2026/09/12 16:04:53
(H3i4SixF)
ぐっぷ…グップ…ぢゅぷっ…ヂュパっ…
ハァッ…ハァッ…ハァッ…
わたしの口をまるで性器のようにしながら
その人は頭を押さえつけながら
喉奥に向かって赤黒いものを打ちつけて
……ン…ッ…ンぐっ……ッ…ん……ン…ッ
そのたびに苦しそうに顔を歪ませながら
わたしは息を漏らしていて
そろそろ逝くよ…
その声と共に白く濁った液体が
赤黒い怒張の先を膨らませて
びくびくと反り返りながら吐き出されていく
ビュルルッ…ビュクッ…
ビュルッ…ビュルルッビュクッ…
それは噴水のように
わたしの顔を埋め尽くしていって
まるで白い泥パックでもしたように見えて
心臓が凍りつくような思いをしたのは
ぬめぬめと光る赤黒いかたまりを
髪に巻いて性液をこすりつけられたことで
っ……ぅ…ぅ……
蹂躙された思いが込み上げ
口を抑えながら涙がにじんできて
香澄さんの口、気持ち良かったよ…
支配欲と達成感からか
どこかほっとひと息ついたかのような
その人の声を耳の奥に残しながら