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後輩の前でおもらし

投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
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2026/06/21 09:17:59 (rfo69364)
今回のお話は、少し長くなりそうなのでレスの中に書いています。
 
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21
投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
2026/07/11 23:44:37    (n5dquv3N)
(重い!臭い!動きづらい!)

 世の中は三連休とお休みを謳歌している真っ最中なのに私は休日返上で働いている。
いい加減、振休消化をさせて貰わないと割に合わないと思いながら、イベントに参加し私は動きづらい着ぐるみを着て歩いて来た。

 私は今日、誰がデザインしたのか解らない奇妙なウサギの着ぐるみの中に入っているのだ。
年季の入った兎の着ぐるみに入って家族連れの子供に風船を配るのが今日の仕事なのです。
 本来ならば兎役の女性社員が居たのだが、イベント直前に高熱を出してダウンしてしまった。。
 最近のコンプライアンスでは社員の体調管理も考えねばならず、ダウンした社員を誰も攻める事は出来ない。
そして急遽代役を探した結果、兎の中に入れる小柄な人が欲しかったため、私にその代役が廻って来たのです。
否、来たのでは無い。私の名前を出した者が居るのです。

(けんじの奴!絶対許さん!!)

 けんじ(20代♂)は私の後輩では一番プライベートな事柄を話す間柄です。
そして同僚には公表していない秘密の関係でもあった。
そのけんじが今日のイベントに参加しているのだが、彼が私を巻き込んだのです。

 一応仕事なので私は家族連れを見かけると子供に風船を渡すために足止めをする。
私が足止めした家族連れに他の者が声を掛けてアンケートと称して個人情報を聞き出す。
そうして風船を配り終えると、一度会場から捌けて休憩室に戻る。

 物陰に入ってすぐ着ぐるみを脱げれば良いのですが、奇妙なデザインのせいで、自力で頭を外す事が出来ません。
着替えを手伝ってくれる同僚が居なければ、着替えも出来ず私は休憩所で一人ポツンと待っているしかないのです。

 兎の着ぐるみは頭部、上半身、下半身の三つのパーツで構成されていた。
下半身はズボン型なので自分で簡単に脱ぐことが出来たが、上半身は背中のファスナーを開かないと脱ぐことが出来ない。
 そして頭は上半身を脱がないと外せないのです。
休憩室のソファーに腰掛け上半身と頭を外そうと一人藻搔いていたが失敗だった。
バランスを崩し前のめりに倒れてしまった。

(これから、どうするべか?)

 視界は真っ暗、着ぐるみの中だから当然です。
取り敢えず動こうとするが、頭が何かに挟まって少し動かせるだけ。
身体が硬いせいか腕は背中のファスナーには届かない。
足に至ってはバタバタと空を蹴るだけです。
周りに人の気配は無いが、このまま黙っていてもどうにもならない。

「誰か~、誰か~来てぇ~」

叫んではみたが、着ぐるみの頭の中に籠もるだけで休憩室の外に伝わっている気がしない。
それでも誰か来てくれないかと望みを持って叫んでみた。

「だぁ~れ~かぁ~、たぁ~すけてぇ~」

 グラグラと頭を揺らして起き上がれないかと悪足搔きをしていると休憩室のドアが開く音と人の声が聞こえた。

(ああ、良かった。誰か居たのね)

