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2026/10/07 21:20:21 (x/YdjZpW)

お世辞にも治安が良いとは言えないこの管内で窓口対応に当たっている巡査・悠木鈴“ゆうきりん”(25)は、署内きってのマスコット的存在として男たちの視線を一身に集めていた。くりっとした大きな瞳にやや小柄で凛とした佇まい。真面目に業務をこなすその姿は殺伐とした男社会の警察署において唯一の癒やしであり同時に署員たちがあらゆる名目を盾にベタベタと愛玩する「格好の標的」でもある。通りがかりのベテラン刑事が「ご苦労様」とねっとり手を包み込んでペンを持たせ副署長が「今度、署長室でお茶を淹れてくれ」と耳元で囁き同僚たちが頭をぐしゃぐしゃとかき混ぜる。さらに密室の給湯室や更衣室では先輩女性警察官たちからも「本当にかわいい胸してるよねえ」と悪気のないスキンシップの延長でお尻や胸を揉みしだかれる、そんな澱んだ箱庭。
​その日常の中で鈴の心は一人の男に救われていた、地域課の交番勤務でパトロールや雑務に追われる巡査・田中圭介――通称「ドン介」。不器用で口下手な彼が周囲に言い寄られて困り果てている鈴を陰から庇い苦い珈琲が飲めない鈴のためにこっそり自販機の甘いミルクティーを差し入れてくれる。その誠実さに触れ二人は当直の合間を縫って手をつなぎ人生で幸福な時を過ごしていたばかりだった。
甘い日常の裏で本庁中枢から訪れた二人の怪物(生活安全部長の◯◯と首席監察官の△△)による「特別視察」という名の冷徹な網が音もなく張りめぐらされようとしていた。
​そんな重苦しい気配が署内を覆い始める直前の昼下がり。
​生活安全課の窓口に地元のやんちゃな男子高校生三人組がニヤニヤと悪だくまな笑みを浮かべながら近づいてきた。彼らは噂を聞きつけ、あらかじめ「目的の彼女」を狙い撃ちにしてやってきている。
​「いらっしゃいませ。翠ヶ丘警察署へようこそ。何かお困りですか?」鈴がいつものように丁寧な笑顔を向けた瞬間、その透き通るような声と間近で見る端正な美貌、制服越しにも分かる見事なプロスタイルに高校生三人組は一瞬息を呑み生唾を飲み込んだ。
​「あ、あのさ! 俺たち、これ…拾ったんだよ!」リーダー格の茶髪の男子高校生が、これ見よがしにニヤニヤとした卑猥な笑みを浮かべながら、カウンターの上にゴソゴソとコンビニのビニール袋を雑に放り出した。鈴は少し首をかしげ不審に思いながらも丁寧にそれを両手で引き寄せる。
​「落とし物ですね。それでは、拾得物の届け出用紙に…」言いかけながら鈴が袋の口を少し開けた瞬間、​カチャリと音が響いた。中から転がり出たのは過激なパッケージ写真が踊るアダルトDVDが数枚と箱入りのコンドームだった。思わず息を呑み鈴は真っ赤に染まった顔のままビクッと肩を跳ねさせた。周囲の署員たちが「おおい、なんだガキども……?」と険しい視線を向け始める中高校生グループは面白半分に鈴の反応を楽しんでいる。
​そしてその一部始終を、署の玄関から足を踏み入れたばかりの本庁のエリート◯◯と△△の冷徹な瞳が、値踏みするような残酷な光彩で捉えていた。
頬を染めながらもポーカーフェイスで事務的に対応するが厭らしい言葉を浴びせてくる男子高校生三人組。
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2
投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/07 21:30:33    (x/YdjZpW)
抜き打ち視察のため、翠ヶ丘警察署の自動扉をくぐった黒瀬と青山。
受付に、一人の女性警官と高校生三人組を認める。
漏れてきた話を聞き及ぶに、高校生は落とし物を届けに来たようであったが
それにしては、女性警官の顔が赤く、態度も動揺しているように見える。

不自然に思った黒瀬は青山に目配せすると、青山が受付に近づき女性警官の
態度の原因を把握する。
青山が周りを見渡すと、丁度一人の制服警官(田中)が自動扉をくぐった
ところだった。
青山「君!君はここの署員かね。」
青山に声をかけられた田中は、青山のあまりの迫力に
田中「わ…私ですか…は、はい。○○交番勤務で…」
青山「交番か…交番勤務なら拾得物の扱いにも慣れてるだろう。受付の女性と
代わってあげなさい。女性にあんなもの扱わせるものじゃないだろ。」

