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官能映画に犯されて

投稿者:紗絵 ◆NDJDzrFa7Y   cosmos24
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2026/08/31 15:14:21 (P0CEgokB)
その当時、家に帰るのが嫌でした。
両親が離婚する協議中で、財産分与とか権利関係とか、何の必要があるのかわかりませんが、両親とも家に帰らなくなりました。
喧嘩が多い父母でしたが、まさか離婚するとは思わず、真っ暗な家が自分の将来を暗示してるようで嫌でした。
それで、5月、6月、7月、公園の東屋で街灯の灯りで本を読み、家に寝に帰る生活でした。

明日から夏休みという日も、公園で本を読んでいると、年輩の男性から声をかけられました。
「いつもいるけど、どうしたの?」そんな感じだったと思います。
たぶん「良かったら事情を聞くよ」「冷えた麦茶でも飲みながら映画でも見ないかい?」私は黙っていたのですが、こんな内容の事をずっと横で囁かれていたように思います。
怖さは年輩の男性と言う事で薄かったのですが、こんな話を見ず知らずの人にしてもいいのだろうか?と思っていました。でも、「話しにくいなら話さなくてもいいから、喉が渇いただろう?クーラーの効いた部屋で麦茶でも飲んでいきなさい」と囁かれるうちに、
本当は誰かに話したい気持ちが勝ったのだと思います。
話す事で、多少でも重荷を分かち合って欲しかったのだと思います。

公園から程近い場所にその方の家があり、重厚な門構え、門から20~30歩くらい歩いて玄関に着くような、広いお屋敷でした。
こんな広い家がある事に今まで気づきませんでした。

広いお屋敷には、今はUさん一人で住まわれているようでした。
麦茶をいただきながら、両親の離婚の話を聞いていただくと、Uさん自身離婚されていて、自身の苦悩した話を聞かせていただきました。
私は自分の苦悩だけを考えていましたが、両親も苦しいんだと思うと、軽くはなりませんが、見方が変わったような気がしました。

2時間くらいお話をして、今度はUさんから映画を見ないかと言われました。
大人の恋愛映画、大人の恋は色んな恋があるし、破れる時もあれば上手く行く時もある、そんな感じの事を結構熱心に話されて。
「君はマセた(大人ぶる?)方が気が楽になるよ」この一言は耳に残りました。

私とUさんは、ソファに座り、あの当時は珍しいプロジェクター、それも大きなスクリーンに、古めかしい擦れたようなフィルムが映りました。
題名は忘れましたが、まさかSM映画とは思えませんでした。
ヒロインは良家の男性と恋愛で結婚間近な23歳?24歳?の中学校の先生の女性でした。
見るからにキチっとした身なりの隙のない雰囲気の女性でした。
学校での颯爽とした姿も映されていたような気がします。しかし、ストーカーに付きまとわれていて、常に彼女をつけている怪しげな男性2人がいました。
しかし、この男性2人は彼女に自分たちの存在を匂わせません。
どんな展開になるのだろう?サスペンスものは嫌だなぁ、と思いながらドキドキしながら見ていました。
彼女が歯が悪くなり、何かの習い事教室に一緒に通う女性の紹介で、夜に歯医者を予約しました。ここまでで30分は過ぎていたと思います。

歯医者に入るとすぐに診察室に呼ばれ、診療椅子に座りました。
看護師さんが照明を合わせながら、先生が診療し、虫歯を削るための麻酔になりました。
吸入器を彼女の口にぴったりと合わせて、「あれ?注射じゃないんですか?」と聞くとUさんは「昔はああだった」と答えられました。
「戦後遠くない映画だよ」と
彼女は麻酔を吸い込んで、手足ダランと力が抜けて診療椅子に横たわりました。

ここで医者と看護師が診療室のドアを開けると、そこには見るからにいかがわしかったあの2人のストーカーがいたんです。
わたしはびっくりして「どんな映画なんですか?」と言いましたが、それにはUさんは答えてくれませんでした。
2人は彼女に近づいて、身体を触り始めました。
もう帰ろうと思いましたが、帰るにはUさんの前を通り過ぎないといけないのと、散々話を聞いていただいて悪いと思え、葛藤していました。

