2026/06/04 07:12:19
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日常では絶対にないような締め付け、強制的に背筋や腰は伸ばされ、曲げることが許されない不自然なほどの直立体勢に。
肋骨や背骨が軋むのではないかと思うほどの締め付け、呼吸は浅くなり、息をして肺や腹が膨らもうとするだけで痛みを感じる。
「ふむ、これくらいのサイズがちょうどよさそうですね。
ではアカネ、次はアームバインダーをつけてあげてください。」
コルセット越しにエリナの腹部に触れ、締め付けを確認するとさらにアカネに指示を出す。
アカネが取り出したのは肘まである革製のアームバインダー。
指先は分かれておらず、手のひらにあたる部分には蹄の装飾があり、あたかも馬の前足をイメージさせる。
エリナにつけられた手錠を外すと、両手をアームバインダーで覆ってしまう。
指先は伸ばした状態で自由に動かせなくなり、これまで人としてやってきた当たり前のことができないような状態に。
そして両手を背中側に回させ、腕を組ませるような状態にして拘束する。
アームバインダーに取り付けられたベルトで何か所も縛られたせいで、血流は阻害しないものの動かすことはできないような状態に。
さらに、両手を背中で組まされたことで強制的に肩が開かれ、胸を張ったような状態に。
「そういえば、ここには私とアカネと家畜しかいないはずなのに、人様の声が聞こえましたね。
エリナは家畜程度の記憶力しかないのですか?
指定された時間以外は人間の言葉での意思疎通は禁止、もう忘れたのですか?
訓練が始まった後だったら、厳罰ものでしたよ。」
エリナの腹部から徐々に手を上げていきながら、体を撫でていく。
肋骨周辺は締め付けのせいで意識が集中しており、触れられるだけで声が出そうになる。
そして胸元、撫でられているだけなのに、空気感のせいか、家畜扱いに興奮しているせいか、甘美な感覚が襲う。
そしてエリナの顎に手を当てると、湊から責めるような言葉をかけられる。
「本当ならハミをつけて言葉を奪ってからの予定でしたが、順番を変えましょうか。
アカネ、アナルプラグ装着のための測定を先に行います。
準備をしてください。」
アカネが指示を受け、一度部屋を出ていく。
カートを引いて戻ってくると、その上には様々なサイズのアナルプラグが。
どれも太さはそれほどだが、とにかく長さが豊富で、入らないだろうと思うようなサイズのものまで。
「ではアナルプラグを装着するための測定を始めます。
まずエリナのアナルがどの程度の長さまで受け入れられるか、こちらの測定具を使って測っていきます。
その後、決して抜けることがないようにアナルの柔軟性と太さの許容量を同時に測定し、エリナに最適なプラグを選んでいきます。
そうそう、直腸が刺激されるので便意を催すかもしれませんが、いくら家畜といえども勝手に漏らすことは許しませんよ。」
『では測定を始めます。エリナ、こちらに来なさい。』
アカネがエリナを呼び寄せると、両足をつないでいた足枷同士の拘束を外し、床に備え付けられた高速具に開脚状態で固定してしまう。
そして湊の手により、容赦なくプラグが挿入されていく。
最初は指ほどの細さだが、徐々に太さが増していき・・・