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年の差のあるおじ様と。

投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
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2026/10/07 21:09:29 (8XdWMnxA)
こちらは20代前後、そちらは40代〜50代前半くらいまでの設定でイメプレしませんか?
無理矢理ではなく、ラブイメのような感じでおじ様好みに躾けられたいです。
でも、あまりに痛すぎる、汚すぎるものは苦手です。進める中で出てきたらごめんなさいとさせてください。お尻とかは痛みがでないようにしてくれれば大丈夫です。

関係性で思い付いたのはこれくらいですが、他に良いのがあれば教えてください。
①上司×部下
②教師(高校時代の教師や大学教授)×大学生
③友人の父×娘の友人(大学生やOL)

描写できる方がいいです。
 
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35
投稿者:市川 岳英 ◆o/6FwVITtI
2026/10/09 00:27:09    (lUGw6Ks4)
【おやすみなさい。

また、明日お待ちしています。】
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投稿者:市川 岳英 ◆o/6FwVITtI
2026/10/09 00:25:30    (lUGw6Ks4)
もも香の真剣な眼差し、表情、つかみかかりそうな勢いで私の手を握った。

『・・それは…、男として女であるもも香ちゃんをどう思ってるかって事を聞いているんだよね?』

(この期に及んでそんな言い方はないだろうと自分自身でも思うが、もも香の圧がすごい。
それだけ真剣なんだろうと思うと、こちらも真剣に答えなくては。)

『もも香ちゃんの事をどう思ってるか、それはさっきも言った通り。
もも香ちゃんと結婚できる人は幸せだろうと。
だから、そいつにおじさんは嫉妬する。

だれにも渡したくない。』

ふうと息を吐き、言ってしまった、もう終わりかなと思うと泣けてきた。
もう少し、一緒に時を過ごしたかったのに。

気持ちを押し殺しておけば、まだ、いろいろと関係性が出来て時間を一緒に過ごす事も出来ただろうけど、
気持ち打ち明けてしまったら、今度は好きだという気持ちが暴走するに決まってる。

それほど、強い理性があるとは思ってないから、もも香が近くに居れば手が届けば、
手を伸ばせば触れられるなら、躊躇せず触れようとするし押し倒すかもしれない。

自分の気持ちが暴走するのが怖かった。

【それねッ?なるほど。】

33
投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
2026/10/09 00:23:04    (InXfA0Zq)
ごめんなさい、眠くなってしまいました。また明日見に来ます。おやすみなさい
32
投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
2026/10/09 00:11:25    (InXfA0Zq)
「なんでダメなんですか?…結婚してるから?おばさんがいるから?」

もちろんそれもダメな理由にはなるけど、岳英さんの言い方はなんだかそれじゃない気がして…我慢できなくなって、椅子から立ち上がります。

「おじさんは…私のことどう思ってますか?おじさんが…私のこと、そういう封に風に見れないって言うなら…ちゃんと諦めます」

おじさんに詰め寄って…おじさんの右手を両手で握りしめにいくと見上げて真剣な眼差しで…。
あくまで娘の友人としてか見れないとはっきり言われたら…諦めようと思って賭けに出ました。


【私もご飯食べてから…って思ってたんですけど、もも香の結婚する人は〜…とか煽るからです。つい我慢できなくなっちゃいました】
31
投稿者:市川 岳英 ◆o/6FwVITtI
2026/10/08 23:58:44    (yIzG7AbL)
もも香の家庭の事情は、春奈からも聞いていたし、中高と一緒なんだから、親同士の会話でも時々出ていたか知ってはいた。
だから、父親として、父親の理想像みたいなものを重ねて見てたのかな?と思ったのだが、

どうも、一人の男性として、恋愛対象として見てくれてるようで嬉しかった。
嬉しかったけど、それを素直に口に出せない。

もも香に未来はあるけど、俺には燃えカスのような時間があるだけなのだ。
もも香の気持ちには答えられない。

『えぇと、ありがとう・・・・。
そんな風に見てくれてるなんて気が付かなかった。

ごめん、余計な事を言って。
でも、もも香ちゃんが言った通り、その気持ちはダメだよ。
おじさんは嬉しいけど、ダメ。

でも、一人の男性としてもも香ちゃんみたいな若くて可愛い子に思ってもらえるなんて
変な自信がついちゃったよ、明日から、会社の女の子にモテモテかな?』

下手な笑い顔が顔にへばりつく。

(まだ、そこまで自制心は失っていないし、もも香のその気持ちを大切に綺麗な思い出のまま、素敵な女性になってほしい。
このままでは俺がもも香を傷つけてしまう。)

キッチンから、もも香を見て気持ちを伝えた。

出来るなら明るくじゃあ、おじさんがおばさんと別れるまで待ってますとか、
明日からおじさんをストーカーしちゃうぞと、冗談めかしに笑わせて欲しい。


【>岳英さんがあんな事言うから…・・・・・ッへ?あんなことって、なに?】





30
投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
2026/10/08 23:40:45    (rQTL9l0F)
「パパのことはあんまり覚えてないけど……パパになってほしいとかじゃなくて、好きなんです」

どうにかして自分じゃない、自分だとしても男性としてでは…と慌てる岳英さんのこうであってほしい?という願望を打ち砕くようにはっきりと、キッチンから振り返る岳英さんを見つめて伝えてしまいます。