青山が顎をしゃくった先には、真っ赤な顔で固まっている悠木鈴の姿
定期連絡のついでに、悠木をデートに誘うつもりで来た田中だったが、青山の
あまりの迫力に押されて、受付に近づくと悠木鈴に小声で
田中「りんちゃん代わるよ。」
そう言って拾得物届用紙を取り出し、高校生三人組のリーダーに向かって
田中「すいません。こちらに記入をお願いします。」
と用紙をリーダーに差し出す。
高校生三人組は予想もしなかった展開に、口々に
「なんだよくそっ。」
「あの婦警さんが困って真っ赤になってるとこもっと見たかったのに。」
「でも差し出した時のあの困った表情、そそられるよな。思わず勃っちまった。」

そのやり取りを小耳にはさみながら、黒瀬は悠木に向かい警察手帳を示しながら
黒瀬「署長は署内にいるかな?いたら呼んで欲しいんだが。」
その横で青山も警察手帳を提示
青山「(翔ちゃん、この警官にロックオンしたかな。胸は大きすぎず、小さすぎず
程良さそうな大きさ、ウエストは締まってそうだしヒップはパンと張って、翔ちゃん
好みな女だよな。)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

黒瀬翔太 34歳 警視長
所属: 本庁 生活安全部・地域部
役職: 生活安全部長 兼 地域部長
身長178cm、体重65kg。
細マッチョ
冷静沈着・知性的だが、冷徹で執着心が強い。

青山泰世 34歳 階級:警視正
所属: 本庁 警務部
役職: 首席参事官(部長補佐) 兼 首席監察官
身長182cm、体重82kg。
眼鏡、筋骨隆々の圧倒的迫力。黒瀬の幼馴染


3
投稿者:悠木 鈴 ◆qU7WJiPFS6
2026/10/07 21:44:08    (dPIO4PhH)
「田中巡査ありがとうございます。」
お礼を言うとスーツ姿の2人にの近くまで来てから敬礼をし「不出来な場面をお見せしてしまい申し訳ありませんでした、生活安全課の悠木鈴巡査であります」直立不動で目を見ながら挨拶し頭を下げる鈴。
田中(あれ?今の人たちって確か研修の時に会った幹部候補生だよな?同じ歳だよな、本庁の人間か…、俺とは雲泥の差だな。)「君たちお巡りさんに悪戯するな!態とだろう?」
ゲラゲラと笑う高校生三人組に笑いながら田中圭介は軽く注意するだけ黒瀬と青山は?
・・・・・
署長「本庁の幹部殿の視察?抜き打ち視察か。」
副署長「不味いですね、検挙率ワーストですし…もしかして悠木へのセクハ…。」署長が咳払いをすると言いかけた言葉を飲み込む副署長。
署長「まずはご挨拶に出向いて署長室、いや応接室にお通しして悠木に茶でも運ばせれば誤魔化せるかもしれないぞ。」受け付けに行き挨拶をし応接室へと案内。
女性警察官1「何も鈴ちゃんが行かなくても総務が行けばいいのにね。」
女性警察官2「本庁の人たちカッコよくなかった?ドン介なんかと比べものにならないよね。」
「カッコいいとか興味ありません、ドン介って呼ばないでくださいよ、圭介さん、真面目だし優しいんですよ。」
警察官1「真面目で優しいのはいいのよ、でも…警察官としてドジ過ぎない?ほら、また課長に怒鳴られてるよ。」
何かのミスで給湯室にも聞こえてくる叱責の声。困り顔の鈴「…お茶届けできます。」
・・・・・
「失礼します、お茶お持ちしました。」
署長「入りなさい。」入室すると黒瀬、青山、署長、副署長の順にお茶を置く鈴、いつものクセなのかつい軽くボディタッチをする副署長。
「……。」ビクッ!(よかった、悲鳴あげなくて、副署長またお尻触った…、本庁の方の前で大丈夫なのかな?)
「失礼しました。」応接室から出て生活安全課に戻る最中にも刑事課の署員から食事に誘われたり総務課のお姉様にお菓子を貰う鈴。

