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秘密の関係

投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
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2026/09/16 15:35:00 (jp2DpVYg)
【消えてしまったので再スレです。】

「センセー、今あたしたちのスカートの中見ようとしてたでしょ?エッチなんだー?」

そんな可愛くない言葉で女子生徒たちから揶揄われ溜息をつきながらも、それでも真摯に教師としての職務と向き合ってきた40代のアナタ。

研修の帰りに夜に繁華街を通り掛かったところ、アナタの学校の制服を着たまま彷徨く瑠奈を見かけ注意をしようと声を掛けます。

そこから瑠奈との奇妙な、そして秘密の関係が始まることになります。

帰宅を拒否する瑠奈を置いておけず取り敢えずとファミレスで食事をさせて話を聞いていると、「ママの彼氏がいて気まずい。やらしー目で見てくるし。」と瑠奈は話します。
事件の多い昨今、無理に帰宅を促すこともできずに困っていると瑠奈はアナタに提案します。

「センセの家、泊めてよ。ホテルでもいいよ。一人でいたら変な男に捕まっちゃうかもよ?それでもいいの?」


【一筋縄では行かない生意気な女子生徒と優しく倫理観のある教師のイメです。瑠奈の誘いに葛藤しながらも流されてください。
でも、エッチの時には逆転して、生意気だけどMな瑠奈を優しい口調だけどSなアナタとのエッチにメロメロにさせてください。

ここからのスタートでも、関係を持った後日談でも構いません。
まずはお互いの設定や始め方を話し合ってから始めましょう。アナタは独身でも既婚でも構いません。】
 
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投稿者:杉浦 博昭 ◆d5t3sCJFIg
2026/09/17 00:34:56    (/36whxxk)
精一杯の抵抗であり、少しでも瑠奈を慌てさせたかった。
しかし、瑠奈はそんなことは百も承知のようで、私だけが

ホントに入ってきたらどうしよう、と焦りながら風呂に入った。

マイペースな瑠奈は部屋でドライヤーをかけていた。
まるで自分の部屋で乾かしてるように、溶け込んでいた。

そして自分のジャージとTシャツ姿の瑠奈を見て、部屋の中に溶け込んでいた瑠奈の姿が
一気に立体感を増す。

だいたい、自分が教鞭をとる生徒の体の線など考えたことがない。
細い、太いとか、スタイルいいなぁ位はある。

もちろん、グラビアなども見るが、たとえば1組のあの子は、こんな感じかな、などとは思わない。
なるべくそういうのとは距離を置いて、生徒と接している。

それなのに、今、ウチには、女子生徒がいる。
別に何でもない、何にもないはずだ、自分さえしっかりしてれば。

早く明日になって欲しい期待から、そういえば、明日から連休だったと気が付き不安が増した。


【おやすみなさい、楽しかったです。

明日から、連休にしてみたので居座って振り回してください。】
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投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
2026/09/17 00:13:41    (Ow8LhDpu)
バスタオル1枚の自分の姿を見て、明らかに驚いた表情を見せた博昭に満足気に口元に笑みを浮かべる。
無理に迫るつもりはないが、慌てさせたかった。相手のペースで進むことが気持ち悪くて、少し怖くて、自分のペースに乗せたかったのかもしれない。

「はーい、あたしはここでもいいよ?」

そんなことを言ってみても躱されるのは承知の上だった。
それでも、博昭にとってはギリギリの応戦なのだろう、「背中位流してくれても」なんて、先生らしくないことを言って立ち去った。

嫌がらせをしたいわけではないので、言われた通りに別の部屋でTシャツとジャージを身に着ける。
流石に裸に身に着けるのは申し訳無さがあり、ショーツだけ、身に着ける。ノーブラなのは変わらない。

