ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

盗撮マッチングアプリ

投稿者:渡会杏那 ◆Z8eqNhqC.o
削除依頼
2026/04/20 00:25:39 (t3We2Kp9)
⦅…先日未明、大型商業施設にて、女性のスカート内を盗撮したとして、19歳の大学生を現行犯逮捕しました。
 被害女性に依ると…⦆

「え!?また盗撮?ほんと多いな…しかも19歳って、拓海と同い年じゃん…えぇ…」

9時過ぎ…杏那は大学へ向かう息子、拓海を見送った後、コーヒーブレイクをしながら何気なくテレビを見ているとニュースが目に入る。
盗撮事件があった様。ここ最近頻繁に見る類のニュースに思わず驚いてしまう。増してや容疑者は拓海と同い年の大学生。反射的に見入ってしまう。

「そんなにスカートの中って見たくなるものなのかな?… もしかして、拓海も?…いやいや、あの子はそんな事ないでしょ…
 …う~ん…ちょっと心配。」

大学生の一人息子を育てるシングルマザーの杏那、38歳。
3年前に夫と離婚。当時キャビンアテンダントをしていた杏那は息子と離れる事も多い仕事をネックに、通勤圏内の接客業へ転職。拓海優先の生活をしてきた。
明るくて優しい、逞しさのある強い母親。誰よりも拓海を愛している。

「まあ心配しすぎか…カタカタッ
 ん?」

【盗撮マッチングアプリ 人に言えない貴女の願望、叶えます。】

「盗撮マッチングアプリ?…なにこれ…悪戯?」

【日々報道される盗撮犯罪のニュース…動揺されますよね。心中お察しします。
 しかし…心のどこかで貴女は思っているのではないでしょうか?
 「私も覗かれたい」と…】

「覗かれたい?…そんな事ある訳ないじゃない。ふざけてるの?」

報道ニュースを見た後、パソコンを開きネットへアクセスしていると不意に広告が飛び込んでくる。
何となくクリックしてしまった杏那は広告の見出しに不審な思いでいた。

【スカートの中を盗撮…それは女性の股間を真下から覗き見るというもの…そう、貴女の普通なら見える事のない部分を丸見えになってしまうのです。
 卑劣ですよね。】

「そうだね。あんな事されたら、丸見え…元も子もない。卑劣だよ。」

【思う事はそれだけですか?】

「え…」

【どうしてそこまでしてスカートの中を見たくなるのか?…そんな疑問を感じた事はないですか?】

「うんうん…そうそう…」

【男性にとってスカートの中とは夢の世界。それは誰にとっても。
 かっこいい人…優しい人…親切な人…大切な人…
 貴女が愛しているそれらの人も、スカートの中は気になってしまう…そんなものなのです。そう、男であれば…絶対です。】

「…そうなんだ…じゃあやっぱり拓海も?… う~ん…ないと思うけどなぁ、あの子は。」

【しかし…男性がもっていると思われがちなこの夢は、意外にも…女性ももっている事があるのです。
 そう、先ほど述べさせていただいた…「覗かれたい」です。

 「どうしてそこまでして見たいのか?」
 「そこまでするのはある意味で凄い」
 「探求心としては理解できる」
 「そこまでして自分の中に攻め込んでくるのは…ある意味積極的」
 「自分のデリケートな部分を見た男は何を思ったのか?」
 といった声が、少なからずある様です。】

「……」

【もしかすれば、貴女もそういった思いを抱いている可能性があるでしょう。あくまで、可能性です。
 きっかけは様々です。
 当アプリでは女性の口には出せないマイノリティーな思いを解消し、より良い人生を送っていただけるサポートを目的としています。
 登録は無料です。
 さあ、この先は貴女次第。もし今、貴女の中に心躍るものがあるなら…一歩踏み出してみませんか?
 お待ちしております。】

「フウッ…きっかけね…」

【登録者100人突破 御礼申し上げます】

「え!?そんなに!?嘘でしょ…

 …まあ…一理あるって、感じかな。正直的を射てる部分もある…
 マッチングアプリ流行ってるけどこんなのもあるんだ…

 ………
 きっかけ…か…
 あくまで拓海の為だし…男の人の話を聞くだけでも何かためになるかも… 試しにやってみるのも、悪くないか。ただの悪戯アプリかもしれないし。」