この後、何が起こるのかをまだ知らない鈴。
・・・・・
悠木 鈴(ゆうきりん/呼び名&あだ名:りんちゃん、りんりん)25歳 階級:巡査
所属: 翠ヶ丘警察署 生活安全課窓口業務担当(住民からの相談対応や各種許認可の受付を行い、署の顔として窓口に立つ人、たまにパトロールや取り締まりにかり出される)
翠ヶ丘署の「マスコット的存在」。凛とした美しい顔立ちと、制服のシャツ越しでもわかる豊かな胸元(スリーサイズ:B88・W58・H86)。少し初心
経験人数:田中圭介と一回(痛くてあまりいい思いをしてない)真面目で控えめな性格。署全体の異様な寵愛や日常的なセクハラ環境に馴染めず戸惑うこともしばしば。
※田中圭介の設定は次に入れます※
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/07 23:27:00    (x/YdjZpW)
受付で署長・副署長の挨拶を軽く受けた後応接室へ通される黒瀬と青山
応接室のソファに座ると、改めて署長・副署長が
署長「私、翠ヶ丘警察署の署長を務めさせていただいている○○と申します。
こちらに控えているのが副署長の□□です。」
署長がそう言って名刺を渡すと、副署長も一言添えてから名刺を渡す。
渡されたその名刺を目の前のテーブルに置く黒瀬と青山
署長「あ、あのそれで…今日はわざわざ本庁からどのようなご用件で?」
「いえ、先月から各警察署を回らせていただいてておりまして…」
その時悠木巡査がお茶を持って入室してくる。
お茶が各自に配膳されるまで、しばしの沈黙。
悠木巡査が副署長にお茶を配膳したときに、副署長が結城巡査のお尻にタッチ
したことを青山は目敏く見ている。
悠木巡査が退室すると、今見たことを黒瀬に耳打ちする青山。
それを聞き軽く頷いた黒瀬は続けて口を開く。
「各警察署の検挙率を拝見いたしますと、こちら翠ヶ丘警察署はダントツに悪く
なっておりまして…その原因を調べたいと思って伺わせていただきました。」
署長「あ…あのそれでは査察でいらっしゃったと…」
「いえ、まだ視察という名目ですが…何か隠し事をなされた時には、視察が査察に
変わる可能性がありますので、ご承知おきを。」
署長「は…はい。。」
黒瀬の圧倒的な圧、青山の鋭い眼光に内心恐れおののいている署長と副署長。
「先程こちらに着いてから、ここに通されるまで、いやここに通されてからも
何点か問題と思われる点が見受けられましたが、署長はその問題点をご自身で
理解なさってますか?」
署長「(何て答えればいい?分からないって言えば無能って自分から言ってる
ようなものだし、分かってると言えばならどうして直さないって言われそうだし。)」
副署長「(やばいな…さっき悠木君のケツをいつもの癖で触ってしまったところを
見られてしまったかな。)」

「いかがなされましたか??答えられないなら私から言いますが。」
署長・副署長「……」
「一言で言ってこの署の規律は緩み切っています。その緩みが検挙率の低さにも
影響を及ぼしているのではないでしょうか。」
黒瀬の言葉を引き継ぐように今度は青山が口を開く。
青山「先ず第一に受付に婦警を一人で立たせていること。受付に立たせるための
人員用の予算は別途支給されているはずです。」
その後も気が付いたことを、話していく青山。
その中には先程の、副署長から悠木巡査に対するセクハラ行為も含まれていた。
「ということで、今視察はここから査察の改めさせていただきます。」
宣言するように言った黒木続けて
「先ずは署員からの聞き取りから始めましょう。手始めに先程受付にいた婦警から
続いて、そうですね……交番勤務という警官を。聞き取りが終わるまで、この部屋を
使わせていただきますが、何か問題はございますか?」
聞いているようで、その実有無を言わさないような強い口調


