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妹だけど、お姉ちゃんが好き

投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
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2026/05/04 07:42:36 (To1iSPw/)
ずっと、3歳上のお姉ちゃんのことが好きで好きでたまらないです。

いろんなことで心が折れそうだった私を、優しく包み込んでくれた瞬間から……家族じゃなくて、一人の女性として、胸が熱くなってしまいました。

大学に上がるタイミングで、お姉ちゃんが「一緒に暮らそう」って言ってくれたんです。
それから今も、ふたりだけの甘い同棲生活が続いています。

朝のキッチンで並んでトーストを焼いたり、
夜のバスルームで同じシャワーを浴びたり、
週末の表参道でリンクルコーデを揃えてお買い物したり。
全部が、まるで恋人みたいな時間で……毎日がきらきらして、幸せすぎて胸が苦しいくらいです。

寝るときも、もちろん一緒です。
部屋にベッドはひとつしかないから、毎晩お姉ちゃんの温もりをすぐそばに感じられます。
柔らかなシルクのネグリジェ越しに伝わる体温、ふんわり甘いフローラルみたいな髪の香り……
こっそり鼻を近づけて、深く深く吸い込んでしまいます。
時々、眠っているお姉ちゃんの背中にそっと腕を回して、ぎゅっと抱きしめたりもします。

でも、ただそれだけじゃ、もう足りなくなってしまいました。

ある夜、お姉ちゃんの寝息がすっかり深くなったのを確認して……
私は震える唇を、そっと重ねました。
最初は、ただ触れるだけの、柔らかいキス。
桜の花びらみたいな感触に、頭のなかが真っ白になるほどドキドキして。

朝になって、普通の反応のお姉ちゃんを見て、
気づかれなかったと安心しました。
だから、次はもっと欲しくなって……
次の日の夜は、舌をそっと滑り込ませて、絡めて、味わうようなディープキスに変えていきました。
お姉ちゃんの温かい吐息が私の口内に混ざって、甘くて、切なくて、
体中が熱くなって、指先まで震えました。

今でも、毎晩のように。
お姉ちゃんが深い眠りについた頃を見計らって、
私はそっとキスを続けています。
唇だけじゃなくて、首筋に、鎖骨に、耳たぶに……
少しずつ、領域を広げながら。

もっと触れたい。
もっと、深く繋がりたい。
お姉ちゃんのすべてを、私のものにしたい。

でも、もし気づかれたら……
この大切な関係が、壊れてしまうんじゃないかって、
怖くて怖くて、夜中に一人で胸を押さえながら泣いてしまうこともあります。

それでも、止められない。
お姉ちゃんの寝顔を見ていると、愛おしさが溢れて、
また唇を寄せてしまう。
この禁断の甘い秘密を抱えたまま、
今日もふたりで、静かな夜を重ねています。
 
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/09 08:17:23    (YCG.SR1b)
実家が近づくにつれて、胸がざわつきました……。

あすかが少し緊張しているのが、隣に座る私にははっきり伝わってきます。
手を握ると、指先が小さく震えていて、愛おしくてたまらなくなりました。

「終いじゃなくて、あすかとののかとして実家に帰るの、初めてだね……」

あすかが私の手をぎゅっと握り返してくれます。
そのぬくもりに、昨夜の甘い記憶が蘇って、身体の奥がじんわり熱くなります。

実家に着くと、兄の家族も揃っていました。
筋肉ばかりで暑苦しい兄は相変わらず会いたくなかったけれど、いるのは仕方ありません。
義姉さんは相変わらず素敵で、姪っ子も可愛らしい。
私たちは「仲の良い姉妹」を完璧に演じながら、笑顔で過ごしました。
でも、心の中ではずっと、あすかの唇や、昨夜私の指で達したときの表情ばかり思い出していました。