「ごめ〜ん、転んじゃった。起こしてちょうだい」

人が来たことで安堵した私は、全身を揺すって起きられないとアピールした。

「あ?姉さん何遊んでるんですか?」
「その声はけんじね!ちょっと御免、起こしてくれない。転んじゃった」

 と声をかけるが「大チャンス!」と喜ぶけんじの声が聞こえてくる。
そして短パンしか履いていない、股間をいきなり触られた。

「こらこら、あんた何処触ってるのよ!!」
「いやっ、今なら触り放題かな?と思って」

 けんじの手が私の身体を弄る様に触り続ける。
股間だけなくお尻や胸も遠慮なく触るのです。私は身体を揺すって抵抗するが彼はお構いなしに触るのです。
 
 ドンっ!ガタンッ!
私が暴れた際にそこら中に有った家具や物に手足が当たり、その拍子に何かが倒れる。
着ぐるみの頭部に外から何かがぶつかる衝撃があった。

「兎に角、これ脱ぐの手伝ってよ」
「じゃあ、後でご褒美くれるなら考えます」
「なんのご褒美よ!ふざけてないで手伝え!!!」
「ハイハイ、手伝いますよ」

言うなりゴソゴソと音がして、けんじが背中のファスナーを開けてくれた。
そして汗ばんだ背中が外気に触れて、何かから解放された様に楽になった。

「姉さん、腕ってどこから外すんですか?凄く面倒くさいんですけど」
「このまま置いてかないでよ、ちゃんと脱がせてよ」
「脱がせてって、子供じゃないんだから・・・」

 外す順番が解らない彼は気だるそうに言いつつも、腕を抜いて肩をかわして上半身部分を引き抜いてくれた。

(ああ、暑かった、後は頭か)

着ぐるみの頭部は、私が動いている途中にズレないようにとタオルを頭に巻いて調整しており、簡単には脱げない。
 頭部のパーツにもそれなりの重さが有って身体は床に転がったままだが、ここまで脱げた事に私は安堵する。

 しかしこの時、お腹に風が当たり、Tシャツが上に捲れ上がっている事に気付く。
恐らくけんじにはその下のブラジャーまで丸見えでしょう。
 傍目にはブラジャーに短パン姿の女体がうつ伏せで、汚れた兎の頭から生えている。
という、どう見てもシュールな姿だが、この姿を見られたのがけんじで良かったと自分に言い聞かせました。

「はぁぁっ、けんじ、ありがとう」

 腕に力を入れて自力で立ち上がろうとした時、腰が浮き上がった。
私はバランスを崩し、再び前屈みに倒れ、着ぐるみの頭の中で顔をぶつけた。
そして腰を掴まれ、短パンがショーツごと脱がされていく。

(えっ!?何で?)

成す術もなく、あっと言う間に下半身が外気に晒されてしまった。

「姉さん見てたら、勃ってきちゃった。ちょっとだけ入れていい?」
「ちょっとでも、いっぱいでも駄目なものは駄目だから!」

カチャカチャとベルトを外す金属音が微かに聞こえてくる。

「やめてよ!!」

 声が着ぐるみの中で反響して満足に抗議ができない。
背中に体重が掛かり、タイル貼りの床の上で力尽くに膝を曲げられ、股間が開かれるとお尻を突き出す形になり、どうぞ挿れて下さいと言わんばかりの姿勢になった。

 そして視界が暗いまま、わけも解らず、前戯も無く、メリメリと裂ける様な音をたてながらけんじのおちんちんが私の中に割り入ってきた。

「いっ、たあぁぁ・・やだ、けんじ・・痛いって」

 自分の声が着ぐるみの中でもわもわと反響する。
彼の侵入も拒もうと子宮を閉めるように力を入れたが、抵抗する肉癖を特に気にすることもなく、容赦なく奥まで侵入した。
男性器は子宮の入口を突き止めてグリグリとその場所を突き止めると躊躇う事なく前後に抽送を始めた。

「あぁ姉さんの中、マジできつくて気持ちいいっす」

 ゆっさゆっさと身体全体が揺れる。
どうして私は、けんじと仕事中に交尾しているのだろうか?
硬いタイル張りの床に爪を立て、けんじが事を終えるのを待つしかないようだ・・・
肘と膝が硬い床に当たり痛い。床に擦れて皮が剥けかもしれない。

(ううう、嫌だ・・・早く終わって)

・・・ちゅ・・・・くちゅ・・・

(え?どうして?)