カタカタッ

【登録手続きですね。誠にありがとうございます。
 まずはプロフィール欄の入力からお願いいたします。】

「ははっ(笑)やっちゃった。
 …えっと…」

カタカタッ

【年齢 38歳
 血液型 B型
 身長 165cm
 体型 普通
 職業 受付(美容クリニック)
 休日 不定期 
 婚姻歴 離婚
 子供の有無 同居中

 可能な盗撮   未設定`
         スカート内
         胸元
         トイレ  】

「え?可能な盗撮?どういう事? 
 実際に会ってするって事?…
 そんなの選ばなくちゃいけないの?…トイレって…
あ、でも未設定でもいいんだ。
 
 …う~ん…未設定だけど、どうせなら…こうしておくか…」

【可能な盗撮 スカート内】

カタカタッ

【出会うまでの希望 未設定
          会うつもりはない
まずは会いたい
          気が合えば会いたい
          まずはメッセージで話したい】

「出会うまでの希望って…マッチングアプリみたいじゃん。…って、そうだった(笑)
 じゃあホントに会う事も出来るんだ…へえ…
 …これは当然…これだよね。」

【出会うまでの希望 まずはメッセージで話したい

 自己紹介                   】

「自己紹介?うわ…どうしよ…何を書いたらいいかわかんないよ。
 ん~でも、プロフィール欄なんだし…自己紹介をするのが普通か…
 …」

カタカタッ

【自己紹介
 
 プロフィール欄見ていただいてありがとうございます。
 あんなといいます。
 
 大学生になる一人息子がいるのですが、同い年の子がスカート内盗撮で捕まったニュースを見たのをきっかけに色々考える様になりました。
 「もしかすれば息子もこういう事があるかもしれない」と。
 息子はそういう雰囲気がしない女の子にも凄く好かれるタイプなんですけど、もしかすればって…親として心配になってしまいました。

 このアプリを通じて男の人の本音を聞きたいと思って登録しました。
 実際に会うとかそういうのは考えていません。ですのでそういう人を求めてらっしゃる方はどうぞスルーしてください。
 マッチングアプリなのに話だけなんて変かもしれませんが、それでもいいという方おられればお願いします。】

「…こんな感じかな。
 こんなアプリで丁寧に書くのも変だけど、一応ちゃんと書いておいた方がいいよね。」


【プロフィール欄の入力、ありがとうございました。
 続いて、お写真の登録をお願いします。】

「え?写真?…そっか、マッチングアプリって確か写真で選ぶんだよね。
 でも写真なんて…あったかな?」

【メイン写真1枚(必須) サブ写真4枚(内1枚は必須)となります。
 メイン写真は顔写真を選んでください。出来るだけ顔がわかる写真だとマッチし易くなります。
 任意でモザイク処理が可能です。又、マッチした相手に限りモザイク処理を解除する事が出来ます。】

「必須なのか…モザイクをかけれるなら…いいか。
 写真…あるかな……あ、これ使えるかも。」

杏那は拓海とツーショットで写った写真を見つける。
数か月前、二人で旅行へ行った先でスマホで撮ったものだった。
カップルの様に仲睦まじく体を寄せ合っている。

「モザイク取る事はないだろうし、拓海の部分はずっとかけておけばいいか。」

【メイン写真の登録、完了しました。
 サブ写真の登録へ移ります。
 内三枚は選択自由で任意ですが、1枚は逆さ撮り指定で必須です。】

「逆さ撮り?」

【まず最初に、スカートへのお着替えをお願い致します。
 既にお穿きになられている場合は次の項目へいってください。
 又、重ね穿き(防止用下着)を着用の場合も、1枚だけになる様、お着替えをお願い致します。】

「スカート?着替え?…
 あっ…たまたま穿いてる…このスカートでいいのかな?
 重ね穿き?…うん…穿いてない…」

杏那は膝丈のプリーツスカートを穿いていた。
ややドレスライクな私服スカート。
重ね穿きという昨今使った事のない懐かしい言葉に不思議がるも、すぐに意味を理解した杏那はそれもクリアしている事を悟る。

【カメラ機能を開き、タイマー設定をお願いします。
 設定が終われば、フラッシュをONにし、スタートボタンを押し、画面を上へ向けた状態でスマートフォンを床へ置いてください。
 スマートフォンを両足で跨ぎ、シャッターの瞬間に備えましょう。タイマーは何秒でも構いません。ご自身がやりやすい時間にしましょう。
 
 以上が逆さ撮りの手順になります。尚、逆さ撮り写真へのモザイク処理は出来ません。
 撮れ次第、写真の登録をお願いします。】

「ええ!…スカートの中を…撮るっていうの?
 これはさすがに…う~ん…
 ……まあでも…実際にどう見えるのかを自分で見てみる事も必要かも…
 え!モザイクかけれないの?…という事は…相手は自分の逆さ撮り写真を見て選ぶって事?…売り物みたいにして…卑劣だな…」

シュッシュッ…

(タイマー時間 0秒
3秒
        5秒
        10秒)

「うーん…10秒…かな。」

10…9…8…

「わっ…始まっちゃった…
 えっと…床に置いて…」

タッタッ…

「うわ…恥ずかし…」

6…5…4…

「…なんかレンズが突き刺さるな(笑)…
 もうちょっと足開いた方が、いいか…」

2…1… カシャッ!