夜、食事の最中。あすかがさりげなく、でもはっきりと言いました。

「これからも、私とののかは2人で暮らしていくから」

両親は「仲がいいんだな」と流しましたが、兄の視線が少し変わりました。

その後、私たちの部屋で二人きりになった時に聞いてみました。

「ねぇ、あすか……2人で生きていくって、そういうこと?」

「それ以外の何があるのよ、ののか」

スマホを触りながら、呟くあすかを見た瞬間、抑えていた想いが爆発しました。
あすかをベッドに誘っていちゃいちゃしながら、私はあすかの耳元で甘く囁きました。

「あすかの大事なところ……舐めさせて?」

「やだよ、実家ではやめて……びしょ濡れになったらどうするの?」

こう言えば私が引くと思っているのでしょう。
でも、今夜の私は止まりません。

「あとで2人で掃除しよ?だからいいでしょ?ねぇ、一回だけでやめるから……ね?」

「一回で終わらないでしょ……」

そんなやりとりをしていると、バカな兄がノックしてきました。不愉快です。
「3人で話したい」と言うので、仕方なく部屋に入れました。

兄は昔から、私とあすかの関係が普通の姉妹じゃないことに気づいていたそうです。
ずっと悩んでいたとも。
でも、今日の私たちを見て「どうでもよくなった。俺たちが何をしても、2人の関係は終わらせられないだろう?」と言いました。

私は心の中で(何をカッコつけてるんだ、関わってくるなよ、早く出てけよ……)と思いましたが、
あすかは少し目を潤ませて感動している様子。
そんな単純で純粋なところも、すごく可愛くて、ますます好きになりました。

夜、実家のベッドでぎゅっと抱き合って眠りました。
私は眠っているあすかにこっそりいたずらしたくてうずうずしていましたが、
「下半身に触ったら別れる」と言われて、上半身だけにしておきました。
胸の膨らみを優しく揉みながら、首筋にキスを繰り返す……それだけでも身体が熱くなって、早く二人だけの家に帰りたくて仕方ありませんでした。

次の日の昼、義姉さんとあすかと私の3人で出かけました。
義姉さんとあすかがすごく仲良く話しているのを見て、胸の奥がチクチクしました。
イラッとして、隙を見てあすかを壁に押しつけて、こっそりキスをしました。
「あ……ののか、だめ……」
困った顔で私を睨むあすかが、たまらなく可愛くて。
もっと好きになって、もっと欲しくなって……。

義姉さんの前では普通の姉妹を演じながら、
私は心の中でずっと、あすかを自分のものだと刻みつけていました。

あすか……
この禁断の恋は、もう誰にも止められない。
実家でも、電車の中でも、どこにいても、
私はあなたを愛し続けて、あなたも私だけを愛していてほしい。

早く二人きりの部屋に帰って、
昨夜の続きを、たっぷり、激しく、朝までしたい……。
そんな想いで、今日も私はあすかの横顔を、熱い目で見つめ続けています。
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/09 08:06:16    (YCG.SR1b)
あすかと腕を組んで、電車に揺られながら愛媛へ向かうこの時間が、たまらなく幸せです。