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投稿者:悠木 鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/08 07:07:44    (MXVKwqz4)
署長「は、はい、お使い頂いて構いませんが悠木ですか?何か不手際ございましたでしょうか?」
副署長「交番勤務の警察官…、(ドン介、黒瀬警視長と青山警視正と同じ歳だったよな…何か繋がりがあれば一か八かだ!。)ドン…、あっ、いえ田中を悠木と田中ヲ呼んで参ります。」
・・・・・
ノックの音と共に挨拶が聞こえる、署長が「入りなさい。」と応えると田中圭介と悠木鈴が並んで入室してくる。
田中「田中巡査です!(ニカッ)警視長、警視正、俺の事、覚えてないですか?新人の時、俺が所属してた署にお二人が研修でいらしたことがあったんですよ!」
「失礼します、お呼びでしょうか?」
・・・・・
女性警察官1「ありゃりゃ、りんりん、目つけられたかな?」
女性警察官2「そりゃ、あの可愛さだもん。」
男性刑事1「本庁のエリート様たちは何をするつもりだ?」
男性刑事2「ドン介も呼ばれたって?何でだ?」
男性警察官1「鈍臭い、ドジだからじゃないですかね?」
男性警察官2「言えてる!アハハハ…。」
そこに居る全員がドジのドン介を笑っているが鈴の事は心配していた。
・・・・・
緊張の面持ちで応接室に立つ鈴と何処となく同期の仲間意識を持ちながら呑気に立つ田中。
・・・・・
田中圭介(通称:ドン介(署内の男性警察官、刑事たち後輩は全員と一部の女性刑事と警察官たちが呼んでいる。)) 年齢、階級: 34歳 / 巡査
所属: 翠ヶ丘警察署 地域課(交番勤務。泥臭く最前線の現場を駆け回る)
身長 170cm / 体重 71kg(ずんぐりむっくり)。経験人数: 2人(鈴とは1回だけで、エッチは下手)。
性格・背景: 要領は悪くドジだが、真面目で優しい鈴の恋人。かつて若手時代の特設研修や出向・合同イベント等の場において、同期(または同世代)として◯◯や△△といった本庁のエリートたちと顔を合わせ、その圧倒的な格の違いと底知れぬ歪みを肌で知っている。
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/08 17:55:27    (rcB05Ei5)
入室して来た悠木・田中両巡査に、一瞬視線をやるが直ぐに前を向く黒瀬と青山。
立ったまま挨拶を終えた結城と田中両命に対して
「悠木巡査に田中巡査、お呼び建てして申し訳ない。」
口では申し訳ないと言っていながらも、そのような感じは全く感じない口調
「新人研修の時?○○警察署で??申し訳ないが覚えてないな…人に会うのが
仕事という面もあってなかなか…青山君は覚えているかい?」
青山「うっすらと覚えがあるような、無いような。すまないね、田中巡査。
黒瀬警視長そんな事より、早速始めないと。」
田中「(消え入りそうな声)そうですよね。(万が一にも覚えて貰ってるかも
とか思った俺が馬鹿だった…雲の上の人が俺の事なんか…)」
「そうだったな、では○○署長に□□副署長、君達は他に仕事もあるだろうから
外してもらって構わないよ、用事があるときは内線を鳴らすから。」

署長「し…しかしですね。(このまま悠木君とドン介二人にしたら、本庁の
お偉いさんに何告げ口されるか分からんし…)」
副署長「そうですよ。この二人が何か粗相でもしでかしたら…」
「私は君たちに席を外せ、部屋から出て行けと言ってるんだがね。」
署長・副署長「ヒィ…では何かご用事がありましたら、お呼びくださいませ。
直ぐにはせ参じます。ハ、、ハイ…」
ドスの効いた黒瀬の言葉に、肝を冷やした署長・副署長は一目散に部屋を後に。

「さてと。」
悠木・田中両巡査に向き直った黒瀬は、署長・副署長に放った口調とは打って変わり
穏やかな口調で、
「悠木巡査にはいつも過ごしているこの署内の問題点、田中巡査にはいつもは
交番勤務だからこそわかる、外から見たこの署の問題点を忌憚なく話して
もらいたいと思ってね。
田中巡査、あの時は本当にお世話になった。あの場で私が君のことを覚えていると
言ってしまったら、これから先の君の立場に影響が出てはと思い、あのような言い方を
してしまった。」

青山「田中巡査、私も当然覚えてますよ。研修の最終日には慰労会まで開いてもらって
本当にお世話になりました。
取り敢えず昔話はこんなところにして、何か言いたいことはありますか?
特に悠木巡査、君は受付で高校生らしき学生三人からセクハラまがいなことをされ、
先程も□□副署長からお尻を触られるセクハラ被害を受けていましたね。
他にも色々とセクハラやパワハラを受けているのではありませんか?」

