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元スーパーヒロイン・淫ら洗脳

投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
 
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/04 17:23:20    (PN9T7os3)
『ありがとうございます。
ゆっくり味わわせていただきますね。』
『ありがとうございます。
でも、明日にはまたいただきに来るかもしれないですよ。』
「本当に柚月さんは甘いものに目がないんですから!
でも、そんな貴重なお菓子、本当によろしいんですか?」
『はい、絶対に他の人には言いません。
安心してください。』

四者四様に、佐々木さんにお礼を述べて玄関から出ていきます。
全員、お茶菓子の味を覚えてしまっており、これからも定期的に佐々木さん宅を訪れることになるのでしょう。
そして自分の部屋の前で他の三人に手を振る私。
既に夫との約束など頭の片隅にもありませんでした。

「ただいま!
ごめんなさい、遅くなっちゃって。」
『遅かったね、これじゃ出かけるのはやっぱり来週かな。』

夫にそう言われて、ようやく約束を思い出す私。
一瞬うろたえますが、その後もインストの仕事のローテーションを言い訳にして、確約はしませんでした。
今日の出来事についても、うやむやなことを言って誤魔化します。

「ええ、奥様の一人から深刻すぎる話をされて、放っておくこともできなくて。
それで色々相談にのってたの。
内容はちょっと言えないわ、ごめんなさい…」

『ごめんなさい』と繰り返すのは罪悪感からだったのでしょうか?それとも単に誤魔化したいだけ?
自分でもはっきりしないまま、夕食の支度を始め、夫婦の食卓を囲みます。
それから夫をお風呂に入れ、その間に片頬を膨らませる私。
それ以後、夫の目を盗む形であの茶菓子を口にするのでした…



同じ頃、佐々木さん宅に置き去りにされた『華』が一輪。
強力な洗脳によって『令子』の人格は停止していました。
ですが癖になったあの味を舌に感じることでのみ身体を震わせ反応していたのです。
みんな帰宅した後の長時間の洗脳や愛撫と相まって、じきに精液の味を感じるだけで絶頂を迎えるように身体も心も変容していきます。
そして、身体にかかった熱さやにおいだけで絶頂する条件反射を植えつけられ、その性感は、停止した人格『令子』の代わりの自我として成長していったのです。
どちらかというときつめの性格の『令子』の記憶を引き継ぎ、妖艶な笑みを浮かべる新たな人格『令華』は、舌なめずりしながら優斗様と奈緒子先輩にかしずくのでした…



「あ!おはようございます。
令こさ…じゃなかった、『令華』さん!」
『おはようございます、澄香さん。
昨夜のことは、誰にも言っちゃいけませんよ?』

ゴミ出しに外出しようとすると、佐々木さん宅から朝帰りする令華さんの姿を見かけ、挨拶する私。
まるで昨日の別れ際の佐々木さんのような口振りに驚き振り返ると、佐々木さんと色違いのピアス。
そして『令華』としての化粧はすべて落としているものの、アソコを彩ったピンク色の唇。
すっかり佐々木さんの芸術作品になってしまったかのような印象を受けました…それとも、佐々木さん自身の生き写し?
不思議な感覚のまま、エレベーターに乗る令華さんを見送ります。



ところで、昨夜令華さんの帰宅しなかった本多家では、騒ぎが起きて…いませんでした。
令子さんが伝言メモ代わりにテーブルに置いていたタブレットを覗き見た旦那さんは、その画面から洗脳されてしまったからです。
目の前に居もしない令子さんの姿を見て、一人で会話し談笑する…異様な光景でしたが、室内ですから誰も気付きません。
その幻のお陰で、令華さんは家庭に縛られずに優斗様の命令に従って活動できる自由を手に入れたのでした…