 着ぐるみの外からは「ハァハァ」と聞こえるけんじの荒い息遣い。
それと一緒に私とけんじの結合部から聞こえるあの厭らしい音。
 嫌、着ぐるみを被っているのだから聞こえるはずはなく、淫音は私の内臓を通して耳に届いているのです。
肉壁の抵抗感も減り、けんじの動きもスムーズになっている。

(嘘だ。嘘よ・・・)

「姉さんも気持ち良くなってんでしょ?本当はもっとしたいんでしょ?」
「けんじ・・後でちゃんとさせてあげるから、今は辞めよ、ね、誰か来ちゃうし」
「無理っすね」

グチョ・・グチュ・・・グチュ!

 感覚の変化に戸惑っていると、Tシャツの中に潜り込んできた手がブラジャーをずらして私の乳房を丸出しにするとその先端を探る。

「ここも、こんなに固くなってますよ」

 追い打ちをかけるように乳首を摘まれる。
指先が乳首を摘まむ度に、身体が勝手に反応してしまう。

 突かれる度にお腹の奥から抗えない高まりを感じて、日頃のオナニーを後悔する。
胸に、あそこに、脳に望まない快感が蓄積されて限界が近くまできている。
このまま刺激を受け続けたら・・・それなのに今は明らかに、私がけんじの物を締め付けて離さない。

「姉さん、ヤバい、もう出そう」

 けんじはそう言うと、カクカクと腰の動きを早め、トドメとばかりに腰を力強く打ち付ける。
 それに呼応するように、私の身体が強張り、受け止めきれなくなった快感が全身を駆け抜ける。

「姉さん、出していい?」

 私はこの問いかけに直接言葉を返さない。
私の反応を肯定と判断したけんじの腰の動きはより一層早くなる。
 窮屈な着ぐるみに頭を包まれて、息をするのも精一杯なのに、身体が僅かな刺激も敏感に捉え、これでもかと快感を送り続ける。
奥に吐き出された絶望的に広がる熱さも、今の私には快感でしかない。

「あああ・・・ん」

 ピク、ピクと不定期に震え続ける私の身体。
出す物を出したけんじは性器を抜き去ると無造作に腰を手離した。
前戯もなく理不尽に犯された身体は尻を上げたまま、その場で一番の痴態を晒している。

(終わった?)

 依然、意識が朦朧とする。
膣口辺りの痙攣が治まらない。
 甘い余韻に支配され、身体に力が入らない。
と、再び挿入される感触。
引き始めた熱が粘膜から再度焚き付けられる。

「え?まだするの?」

 相変わらず響くのは着ぐるみの中だけで、男からすれば私の顔も声も必要のないただの穴だと認識させられる。
ゴンッゴンッと一定のリズムで着ぐるみが床のタイルに擦れる。
腕で身体を支え必死になって衝撃に耐えていると、乳首が時々床に当たり刺激された。

「あふ、んん、んあっ」

 感触に飽きたのか、けんじは私の背中に覆い被さり、角度を変えて味わうようにゆっくりと中をかき混ぜた。

「あっ!ダメ!あ、あ、あ」

 けんじの執拗な責めに私は軽く逝ってしまった。
私の変化に彼は気付いているのだろうか。
 全身の痙攣が止められず、私は痴態を晒し続けるしかない。
ひとしきり膣壁が抉られ、再び抽送が始まる。無抵抗な乳房が空中で揺れる。

 チャグ、チャグ、ブジュ・・・
強姦だろうが和姦だろうが相手が誰であれ、この音色は変わらない。
 抽送が続く間、男性が快楽を求める間、私の事は構われない。
強姦で泣こうが和姦で逝こうが、ただ穴で有ることに変わりはなく、ただ使われるだけなのです。
 それなのにどうして身体は反応してしまうのでしょう。
悔しい?嬉しい?悲しい?愉しい?数々の感情が心の中に沸き起こる。
そして波はまた来る・・・

