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同じマンションの高齢女性と

投稿者:スナフキン
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2026/07/06 12:30:49 (aOVcEaZA)
あれは今から約8年ほど前のこと。

自宅マンションのエントランスやエレベーターホールでよく顔を合わせるご高齢女性がいた。
このマンションに越してきて約一年、顔を合わす度に会釈を交わす程度だったが、ある日の夕方、エレベーターに一緒に乗り込み同じ階で降りた。
「あぁ、同じ階やったんですね」、とエレベーターを降りてから私とこの高齢女性は初めて会話をした。
それ以来、顔を合わす度に少しの時間おしゃべりをするようになった。

このご高齢の女性は武内章子さん、当時76歳。
160センチ半ばほどの身長があり体形はスリム。胸はなかなかの巨乳っぷり。もちろん年相応に垂れ下がっていたが、よくあるべローンと伸び切ったそれではなく、しっかりと丸みがのこったそれでした。
顔立ちは純和風で、切れ長な目に薄い唇がとても魅力的で、セミロングのグレーヘアーが似合っていた。

お互いの家庭環境等も話すようになり、なにか家事で困ったら言ってくださいと、いつも気を使ってくれていた。
またその逆に、章子さんが困ったときはいつでも言ってくださいと話していた。

章子さんは46歳でご主人を亡くされ、その後一人娘さんが隣県に嫁いだのを機に、一軒家を売りこのマンションに越して来たそう。仕事は定年まで、あのバラの包で有名なデパートに勤めたそうた。
私はその当時52歳。長男は既に所帯を持ち家を出ていたが、次男も結婚し家を出たのを機に、妻と二人でこのマンションに越して来ました。
あの頃は長男の嫁が体調を崩し気味で、妻はパートを休んでは長男宅に行き、泊まりがけで家事の助けや孫の面倒をみていた頃だった。

そんなことが続いていた梅雨明け初夏のある日の夕方。
私が帰宅しエレベーターを降り何気に廊下の左側を見ると、章子さんが廊下の端で夕涼みをしているようだった。
いつもはスリムなデニムを穿いているのだが、その日は珍しく真っ白な太ももを露わにした短パン、それにヘソがでそうな小さめのTシャツ姿。
どうやら部屋ではそんないでたちでいるらしい。
確かに南向きのベランダ側より廊下側のほうが直射日光もあたらず、なにより11階ということもあり吹き抜ける風も涼しい。
私は部屋に帰らずそのまま章子さんのもとへ行き、また長々と世間話が始まった。

しばらく他愛もない話しをしていたが、初めて目にした章子さんの白い太ももに、どうやらノーブラにTシャツ姿。
垂れ下がった乳房ではあるが、Tシャツ越しに主張する乳首が妙に気になっていた。
そういえば・・・、47歳の年に長男がデキ婚。孫ができ、5年近く妻ともレスになっていた。
まさしく実母と同い年の章子さんにむらむらっとしてしまい、いい感じの間隔で隣り合わせていた章子さんとの間隔を少しずつ詰めて行った。そしてお互いの腕が触れ合うところまでいくと、章子さんは接近する私の意図に気づいたのか?チラッと私の顔をのぞき込み、何も言わず自分の頭を私の肩に預けてきた。
章子さんの肩をそっと抱く。そして見つめ合い唇を重ねた。

 
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