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元スーパーヒロイン・淫ら洗脳

投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
 
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48
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/05 22:14:21    (xazgrVrw)
【ナオコ、麗華、紫帆。三人の洗脳についての差異は了解しました。
可哀想なリッコの行く末も、楽しみにしてます。

あと、旧DCにおけるプロフェッサーYのランクですが、勝手に決めてしまってすみません。
お気に召さなければ、誤情報または古い情報ということにしておいてください。】
47
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/05 22:02:35    (xazgrVrw)
「ごめんね、色々探ってはいるんだけど、プロフェッサーYらしい人も『赤山』って人も、なかなか見当たらないのよ。」
『先輩もですか。
こちらも、警戒されてるのか、活動自体が鎮まっているようで、情報がばったり途絶えてしまって…』
「仕方ないわよ。
奴らだって、一度は壊滅してるんだし、慎重にもなるって。
活動してないなら、それはそれで弱体化していくだけなんだろうし、ね?」
『そうですね、そう考えることにします。』

もちろん、私もリッコも、本心からそう考えている訳ではありませんでした。
でも、情報の一つも出て来ないのでは何もできないのも事実。
それでやきもきして時間を浪費するなら、と気持ちの切り替えを図りたかったのだと思います。


「…え?私達のなれ初め?」
『はい。
淋しい後輩に、参考になるかもしれない恋バナを聞かせてくださいよ。』
「…て言ってもねえ。
私と礼司さんとは、いわゆる『店員とお客さま』だから。
礼司さん、うちのジムに短期のフィットネスに来てね…」
『そうですか、この仕事のままだと参考にならないかも、ですね。
でもせっかくだから、その先も聞かせてくださいっ!』
「やっぱりそれが主目的?」
『あ、ばれちゃいました?』
「私でも気付くわよ、そんなの!」

もともと仲の良い相手でしたから、いつの間にか雑談がメインに。
そして、しばらく後…

「え?バー?
いい人と知り合えた?」
「…なんだ、女の人かあ。」
『先輩?人の恋愛を楽しまないでもらえます?』
「今の言葉、先週のリッコに聞かせてあげたいよ。」
『まあまあ、細かいことは気にしないでください。』
「……」
『それでですね、素敵な女の人と知り合って…
「レイ」さんって言うんですけど…』
「ふうん、それはそれでいいんじゃない?
いずれにしても、男女に関わらずに知り合いが増えるのはいいことよ。」

そんな話をしている数日間も、やはり奈緒子さんからお茶菓子をもらい続けていた私。
あの味に物足りなくなってきたのか、一週間に一度程度のペースが、二日に一度に早まっていたのに、気づいてはいたのですが、あまり深刻には考えていませんでした。

「あ、リッコ!
昨日は何かあったの?
心配したんだよ。」
『ごめんなさい、先輩。
昨日はショックなことがあって…』

あの明るいリッコの、珍しく沈んだ声。
電話に出るや否や、きつめに追及した自分に、後悔しました。
そして、『レイ』さんとその友人の『シホ』さんに、体型のことでダメ出しされたと聞いて慌てます。
そんな、どうにもならないことで責める相手なんて、つきあっていると駄目になる!縁切りを勧めようとします。
けれど…

「そんなことないわよ!
小さい胸が好きな男性もいるらしいけど、大きな胸が好きな男性のほうが多いん…だか…ら……」
『せ、先輩?
どうかしました?先輩!』
「……あ、うん、何でもないわ。
でも…そうね、男の人が巨乳だ爆乳だってもてはやすのはせいぜいGカップ止まりよ。
それ以上なら、バケモノ扱いの部類に……」