「ああああ、あっ、あっ、」
「姉さん、そんな締め付けたら・・」

ハッ、ハッ、ハッ、と一定リズムで聞こえる、けんじの息遣いが急に止まる。

「姉さん、もう一回出していい?」

 内心は「いやだ」と答えるが、私の口から出た言葉は違った。「いいよ」と・・・
私の言葉で彼は一層強く腰を打ち付ける。
また、身体が快感の波に吞まれていく。理性が決壊した身体は注がれた精液を嬉しそうに呑み込んでいる。

 身を震わせて派手に悦んでいるのはけんじ以上に私だった。
私だけが静かな休憩室で身体は裸で四つん這い。嬌声をあげ完全に雌と化していた。
二回の結合で最後の一滴まで搾り出したであろう、けんじの性器が私の穴から離れていく。
 私のあそこではドロドロと二回分の精液が流れ出ているでしょう。
腕の力が抜け乳房が床に押し付けられる。
へっぴり腰のまま、ヒク付いた秘部を先程まで「職場で入れていました」と情けなく晒している。

 全身を一頻り支配していた快感の電流が弱くなり意識が戻って来た頃、気が付いた。
休憩室の外にも人の気配がする。

(そうだ、今日はまだ仕事中だったんだ)

 うつ伏せのまま考えていると、急に上半身を持ち上げられ、身体を起こされた。
脇の下から抱えられよろよろと立ち上がるが、頭には相変わらず薄汚れた兎を被ったまま休憩室で佇んでいる。
しかし絶頂の余韻がフワフワして状況がよく摑めない。

「ねぇ、けんじ、これ(頭)外してよ」

 私はけんじに手伝ってもらいようやく、着ぐるみを脱ぐ事が出来た。
力の入らない両手で彼に強引に脱がされた短パンとショーツを探し出し履き直す。
無理に引っ張ったせいかショーツのゴムは伸びきって履いた感触が気持ち悪い。

「ねえ、今日手伝ったんだから、お礼してよね」
「お礼・・・てっ?」

私は伸びたショーツを殊更、大袈裟に引っ張って「買ってこい」とジェスチャーで示した。

「いやぁ~それはちょっと、嫌かも・・です」
「じゃあ、西中洲の中華料理のコー・・・」
「次の休みに下着、買ってきます」

 彼のセンスに任せて買いに行かせると、とんでもない物を買いそうで不安になります。
結局は次の休みに彼を連れてお買物に行くしかないのですが、そのお話は後日させて頂きます。
20
投稿者:ぽんぽこちん
2026/07/05 13:34:49    (F9Ozufc9)
久美子さんのいけず~♪(笑)。

せめて乳首ナメるくらいとか、先汁が出るくらいのリップサービス的なカキコをお願いいたします。

来週まで待ったら、タマタマが破裂しちゃいますよ(爆)。
19
投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
2026/07/05 10:36:59    (RRUt6Ik2)
お話しが長くなりましたが、来週も続きます。
18
投稿者:えいじ   hanabusaeiji
2026/07/05 08:37:55    (Pf65PDbe)
久美子さん、おはようございます
今回もお知らせ頂きありがとうございますw
エッチですね!朝から2回目の再勃起してしまいましたよ
読みながら、いやらしい久美子さんと後輩君を妄想…
気がつけばパンツの上から触ってました
久美子さんに近い男性達は知らず知らずのうちに
兄弟になってますね
スケベな久美子さん…堪らないです!
自分もその兄弟の1人になりたいですね
久美子さんを見つけて(笑)

また次回もお願いします
17
2026/07/05 07:31:26    (O2KPqqPA)
後輩とのセックスも興奮する要素の一つですよね。久美子さんのセックスはまずは気持ち的に興奮するのが一番のような気がします。行為も楽しいのでしょうけどやはり気持ち的なところや雰囲気を大切にされてますよねー。
16
投稿者:ぽんぽこちん
2026/07/05 05:09:49    (hxYvs.Id)
久美子さん、おはようございます。