真正面から悠木・田中両巡査を見据える黒瀬・青山だったが、その実黒瀬の視線は
悠木巡査の身体を嘗め回している。
「(堪らなくいい女だな、この悠木って巡査。正面から見ると胸がはちきれんばかり
なのが良くわかる。ひん剥いて縛り上げてみたいものだ…経験は無いかあったとしても浅そうだな。)」
青山「(翔ちゃん、やけに無遠慮に悠木巡査の身体見てるな。それだけどストライクだったってことか。これだけ可愛けりゃ恋人いそうなものだけど…悪い癖出なければ
いいんだが…)」


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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/09 07:29:40    (QpUbQAvV)
署長「まずいぞ、副署長が悠木のケツ触るから…。」
副署長「そんな事言われてもつい癖で…署長も言っも悠木の肩触ったり揉んだりしてるじゃないですか。」
女性警察官1「他にもセクハラしてる人いますからね〜。」
ギクッとしたりビクッとしたりする男性警察官と刑事たちが口々に「あの体見て触らない方が難しい。」「いい乳して弾力なんだよ。」「腰も細いし警察官っぽくないのも唆るんだよな。」「尻もプリンとしてるしな。」
・・・・・
田中「覚えててくださったんですね!光栄です!鈴ちゃん、この際だから話しちゃいなよ!」
「田中さん、今は職務中ですよ、悠木と呼んでください…(こう言うのも後々問題になるって判らないのかなぁ…。)はい…問題と言いますか少々スキンシップが多いですが皆さん、可愛がってくださってるので…。
受付での対応ですがあまり治安のよい地域ではないので偶にあります、その対応に中々慣れないだけで私の経験不足で申し訳なく 思っております。」
田中「黒瀬さん、青山さん!り…悠木、確かに可愛がって貰ってますが刑事課の刑事や安保の課長などから過度なスキンシップがあります!」
青山(うん?田中、悠木巡査を名前呼びだな、悠木さんは職務中だと…2人プライベートで親しい関係だな。)「そうでしたか、所で田中君と悠木さんはプライベートで…?」
食い気味に田中「はい!先月からお付き合いをさせて頂いてます!」照れ臭そうにニカッと笑い鈴を見る。
「田中さん!プライベートを話す場所じゃないですよ。」
青山が田中に水を向けるとペラペラと田中が話し出す、告白してOKもらって先月付き合った、悠木鈴が田中が初彼と言う事までも…。

青山(コイツ(田中)の頭は大丈夫なのか?能天気なヤツだ、翔ちゃん、完全ロックオンだよな。)隣に座る黒瀬を横目で見ると愉しげに見える。
田中「交番勤務からわかるんですが安保の受付に鈴、違った悠木が一人で対応してるのも問題だと思います。」
青山「黒瀬警視長、悠木巡査と田中巡査と個別に話を聞いた方がよろしいかと…、悠木巡査も恋人の前で話し辛い事があるでしょうからね。」
(何かお二人の視線が…怖い…。)鷹の前の雀の様に少し身体が竦んでいる。
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/09 22:04:48    (3iFqS18b)
○応接室
青山の言葉を受け黒瀬
「それもそうか。彼氏・彼女の前だと話しずらいこともあるか…
では私が結城巡査、青山君が田中巡査から事情を聴くってことで、場所別れよう。
青山君と田中巡査はここ(応接室)を使ってくれたまえ。
私と悠木巡査は署長室でも借りるとするよ。」
借りると口では言いながら、署長を部屋から追い出す気満々の黒瀬
青山「分かりました。署長のところまでご一緒しますよ。田中巡査悪いが
待っていてくれたまえ。」
田中巡査に対しそう言い残すと、応接室を後にする三人。
応接室を出るとき悠木巡査が、不安そうに田中巡査に視線を送る。

○署長室への移動中内緒話 黒瀬と青山
案内も兼ね前を歩く悠木巡査に聞こえぬよう以下小声
青山「翔ちゃんいくらドストライクとはいえ、流石に今直ぐは不味いぞ。」
「盛りの付いた中坊じゃあるまいし、それくらい弁えてるよ。それに間を割く
ことくらい泰世にかかれば朝飯前だろ(笑)」
青山「まあ、それはそうなんだが…いつもは俺が無理聞いてもらってるし、
今回は分かったよ任せとけ(笑)」
単語のいくつかは悠木巡査の耳に届いている。

