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2026/07/03 05:21:50
(n78JNC.4)
梅雨ですね。
はっきりしない天気が続く毎日ですが、毎年この時期になると思い出すのが中学生だった自分の恥ずかしい出来事です。
つまりアホな私が露出行為に目覚めてしまったキッカケから露出にハマってしまうまでの・・・。
変な時間に目が覚めてしまい、眠れないので徒然なるままに書き綴ってみたく。
もし良かったらお目通し頂けると幸いです。
それは生理的な不満から始まりました。
といっても性的なものではありません。
地方の、しかも郊外に住んでいた中学生の私は自転車通学を余儀なくされていたのてす。
最短でも20分以上の自転車通学。
雨が降ればカサかレインコートが無ければ話になりません。
自転車でレインコート、、真冬以外は汗だくでした。
いえ、真冬でも手や脚、、そして顔以外は冷え切っていても体幹は熱く火照ります。
純粋に運動量からですよ?
エッチな理由ではありません。
あの日までは、ですが。
中一の梅雨、入学してから二か月。
既に私は自転車通学に辟易していました。
学校に着いたときから既に汗だく。
ベタベタの身体に張り付く下着。
授業が終わって自宅に帰りつけば、また汗でビッショリ。
不快指数マックスな毎日でした。
何か、、何か良い手は無いモノか?
中二になった私はマジメに考えました。
今思えばその熱量を他に向けるべきでしたが、それは置いておいて。
最初に考えついたのはイージーですが可能な限りの軽装です。
下着、体操服、制服の上からレインコート。
体操服の上から制服を着るのは学校で着替える手間を省く為でした。
登校したら女子は体操服上下と制服のスカート、或いは学校指定のジャージ着用が標準的な服装だったのです。
更衣室とかは無いので男子もいる教室で着替えるのは抵抗がありました。
とりあえず制服は着ない。
体操服の上からレインコート。
初日は快適でした。
全然違うじゃん!
ですが、学校到着のタイミングで汗だくな状態は変わりません。
更なる打ち手は無いものか?
私は考えました。
下着、、キャミとパンツが汗で濡れるから不愉快なわけで・・つまり下着が汗で濡れなければ良いのでは?
正確ではありませんが、雑な結論に到達した私は今思えば短絡的な行動を取りました。
①下着は無し
②直接、体操服とハーフパンツを着用
③レインコート
④学校に着いたらトイレで汗を拭う。
⑤下着を着用
⑥体操服とハーフパンツ、制服のスカートで身繕い。
当時の私は完璧な策だと思いました。
そして実行しちゃったのです。
結果は成功でしたが、別の問題が生じていました。
変な気分になることに気付いたのです。