もしかしたら、『レイ』さん達よりも痛烈だったかもしれない言葉。
ちらつく画面に誘われて口にした自分の言葉に気づきもせず、ブツッと切れた通話に首を傾げながら、またお茶菓子を摘まんで家事を再開します。
そして相談相手を失ってしまったリッコが、すがる相手は……!
46
投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/05 21:00:49    (7zwrtivX)
それから、ほぼ毎日、澄香の旦那が帰宅する前に、律子からタブレットの方に連絡が入り、お互いの情報交換を行うようになっていた。
といっても、簡単に展開が変わるわけでもなく、新たな情報がないということを確認するのがメインになっていた。
そういうこともあり、仕事以外の雑談をすることが自然に多くなってきていた。

そして、日を重ねることに、律子の恋愛的な話が少しずつ多くなっていた。
律子は相当長い間、彼氏がいないこともあり、どうやったら彼氏ができるのか、どこかにいい出会いがないのかとか、澄香はどうやって結婚できたのか、等を恋愛でも先輩にある澄香に根掘り葉掘り聞いていた。

また、律子はお酒が好きらしく、仕事が終わるのでやることもないので、帰りがけにバーとかでがっつり飲んで帰ることも最近は多くなってるため、澄香から嗜められたりもしてした。

一週間ほど経過した後の律子との連絡において、
「先輩聞いてください、といってもプライベートなことなんですが、昨日はバーで知り合った女性か見た目も中身もとても素敵で、私の恋愛のことに親密に相談に乗ってくれるんですよ、名前は「レイ」さんといって、見た目は冷たそうな感じなんですが、レイさんから話しかけてくれたり優しいんですよ」と嬉しそうに話す律子を見ると、澄香もなんか嬉しい感じになっていた。

それから、3日後、律子からは特に断りもなく、いつもの連絡がなかったが、律子は律子で忙しいんだろうと澄香は気にも止めなかった。

翌日、律子から連絡が来て澄香は一安心したが、タブレットに映る律子は明らかに元気がなかった。
「昨日はごめんなさい、先輩。一昨日の夜、レイさんとその親友の紫帆さんと飲んだんですが、私がモテないというか、男運がないのは、この大きな胸が原因って言われてしまって。レイさんや紫帆さんは経験豊富なので、男の人の考え方もよく知ってるので、全く反論できずに、とても悲しい気持ちになってしまって・・。先輩も、この大きな胸はダメだと思いますか?」と聞いてくると、律子の方が大きいけれど、澄香も相当大きい胸をしているので、そんなことないよ、と言おうとしたが、その直前、画面が点滅する。
「先輩、どうしたんですか?」という律子の声を受けて意識を取り戻した澄香は慌てて
「たしかにそうかもしれないわね。そんなに大きな胸が好きな男性は滅多にいないから、そんな奇特な人に出会わない限り厳しいわね」と答えてしまい、すぐに律子から通信を切られてしまう。
澄香はそんな答えをしたこと記憶をすぐにななくしていたため、律子はどうしたんだろと思いながら、澄香はタブレットの電源を落とし家事に戻る
45
投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/05 20:12:06    (7zwrtivX)
【先に質問への回答を。

まず、洗脳済のマンション住人は3人のほかにいますが、このイメで特記的に書いていくのは、優斗が中核として利用しようとしている女だけです。そういう意味で中核として利用しようと考えているのは、ナオコ、麗華、紫帆という理解で大丈夫です。

また、中核、幹部的な人物にはそれぞれ個性があるイメージで
ナオコは洗脳中毒、麗華は精子中毒の設定です。紫帆の個性についてはこのあとの展開で出てくるので少しお待ちください(笑)。

また、洗脳堕ちについては、精子の直飲みは一つのきっかけに過ぎず、他のきっかけも存在するイメージです。それが、セックスなのか、キスなのか、それは女性の個性、性格、性癖によってくると思います。

また律子の設定ありがとうございます。律子の洗脳堕ちを2パターンくらい考えていたのですが、律子のプロフを見て方向性は決まったのですが、ネタバレもあれなのでどう律子が洗脳されるか楽しみにしててくださいね。】
44
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/05 12:53:59    (JUVeW3EH)
【後半が省略されていたので、読めなくはないですが念のために省略部分を書いておきます。】