朝立ちのおかずにいただきました。気持ち良く発射しましたよ。
15
投稿者:博多の久美子 ◆8c3IMSHlp6   kumiko.k
2026/07/04 23:42:57    (cXrEpoB/)
私の手のひらよりも長く、血管の浮きあがったモノは若い体育会系の雄らしく一度や二度の射精では治まらないようです。
フェラチオの知識もテクニックも無い私には、汚れたら掃除するという意識しかなかったのです。

    *    *    *    *

「以上です。ご清聴ありがとうございました」
「ええっ!姉さんその後は、その後はどうなったの?」
「何でそんなに聞きたいのよ、変態じゃん」
「そうだよ、俺は変態だよ!最後まで話さないと許さないから」

 今夜のけんじはいつもとは何処か違い、最後まで話さないと終わらないようです。
何が彼を興奮させるのか解りませんが、こんなに興奮した彼を見たのは初めてでした。
私はけんじに不倫中に先輩とのプレイの詳細を事細かく話したのです。

「じゃあ、どんなプレイが一番興奮したか教えて?」
「ん~、あれかな・・・お尻を突き出してね」
「その時と同じように遣って見せてよ」

 けんじにその時のプレイを見せて欲しいと催促され、私は彼にお尻を向けて高々と突き出し続きを説明します。

「それから先輩に恥ずかしい言葉を言わされるの」
「どんなことを?」
「久美子のあそこにお仕置きして下さい。先輩を自由に出し入れして下さい」

 私は当時の事を思い出し、恥ずかしさで顔を伏せてしまいました。
けんじはそんな私の羞恥の姿を黙って背後から見つめているのです。

「マジかよ・・姉さんドMだろ」
「ねぇ、もういいでしょ、恥ずかしいよ・・いっ!!!痛っ!なに?」

 スウェットの上からけんじの両手が、私の臀部を掴み大きく開こうとします。

「待って!!」

 私が強くけんじを制止したため、彼は一瞬正気に戻りその表情は「やべっ!やり過ぎた」という顔になっていました。
そんな彼の前で私はスウェットのズボンを脱いでいきます。

「私、ドMだから。この方が遣り易いよね」

 けんじは何も言いませんが、「いいのか?いいのか?」と心の中で迷っている声が聞こえてきそうな表情です。
私は彼の迷いを吹き飛ばすように、彼の前でお尻を向けて四つん這いになります。
けんじは私の姿を見て、興奮したのか乱暴に割れ目に指を入れてきます。

(けんじ・・・いつもと違う。いつもはもっと優しいのに)

「久美子気持ちいいのか?もっと弄って欲しいのか?」
「はい、気持ち良いです。もっと、もっと弄ってぇ」

 いつもは私の事を「姉さん」と呼ぶくせに、今は「久美子」と呼び捨てにしたのを私は聞き逃しませんでした。

「そんなに男とするのが好きかっ!」
「はい、好きです」
「俺のちんぽ突っ込んで欲しいんだろ?ちんぽ下さいって言え!」
「うん、欲しい、おちんちん欲しいです。いっぱい虐めてぇ」

 彼の言葉攻めと割れ目への攻めは続きます。
割れ目への攻めは優しい愛撫とは言えず、セックスに不慣れな若者の乱暴な弄り方です。
しかしレイプほど乱暴な弄り方でもない。

「けんじ!ダメ、私逝くっ!」

 彼の指先が膣壁の一番感じる場所を刺激した時、一度目の軽い絶頂が走りました。

(逝っちゃったけど、まだこれじゃない。もっともっと)

 私は彼に催促するように、振り返り彼を見つめます。
無言で立ち尽くす彼のスウェットの股間部分は大きく膨らみ、私の望むものがそこに有るのが一瞬で分かります。
私は彼の前に跪きスウェットの膨らんだ部分を降ろしていきます。