「パパとして一緒にいてほしいんじゃなくて…私を見てほしくて、お喋りして、触って、触られて、彼女として、一緒にいてほしいんです」

岳英さんにと言わないのは、ずるさが出たのか勇気の無さかもも香にもわかりませんが…

「おじさん、こんな気持ち、だめですよね…?」

この気持ちが叶うことはないってわかっています。でも岳英さんがあんなことを言うから……欲張りになって、気持ちを伝えてしまいました。
食卓から離れた岳英さんを追う勇気はでなくて、座ったまま…ちょっと諦めたように笑います。冗談ですよと笑ってほしいのかな、なんて思いながら…。


【だって、岳英さんがあんな事言うから…】
29
投稿者:市川 岳英 ◆o/6FwVITtI
2026/10/08 23:30:38    (yIzG7AbL)
娘から好きな人が出来たと言われてる気がしてきた。

(・・・っと、卒業式?卒業式って高校の時の?
それで、泣いてたもも香ちゃんの頭を優しく撫でてくれた・・・?

まさか、女性?もも香ちゃんて、そっちなの?

・・・ッん、友達のお父さん?  お父さん・・、よかった、男性だ。ノーマルで良かった・・・・?

・・・ッへ? 卒業式に頭撫でられたって、俺以外はどこでだろう?まさかね。)

大きな目が私を射抜く様に見つめている。

『それは、それは卒業式の日に、家の近くとか、誰かに呼び出されてってこと・・・・?
(何とかして、自分以外で頭を撫でた人を探そうとしている)

いや、違うな。
友達のお父さんて、あっ、もも香ちゃん、ひとり親だからその人に父親像を重ねて見てる?』

絶対に、俺ではない、俺であるはずがない。
キッチンに立ち、水を一気に飲んで落ち着く。

ふぅと一息ついて落ち着きを取り戻し、もも香の方に顔を向ける。
もも香はまだ、真剣な眼差しで俺を射抜いたままだった。


【ご飯を食べ終わってからだと思っていたので、慌てました。

おじさんの慌てぶり、自分以外の誰かを一生懸命に頭を動かし考えてみました。
卑怯というよりは、女の子らしいですけど,ズルいです。笑】
28
投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
2026/10/08 23:09:49    (rQTL9l0F)
お行儀良く中断した食卓に少し罪悪感を覚えながらも、勇気を出して話を続けます。

「んー……知らないです、たぶん気付いてないと思います。」

知ってたら、きっとこんな質問しないから…

「ほんとですか?うまくいきますかね…?」

なら、私の気持ちに応えてくれる?

「えっと……卒業式の日に、泣いてた私の頭を撫でてくれて…すごく優しくて、大人で、料理も上手で……」

あの時のことを思い出します。

「友達のお父さんなんです」

ここで自分のことって思ってくれるかな…?
そんなことを思いながら、にこっと口元に微笑みを浮かべて大きな目で岳英さんを見つめます。


【ちょっと卑怯な告白ですね、ごめんなさい】
27
投稿者:市川 岳英 ◆o/6FwVITtI
2026/10/08 22:58:04    (yIzG7AbL)
『いただきますッ、やあ、美味しそうだな。

・・・・・・ッうん、美味しい、美味しいよもも香ちゃん。』

突然、もも香が箸をおき話し始めた。
私は、食べながら聞こうと箸を動かしながらもも香を見た。

『うん、そうだろうね、年頃だものね。で、その人はもも香ちゃん気持ち知ってるの?
大丈夫、おじさんが太鼓判を押すよ、絶対、うまくいくって。

もしも、もも香ちゃんを振るような男なら女を見る目がないんだから、そんなとことは幸せになんかなれないから
一時の気の迷いだと思って、前を向けばいいよ。

ホントはおじさんがそいつをぶっ飛ばしてあげたいけど、人の色恋沙汰は当事者にしかわからないから。

で、好きな人ってどんな人?同じ学校の先輩かな?
そう言えば、もも香ちゃんの男性の好みって知らなかったけど、

素敵な男性なんだろうね。』

食べながら話すのは行儀が悪いと教えられてたので、私も持ってた箸をおろして聞いた。
雑談でも聞くような感じで、それで?と。
26
投稿者:三浦もも香 ◆0E7VL68KJA
2026/10/08 22:46:52    (rQTL9l0F)
豚肉とじゃがいもで照り焼きを作るとお皿に盛り付けていきます。ボリュームもあり手早くできて、もも香のお気に入りでよく食べているメニューです。

(人の気もしらないで……もう)

もも香の気持ちを知らない岳英さんはもも香を褒めちぎり、もも香は照れて顔が熱くなります。
結局、岳英さんが謝ったことでもも香が回答をすることはなく、2人は食卓に座ります。

「いただきまーす。……おじさんのなめこ汁も美味しい。なめこ久し振りに食べたかも」

好きな人と一緒に作ったご飯はとても美味しくて、顔がついほころんでしまいます。
食べ進めていると、ふと話題が止んで……

「ねえ、おじさん、実はね…私、好きな人いるんです」

雑談のような雰囲気で、食べながら…テーブルの正面に座る岳英さんを見つめます。
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