2026/07/12 12:47:53
(SP6om2Rk)
そっと舌を滑り込ませると章子さんの舌がねっとり絡みついてくる。文字通り互いの舌触りを楽しむ様にゆったりとした長い口づけを交わす。
唇を離すと章子さんは私をじっと見て、味見してみませんか?とニッコリ笑った。
食べたい、と返事をすると、章子さんは私の手を引き玄関ドアを開けて部屋の中へ導いてくれる。
ドアを閉め鍵を落とすと、どちらからともなく強く抱き合い、さっきよりも激しく貪り合うように唇を重ねる。
鼻息が荒くなり低い唸り声が漏れ、それが薄暗い玄関内に響いた。
私は、もうベッドまで我慢できず、薄暗い玄関で章子さんのTシャツを捲り上げ、乳房を持ち上げるように鷲掴みにし揉みしだくと、章子さんの掌が私の股間にあてがわれ、ズボンの上からペニスを捏ね回す。
私は慌てながらズボンとパンツを下し、カチカチに勃起したペニスを章子さんの手に握らせると、章子さんは自分から床に膝をつき、すごい、とだけ呟くと、パンパンに膨れ上がった亀頭に躊躇なく唇を被せ、カリ首まで飲み込み、舌を纏わりつかせる。
とんでもない背徳感と気持ちよさに、私の全身に電流が走ったのを今も覚えている。
ゆったりとした章子さんのフェラ。たっぷりと唾液を蓄えながら舌を使い、ジワリジワンと根元まで飲み込むと、やはり、ゆったりとしたスピードで上下運動を始める。
堪らない。実母と同い年の高齢女性にペニスをしゃぶらせ、その快感に恍惚としている自分がいる。
今までに味わったことがない気持ちよさに、不覚にも射精感が湧き上がる。私は息を大きく吐き出し呼吸を整え、何とか持たそうと必死に堪えるが、プクプクと膨れ上がるペニスに章子さんは、だしていいよ、と、ひと言だけ呟くと、またゆったりとしたスピードで頭を上下に動かせる。
今まで経験した女性たちとは違い、私が逝きそうだと分かっても章子さんの上下運動も、ペニスをしごく手の速さも、亀頭に絡みつく舌の動きも、少しも速まるコトなく最初のゆったりとしたまま。
コレがこんなにも感じるとは思いもせず、私は呼吸をするのも忘れ、章子さんの頭を必死で抱え込みながら、大量の精液を絞り出してしまった。
何度も何度も吹き出す精液。もうこれ以上の出ない。そう思いながらペニスが脈打ち、精液が溢れ出して止まらない。私には強烈、鮮烈な経験だった。
いっぱいでたね。ぜんぶ飲んじゃったわよ。
上目遣いで微笑む章子さんが堪らなく可愛くて、私も膝をつき、さっきまで私のモノを咥えていた唇に貪りつきました。