○署長室前⇒署長室
署長室の前に着き悠木巡査が「ここです。」と
「ありがとう。」と悠木巡査に向けて一言言った後、ノックもせずにドアを開ける
黒瀬。
署長デスク前で署長と話していた副署長が、ドアが開いた音に反応して、
副署長「誰だね、あれほど日頃口を酸っぱくして……」
言葉を発しながらドアの方を振り返った副署長は、発していた言葉を途中で飲み込む。
署長「□□君、誰だね。」
署長は暢気な声で、いつもの癖でディスプレイの電源だけ落として顔を上げる。
ディスプレイの電源を入れれば、画面にはエロチャットやエロビデオが表示されている
状態だった。
署長「黒瀬警視長に青山警視正、それに悠木君まで。聞き取りは終わりましたか?」
「話し中悪かったね。もう少し悠木巡査・田中巡査から話を聞きたいんだが、二人が
一緒だと話しずらいこともあるような気がして、この部屋を借りに来たんだ。」
言葉では借りに来たと言いながらも、早く出て行けといったオーラをぷんぷんと
出している黒瀬。
署長・副署長「ハッ…ハイ。どうぞお使いください。」
足早に出て行く署長・副署長だったが、部屋を出てドアを閉めたところで
副署長「署長、さっき見ていたページ閉じましたよね?」
署長「あっ…いつもの癖でディスプレイの電源切っただけだ…」
副署長「不味い…不味いですって署長……勤務中にあんなページ見てたことが本庁に
バレたら……」
署長「だよなぁ、不味いよなぁ。でも今更戻るのもなあ…見ないことを願うしか…」

○その頃応接室で一人になった田中
田中「さっきのりんちゃんの目可愛かったなぁ…好きって目線で送ってくれたのかな」
悠木鈴の目線の意味を完全に取り違えている田中。
田中「それにしても本庁のエリート様って、凄い迫力だな。あの迫力で取り調べ
なんてしたら、すぐ自白しそうだな。駄目元で取り調べの場面見せてくださいって
頼んでみようかな…それに青山警視正のあの身体つき、柔道とか強そうだよな。
黒瀬警視正もスーツに隠れた身体、絞れてそうだし。」


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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/10 10:02:53    (Dxit7ImL)
黒瀬と青山の会話が漏れ聞こえてくる。

どストライク?中坊みたい?朝飯前?など聞こえるが鈴には何のことか解らない、ノックをせず黒瀬が署長室のドアを開けるとに有無を言わさず署長と副署長が焦りながら署長室を譲る形で退出する。
(どこまで話したらいいんだろう…、これって署内調書だよね…?)黒瀬に座る様促されると何故か指定されたのは黒瀬の隣の二人掛けのソファで。
青山「では、私は田中巡査の話を聞きに行ってくる。」二人きりの署長室。
・・・・・
応接室ではお気楽な田中がこの際だし同期みたいな物だし青山に話を聞いてもらおうと待っている、そして青山が応接室に戻ってくると鈴が署内でどの様の扱いなのかを話始めるが、鈴は可愛がられてるとただ少しセクハラが多いかも知れないと。
1:署長の鈴を見る目と副署長のボディタッチ
2:刑事課の刑事、他の課の警官からのナンパやボディタッチ
3:柔道合同練習で鈴の指導に皆、熱が入り込み押さえ込みなどの寝技や密着技が多い事
4:女子更衣室や給湯室で女性警察官、刑事から触られてる。などなど話す。
田中「でもまぁ、鈴ちゃんが皆に可愛がられてるからこそですしね! 俺も一応注意はするんですけど……先輩たちからはドン介なんて呼ばれてる下っ端なんで、全然言うこと聞いてくれなくてさぁ!」
青山(田中、頭の中身ハッピーセットか?滅茶苦茶彼女、セクハラされてるじゃないか、それで皆さんに可愛がられてる?どんだけ頭の中お花畑なんだ?)
・・・・・
(何で隣なんだろう?それに…何だか警視長怖いな…、本庁でお仕事されてるから眼光鋭いのかなぁ…、私、一体何を聞かれるんだろう?)
「あの時適切に処理できなかったのは…すべて私の至らなさと責任だと思ってますので!」
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投稿者:黒瀬翔太 ◆Naj.XkFbYQ
2026/10/11 12:46:43    (kdsl9AHn)
○署長室の黒瀬と悠木巡査