「ゴメンね、こんなになって苦しいよね。けんじ、楽にしてあげるね」

 私はブリーフパンツのおちんちんの上から舌を這わせ、硬い部分を口で味わう。
そしてブリーフを歯で咥えると下へ下へと降ろしていきます。
 ブリーフを途中まで脱がすと、反り返って上を向いたおちんちんが中から跳ね上がりその全体の姿を現した。
ブリーフの中のもわぁとした熱気と亀頭の匂いが顔に纏わりついて来る。

「けんじのおちんちんだぁ・・」
「俺結構大きい方だけど、田辺って先輩と比べてどう?」
「田辺さんの方が凄かったかな~でも、けんじの方が美味しいな」

 私は大きく口を開けると、亀頭部分から咥え込みゆっくりと顔を根元に向かって近付けていきます。
鼻の先に彼の陰毛が触れ、喉の奥に彼の亀頭が当たる。
喉の奥深くまで彼のおちんちんを飲み込む、イラマチオをけんじは好むのです。

 新入社員の頃から知っている後輩のおちんちんを口いっぱいに頬張っている背徳感。
これは私目線からの感想ですが、彼は新入社員の頃から指導された女性上司の口に、ちんぽを突っ込んでいる征服感で満たされているでしょう。
私が顔を前後に動かせば、口の中で彼の逸物がピクンッ!ピクンッ!と反応する。

(おっ!そろそろけんじも逝くか?)

「姉さん、ベッド行きましょう」
「うん」

 ベッドに彼を仰向けに寝かせると、彼のおちんちんを再び頬張ります。

「姉さん、すっげぇ気持ちいです」
「ひょんと?」

(あら?姉さんに戻ってるよ)

 さっきまで私の事を「久美子」と呼び捨てにしていたくせに、もういつもの「姉さん」に戻っています。彼は真正のSにはなれないようです。

「ちょっとこっちにお尻向けて下さい」
「これでいい?」

 私は彼の顔を跨ぐようにお尻を向けて、割れ目を彼の前に差し出します。

「変な汁でビショビショですね」
「やだ、そんな事言わないでよ」

 彼の舌先が陰唇部を掻き分け、膣の入り口辺りを厭らしい音を立てながら舐め回し、私が気持ち良くなって喘ぎ声をあげるとその動きを止めます。

「えっ、なんで辞めるのよ」
「他に社内の誰とセックスした?」
「ヤダっ、そんなにしてないよ」
「ほ~らほら、舐めて欲しかったら正直に話しなさい」
「言う、言うからぁ、辞めないで・・・」
「人事課の山本(50代♂)さんと、製造課の武(40代♂)としたの」

 私はけんじが知っている名前を二人だけ告げた。
他にもいるのだがここで彼の知らない人の名前を教えても、彼は興奮しないと考えたのです。
 私が二人の名前を出すと彼は私の割れ目を再び舐め始め、それと同時におちんちんが硬くなったような気がしました。

(けんじは私が他の男性とHする話しをしてあげると興奮するのか、それなら)

「けんじ達は何で別れたの?」
「何となく、二人の気持ちが擦れ違いになったと言うか・・・」
「彼女が浮気でもしたの?」

 私の『浮気』というキーワードに彼のおちんちんがピクンッと反応しました。

(おっ!反応したぞ。さては彼女に浮気されたな)

「彼女が他の男の人とやっちゃったの?」
「なっなんなんですか、その意味深な質問は?なんでそんな事聞くんですか?」
「ん~~~だって気になるじゃない。そんな話題って」

 けんじの言葉には明らかな動揺が現われるが、彼の下半身の反応は違った。
おちんちんは更に硬くなったのです。

(もしかして、けんじって・・・)