「あいつらがまた?それも、よりによってあいつが!?」

プロフェッサーY…旧DCの上級幹部の一人で、DCのNo.3とも実質のNo.1ともいわれる男。
その計画する作戦や計画は冷酷で、人間を物としか考えないようなものばかり。
DC内の序列はともかく、一番の危険人物と目されていたのは間違いありません。
DC拠点が焼失した後で黒焦げの遺体で発見された筈だったのに、それは影武者だったということでしょうか?
そのプロフェッサーYが、組織の上官の顔色を気にせず自由に作戦を練られる状況…脅威以外の何者でもありませんでした。

「このマンションに!?
赤山?その人は、知らないけど…わかったわ!
できる限り情報を集めて見るから。」

電話を切って、しばらく考え込む私。
プロフェッサーY…確かに顔をはっきり見たことはないけれど、目の中に輝く、あの猟奇的な光を見紛うとも思えません。
もし、最近マンションに越してきた男性が怪しいと仮定すれば、最近来たのは、住民というよりも管理人…
まさか!管理人さんは私達住民を管理するのが仕事。
そんな奴が成り代われる筈はない…非論理的な発想で疑念を打ち消すのは、きっとヨガ会場での洗脳の成果だったのでしょう。
とはいえ、調べてみようとは考え、管理人室に向かいます。
けれど誰も居らず、すごすごと帰ってくる私。
本来、私が『バスティア』と融合して以来、変身中でなくとも感覚は鋭敏化され、隣室の物音くらいは気が散っていてもわかるほどでした。
ですが私が今お茶菓子を口にしながらうなだれている、その隣の部屋では防音壁だけでなく私の感覚をも撹乱させるフィールドを形成されていました。
佐々木家の音が聞きづらいことに違和感を感じつつも、覗き趣味はない私は信頼している奈緒子さんに疑いの目を向けることはなかったのです…



『あああっ!いい!奥までドクドク入ってくるの!!
優斗さま、すごい!すごいいぃっ!!』

バックから、管理人さんの射精を膣の奥で受け続けて身体を震わせる奈緒子さん。
揺れる胸の先をビンッビンに尖らせて、絶叫していました。
それから、用意していたタッパに膣内から流れる精液を受けます。
今日作る『お茶菓子』の材料を絞りだし終えると、ベッドでぐったりと倒れるのでした。
けれど意識ははっきりしており、優斗さまの命令をきちんと認識しておりました。

『は、はい。
我らDCを敵視するものは、私達が見つけ出してご覧に入れます。』

少しだけ休んだ後、アソコを拭きもせずにハイレグパンツを穿く奈緒子さん。
年齢の割に肌の露出の大きな服で外出していきます…まずは麗華のもとへ…



【麻木律子(25)
かつて中学生でPCを並のプログラマー以上に使いこなす天才美少女として有名になりました。
その頭脳に目をつけた旧DCにさらわれそうになったものの、バスティアの活躍によって無事救出。
ただ、その勢いに任せた雑な救出作戦に、バスティアは散々ダメ出しをされお説教を受けてしまいました。
それを期にバスティアに協力し、後にPSAに所属。

頭がよく、かといってPCにのめり込むこともなく、いたって明るいキャラ。
時にキャラを作っているのではないかと疑われますが、人懐っこくて、少なくとも他人との間に壁は設けようとしない性格です。
夜通しPCをいじる訳でもなく生活リズムも整っていたため、胸の発育も良すぎるくらい良く、私よりも大きなバストカップ。
おかげで『可愛いブラがない』とは散々聞かされていました(私だって選択肢が少ないのに)

