2026/05/22 16:51:16
(Ugz/D4iQ)
(須藤さんの言葉が、私の耳に甘く突き刺さる。)
「普通の人なら当たり前に許されることが、全部お預けなんですね」
下腹部は今もパンパンに張りつめ、尿意と排泄衝動が絶え間なく襲ってくる。
それなのに、秘部は熱く疼き、愛液が太ももを伝って滴り落ちているのが自分でもはっきりと分かる。
「こんなにひどいことをされて濡らしてるなんて、本当に変態、、」
顔が熱い。恥ずかしさで声が震えるが、興奮は隠せない。
後ろで固く固定された両手は微動だにできず、須藤さんはただ意地悪く微笑んでいるだけ。
無意識に腰がくねり始める。尻尾プラグが内臓を圧迫し、ポルチオを抉るたびに甘い電流が走る。
でも絶頂には全く届かない。ただ焦らされるだけの、惨めで淫らな動きになってしまう。
「んっ、はぁ」
その時、拘束台のロックが外される音がした。
「っ……!?」
支えがなくなった瞬間、身体が大きくふらつく。
高さのあるブーツはかかとがなく、極端なつま先立ちを強制される。
バランスを取ろうと足を踏ん張った瞬間、凶悪なプラグがずんっと深く抉り、お腹の中を掻き回す。
「あぁっぐりっって、お尻の中、抉られてる」
視界が一瞬白くなり、膝がガクガクと崩れそうになる。
必死に体幹を意識して踏ん張るが、太ももが激しく震える。
「はぁはぁ……っ! がんばります!」
その言葉が終わらないうちに——
「ひゃうっ……!? あっ、あぁっ!!」
突然、須藤さんの指が私の濡れそぼった膣内に滑り込んできた。
遠慮なく二本の指が奥まで沈められ、ぐちゃぐちゃと激しくかき回し始める。
「だめっ 急にそんなに動かされたら!
あっ、あっんんっ! 気持ちいい……っ!」
つま先立ちの不安定な姿勢のまま、腰が勝手に前後に揺れる。
プラグと指のダブル刺激で頭の中が真っ白になり、愛液が指の動きに合わせて飛び散る。
喘ぎながら、私は必死にバランスを保ち続けた。