【今の流れで楽しんでますよ、ありがとうございます。
ただ、本多令子さんのご主人が放置されていたので、その注釈だけ入れました。
あと、令子→令華なら、佐々木奈緒子さんも何かの別名はあるのでしょうか?
また、管理人・長山優斗さんのDC幹部としての呼び名もあればありがたいです。】
37
投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/04 17:08:01    (hNqOoV8y)
【すぐ設定を使用するかは未定ですが、時間のあるときに、澄香のスーパーヒロインの設定を教えてもらえると助かります。
特に、どうしてヒロインになったのか、変身するとどうなるのか(コスチュームや能力など)、今も変身できるのか、変身できるとしたらその変身方法、については決めてもらいたいです。
また、変身方法については、条件さえ満たせば澄香以外の他人でも澄香を変身させられる、という設定だと嬉しいです】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/04 07:25:17    (yMSdVwj6)
「あら?もうこんな時間なのね。そろそろ後片付けをしましょうか、皆さん。本日は楽しかったわ」と奈緒子が言うと、令子を除いた四人は立ち上がり、使用した化粧道具を片付けたり、手を洗ったりし始めていた。もちろん、全裸のままであったが、誰一人その状況に違和感を感じてなかった。

また、人ではない「華」はそのまま椅子に腰掛けており、澄香たちも令子に帰る準備を促そうともしなかった。

澄香たちは服を来て、玄関近くに来ると、奈緒子が一人一人に袋に入った和菓子をお土産に持たせながら、赤いピアスを顔に近づけながら
「さっきも言ったけど食べれば食べるほどクセニなる和菓子だから、毎日ちゃんと食べるようにしてくださいね。あと、和菓子足りなくなったらいつでも言ってくださいね。」と言うだけでなく
「今日のお茶は希少でたくさんの人に振る舞うことができないから、今日来てくれた奥さんたちは特別なのよ。だから、今日この部屋で行ったことは私たちの秘密だから、他の人には言わないでくださいね」と言われると、洗脳電波の影響もあり、それが四人の頭に刷り込まれていく。

部屋に戻った澄香は、旦那から
「予定より随分遅かったね、澄香。もう16時前だよ。何をしてきたんだい??」と当然の質問を受けるが、ヨガをしたこと以外はあいまいで適当な回答をしながら、奈緒子からもらった和菓子をこっそり口の中で転がしていた。

一方、華として当然に書斎に取り残された令子は、頭に再度洗脳装置を付けられた状態で、全身をメイクと優斗の精子で彩られてあた。
令子にとっては、優斗の精子を飲むのはもちろん、身体にかけられる、匂いを嗅ぐだけでイッてしまうほど、精子大好き人形に洗脳されていた。

「令子さんもすっかり洗脳されたようですね、優斗さま」
「令子なんて女はどこにもいなくなったよ、奈緒子。ちょうど頭の書き換えが終わったようだ。先輩奴隷に挨拶をしてみなさい。」と言いながら装置を外す優斗。

ゆっくりを目を開き、奈緒子を見つめると
「私は、令子をやめ秘密結社DCの奴隷2号の『麗華』になりましたわ、佐々木先輩。優斗さまと佐々木先輩のお陰で、つまらない人生を送っていた令子をやめられて本当に感謝してますわ。今日から、DCのため、優斗さまのために生きていきますわ」と少女から大人の女になったような変貌した顔で語る麗華。

翌日の朝、澄香は部屋から出ると、奈緒子の部屋から出てきた令子を見かける。
昨日と同じ服装だったが、全身のメイクは落としたようであったが、二ヶ所だけは違っていた。
それはすれ違い様に
「長野さん、おはようございます」と言った令子の唇にあのピンクの口紅が濃く塗られていたことと、昨日はしていなかったはずの翠色のピアスをしていたことであった。

【次から、新たな展開に移る予定です。私のペースで進行させてもらっていますが、ここまでやってきて何か要望とかあれば遠慮なく言ってくださいね。また、令子の洗脳堕ちの場面につき、書き足せそうだったらしてもらえると嬉しいです】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/04 01:30:23    (CE1Z.Qs7)
「ゆ、柚月さん?
どうしちゃったんですか??
そんな…本多さんの体に勝手に…」

普段内向的な柚月さんが、目を爛々と輝かせて『令華』を彩る姿に、ガタガタと震えながらも問い掛ける私。
異常だ!この部屋は異常すぎる…でも、言葉だけで本気で止めようとしない私も何かおかしい…でも、これでいいような気もする…
心は緊急事態を告げているのに、身体がいうことをきかないジレンマ。
ただただうろたえるしかできない私に、佐々木さんが近づきます…赤いピアスとともに。