「ンッ!…」

スッ…

「うわ…丸見え…こんなのを見られちゃうの?これは卑劣すぎる…
 …でも、ある意味で合理的…だよね。問答無用で暴かれちゃうじゃん…」

・・・

【サブ写真の登録、完了しました。
 残り3枚も登録されますか?】

「他はいいや。」

【~~~
 お疲れさまでした。全登録が終了致しました。
 この後はメニュー画面を通じて本アプリをプレイしていただけます。
 一旦ログアウトしていただいた後、男性からのいいねを確認しプレイしていただく事も勿論可能でございます。
 それでは…貴女様の生活がより潤います様、一同祈っております。どうぞいってらっしゃいませ…】



「フウッ!…仕事の支度…」








(貴方 19歳 薄く冷たい顔つきをしている 172cm 
 幼少期に母親から棄てられ親戚に預けられ育つ。それ故女性に強い恨みを抱いていた。
 息子のいる母親、女性の股間、膣に強い執着をもつ。
 拓海とは同級生で友達関係。一見仲が良いが、良き母親のいる拓海を内心妬んでいる。)
 
レスの削除依頼は、レス番号をクリックして下さい
4
投稿者:結城哲也 ◆YLdWB0/d2s
2026/04/26 14:10:56    (VnksFsci)
「ん…?」

夕方過ぎ、アプリからに通知がポップアップする。
基本的には男からメッセージを送りっぱなしの状態になってしまうことが多く、アプリからの通知などほとんどないのが普通。

もちろん、サイトからの通知は煩わしいだけ。
個別のメッセージ受信の通知だけにしている者が多いだろう。

(返事…来たな…。
やはり馬鹿な女…は実在するんだ…。

いつもそう…。

どうせ外では真面目、そんなこと興味ありません。
むしろ、汚らわしい…ありえない、とか言ってるんだろ…?)

これはどの女がメッセージを返してきても感じる感情。
しかし、今回は少し状況が普段と異なる。

「問題は…、この人が拓海の母さんなのかどうか…ってことだ…。」

そう、相手が友人の母親である可能性が今回はあるのだ。
実際に面識もある。
といっても、挨拶程度だが…。
無論、こんなサイトに登録しそうな雰囲気など、その時は微塵も感じない。
返事を得た今この瞬間も、境遇が近いだけの別の女だと思っている気持ちの方が強い。

それでも…、確認しなければ…つまらないという物だ。
とはいえ、露骨な問いかけは不味い。

もう少し色濃い接点を持ってからでなければ、早々に気取られて確証を得る前に消えてしまうのがオチ…。

「まずは少しでも興味を持ってもらわないと…だな…。
これが本当に拓海の母さんだったなら…。」

歪んだ性癖。
自分を捨てた母親を心から憎んでいる。
しかし、それと同時に仲の良い母親を持つ友人を、あるいはできた母親だと感じる周囲に対して、
妬ましく思ってしまう自分がいた。

そして同時に抱く感情。

(どうせみんな同じ…、皮をひん剥けばどいつもこいつも変態なんだ。
照明してやるよ…。)

そんな風に。

『お返事ありがとうございます!
まさか返事を頂けるなんて思ってなかったから、ちょっとどんな気持ちで居たらいいかわからなくなっちゃって…。
すいません、ガキっぽくて…。

分からないなりに、相手を意識して行動できるの…素敵だと思います。
スカートの中が見やすいように、してくれたんですよね…?
覗きやすいように…。

オナニー…、はい…しました…。
ダメだったでしょうか…?
気を悪くしてしまったのなら、申し訳ありません…。我慢…できなくて…。

息子さん、大学生でしたよね。
気になった…、というのは、息子さんも盗撮を…?
でも、気持ち…分かります。
覗きたくなるんですよ…、特にあんなさんみたいに、配慮を感じる女性。
包容力というか、優しい感じがにじみ出ているような女性の…スカートの中…。

息子さんも…そうかもしれませんね…。
そうだったら…ショックですか…?