身長156㎝、スリーサイズ98ー60ー88、Hカップ
頭は良いのですが運動はまるでダメな、典型的なタイプ。】
43
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/05 10:14:03    (JUVeW3EH)
【はい、スーツに後付けで追加機能を与えたり形状を変化させるなら、無機的なスーツよりも生物のほうがいいかとも思ったので、どうぞ改造してください(笑)
私の書いた「筋力増加」「感覚強化」は、DCと戦っていた当時のものなので、その後改良(?)されるのは矛盾しませんから。

変身ブレスレット的なものならきっと返納し、他の人が使っているでしょうから、私だけが特別という設定にしたかったんです。
『ある種の電気信号』は、私が変身を望む時には自然発生する感じなので、一度変身させてしまえばデータは取れるかと思います。
あるいは、昔にデータは記録済みでもいいでしょうし。

あと、最初に『10年前に悪の秘密結社と戦い』としていましたが、四つ下の後輩がいるならその『戦い』は数年程度続いていたことにしますね。

最後に、一月後の現状で、私に近しい奥様で洗脳が『完成』し、完全にDCの構成員になったのは『ナオコ』『麗華』『紫帆(伊藤志保子?)』の三人という認識でいいですか?
精液を直飲みしてしまった奥様は皆強力な洗脳を受け、ピアスでそれを長時間維持されて良心良識を失う…そんなイメージですかね!】



「奈緒子さん、いつもありがとうございます。
こんな美味しいなら、企業に製法を売却して大量生産してほしいんですけどね。」
『うふふ、ありがと。
そう言ってもらえると作り甲斐があるわ。
でも工場で作るような話になると、微妙な風味が損なわれるのよ。
やっぱり作りたてじゃないと。
それに、儲けるつもりで作ってる訳でもないから。』
「そうですね。
私達も、これでお金を払ってなんていませんし。
それに、秘密なんでしたね。」
『そうよ、企業秘密。なんてね、うっふふ。』
「はい、奈緒子さんの企業秘密、いつも美味しくいただいております、あはは。」
『いつも仲良くしてもらってる澄香ちゃん達だからあげてるのよ。
気にしないで。』
「感謝はしてますよ。
ろくなお返しもできないですけど。
それじゃ、今日はこれで。
本当に、美味しいお菓子、いつもいつもありがとうございます。」

ある日の朝、隣家の奈緒子さんからいつものようにお茶菓子をいただく私。
今では柚月さんは当然として、伊藤さんも本多さんも冴木さんも私も、定期的にお茶菓子をいただくのが常習化していました。
もちろん危険な薬などではないので、やめようと思えばいつでもやめられるものですが、いつまで経っても飽きない素朴な味…けれども複雑な深みのある味は、私達のマイブームから定番になっていたのです。
とはいえ、慣れてくるとそれなりに濃い味が欲しくなるものではありました…

それから洗濯ものを干す私。
今日はいい天気なのでよく乾くと、布団シーツなどの大物も可能な限りベランダに並べます。
そうこうしていると、ポケットから着信音。
♪ジリリリリ…ジリリリリ……♪
スマホを取り出すと、登録していない番号からの電話。
短時間のうちに微かな記憶を手繰り寄せると、それが約五年前まで属していた、とある組織のメンバー同士の連絡先だったことに思い至ります。
すぐに電話に出ると、ベランダから室内に入ってガラス戸を閉じる私。

「あ、リッコ!
久しぶり、元気だった?」

麻木律子、明るく元気な声のサポート係。
私達の所属していた組織、PSA(ParaSecurity Agency)。
表沙汰にはできない実験のいくつか行われてはいたものの、あくまでも治安維持など正義を行うための機関でした。
彼女はそこの四つ下で、彼女もまたDCの事件に巻き込まれたことが元で所属。
当時の彼女は高校生との兼業でしたが、仕事には冷静沈着で、判断は正確で頼りにしていたことを思い出します。
私が猪突猛進的に突っ走るのを、体を張って止めてくれたこともあり、感謝してもしきれない大事な同志。
私の引退後、連絡は途絶えていたのですが…