「さ、佐々木さん?
やめて…何かおかしいです…佐々木さ…んむむ……」

喋ろうとする私の顎を押さえて、ピンクの口紅を塗っていく佐々木さん。
口紅の、化粧品の香りが鼻をかすめると、私にとって自分の意思よりも佐々木奈緒子さんの言葉が重要なのだと認識が変容します。
それはまさに、伊藤志保子さんの変容と同じでした…

「私が、令子さんを『令華』さんにする仕上げを?
いいんですか?」

上下の唇を擦り合わせて口紅を馴染ませながら確認する私。
意思決定権を奈緒子さんに委ねた私には、もはやガタガタと震えたり葛藤したりする必要はなく、ただ指示通りに『令華』さんを完成させることが重要でした。
受け取った口紅をそっと膣口にあてがい、割れ目に沿って動かします。
最初、右側に薄く引かれたピンク色は、何度も往復するうちに濃く太い線になりました。
同じことを左側にもして、肉付きの薄いアソコは、まるでタラコ唇のように分厚い印象になり、ついに淫らな『令華』は完成しました。
当の『令華』自身も、無表情ながら腿を掴む手の指に力が籠り、アソコをピクピクさせて喜んでいるように私達五人の目に映りました。

『綺麗よ、令華さん。』
『もう、地味な「令子」さんはいないのね。』
『芸術になれて羨ましいわ。
次は私も「華」にしてね、奈緒子さん?』
『そうね、また皆で集まることがあったら、次はあなたの番よ。
楽しみにしていてね。』

令華さんに一礼した後の賛辞。
その異常さを理解できず、私も令華さんを羨ましく見つめていたのでした。

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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/04 00:59:43    (yMSdVwj6)
令華の創作に誰よりも熱心だったのは柚月だった。
普段の令子からはイメージもつかないように、派手に、そして、卑猥に彩られていく様をまるで恋人を見るような潤んだ目で見つめていた。
そして、
「令子さん、いや、令華さんとても綺麗だわ。」
「やっぱり女は綺麗でいないとダメね」
「地味な女より派手な女の方が素敵だわ」
「私も、令華さんみたいな、華がある女になりたいわ」
とメイクしながら、自分に言い聞かせるように呟いていた。

戸惑って身動きのとれない澄香に、奈緒子が近づいてくると、ポケットから一本の口紅を取り出す。
「ほら見て、長野さん。貴女の今日の下着みたいな派手でいやらしいピンク色で綺麗でしょう?ほら、貴女に似合うから私が塗ってあげるわね。」と言うなり、澄香の制止も聞かずにゆっくり塗り初めていく。

この口紅は、志保子が嗅がされたものと同じ効果があり、澄香の唇がピンクに染まる度に、正常な思考は奪われていった。

そんな澄香の耳元で
「令華の仕上げは、是非、長野さんにやってもらいたいの。長野さんの唇を綺麗にしたみたいに、令華の下の唇もピンクにしてくれないかしら?」と囁くように言うと、澄香は奈緒子から口紅を受け取って、令華に近づき、オマンコのビラビラを口紅でピンクに彩っていく。
口紅が塗られる度に、令子は感じているのか身体をピクピクさせ始め、大きく身体を動かしたときには、オマンコの入り口はピンクに完全に染まっていた。

「長野さんや皆さんの協力もあって、無事に令華を活けることができたわ。皆さん一礼を」と言うと、全裸の女五人が、全身メイクされた全裸の華に一礼をしていた。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/04 00:29:32    (CE1Z.Qs7)
『何が「花」よ!
悪趣味にも程があるわ。
私も、どうしてこんな破廉恥な遊びに付き合ってたのかしら!!』

怒りのあまり部屋を飛び出す志保子。
その瞬間的な激怒のためか、表面上の洗脳は吹き飛んでしまったように見えました。
廊下で黒いレース下着を着け、服を着ようとしていると、背中に人の気配を感じます。

