2026/09/12 13:07:21
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翌日の朝、私は顔を洗って家に帰ろうと思っていました。
朝まで全裸でタオルケットだけで寝かされていて、タオルケットを羽織って、顔を洗いました。
急に裸である事の恥ずかしさが込み上げて来て、すぐに制服を探して着ようと思っていました。
でも、近づいて来たUさんの手には麻縄が握られていました。
抵抗しようと言う意思はありました。でも、その意志はUさんの前では子猫のようなものでしかありませんでした。
Uさんは私が羽織るタオルケットを引きはがし、私の手は後ろに回され、麻縄で縛られてしまいました。
そして私の胸の上に麻縄が巻き付いて、締め付けられ、胸の下に麻縄が巻き付いて、締め付けられ、上下の麻縄を胸の真ん中で2回か3回グルグル巻かれて絞められて。
私の胸は縄から飛び出してしまうように縄で挟み込まれていました。
全裸で縄で縛られて惨めな姿だったと思います。
でも、自分の飛び出す胸、突き出すようにピンと立った乳首を見て、厭らしいと思いました。
自分の身体がまるでポルノ映画のように厭らしく自分で見えてしまいました。
縄を引かれて、奥の窓のない部屋に連れて行かれると、そこには△の木製の木馬のようなものや、天井には金属の輪が沢山取り付けられ、X字の手と足を拘束して張り付けるようなものさえありました。
好々爺ではなく、危険な男性だった、そう昨夜気づいてはいましたが、ここまでとは思いませんでした。
私はこの畳の上に寝転がされて、横向きで後ろ手に括られた縄を上の輪に通して私の左の膝に幾重にも括り付けられました。
そして右の足首には縄の付いた足枷を嵌められて、足先を引っ張るように括られました。
後手に縛られ、横向きに転がされ、足は上下に開かれて、私の身体はUさんに余すところ無く見られていました。
たぶん微かに抵抗しようと思ったんだと思います。
「今日から高校の夏期講習が2週間あります。返してください」
Uさんは無言でした。
そしてあの2つの木製の張り型にローションを塗り、私の陰唇とお尻にもローションを塗られ、その2つがジワジワ、ジワジワと私の中に入って来ました。
Uさんのこの日初めての言葉は私の心にグサリと刺さりました。
心に痛みがある、そのことを痛感しました。
「おまえの高校では友達は今頃勉強の準備をしているだろう?」
「クラスの一人一人の顔を浮かべて見ろ」
今の私は、知り合いには一番晒したくない秘密の姿でした。
こんな状況で現実を忘れたいと思っているのに、現実に引き戻される自分がいました。
思い出したくない、脳裏に浮かべたくない、そう思えば思うほど友人やクラスメイトの姿、顔、そして目が浮かび続けました。
「クラスのみんなに見られたら、お前はどう思われると思う?」
「クラスのみんなの目は、今のお前を見てどう思っている?」
Uさんは2つの張り型をゆっくり動かしながら、ゆっくりと、はっきりと、耳の奥まで浸透するような声で、3回ずつ言われました。
Uさんの言葉が頭の中に響き続け、そしてクラスメイトの目が私の脳裏の中で注がれていました。
「担任の先生もお前を見てどう思う?」
「みんなが真面目に勉強しているのに、お前だけこんなはしたない遊びを楽しんでいる姿を見られて・・・」
私はUさんの言葉に追い詰められていました。
でもそう思うほどに、現実離れした自分の姿に恥辱、屈辱、厭らしさ、はしたなさを強く感じてしまっていました。
そして全身真っ赤になるほどの「恥ずかしさ」
Uさんの2つの張り型が、私の膣内、お尻の中ばかりか、心まで抉られてるように感じてしまいました。
いつしか恥や凌辱、屈辱や恥辱を感じながらも、その上に昇りつめようとそれらより強い感情が沸き上がって来ました。
言葉にならない、初めて感じる感情。
今ならわかります。
それは強い「被虐の感情」でした。
私は被虐の感情に飲み込まれながら、Uさんの激しくなる2つの張り型を内に感じながら、クラスメイトや先生の視線を浮かべながら、絶頂に達してしまいました。
頭だけではなく、意識も、感情も、身体も、真っ白で一切の力が抜けて、果てていました。
私は悦びの余韻に浸りきっていました。