「リッコ、まだあそこにいるの?
まだみんな頑張ってるの?」
『あ、はい。
もちろん例の騒動(一連のDCの活動と騒乱)の後、何も起こらなくなって組織の縮小が図られて、辞めた人も多いんですけどね。
でも、あのガミガミ主任とかまだ現役ですよ。』
「げ!あいつまだいるの?
あいつ、リッコの直属でしょ?よく神経もつね。」
『クスッ…先輩相変わらずですね。
あれから何年も経つと、主任もそれなりに丸くなりましたよ。』
「嘘だー、あいつが!?」

『それよりも、先輩こそご結婚されたそうですね?
おめでとうございます。』
「ありがとう。
あの頃のことは公にできなかったから、呼べなくてごめんね。」
『わかってますよ、私達の仕事、難癖つける人達からすれば非合法組織にされかねませんから。
でも、機会があれば一友人として旦那様見せてくださいね?』
「うん、それは約束する、絶対。」
『いーなー、早く私も結婚したいな。』
「今、相手いるの?」
『いないからボヤいてるんですよ!
意地が悪いですよ、先輩?』
「あ…素でごめん。」
『もう!相変わらず悪意なく人の心を抉るんだから。
あいつら(DC)以上の悪人ですよ先輩は!…フフッ。』

他愛のない話や近況報告をひとしきり続けた後、声のトーンを落として本題の話を始める律子。
それを聞く私の目が驚愕に見開かれていきます。

「あいつらがまた?それも、よりによってあいつが!?」

プロフェッサーY…旧DCの上級幹部の一人で、DCのNo.3とも実質のNo.1ともいわれる男。
その計画する作戦や計画は冷酷で、人間を物としか考えないようなものばかり。
DC内の序列はともかく、一番の危険人物と目されていたのは間違いありません。
DC拠点が焼失した後で黒焦げの遺体で発見された筈だったのに、それは影武者だったということでしょうか?
そのプロフェッサーYが、組織の上官の顔色を気にせず自由に作戦を練られる状況…脅威以外の何者でもありませんでした。

「このマンションに!?
赤山?その人は、知らないけど…わかったわ!
できる限り情報を集めて見るから。」

電話を切って、しばらく考え込む私。
プロフェッサーY…確かに顔をはっきり見たことはないけれど、目の中に輝く、あの猟奇的な光を見紛うとも思えません。
もし、最近マンションに越してきた男性が怪しいと仮定すれば、最近来たのは、住民というよりも管理人…
まさか!管理人さんは私達住民を管理するのが仕事。
そんな奴が成り代われる筈はない…非論理的な発想で疑念を打ち消すのは、きっとヨガ会場での洗脳の成果だったのでしょう。
とはいえ、調べてみようとは考え、管理人室に向かいます。
けれど誰も居らず、すごすごと帰ってくる私。
本来、私が『バスティア』と融合して以来、変身中でなくとも感覚は鋭敏化され、隣室の物音くらいは気が散っていてもわかるほどでした。
ですが私が今お茶菓子を口にしながらうなだれている、その隣の部屋では防音壁だけでなく私の感覚をも撹乱させるフィールドを形成されていました。
佐々木家の音が聞きづらいことに違和感を感じつつも、覗き趣味はない私は信頼している奈緒子さんに疑いの目を向けることはなかったのです…



『あああっ!いい!奥までドクドク入ってくるの!!
優斗さま、すごい!すごいいぃっ!!』

バックから、管理人さんの射精を膣の奥で受け続けて身体を震わせる奈緒子さん。
揺れる胸の先をビンッビンに尖らせて、絶叫していました。
それから、用意していたタッパに膣内から流れる精液を受けます。
今日作る『お茶菓子』の材料を絞りだし終えると、ベッドでぐったりと倒れるのでした。
けれど意識ははっきりしており、優斗さまの命令をきちんと認識しておりました。