『誰っ!
…か、管理人さん??
むぐぐ…うあああ……』

後ろを振り向くと、本来勝手に部屋に入る筈のない管理人・長山さんの姿。
驚く志保子の後ろから腕を捻って、片手に握ったハンカチをその奥様の口元に当てます。
口を塞がれた訳ではなく、そのハンカチ越しに息を吸ってしまう志保子さん。
花のようなかぐわしい香りが肺の奥まで浸透していきました。
そのハンカチに染み込ませた芳香は、洗脳に対する抵抗力を抑制するアロマであり、管理人に組みつかれた志保子は、強力な洗脳電波を至近距離で受け、それに抵抗する精神力が働かずに身体中の力が抜けていきます。
管理人・長山の言うことはすべて正しい…管理人に従う佐々木さん、奈緒子さんの言うことも十分正しい…自我は弱まり、行動の基準は志保子自身ではなく長山優斗になってしまいました…

チュパァ…ビチャ……
「管理人さん、美味しいです。
さっきのお茶菓子とおんなじ味…これ大好き……」

うっとりした顔で長山さんの股間に顔を埋める志保子さん。
既に口内に射精され、尿道に残った精液を吸い取っている真っ最中でした。
掃除が終わると立ち上がり、洗脳の進んだ証の暗い眼光を光らせます。
最後のダメ押しに、精液臭い口許にもう一度吸わされるアロマ。
再び服を脱ぎ、それから和室へ戻ります。



『…本多さん、いいえ、令「華」さんよね。
ごめんなさい、取り乱してしまって。
私も飾らせてもらうから、許してね?』

無表情のままアソコを開き、身動きも反応もしない令子さんに話しかける志保子さん。
既に紫色の唇だけでなく、頬のチークやアイシャドウを黒系で施され、普段の明るいメイクとは別人のようになった令子さんの色の薄い乳首乳輪に、真っ赤な口紅を塗っていきます。
それに合わせて柚月さん達もアソコや胸周りにメイクを施し、令子さんはまさに淫らな華『令華』さんに生まれ変わるかのように、うろたえる私の目に映りました。

「い、伊藤さんまで…
私、どうすれば……」

目の前に起こる事態が異常であることの認識はありました。
けれど、これが普通なのだという心の奥からの呼び掛けも聞こえ、ましてやメンバーの中で最も理性的だった筈の伊藤さんまで参加してしまい、私は狼狽するばかりで立ち上がることすらできなかったのです。
そうこうしているうちに、いよいよ佐々木さんの作品『令華』は最後の仕上げに入ろうとしていました…
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/03 23:33:02    (Xxh5vCH7)
「皆さんのお礼の気持ち素直に嬉しいわ。それでは、こちらも特上の素材を準備した甲斐があったというものね。早速始めましょうか。本多さん」と奈緒子が声をかけると、全裸の令子が部屋に入ってくる。

「本多さんが、今日の華を務めてくださるのよ。皆さん、本多さんに一礼を」と言うと、マナーを脳に染み込まされていた四人はその言葉に習って礼をする。

令子は表情をかえないまま、部屋の真ん中につくと、奈緒子が持ってきた椅子に腰掛け、両足を大きく拡げて自らの手で固定する。

「皆さん、本多さん、いいえ、素敵な『令華』のことをじっくり見てください。素晴らしいポーズだわ、初めて華になったとは思えないわね」と奈緒子が解説すると、奈緒子が言うならといった感じで他の四人もそのとおりなのかと錯覚してしまう。

「でも、まだほんとの意味での華が足りないわね。早速私たちでこの令華を活けていきましょう」と言うなり、化粧道具等を広げると奈緒子は紫の口紅を手に取り、令子の唇を彩っていく。

「ほら、皆さん。口紅一つで美しくなったでしょう。華も女も生き物なの。美しくいることが何よりの喜びであり、存在する価値があるもいうものよ。さあ、皆さんも遠慮なく」と促されると、志保子と澄香以外の二人は奈緒子と一緒になって、令華を活け初めていく。

澄香は、何かおかしいよという思いが頭をよぎってわ、これが普通なのかしらという思いに書き消されというのを繰り返しており、参加も部屋から出ていくこともできなかった。

すると、志保子が突然立ち上がり、
「華ではなくて、本多さんを活けるなんて、さすがについて行けないわ。先に帰らせてもらいますね」と洋服をつかんで部屋を出ていってしまう。