でも、優越感は確かにそうかもしれない。
大胆にはなれないかもしれないですが、息子さんに下着姿を見られることはありますよね…?たぶん。
そこは羨ましい…と正直思いますが…、同時にそれがあるからこそ、
あんなさんを「覗く」ことはできないんだ。

見せても、見られても良いモノを見ているのと
本当は隠さなきゃいけないモノを覗き見るのとではわけが違う。

僕は…、
息子さんやお友達が知らない、あんなさんを…覗きたい、んです。』

「ふぅ…。」

思った以上に長文になってしまった。
時折滲むのは、隠しきれない幼さ。
そこに息子と同い年、近い立場…を意識させることになるのだろうか。

息子が盗撮に興味を持っていたら興奮するのか…?
あるいは、息子と同じような年齢の男に覗かれることに興奮するのか…?

あんな、の中身を間接的に探るような言葉で、メッセージを返す。
3
投稿者:渡会杏那 ◆Z8eqNhqC.o
2026/04/26 13:12:03    (4JCLdQHI)
---

18:04…

「…ありがとうございました。肌の調子、上がってきましたね!この調子で頑張りましょう!
 又のお越しをお待ちしております。
 …ふうっ…」

・・・

「お疲れ様~うん!また明日ね~…」

夕暮れ時、杏那はその日最後の客を見送ると同僚へ別れを告げ、クリニックを後にする。
女性専用の美容クリニックに勤めており、受付を担当している。
エステティシャンではなく専門知識も殆どない立場ながらも、人当たりの良さと包み込むような優しい接客が定評で、今ではクリニックにとって必要不可欠な人材になっていた。

ピピッ! ガチャッ… ズッ…

「ふうっ…もうこんな時間か…拓海から連絡来てるかも…」

カチャッ…


【「いいね」が52件届いています。[盗撮マッチングアプリ]】


「?……あ、そっか!アプリ登録したんだった。52件!?そんなに!?」

車に乗り込みふとスマホを開いた杏那は今朝の出来事を思い出す。
半信半疑で仕事に集中していた為にすっかり忘れていたのだ。


【祐樹 30歳 会社員
 初めまして。祐樹といいます。
 とても綺麗な方で目に留まり、それとはギャップのある非日常なお写真に思わず惹かれ、いいねを送らせていただきました。
 光り輝く真っ白のパンティーがあんなさんによく似合っていますね。お隣の男性は息子さんでしょうか?
 こんなに綺麗なお母さんのスカートの中を覗けるなんて…凄い優越感です。なんか、息子さんに勝ってしまった様な…
 良ければお話したいです。よろしくお願いします。】


「年下の人か…綺麗か。ンw嬉しい(笑)
 うわ…恥ずかし……わかってたけど実際に言われると…ホントにあれを見たんだ…
 優越感?…勝つ?…」


【健司 51歳 自営業
 初めまして。
 スタイル抜群の逆さ撮り写真に即いいね押してしまいました。
 長い脚…しっかりとした太もも…上向きの大きなヒップ…ホントスタイル良いですね。
 色気漂う股間にぴったりと張り付く純白のパンティー…ホント堪りませんでした。
 
 それとなんと言っても息子さんの存在…それが正直一番…(汗)
 
 是非末永くお付き合い願えればと思っております。
 遅くなっても構いませんのでメッセージお願いします。】


「ン…ほんと恥ずかし…なんか品定めみたい……まあ、悪い気はしないけど…恥ずかしい…
 ? この人も?…拓海の事を言ってる。存在?…」


【翔 28歳 会社員
 何でも話聞くので僕に相手させてくれませんか?即行で抜いてしまいました…こんな綺麗な人の…
 お尻の食い込み…最高でした。】

「食い込み?…うわ…」


【けんご 24歳 フリーター
 マジ犯したい…】

「ん…」


【淳 25歳 自営業
 初めまして。よろしくお願いします。
 わかっているとは思いますが…おかずにしてしまいました…めちゃくちゃ興奮して…あんなに脚を開いて…
 息子さんには悪いんですが、やっぱり男なので。
 とは言いつつ、息子さんに優越感を感じているんですけどね(笑)やっぱり男だから仕方ないですよ。寝取った様な感じでした。
 
 『息子君、大事なお母さんのスカートの中、犯してごめんね?』

 と呟きながら猛烈に扱きました…正直ちょー気持ち良かったです。】

「この人も?うわ…やめ、て…聞きたくないよ…そんな事…ン…」


・・・
数えきれない程のメッセージ…
どれも男性の本性を炙り出す様な目を当て難い文章の数々…
免疫のない杏那は思わず言葉に詰まってしまう者もいた。
そもそも、スカートの中を丸見えにし、公開している事がまず初めての経験。
赤面し、男達の生の意見へ恐る恐る目を通していく。



