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セックスレス解消

投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
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2026/03/01 13:33:50 (TyUjnL.Y)
最近セックスレスに悩む人妻の貴女。その事を幼稚園のママ友に相談すると、ママ友から以外な提案をされたのだった。ママ友の友人に同じ悩みを持つ人がいて、その人と一度会ってみないかと言うのだ。
貴女は試しに会ってみることにした。約束を取り付けてもらい、待ち合わせのカフェに行くと、そこに待っていたのは男性で、貴女は驚いてしまった。ママ友からの話だと、てっきり女性かと思っていたからだった。しかし、貴女はこのまま帰るのもなんだか申し訳ない気がして、カフェで男性と話をすることにした。話をしているうちにお互いに親近感を持つようになり、事態は思わぬ展開をしていく…。
 
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/02 00:51:26    (fm.SHUyt)
罪悪感と雄馬への申し訳なさでお風呂の中で猛省するあかね。

そんな事を考えながら熱いお湯を浴びて出ると、一つの問題があった。さっきまで着ていた服も下着も濡れていたので、ラブボのバスローブを着るしかなかった。しかも、幸いなのか(?)自販機にはエロい下着が売っていたが、それを買うか、ノーブラノーパンでバスローブを着るか二択を迫られてしまう。


【いいえ、こちらこそありがとうございます。どきどきしますね。

まだ大丈夫ならよかったです。笑】
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/02 00:39:59    (Y6Qf4Zdt)
「じゃあ…ちょっと温まってきます」

話すだけと言いながらシャワーを浴びる矛盾に罪悪感を感じつつも、肌寒さに震えていたのは本当のことなので無理矢理打ち消して納得しようとします。
たくさん考えて少し酔いが冷めたような気がしていたものの、普段なら飲まない量のお酒を飲んで酔いが回っているのは事実でフラフラとしながらお風呂場へ。
壁に手をついて体をささえながら何とか服を脱ぎ、ガラスのドアで脱衣所からは丸見えの浴室に入ります。

「(わたし、わるいことしてる…お風呂入ったら謝ってもうかえろう、今森さんもおなじだろうし…)」

そんな事を考えながら熱いお湯を浴びています。


【承知しました、ありがとうございます。どきどきしちゃいます。あと、レスは今森さんの書きやすい書き方で大丈夫ですからね。お気遣いいただいてありがとうございます。

私は結構夜更かしなのでまだ結構大丈夫です。笑】
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/02 00:29:42    (fm.SHUyt)
旦那からの連絡に気をかけながらも、あかねは雄馬ともっと一緒に居たいと思って歩みを止めなかった。

無言のまま駅近くのラブホテルに入ると、フロントでパネルから部屋を選んでそのまま向かう。さすがに週末でこの雨だったからほとんど部屋は埋まっていて選ぶほどもない状態だったが、たまたま高いランクの部屋が空いていた。

あっという間に部屋について、パタンと扉が閉じられると、二人とも久しぶりな懐かしくも変わらない感覚に思いをふけるも、隣にいるのはお互いに別の人…。

「全然いいですよ…。」

謝るあかねに返事をする雄馬。

やっぱりしちゃいけないことだと頭の中で警鐘がなり出しているような、まるで天使と悪魔がいるような、理性と本能が交差しているように気持ちが揺れ動くあかね。雄馬も同じなのか、座る間もなく景気づけと言わんばかりに冷蔵庫からお酒を取り出し飲み始めた。
そんな状況を眺めていたあかねは濡れた身体が冷えて寒くなり、くしゃみが出てしまった。

「大丈夫?シャワー浴びておいでよ…。」



【できればこちらから押して、最新は嫌がりながらも次第にあかねが積極的になってしまう展開がいいです。

何時まで大丈夫ですか?眠かったら言ってください。】
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/02 00:09:28    (Y6Qf4Zdt)
旦那からは店を出る前にはすでに『今日は帰らない』とだけ連絡が。前はちゃんと帰ってきてくれてたし、もっとまめに連絡をくれていたのに。

無言のまま駅近くのラブホテルに入ると、フロントでパネルから部屋を選んでそのまま向かいます。
雨に濡れて店を出た時よりは冷静になったような、でも現実離れした今の状況に余計に頭がグルグルして酔いが回ってしまったような。

あっという間に部屋について、パタンと扉が閉じられます。旦那と付き合っていたときにきたぶりのラブホテルは場所は違えどそんなに雰囲気は変わらないようで、懐かしさを覚えました。隣にいるのは違う人だけど。

「あ、あの、わがままいってごめんなさい。おはなしだけ…すぐかえりますから…。」

やっぱりしちゃいけないことだと頭の中で警鐘がなりますが、今森さんも同じなのか、座る間もなく景気づけと言わんばかりに冷蔵庫からお酒を取り出し飲み始めて。
そんな状況を眺めていると濡れた身体が冷えて寒くなり、くしゃみが出てしまいました。

「くしゅんっ……ちょ、ちょっとさむいですね」



【もっと酔ってあかねが求めてくるか、このまま今森さんから押して貰う感じか、どちらがお好みとかありますか?私はどちらでも大丈夫です。

あと、夜も遅くなってきたので無理なさらないでくださいね。】
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/02 00:01:06    (fm.SHUyt)
「美味しかったね…って、大丈夫?今井さん?」