その様子を見て、奈緒子も引き留めもせずに、柚月らとどんどん令華の顔だけでなく、乳房や腕や足も彩っていく。

澄香はどうしようという思いをか抱えたまま、正座をしていたが、15分くらいたったころ、部屋のドアが開き、帰ったはずの志保子が戻ってきていた。

「取り乱して、本当にごめんなさい、佐々木さん。こんな素敵な機会を無駄にしたくないので、やっぱり参加させてもらいますわ」と言うなり、化粧道具を取り、令華に近づく志保子からは、強い牝の香りのする香水がつけられていた。

【部屋にいた優斗に捕まって洗脳されてしまった志保子ですが、もし可能であれば洗脳される様を書いてもらえたら嬉しいです。】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 22:47:47    (udhOt7Im)
【すみません、レス途中で送ってしまいました。
少ししかありませんが続きです。】

『はい、佐々木さんは「作法は亭主側のもの」「もてなしの気持ち」っておっしゃってましたけれど、私達だって「招いてくださったお礼」の気持ちはありますから。』

この佐々木家の部屋は既に管理人や佐々木奈緒子さんのテリトリーでしたから、洗脳増幅機は至るところに設置され、私達の良識はあっさりと都合よく誘導されていくのでした…
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 22:40:27    (udhOt7Im)
今回佐々木さんに誘われた五人の中で、一番背が高くスリムなモデル体型の本多さんが佐々木さんに引き留められます。
残りの四人は、一番手を出しそうな柚月さん…ではなく伊藤さんにお茶菓子の乗ったお盆を持たされた上で、また和室に戻ります。
そして、もうお茶の苦味がなくてもお茶菓子の苦味が気にならなくなった私達は、それをつまみながら活け花観賞のマナービデオの観賞を始めました。
…まず床の間から畳一帖分距離を開けて座り、花に一礼してから拝見します。
…それから全体の構成、花の組み合わせ、花器、花台までをよく拝見します。
…そして最後に花を活けた人への一礼をします。
そんなオーソドックスな観賞の流れを紹介した後、また深層心理に働きかける瞬間的な映像が流れます。
…女性の身体は、花と同じように美しいもの。
…活けた人の雰囲気を読み取り、それに合わせること。
活けた人と鑑賞者に上下関係はありません。一方がより優れた身なりをしていることは不作法になります。
そういった淫らなルールを、柚月が繰り返して再生することによって、心の奥まで染み付かせる私達。

『ねえ、皆さん?
佐々木さんって、余計な服なんて脱いで包み隠さない自分を見せてくれてましたよね?』
『そうね、佐々木さんがあんなに誠実なのに、私達招かれた側がこんな格好でいちゃ失礼よね。』
「…そう、なんでしょうか??」
『そうよ!誰もあんな格好の佐々木さんを悪く言ってないのがその証拠。
私達も、ちゃんと包み隠さない自分を示さないと!』
「??…そ、そうですね。」

洗脳強度の強い柚月さんや冴木さんがそう主張すると、気持ちのぐらついていた伊藤さんや私は、その勢いに負けてしまいます。
そしてそれぞれ体操着を脱ぎ、派手な下着も外して綺麗にたたみ、それぞれ正座する横に置きます。
実際に脱いでしまうと、洗脳のためなのか、妙に清々しい気分になって佐々木さんを待つ私達。
若々しく瑞々しい肌の冴木由衣さん、巨乳の先に色が薄く大きな乳輪を隠しもしない伊藤志保子さん、胸よりも丸く大きなお尻が魅力的な堀田柚月さん、健康的なスタイルで姿勢もよく、胸もお尻も大きく張った私・長野澄香…お茶菓子を口にしながら歓談を続けていると、ようやく佐々木さんが現れます。
『』
29
投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/03 21:45:05    (Xxh5vCH7)
「そろそろお茶の時間はこのくらいにしましょうか、皆さん。もし、このあと予定がなければ、お華の方も皆さんと行いたいのだけれどもいかがかしら?」と皆に確認を求める奈緒子。

奈緒子の部屋に入るころには素手に旦那との約束は頭から消えていた澄香は、他の奥様方も残るような素振りをしていたこともあり、自分だけ帰るとは言おうとは思わなかった。

「それでは、お華の準備をしてこようかしら、そうね、本多さん準備を手伝ってくれるかしら」と令子に声をかけると、令子はトロンとした顔からハッと我に帰り、
「もちろん、いいわよ。奈緒子さん。ただ、あの和菓子をもう少しいただけないかしら、すっかりクセになってしまって」と奈緒子に話しかける。

