コラ画像にエロビデオそれぞれ多数、それにこのチャット…
私の方も田中巡査から色々と聞きまして…こちらが聞いてもいないことベラベラと
喋ってくれたよ(笑)」
その時新しいチャットが飛び込んでくる
【俺今日の合同練習で、りんりんに上四方固めかけるから(笑)】
【お前少し体の位置ずらして、自分の股間悠木の顔近辺に、持ってくる気だろ(笑)】
【さあ仮にそうなっても、練習の流れの中でだから。わざとじゃないぞ。】
【じゃあ俺は袈裟固めの練習しようっと。俺の顔の近くにあのおっぱいが来ても
それこそ練習の流れの中でだから(笑)】

青山「なんだこれは…こりゃ酷いな。翔ちゃんこれ読んでみろよ。」
青山に代わり再度署長席に座る黒瀬
「これは…これじゃ悠木巡査、署で共有されてる、玩具じゃないか。
この署は徹底的な改革が必要だな。」
そう言うと、スマホを取り出しどこかへ電話をかけ始める黒瀬。
その時署長と副署長が部屋に入って来る。

黒瀬がデスクに座って電話をしているのを見て青ざめる署長と副署長
署長「黒瀬警視長…違うんですこれは…その…」
電話を終えた黒瀬、
「何が違うんですか○○署長。署員の皆様が心待ちにしている[合同練習]とやらも
この後あるみたいですので、今日の聞き取りはここまでにしますが…
明日からこの翠ヶ丘警察署に対して、臨時特別課を行います。徹底的に調べさせて
いただきますのでご承知のほどを。
あ~それから、パソコンのデータ消しても無駄ですので
証拠隠滅を図ろうとしたら、今以上に心象悪くしますよ。」

署長「……」
副署長「(小声)署長…どうします?悠木と他一名、綺麗どころ見繕ってそれぞれに宛がってはいかがですか?」
署長「(小声)ば、馬鹿そんなことしたら、火に油注ぐだけだろ。」
副署長「(小声)そうですよねぇ……」
署長「(小声)まあ良くて俺は、降格の上どこか田舎の警察署に左遷だろなあ…」
「どうかなさいましたか?そうだ。今日の合同練習私達にも見学させてください。」

署長「合同練習ですか?それは構いませんが…(そうだ、うちには全国十位の○○が
いるし、こいつらの鼻っ柱折ってやれば、恥ずかしくて処分有耶無耶になるかも。
そうだ、生き残るすべはそれしか…)
見学と言わず、御一緒に参加してみませんか。いつもなかなかな練習してまして」
「参加か…それも楽しそうだな青山。久しぶりに汗流すか。」
青山「そうですね。この頃デスクワークばかりで身体なまっちゃって。
(久しぶりって翔ちゃんよく言うよ。全国三位の実力者の癖に、毎日の稽古
欠かさないんだから。一瞬でも気を抜いたらいくら俺が今全国一位とはいえ
直ぐに追い抜かされそうだし…)」



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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/11 21:43:58    (BKalxMVh)
※エロチャット※
 【そう言やー、ドン介、このチャット知らないんだよな?】【知ってたらショックで瀕死するぞw】
【かもな、アイツ、初SEXの話ししてたぞ、先っぽ挿れただけで鈴ちゃんが痛がったから怖くて奥まで挿れてないんだとさw】【それだとりんりん、実質処女ってことかよ!】
【ドン介のブツ平均以下だったよな?それで痛いってどんだけなんだよw】【ヘコヘコしてあっと言う間に終わったらしいぞw長持ちするにはどうしたらいい?って同期の俺に真顔で聞いてきたんだぜw】【ヘコヘコってw舐めたりしなかったのか?】【してないだろうよ、舐めてたらもう少し違ったんだろうけどさ。】
【潤滑ゼリー使ったらしいぞ、処女相手にwゴム付けてゼリー使って痛いってどんだけ下手なんだよw】

※署長&副署長を呼びに行く※
「警視長、何と言いますか…度の超えたスキンシップと言いますか…(本当は嫌なんだけど…田中さんも度の超えたって言ってたし…。)可愛くて構いたくなると言われてます。
はい、お応え出来る事でしたらお応えします。署長と副署長呼んで参ります、少しお待ちください。」
署長室をでると刑事課へ、刑事課の人達からニヤニヤしながら合同練習扱いてやるからな。など言われ「今日は負けませんから!」
署長達にら「可愛がって頂いてます。」と応えたと話すと署長&副署長に警視長がお待ちですと声を掛けるとドタバタと走っていく。

※署長室※
署長「黒瀬警視長、失礼しても宜しいでしょうか?」入れの声に署長室に入る署長&副署長、黒瀬がパソコンを見ているのを目撃。
署長「そ、それは…黒瀬警視長(どっちを見られてるんだ?)」
副署長(音声にスピーカーに繋がないでくれよ。)
黒瀬に見られ何を言われるか戦々恐々してる署長&副署長。

※青山と田中※
田中の案内で女子更衣室が覗ける場所まで案内する。
田中「ここっす!鈴ちゃん、明るい場所で見せてくれないから俺も鈴ちゃん目的で覗いちゃんすよ。照」
青山「そうですか、悠木巡査は恥ずかしがり屋なんですね。(翔ちゃん狙いの彼女、経験浅そうだな、いつもの様に少し俺にもお溢れが回ってきそうだな。
この覗き場所の件、翔ちゃんに報告だな。)」
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