お会計をしている時に雄馬は腕に頭をもたれるようにあかねが触れてきて、内心ではドキドキしていた。

外に出ると突然の雨、逃れるために急いで移動しようとあかねの手を引っ張る。

濡れながら早めに歩く二人。途中であかねがもう少しお話しできないかと聞いてきた…。

「俺は全然いいけど…今井さんはいいの?」

この雨でタクシー乗り場は長い列を成していた。
もう少し、というところまできたところで、内心どうしようか迷っているであろう雄馬より先にそう声かけたあかね。手を繋いだ右手にギュッと力を込めて、空いた左手を雄馬の左腕に回して、雨が降る中フラフラとする体を支えようとしているのもありつつ、タクシー乗り場に向かっている足を引き止めるように体を押しつけてきた。

あかねの言葉と行動に雄馬は
「風邪引くといけないから雨宿りしていこうか…」と誘った。

お互いいけないことだってわかってるから、顔は見ずにてくてくとラブボ街へと向かって行った。
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 23:36:04    (/ERX8NPj)
今森さんに乗せられてもう一杯頼んでしまい、また喋っていると閉店だからと急いで飲んで…更に酔いが回ってしまったあかねは、店を出る頃にはフラフラな状態に。

「ふふ、おいしかったですね、いまもりさん」

でもすごく楽しくて、隣でお会計をしてくれている今森さんの腕に頭をもたれさせるようにして。手を繋ぎこそはしないけど、はたから見るとカップルでしかない2人が店の外に出ると、急に雨が降ってきて。
雨から逃れるために急いで移動しようとする今森さんに手を引かれる形で歩いています。

「…いまもりさん、あの、もうちょっとだけ、お話できませんか?」

タクシー乗り場までもう少し、というところまできたところで、内心どうしようか迷っているであろう今森さんより先にそう声をかけました。手を繋いだ右手にギュッと力を込めて、空いた左手を今森さんの左腕に回りします。
雨が降る中フラフラとする体を支えようとしているのもありつつ、タクシー乗り場に向かっている今森さんを引き止めるように体を押しつけて。

「いま、ひとりの家に帰るとすごくさみしくなっちゃいそうで…ちょっとだけでいいんですけど…おはなしだけ…」

でもいけないことだってわかってるから、顔は見れなくてうつむいています。
30
投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 23:26:39    (TyUjnL.Y)
「ほんと、早いね…。何?もう飲まないの?」


「これ以上飲んだらおかしくなっちゃう?見てみたいなぁ…それ……。」

今まで話してた雄馬からは控えめそうな印象だったが、今は少し違っていた…。

「今井さん!もう少し飲もっ!!」

少し強引な感じがして、それでもあかねは嫌な感じだとは思っていなかった…。

春の天気は変わりやすく、突然強い雨が降ってきた。お店から外に出てしまった二人は急な雨に降られて、ずぶ濡れになった。

29
投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 23:13:47    (/ERX8NPj)
「えー、今森さんが浮気?帰らないんですか?」

冗談だと判断したようで、むくれた顔からまた表情を変えてクスクスと笑うあかね。よほど今の空間が楽しいようです。

「えっ、もうこんな時間?…わあ、早いですね。」

時間を見ていなかったようでびっくりしたというように目を丸くしています。

「あ、でも、もう、これ以上飲んだらおかしくなっちゃうから、わたしは大丈夫です…」

ラストオーダーをききにきた店員にへらりと笑って断るあかねは頬が赤く、口調や仕草も幼くてすっかり酔っ払っているようです。押せば簡単にどうにかできそうな感じかも。

「今森さんは、もう少しのみますか…?」
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 22:59:07    (TyUjnL.Y)
「そんなこと全然ないですよ。そんなにモテてたらとっくに浮気してると思います。」

(話の流れで答えたが、まるで自分はそんなにお堅くないから遊ぶ気満々ですって言ってしまったみたいになってるなぁ…)

雄馬も少し酔いが回ってきたせいか、あかねの薄手のニットが体のラインを拾っていて、細身ながらもしっかりと大きな胸につい目が行ってしまう。

スマホを見てるあかね、隣で様子を伺う雄馬。

「本当ですねぇー、じゃこっちも飲みに行って帰りません(笑)」

すっかり酔いが回っている二人。あかねのむくれてる顔を見て笑う雄馬。二人が楽しんでいると水を差すように店員が近くに来て言った。

『すいません。ラストオーダーになります…。』

いつの間にか時間はてっぺんの0時を過ぎていた…。
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 22:41:36    (/ERX8NPj)
『もっと一緒に飲んでいたいな』と思う気持ちを汲んでくれた今森さんがサングリアを頼んでくれて、すぐに運ばれてきました。
さっきまで飲んでいた氷で薄まったものではなく、しっかりと感じられる味とアルコールにもっとふわふわが加速するような。

「今森さんこそ、年上ってうかがってますけど…優しくてモテそうですね。」

冗談だと思いつつも嬉しくてクスクスと笑います。薄手のニットはあかねの体のラインを拾っていて、細身ながらも大きな胸が周りからも分かる形に。
またスマホに目を落とすと、律がお泊まりをしてくることを伝えた旦那から返信が。
『今日は早めに終わらせて飲みに行くから遅くなる。泊まるかも。』とのこと。

「ねえ、今森さん…祐介、飲みに行って帰ってこないんですって。いいなあ、私がどんな気持ちで待ってるか知らないんだから…。」

すっかり酔いが回っているのか、少し舌足らずな口調でそういうあかね。少し口をとがらせて、むくれています。
その言葉ははたから聞いていると誘っているような言葉にも聞こえますが、あかねはそのつもりは特になくて、ただ素直に寂しさを吐露しているだけなんですが。
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