「あー、センセー、ドライヤー借りてまーす」

博昭が風呂を出てリビングに戻ってきた時には、部屋で見つけたドライヤーを勝手に借り、派手な色に染めたロングヘアーを乾かしている。
瑠奈が感じる違和感より、自分の服を生徒が着ているという違和感を感じる博昭の方が、今の状況は落ち着かないかもしれない。


【ありがとうございます。好き勝手させていただいてます。ベッドでイチャイチャしたいのもあって。
そして、今日は先に休ませてください、また明日返信に来ますね。お休みなさい。】
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投稿者:杉浦 博昭 ◆d5t3sCJFIg
2026/09/17 00:03:16    (/36whxxk)
「一緒には、入らない、ウチは狭いからな。
ゆっくり、入っておいで。」

上がってきた姿を見て驚く。
気が付かなかった自分が悪いのか、それとも今どきの子供はこんなかんじなのか。

バスタオル1枚の姿を見せられたら、こっちが焦るだろう?
服を着て出て来るもんだと思ってたのに。

「わかった、わかった、ちょっと待ってろ。」
タンスから、選択してある薄手のジャージの下とTシャツを出してきて、これをと渡す。

「念のために言っておくが、ここで着替えようとはするなよ、あっちの部屋で頼むぞ。」
コイツは、普段からフレンドリーだったが、ここまでとは思わなかった。

私を揶揄って喜んでいると思った。

「じゃあ、風呂に入ってくるから、大人しく寝てろよ。
別に入ってきて背中位流してくれてもいいぞ。」

(ざままーみろ、言ってやったぞ、大人を揶揄うなよ。)

【初めの頃、不愉快な表現や煽りとありましたが、気にしてませんので。
一応、背中を・・・と言ってみましたが、入ってこないと思っていますので、

瑠奈さんのペースで続けて下さい。】
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投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
2026/09/16 23:42:27    (XrjUqc8h)
「もー、センセーってほんとそのままなんだね。」

瑠奈のこれまでの男性像のように迫ってくるわけでもなく、寧ろ生徒として遠ざけようとしているように感じる博昭の対応に面白く感じてしまう。
それと同時に、ホッとするような感覚も抱いてしまう。

「じゃあ、お風呂入ってくるね?センセーも一緒に入っていいんだからね?」

そんなことを言い残してリビングを去る。ついでに博昭から差し出されたバスタオルを受け取って。
本来ならお風呂を借りた身なのだから、着てきた服をそのまま着ればいいのだろうけど。何もしないまま、泊めてもらうのは気持ちが悪い。
そして何より、博昭の表情を崩したい気持ちがあった。

一通りシャワーを浴び、軽くバスタオルで全身を拭く。
その後、下着や制服を再び着るでもなく、バスタオルを体に巻いてリビングに戻ってみた。

「ねー、センセー?なんか服貸してくんない?」

教師という立場上、服を貸すことも貸さないことも葛藤しただろう。
素知らぬ顔をしてそこを飛び越え、濡れ髪にバスタオル1枚でリビングで過ごす博昭に近付いてみる。
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投稿者:杉浦 博昭 ◆d5t3sCJFIg
2026/09/16 23:34:51    (SEzX0v1V)
そんな事は学校だけにしてと瑠奈に、強引に隣に座らされる。

「酒?アルコールは飲まない。
ご飯は、田村に作ってもらう事じゃないし、腹も空いてないからいい。」

腕を絡めてくる瑠奈。
私の腕に瑠奈の胸が当たる。

「そろそろ、風呂に入れるんじゃないか?」
引きはがすように腕を、抜くと、立ち上がって、奥からバスタオルを持ってきて瑠奈に渡す。

「はい、先に入ってきなさい。
その後で先生は入るから。

寝るところは、先生のベッドを使って。
風呂から上がったら先に寝てていいから。」

すぐに瑠奈のペースに巻き込まれる。

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投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
2026/09/16 23:22:58    (XrjUqc8h)
家にまで招いておいて、教師らしく説教を始める目の前の男につんと唇を尖らせる。
彼にとって一番のプライベートな空間のはずなのに、教師という皮を脱がない彼は新鮮なような、いわゆる堅物を体現しているような。