【テツ 19歳 大学生】

「あ…拓海と同い年。しかも大学生。やっぱりこの年頃も?…

 勃起って…やっぱりそうなんだ…
 でも、こんなに若いのに誰よりも丁寧で紳士的な文章だな…真面目な子なんだろうな。

 …」

スッスッ…【ありがとう←】

【おめでとうございます!テツさんとマッチングしました!】

スッスッ…



【こんばんは。

 まさか(笑)そんな事ないです。
 やり方がわからなくて、とりあえず大きめに開いたの。ちょっと張り切り過ぎたかな(笑)
 ホント恥ずかしくて…戸惑ってます(笑)

 もしかしてテツ君も…その…写真で…オナニー…したの?
 
 プロフィールにも書いてたと思うけど、息子の事で盗撮が気になったの。
 テツ君と同い年で大学生なんだ。
 やっぱりその年でもスカートの中って気になるんだね。
 なんとなく男の人の気持ちはわかったけど、息子は想像できなくて。
 やっぱり息子も同じかな?境遇が似てるから教えてほしいな。

 あと、息子に優越感って感じる?
 男の人ってそうらしいから…
 変な質問してごめんね?

 よろしくお願いします。】


【テツさんへメッセージを送信しました。】



2
投稿者:結城哲也 ◆YLdWB0/d2s
2026/04/20 08:29:05    (TLvnzt2l)
「ほんと…バカな女っているもんだな…。
盗撮されたいとか…、頭おかしいんじゃないの…。

結局女なんてそんなんばっかだろ…。」

きっかけは何だったか覚えてはいない。
気づけばアプリを覗く日々になっていた。

昨今、当たり前のようにCMでも婚活アプリ、マッチングアプリという言葉を見かけるようになった。
別にそう言う相手を求めているわけでもなければ、その為に行動している人を悪くは思っていない。

この手の、人には堂々と口にできない願望をネットを通じて満たそうとしている女、に心底嫌気がさしていたのだ。

もちろん、何事もなく成人を迎える手前まで過ごしてきていれば何とも思わなかっただろう。
結局、一人の馬鹿な女の所為で人生が狂っていた。

「糞が…。」

盗撮…、痴漢…、不倫…、
母親は人としても女としても終わっている人生を過ごし、挙句自分を捨てて消えた。

親戚に預けられ、学校も何度か転向した。
親戚の都合もあったが、親がいない事に対しての虐めなどもあった。

母親があんなでなければ、今頃もっと楽に生きていたはずなのに。
歪んだ…。

母親に近い歳の女を見ると無性に嫌気がさし、同時に激しく股間が熱を帯びるのを感じる。

暴言は、誰に対してのモノなのか…。
自分を捨てた母親…や、それに近い行動をとっている女に…?
それとも、そんな女に反応してしまう股間に…?

気づけばそんなアプリを覗く日々だった。

「あれ…。」

そんな中、一つのプロフィールに目が留まる。
どこかで見たような写真…。
嬉しそうに見せつけられて、苛立った記憶がよみがえる。

「まさかな…。
でも確か…、拓海の母さんって…杏那って…名前だったような…。」

プロフィールから得られる情報。
年齢、離婚歴、大学生の息子…。

「ま、まさか…。そんなこと…。まさか…。」

気づけばメッセージ送信画面を開き、文章を作っていた。
どんな感情だったのか、形容しがたい。

意外?驚き?興奮?怒り?

分からない。
しかし、5分後にはメッセージを送信していた。

『こんにちは。
突然のメッセージ失礼いたします。

とても素敵なお写真ですね…。
見やすいように足を開いてくださっているような配慮を感じます。
見せ慣れているんでしょうか…?

勃起しながらメッセージを送ってしまいました。』


-テツ-
年齢 19歳
血液型 A型
身長 172cm
体型 普通
職業 大学生
休日 土日祝 
婚姻歴 未婚
子供の有無 無

可能な盗撮 未設定

人には言えない願望ってなんだか凄いですね。
いろんなお話を聞かせていただきたいです。

もちろんこちらも聞かれたことにはすべてお答えしようと思っています。
会うとかは、ちょっと考えていませんが…。

ご縁があれば…。
どうぞよろしくお願いいたします。`
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
削除パス[]
※投稿ミや募集の締め切り等のご自身の不注意や都合による削除依頼はお受けしておりません。削除パスを設定してご自分で削除下さい。
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
◇ナンネット利用規約 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

ナンネットからのお願い