1
2026/08/08 10:12:00
(qf.BxB6a)
人は一作だけ小説を書けるといいます。
自らの自伝の代わりにちょっとエッチな体験を書いてみたいと思います。
(別に作家になりたい訳ではないので、共鳴によるコメント以外は反応しませんのであしからず…心の狭い方には時間の無駄になる駄文なので他をオススメします…)
かつて知人の息子さんをひと夏預かりました。
(理由も伏せます)
我が家は古くて広いだけの家でしたので、空き部屋はたくさんありました。
ちょうど住んでる人間も私のみ。
大学生の娘が週末帰ってくるくらいでした。
私は男の子を育てた事がないので凄く新鮮な毎日でした。
男手がいる用も率先して手伝ってくれるし、ご飯も作りがいがあってそれだけで張りがありました。
一番驚いたのがやはり少年の性欲でした。
おそらくうっかりゴミ箱に残してしまったティッシュの残骸から精液の残り香を嗅いだ時に、私は自らの女が甦ったのだと思う。
彼の視線が私の胸や脚に時折注がれていることは察していました。
やりたい盛りで身近には年増の女しかいないのですから、なんだか不憫な気すらしましたが、私にはチャンスだったりしたんですね。
実際の何倍増しに良く見えたりもするのでしょうから。
また、短いつきあいながらも日に日に打ち解け心を寄せてくるのが分かり、私自身ちょっとは自惚れも出てきます。
私は歳上の女が若い少年を指南し導く妄想に酔い出していました。
ちょうど今ごろの時期、庭じゅうの草むしりをしました。
二人して汗だくになってする共同作業は全然苦じゃなく楽しかった。
いつもはひとりで黙々とやらなければならないのですから。
お昼は用意できなかったから外でしようと提案し、彼にお風呂をすすめました。
私もバスタオルを巻いてあとから入りました。
手伝ってくれたお礼に背中を流してあげると言い訳しながら。
いかにもありがちですが、不自然にならないように一生懸命考えました。
彼は椅子に座り股間に手を添えてジッとしてました。
本当はいつまでも洗っていたいけどそうもいかない。
お湯を丁寧に背中にかけていると、彼が今度は自分が洗いますと言ってきた。
もう心臓が早鐘を打ってました。
バスタオルを取るのは恥ずかしい反面、彼に全てを見られたい気持ちも潜在的には当然ありました。
私たちはポジションをチェンジし、私はバスタオルを剥いだ。
彼が感嘆するように色が凄く白いと褒めてくれた。
私は嬉しくなり彼の顔を見ようと振り向いたら、反りかえるように立った性器が目に飛び込んできた。
彼は謝りながら慌てて隠した。
私は謝ることじゃないし、むしろ光栄だと伝えた。
それが最初の引き金になり、私たちは結局昼食もとらずにひたすら交わってしまった。
夕飯の準備も結局出来ず、その晩は外食になりました。