署長室の二人掛けソファに並んで座りながら
(座面の幅が少し狭い物なのか、身体の側面が密着している)
「悠木巡査、そんなに硬くならないで大丈夫だよ。悠木巡査から見たいつもの
署内の様子を話してもらうだけだから。
(ただ触れ合ってるだけでも感じるこの柔らかさ、たまらんな。あんな田中とか
いう奴には勿体なさすぎる。この女はやはり俺の物になるべき女だな。)」
少し訝しげな眼でこちらを見ている悠木巡査の目に気が付いて
「先ずはさっき少々スキンシップが多いと仰っていましたが、具体的な事例を
お聞かせ願えますか?先程の受付での処理は、この署での人員配置の問題だと
思っていますよ。あのような下衆な拾得物の処理を女性警官に任すこと自体
間違ってますから。あのようなものを好んでみる女性は少ないでしょうから。」
君はそうなのかなと問いかけるような目線を投げた後、スーツの内ポケットから
手帳を取り出す黒瀬。
その時黒瀬の肘が、悠木巡査の胸を強く押す形に。
(勿論狙った動きなのだが…)

○応接室の青山と田中巡査

青山「そうですか、そんなことが…その件はあとで黒瀬警視長と共有します。」
田中「お願いします。みんな俺なんかの言うことじゃ聞いてくれなくて…
あとできれば 、本当にできればでいいんですけど、本庁の方の取り調べ方法を
この目で見てみたいんですけど、見せてもらうことは可能ですか。」
青山「取り調べ?時間が取れれば構いませんけど…本当の犯人を私達が取り調べる
のは越権行為になりますので、模擬という形であればいいですよ
それも黒瀬警視長と相談しておきますね。ところでそこに掲示してある合同柔道訓練
のお知らせって、男女合同って意味です?」
田中「えぇ、そうですけど…今回も鈴が出席するんで、男性の出席者多いですね」
青山「男性の出席者は皆、悠木巡査との段取りをしたがると…」
田中「ええ、まあ。」

○署長室から追い出された署長と副署長

行くところもなく仕方なく刑事課のフロアに行くと、その姿を認めた刑事課長が
刑事課長「珍しいですね署長に副署長。どうしたんですか(笑)?」
副署長「いや本庁から視察に来てて。」
刑事課長「ああそう言えば、うちの(女性刑事)が、なんか見かけないかっこいい
人が二人来てるんだけど、とか目を輝かせて言ってたっけ(笑)
それですか?本庁から人が来てるってことは、合同練習は中止?
うちの奴ら合法的に、生活安全課の悠木巡査に抱きつけるって、楽しみにして
るんですけどね。」
署長「直ぐに終わると思うんで、合同練習はそのまま行おうかと…」
刑事課長「そうこなくっちゃ(笑)」



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投稿者:悠木鈴 ◆QmsVEZjez.
2026/10/11 14:23:01    (BKalxMVh)
※エロチャット※
エロチャットでは男性署員同士が鈴との前回の柔道合同練習の話で盛り上がっていた。【鈴ちゃんがこの間した腕ひしぎ乳が当たって超気持ちよかったぜ。】【俺も俺も上四方固めで顔にダイレクトだったぜ。】【抱上で待った!掛かったが腰細いし警官らしくないのがいいんだよな。】【鈴ちゃん、内股してきた時崩して後ろから抱えてやったよ、尻に股間押し付けて中々だったぜ。】etc.
【そうそうドン介の奴言ってたけど鈴ちゃん、ヴァージンだったってさ。】【ドン介には勿体なかったな。】【俺が貰いたかったぜ。】【解る、解る!】etc.

※署長室※“黒瀬警視長と悠木鈴”
「(署長たち処分されちゃうのかなぁ?)は、始めは注意だけですよね?隠し立てしてもきっと判ってしまうと思うのでお話しますが…。署長は肩を副署長は先程見られてしまったと思いますがお尻に…。
刑事課の方達、名前は言えませんが…む、胸とお尻を…、各課の警官の方たちも同じ様な事をしたり…、食事に誘ってきたり…。田中巡査とのプライベートの話をされてしまいました。」
まさか田中が初彼と話されると思いもしていなかったし夜の話もするとは思ってなかった鈴。

※署長&副署長※
副署長「デスクトップの画面だけ消してきたの不味いんじゃありません?」
署長(画質の悪いアイコラ(鈴)エロビデオだ)「警務の若いのに画質いいの作らせる杜仲だったから大丈夫だろう?」
※画質アイコラエロビデオ作成者とエロチャット※
警務部職員【渾身の出来です!喘ぎ声も再現してみました!】【観れるよな?】【署長、観せて下さい!】【喘ぎ声までか!】
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