『は、はい。
我らDCを敵視するものは、私達が見つけ出してご覧に入れます。』

少しだけ休んだ後、アソコを拭きもせずにハイレグパンツを穿く奈緒子さん。
年齢の割に肌の露出の大きな服で外出していきます…まずは麗華のもとへ…



【麻木律子(25)
かつて中学生でPCを並のプログラマー以上に使いこなす天才美少女として有名になりました。
その頭脳に目をつけた旧DCにさらわれそうになったものの、バスティアの活躍によって無事救出。
ただ、その勢いに任せた雑な救出作戦に、バスティアは散々ダメ出しをされお説教を受けてしまいました。
それを期にバスティアに協力し、後にPSAに所属。

頭がよく、かといってPCにのめり込むこともなく、いたって明るいキャラ。
時にキャラを作っているのではないかと疑われますが、人懐っこくて、少なくとも他人との間に壁は設けようとしない性格です。
夜通しPCをいじる訳でもなく生活リズムも整っていたため、胸の発育も良すぎるくらい良く、私よりも大きなバストカップ。
おかげで『可愛いブラがない』とは散々聞かされていました(私だって選択肢が少ないのに)

身長156㎝、スリーサイズ98ー60ー88、Hカップ
頭は良いのですが運動はまるでダメな、典型的なタイプ。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/05 00:30:20    (fDko5WL9)
それから1ヶ月が経過した。

澄香は日々のパートに精を出し、家では真面目で良い妻として生活してきていたが、週末になると、マンションのイベントがあると必ず出席するようになり、以前は旦那に相談していたが、今では相談しないまま出席するのが当たり前になっていた。

また、奈緒子から教えてもらった和菓子がすっかり気に入り、以前は苦さも感じていたが、今では味に物足りなさを覚えながらも、1日数個は口にしていた。

そんなある日、家で家事をしているとスマホが鳴り出す。
電話に出てみると

「澄香先輩、お久しぶりです。私のこと覚えていますか?」
となつかしい声が聞こえてくる。
彼女は私の4つ年下で、同じ時期に組織に所属し、澄香はヒロインとして、彼女は後方支援の技術職の職員として働いていた。
頭の回転が早く、機転も聞くので、後方支援としては優秀で、澄香も何度も助けられていた。

彼女は澄香がヒロインを卒業したあとも、組織で働いてるとの噂を聞いていたが、その噂は本当のようであった。

お互いに再会を喜び、近況などを話していたが、
「すでに引退している先輩にこんなことで連絡するのは申し訳ないのですが、念のため耳にいれておきたいことがあったのです。
実は秘密結社DCの残党がなんやら悪巧みを考えているようなんです。」
と神妙な声で伝える。

「しかも、その中心となっているのが、あのプロフェッサーYのようなんです。DC壊滅後も地下で暗躍していて、仲間を集めていたようなんです。
さらに、私たちの調べでは現在の潜伏先の候補の一つが、先輩の住んでいるマンションなんです。」と澄香も驚く発言をする。

「もちろん、先輩に捜査して欲しいとか、やつらを成敗して欲しいとかではないんです。ただ、先輩は昔から勘が良くて、誰もが気がつかないことを発見したりもするので、定期的に連絡をとらせてもらって、何か変わったことがあったら教えてもらえませんか?もちろん、こちらからお伝えできることがあればお伝えしますので」と依頼されると、もちらん、澄香に断る選択肢はなかった。

「ありがとうございます、先輩。今わかっている情報だと、プロフェッサーYは、赤山という女を手先に使っているらしいので、赤山という女にも注意してくださいね」と話し、定期連絡の時間帯を確認すると電話は切れる。