ストーカーの一人が彼女の胸元から手を入れて、服の中で胸を弄っている感じ、もう一人はしゃがんで彼女のスカートの中に顔から入っていたんです。
「これはどんな映画です?」「見てもいいのですか?」
「最後まで見んと理解できんよ」そんな感じの事を言われました。
私はドキドキを隠そうとして、平静を装て見るのですが、そうすればするほどドキドキドキドキしてしまって。
すると2人はエスカレートして、彼女の胸元を開いてブラを外し、丸見えのおっぱいを揉みくちゃにしていました。
もう一人は、彼女のスカートの中からパンティを引き下ろして、足先から脱がせていたんです。
もう見られない、でもそう思えば思うほど目が釘付けになってしまいました。

ドキドキしていると不意にUさんから「彼女は嫌がっていると思うかね?」と聞かれました。
婚約者もいますし、よけいに「嫌で嫌で仕方ないと思います」と答えました。
「良く見てなさい」そんな感じの事を言われて
彼女が診療室というあり得ない場所で、厭らしいストーカーに服を脱がされて行く描写を見て、嫌悪するところですがドキドキしてしまいました。

その後も、描写描写でUさんに声を掛けられながら、手を後ろ手に縛られ、膝を確か肘掛けに乗せられて縛られて、全裸を余すところなく開かれてしまった彼女の姿にくぎ付けになりました。
ストーカーは、その彼女の真ん前に膝をついて股間を舐めまわし、おっぱいを揉みくちゃにしながら吸う姿を、真正面から映し続けました。

Uさんから「彼女は本当に嫌がっていると思う?」「心の底で求めていなかったと言える?」「平凡な結婚生活と目の前の現実、どっちを彼女は求めると思う?」
「真面目な彼との結婚でこんな興奮味わえると思う?」「凌辱されて感じる彼女を否定できる?」ゆっくり私の頭の中に浸透するように、この何倍もの言葉を耳元で囁かれました。
私は結婚前の、毅然とした女性が不本意ながら犯されている姿、そう見えていたはずなのに、それとは裏腹にドキドキして興奮していく自分を感じていました。

耳元で「ヒロインに君の感情を入れてごらん」と言われながら。
「君だって現実を忘れたいから公園にずっといたんだろう?」
彼女が半分目が覚めて、朦朧とする中で喘ぎと嗚咽を漏らす、そんな映像を見ながら、Uさんは私の身体を愛撫し始めました。

Uさんの手に私の身体を愛撫されて、ゾワゾワ鳥肌が立ち続けながらヒロインの彼女の感じて行く様を見ていました。
Uさんの手が私の胸元から入り、ブラの下に潜り込み、私は初めて男性に素肌を触られていました。
それは「とってもいけない事でした」でもそのいけない事が「私の現実を彼方に遠ざけて行く」のを感じました。
Uさんの手が私のスカートの中に入り、胸と股間を素手で弄られながら、画面の彼女が私なのか、ソファーに座っているのが私なのか、混然一体となって全て夢のように感じられました。

そして画面の彼女のように、私も全裸にされて、ギリッとする痛みと共に、私の膣に木製の張り型のペニスが淹れられてしまいました。
それがジワジワと奥に奥に入って来るに度にジクジクする鋭くも鈍い苦しい痛みが響きました。
でも同時に、鳥肌が何往復も立ち続けるような初めて感じる快感に襲われました。

Uさんの手によって、木製の張り型によって、私のバージンは奪われ続けました。
何度逝き果てたのかすら、わかりませんでした。
何をされているのかすらわからないまま、絶頂を何度も感じさせられて、私は気を失っていました。

安佐に目が覚めると、私はソファの上に、裸の上にタオルケットを掛けられて眠っていました。
ふと違和感を感じてタオルケットをめくると、私の膣とお尻の両方に、梁型が入ったままでした。

後で伺った事ですが、Uさんは病気の関係で立たないのだとか。
でも立たなくても性欲はむしろ強く、心の中で欲望が強まり、以前より被虐嗜好が強まったのだと聞きました。
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2
投稿者:(無名)
2026/08/31 16:47:08    (dzljvhma)
真咲乱さん主演の「美教師地獄責め」という映画だと思います。
3
投稿者:   get072
2026/08/31 17:33:19    (BvulH0.7)
楽しそうですね!( ^ω^ )
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