2026/08/01 11:27:52
(gCRgzLdn)
なんで私、マゾヒストとしてこの世に生を受けて来たのでしょう。
これは遺伝子によるものなのでしょうか?父母は至って普通人間です。
ご先祖様の誰かの血を受け継いで生まれて来たものなのでしょうか。
街で楽しげに歩く若い恋人達とすれ違う際、女の子の顔を見て、胸の内でふと、こう叫ぶのです、「貴女はなんでマゾヒストにならないのこんな素晴らしい世界が待っているのよ、、」と。
若い男性には持ち合わせていない、老練なテクニック。粘着質な責めの数々。世の中の酸いもも甘いも噛み分けて来ている人生の大先輩。
十九歳の私など、一瞬にして彼の虜になってしまいました。私の若い肉体は彼の手によって改造され、奴隷化されて行きました。
私は男性とお付き合いのない躰でした。初夜をご主人様に捧げたのでした。後ろ手に縛られた身で女になったのでした。
勿論、後悔はありませんでした。ただひとつだけ心の中で静かに詫びました。「ごめんなさい、おかあさん。こんな私でごめんなさい」と。
その数ヶ月後、両親に内緒で勝手に大学を辞めて家を出ました。ご主人の許で暮らしています。その日から厳しい調教が始まりました。
ご主人の嗜好は女性器対するものでした。執拗以上の女陰への責めの連続。ご主人に開通して頂いたばかりの秘孔には厳し過ぎるほどの太い木の棒が打ち込まれ、一日の殆どをそのままで過ごすのでした。
無論、両手の自由はありません。縛ることにも強い欲望を持っているご主人様なのです。縦縄が股間を跨ぎ、股間に埋め込まれた木杭の逃げ場を無くしている縦の縄。
この日は野外撮影の日でした。同行した数名の出版社の人の中には女性も居ました。写真映りを良くする為のメイク担当の女性でした。
自らが希望して挑んだ素顔撮り。某県の山林での撮影でした。有りとあらゆる態勢での撮影。木立片足を吊られての鞭の責め。浣腸噴出。口奉仕。飲尿等々、無事に終了しました。
出版社の方との別れ際、本当に顔出しで良いの?モザイク入れましょうか。の言葉に、きっぱりとそれを断った私でした。
勇気有るのね、親御さんにも世間の人にも知られてしまうのよ、あなたの素性が。マゾである事が、、」心配したメイクアップの方からの言葉でした。
撮影が済んでも股間の木の棒は外されることなく股縄もそのままに、ご主人様の家まで帰り着きしました。
この日、撮影された写真及びビデオ録画は現在販売されています。出版社名とタイトルは言えませんが、既にお手元にある方もいるのではないのかと、、。
一糸纏わぬ裸体に厳しい朱色の縄を掛けられて、縦縄を食い込ませて、青空と緑の中に佇んでいる私。探してみてください。それが私なのですから、親不孝者の私なのです。