「姉さん、ちょっとこっちへ・・・」

 私が考え事をしていると彼は私を退かして起き上がり、私を壁の方へと誘います。

「ほら、壁に手を着いて」
「これでいいの?ねえ」
「もっと頭を壁に押し付ける感じで。そうそう、そんな感じ」

 私は彼に言われるがままに壁に顔を着けて、彼に目線だけを送ります。
隣には誰かは知らないが、住人が居るし私たちが帰ってきた頃も部屋の灯りが着いていたはずです。

 もしかするとこれまでの会話も隣人に聞かれていたかもしれないし、壁に近づいて行為を行えば、更に聞かれてしまうかもしれないのです。

「ちょっとこんなのヤダよ、恥ずかしいよ」
「今更何言ってるんですか、ちゃんと声を聞かせてあげて下さいよ」

 壁に手を着け両脚を大きく開くと、背後から立ったまま彼の逸物が挿入をしようと亀頭先端が膣口に軽く触れます。

(恥ずかしいけどもういいや。早く中を抉って欲しい。彼が欲しい)

「意地悪しないでよ、早くおちんちんで虐めてよぉ」
「じゃあ、遠慮なく」

 立ったまま後背位の姿勢で彼が私の中に一気に挿入しました。

「んあああああ」
「ほら、姉さん。もっと変な声出して」

 奥まで挿入されると、それが抜かれるように去って行き、また奥まで抽送を繰り返す。

(気持ちいい、あぁ、これ好き)

「どうだ、俺のチンポは気持ちいいか?」
「あああ、気持ち良いです。もっと下さい」

 私は壁に顔を押し付けて、大きな声でおねだりをします。
この賃貸マンションの壁程度ならきっと隣室に、私の声も会話の詳細までも聞こえているはずです。

「姉さん、他の人とはどんなセックスしたのか、教えてください」
「恥ずかしいよ・・・」

 人事の山本さんとは、無断欠勤した若い男性社員の部屋を確認に行った時の事です。
欠勤した彼の部屋は無人で何日も欠勤したため解雇となったのですが、彼の部屋は会社が借り上げていたため、その部屋の確認に私と山本さんが立ち会ったのです。
 その部屋を調べている時、そこで見つけた厭らしい一枚のアダルトDVDを二人見ているうちに雰囲気に吞まれて・・・で気付いたらエッチしていた。

 私が他の男性とした経験を話すと、けんじは益々元気になり腰を打ち付ける速度は増します。何より挿入したおちんちんが硬くなる。

「マジかよ。おっさんともセックスしたのかよ」
「だって、凄く可哀想だったから、断り切れなくて」
「山本さんとは今も続いてんの?」
「その一回だけ、そんなに会うことも無いし」

 抽送は早く深くなりその動き方で、私は彼の終わりが近づいている事を身体で感じ取りました。
やがて彼の身体から震えが伝わり腰の動きが止まった・・・

「おぉ、滅茶苦茶出る」

 私の膣は彼の震えるおちんちんと、吐き出される精液の暖かさを確かに感じていました。
そして壁に寄りかかるように崩れ落ちたのです。

 翌朝、私は明るくなると同時に洗濯機で自分の汚れた衣服を洗い始めました。
量も少なく、お急ぎ洗濯乾燥だったので一時間程で全てを終え着替えを済ませます。
 大きな口を開け爆睡するけんじは、私が洗濯をしている間も起きる気配を見せませんでした。  

 私はスマホに一言「先に帰るね」とメッセージを残して帰路に着きました。
14
2026/06/29 13:26:19    (zIn7SxeV)
会社とか背徳感あって興奮しますよね。性癖的に好みなので先輩に嫉妬しました
13
2026/06/29 00:30:21    (dpMHxevV)
過去の久美子さんを知ることが出来て良いですね。後輩君とのその後も気になりますけど久美子さんの男性遍歴もかなりの興味がありますので今後も楽しみでワクワクが止まりません。次回も楽しみにしてますね。
12
投稿者:たく@♂ ◆/9nS3Z4Gi6   dmwajtgpgp078
2026/06/28 19:21:00    (DDorVilH)
青カンでそこから久美子さんの露出癖が目覚める切っ掛けになったのかな?
一緒にお酒飲んでみたいです!
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