そんな電話をしてる隣の部屋では男女が激しいセックスを繰り返していた。
女の名前は「赤山ナオコ」と言い、元は「佐々木奈緒子」という名前であったが、先日、旦那を洗脳して離婚を成立させていたのだ。
もちろん、旧姓が赤山ではないが、長山の山の文字とピアスの色を合わせて、赤山ナオコという名前を授かっていた。
なお、周りには佐々木のままでいるように優斗に指示されている。

優斗は、五回目のセックスを終えると、クタクタに倒れているナオコに対し
「ナオコに一つ仕事を頼みたい。どうやら、我々の動きを嗅ぎまわっている輩がいるみたいだからな。麗華と紫帆と協力してやりなさい」とナオコに指示をしていく。

【澄香の後輩の設定をお願いいたします】
41
投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/04 21:32:56    (hNqOoV8y)
【変身関係の設定ありがとうございます。想像していたより、細かい設定を考えていただき嬉しいです。私も肉体に働きかける設定をイメージしていたので、良いと思います。実際には「肉体強化」だけでなく「肉体変化や肉体改造」的なものを(もちろん澄香の意思に反して行わせることを)考えております。


変身方法は、何か道具を使うのかなと思っていましたが、電気信号により変身を操作できるという設定も面白そうなので、澄香さんの案を採用させてもらいます。
後はイメをしながらと考えていきましょうかね。

また、令子の旦那の件フォローありがとうございます。また、前の私のレスで「麗華」としていたのは、「令華」の誤記ではなく、「令子」から「麗華」に変わったというイメージです。
また、優斗や奈緒子については、ちょうど新展開のところで書こうと思っていたので、少しお待ちを】
40
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/04 19:07:16    (PN9T7os3)
【人体強化システム『バスティア』(bastion(砦)とboosterからの造語)

変身コスチュームは、仮面ライダー的なプロテクターをイメージしてます。
平成仮面ライダーというよりも虫などの能力を持つ古い仮面ライダーの改造人間設定に近いかもしれません。

能力としては、単純な筋力増加や感覚強化を考えています。
あまりグロテスクなものは私が苦手なので、昆虫能力などは使えたくありません。
小さなビルならジャンプひとつで飛び越せる…とまでは言いませんが、跳躍力や握力などのブースト機能。
聴力の強化で周辺を音だけで探査できたり、赤外線視覚で暗闇でも敵が見える、みたいなものです。

もともと、治安維持に協力する機関で開発していた強化スーツでしたが、それは半生物のような存在で、スーツ自らが装着者との生体融合の相性を見極めるものでした。
旧DCの起こした事件に巻き込まれた女子大生・澤谷澄香の目の前で、本来の装着者候補が、一か八かで装着を試します。
それは失敗し、その人が変身することはなかったのですが、解放された半生物は、傍にいる私を見いだして強制融合!
結果としてスーツの能力を最大限引き出してしまい、正規の装着者としてスカウトされ、DCとの戦いに身を投じることになりました。

変身スーツは私自身と一体化しているので切り離せず、私の呼び掛けに応じて出現します。
ただし今は平時であり必要ないため、(私の悪用防止に)催眠術で深層心理に変身を拒否させています。
私の催眠暗示を解けば再び変身可能になりますし、ある種の電気信号を解読できれば同じ周波で呼び出すことも不可能ではありません。】

【…こんな感じで考えています。
本当はただのパワードスーツのイメージだったのですが、他者が変身を掌握できる設定を追加するとこんなことになってしまいました(笑)
いずれにしても肉体強化メインで、精神力強化はほぼありません。
あまり精神的に強かったら、洗脳に耐えまくるでしょうから。】

【まだ設定は未確定なので、色々イメージがあれば追加してみてください。】
39
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/04 17:32:20    (PN9T7os3)
変身方法などについては、雑に考えている部分もあるので、優斗さんなりの好みも追加してくださって大丈夫です。
ただ、それについてレスするのはもう少し後にします。
今は澄香とともに私も家事の真っ最中ですから(笑)
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