「もちろん、かまわないわよ。じゃあ、こちらへ来てくれるかしら。残りの皆さんは準備してる間、テレビでも見たり、和菓子を食べたりして待っててくださいね」と言うと、あの白い和菓子を20個ほど皿に乗せると、華道のマナーとかを解説するビデオを再生してから、令子とともに部屋を出る。

四人はおしゃべりをしながら、和菓子を口の中で転がし、ゆっくり味わいながら、テレビに視線を送る。

ビデオ自体は15分ほどであったが、再生が終わると柚月が
「ちゃんと作法を覚えたいからもう一回見てもいいかしら」と言って再生をすると、誰も特に咎めることなく、またビデオをみ始め、奈緒子が来るまで一時間もの間、変態マナーをたっぷり洗脳されてしまっていた。

少し時間が遡ると、奈緒子と部屋を出た令子は、奈緒子から
「本多さん、ほんとはあの和菓子の味では物足りないんじゃないの?もっと濃い味のものがあるんだけど、本多さんにはいつもお世話になってるからこっそり差し上げようかな」と言われ、既に和菓子の虜になっていた令子はその提案に快諾すると、
「では、私はお華の準備をするから、あの部屋に例のものが置いてあるから、食べてきてかまわないわよ。」と奥の部屋を指差す。

令子は、嬉しそうにうなづくと、何の疑問も持たずに部屋のドアを開けて、部屋に入り、ドアを閉める。その部屋にいる優斗に気づいたのはドアを閉めてからであった。

30分後、奈緒子が部屋のドアを開けると、ベッドに腰掛け、下半身が裸の優斗と、その股間に頭を寄せ、ジュッポジュッポと下品な音を立てながら洗脳装置をつけた頭を激しく動かす令子がいた。

「首尾はどうかしら、優斗さま」と奈緒子が尋ねると
「見てのとおりだ、奈緒子。ちょうど私の精子の虜になったおしゃぶり人形が誕生しようとしてるところだよ。ほらっ、出すぞ令子。ちゃんと大好きな精子を飲み干すんだぞ」と言うなり、令子の口の中に射精をする。同時に洗脳装置のライトが激しく点灯し、令子の頭を作り替えているのが、奈緒子にもわかった。

名残惜しそうに精子を残らず飲み干すと、優斗は頭の装置を外し、ゆっくり立ち上がった令子に対し
「5回目の精子を飲んだ気分はどうだ、令子?」と尋ねる。

令子は、まるで別人のように妖艶な笑みを浮かべ「最高ですわ、優斗さま。こんなにおいしいものは他にはありませんわ。飲んだだけでイキそうになりますの。もっともっと飲ませていただきたいわぁ」と口を拡げて全部飲み干したことをアピールしながら、おねだりをする。

「そうしたいのはやまやまだが、おまえにはやってもらわなければならないことがあるからな。奈緒子」と言うなり、令子の視界は真っ暗になる。
奈緒子がVR機器を備えた装置を頭から被せたからだ。戸惑う令子に対し、奈緒子はためらいもなく電源を入れると令子はすぐに大人しくなり、立ち尽くしていた。
「30分もすれば、立派な華になるだろう、もう少し客人たちを待たせておきなさい、奈緒子。」と優斗が言うと、
「あっちはあっちでビデオを繰り返してみてるから大丈夫そうよ、優斗さま。令子の洗脳が終わるまで、退屈凌ぎに私の穴でも使ってやってください」とおねだりする。

防音でなければ、澄香たちの部屋まで聞こえてであろう大きな奈緒子の喘ぎ声が直ぐ様聞こえ始めていた。

そして、奈緒子が
「お待たせしたわね、皆さん。ようやく準備ができたわ。あらっ、皆さんもマナーをちゃんと守ってるみたいで嬉しいわ」と部屋で正座をして静かに待っている四人を見て嬉しそうに言う。

ただ、部外者が見たらとても驚くであろう光景であった。
なぜなら、四人とも全裸のまま正座をしていたからである。
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