「もー、そんなのは学校いる間にして?ほら、センセも座って。」

わざとらしくふくれっ面を見せてみる。
ソファーの隣の位置に博昭をやや強引に引っ張って座らせてみる。

「センセーもさ、もう仕事の時間終わってるんだし、自由にしたら?ほら、大人なんだしお酒飲んだりさ。ご飯まだなら、作ってあげよっか?」

隣に座る博昭の腕に、瑠奈の腕を絡めてみる。教師と生徒の距離ではない近過ぎる距離で、博昭を見上げてみる。
こんなにマジマジと博昭の顔を見たのは初めてで、瑠奈自身も新鮮な気持ちだった。自然と相手の腕に胸も当たるだろう距離だ。
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投稿者:杉浦 博昭 ◆d5t3sCJFIg
2026/09/16 23:08:42    (SEzX0v1V)
「3年の 石川ケンタ?」
頭の中で思い浮かべるが、はっきりとした像は結べない。

じゃあ、彼の所・・・と言いかけてやめた。
どのくらいの関係だか知らないが、関係性を深める手助けを教師がするようなものだからだ。

「進学か?専門学校?そろそろ進路位決まっているんだろう?
田村だって、あと1年もすればそういう時期だ。

何かをやりたいとか、こんなことをしてみたいとか将来への希望はあるんだろう?
今の時期、遊びたいのはわかるから止めろとは言わないが、将来の事を真剣に考える時間も作れよ。」

やっと、教師らしくなってきた。
あぶなく瑠奈のペースに乗せられるとこだった。
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投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
2026/09/16 23:00:19    (XrjUqc8h)
ソファーに座り、動き回る博昭を眺めていると思いの外表情も変わり感情があるのだと改めて感じる。

「いたら、あたしを部屋になんて泊まらせないもんね。」

不機嫌そうな返答にクスクスと笑ってみせる。

「彼氏?いるよ。3年の石川健太って知らない?」

なんでもないことのように、彼氏の名前を伝えてみる。
健太は3年にしてはやんちゃな生徒で、先のことを考えていないよつな振る舞いをしてばかりだ。実際に今の状況では進学でもなく、就職でもなくどっち付かずの生徒だった。
教師からすれば可愛くない部類で、且つ頭を悩ませるタイプの生徒だろう。
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投稿者:杉浦 博昭 ◆d5t3sCJFIg
2026/09/16 22:52:29    (SEzX0v1V)
「それは皮肉か?いるように見えるか。」
結婚の話になると、誰かれ構わず不機嫌になる。

「・・・ッあ、いや、悪い。なかなか縁がなくてね。
そういう田村は、付き合ってる男子いるのか?」
生徒のプライベートな事を聞くなんて自分でも珍しいと思うが、
先生の自宅に来てまで説教など聞きたくないだろうし、話のとっかかりとして聞いてみた。


【よかったです。】
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投稿者:田村 瑠奈 ◆6AhC1j1iVI
2026/09/16 22:46:05    (XrjUqc8h)
暫くマンションの廊下で待っていると部屋に招き入れられる。家に入れる前に片付けをするのが、どこか同年代のような、初々しさを感じさせる。
博昭自身はそのような気はないのだろうけど、体目的の男ならきっとそうはならないだろうから。

リビングに案内され、ソファーに座るように勧められたため従った。
博昭は思いも寄らない来客に戸惑っているのだろう、忙しなく動いている。相手の感情に寄り添うように、点けられたテレビを面白くはないけれど眺めてみた。合間に注文した紅茶を口に含み、スマホに触れる。

「ねえ、センセーって一人暮らしなの?お嫁さんいないの?」

ふと気になったことを聞いてみる。
嫁がいれば家に受け入れてもらえるわけがないのだけれど、仲良くなることを意識して聞いてみる。


【楽しいです】
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