私はあすかの腕にぎゅっと寄り添って、離れません。
あすかは少し恥ずかしそうに身体を固くしていますが、そんな反応がまた可愛くて、ますます離したくなくなります。

指定席の隣同士に座っても、手をしっかり繋いだまま。
指と指を絡めて、昨夜の熱を思い出しては、胸の奥が甘く疼きます。

「ちょっと、ののか……」

あすかが小声で嗜めるように言いました。
私があすかの手を、自分のスカートの中に導こうとしたからです。

「昨日の夜も、今朝もいっぱいしてくれたのに……今も、してよ。あすか……」

「何言ってるの……誰かに見られたらどうするの……」

「大丈夫だよ……ねぇ、あすか……」

「ののか……こんなの、変だよ」

あすかが慌てて手を引っ込めてしまいました。
私はあすかにさらに寄り添って、耳元で熱い息を吹きかけながら囁きました。

「電車の中で嫌がらせされた、あの悲しい記憶……あすかに上書きしてほしいの」

あすかの身体がビクッと震えて、目をぎゅっと閉じます。

「耳元……だめ……やめて……」

「大好きだよ、あすか……お願い……」

あすかは深い息を吐いて、迷いながらも私に手を預けてくれました。
私はその手を自分の太ももに沿わせ、ゆっくりとスカートの中へ導いていきます。

「ののか……こんなのおかしいよ……」

さらに奥まで……。
あすかの指が私の大事なところに触れた瞬間、熱い吐息が漏れました。

「ののか……ショーツは?」

「履いてないよ? あすかに触れてほしかったから……」

「えっ……ののか……こんなこと、どこで覚えてきたの?」

「秘密……ねぇ、お願い。上書きして……あの嫌な記憶を、あすかでいっぱいにして」

あすかは周りを気にするように視線を泳がせながらも、指を私の脚の付け根から、熱く濡れた場所へ滑り込ませてくれました。

「あすか……私のそこ、どうなってる?」

「……濡れてる……すごく……」

「中に入ってきて……昨夜や今朝みたいに……」

「無理だよ……ののか、もうやめよ?」

「お願い……あすか……私の願い、聞いて……」

耳にふーっと甘く息を吹きかけると、あすかは小さく声を詰めて、私の中に指を入れてくれました。
その瞬間、身体の奥が熱く震えて、嬉し涙がにじみます。

「すぐやめるからね……見つかったら大変だし……ここでいったらびしょ濡れになっちゃうでしょ」

今朝のびしょ濡れのシーツを思い出して、少し躊躇しました。

「……そうだよね……もうやめていいよ」

あすかはホッとしたように指を引き抜きました。
その隙に、今度は私の番です。

「ねぇ……あすかのはどうなってるの?」

するりとあすかのスカートの中に手を滑り込ませます。

「あっ……! だめ!」

「大きな声出したら、みんなにバレちゃうよ?」

「なら、やめてよ……」

私は意地悪くあすかの耳に息を吹きかけました。

「耳が弱いの知ってて……ののか、最低だよ」

「最低じゃないよ、好きだからだよ……あすか……」

ショーツの上から、あすかの大事なところを優しく撫でます。
そこはもう、しっとりと熱く湿っていて……。

「電車で私のこと触って、興奮してたの?」

「そんなこと……ない……」

「でも、濡れてるよ……じゃあ、なんで濡れてるの?」

あすかは呼吸を乱しながら、掠れた声で囁きました。

「ののかが隣にいるから……手を繋いだり、触れ合うたびに、いつもドキドキしてるの……だから、濡れてる……」

その言葉に、私の方が胸を高鳴らせました。
今までも、ずっと私のそばでこんなに感じてくれていたなんて……。

「だから……ここではやめて。
ののかの恥ずかしい姿は私だけのものだし、私の恥ずかしい姿も、ののかだけに見せたい。
誰にも知られたくないの」

「……分かったよ」

私はそっと手を引きました。
あすかは軽く咳払いして脚を閉じ、私の手を握りました。
きっと私の動きを牽制するためでしょう。
でも互いの秘めたところを触れた手で繋ぎ合うことに、私はドキドキしていました。

「あともう一つ言っておくけど、ショーツはちゃんと履きなさいね。ミニ丈のタイトスカートなんだから、見えちゃうかもしれないでしょ」

「別にいいよ、見えても」

「だめ。見ていいのは、私だけ。私のものだからね」

あすかは脚をきゅっと閉じて、窓の外の景色に視線を移しました。
その横顔が、照れくさそうで、でも幸せそうで……。

可愛いあすか。
これからも、ずっと私のだけのものです。

私はあすかの手をもう一度ぎゅっと握りしめて、
心の中で誓いました。
この禁断の恋を、誰にも邪魔させない。
電車の中でも、どこにいても、あすかを愛し続けて、
あすかにも、私を愛し続けてもらう。

この甘い秘密は、私たちだけの、永遠のものだから。
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投稿者:(無名)
2026/05/08 12:01:52    (wpm9OdQj)
ハッピーエンドな大団円、おめでとうございます。
これからも末長くお幸せに!
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 07:39:26    (LcH5oq7H)
翌朝、ベッドの上でゆっくり目を覚ました瞬間……胸が甘く疼きました。

隣に、あすかがいない。
昨日まで二人で激しく愛し合ったベッドは空っぽで、シーツも布団もきれいに取り替えられていました。
なんだか寂しくて、胸がきゅっと締めつけられます。

ベッドに座ったままぼんやりしていると、鍵の開く音がして、あすかが部屋に戻ってきました。
手にラウンジで淹れてくれたコーヒーのカップを持って、優しい笑顔を浮かべています。

「ののか、起きてたんだ」

温かいカップをそっと手渡されながら、私は小さく尋ねました。
「どこかに行ってたの?」

「あ……シーツや布団、汚しちゃったから、シャワールームで洗っておいたの。
フロントの人には、ベッドでケトルのお湯をこぼしたってことにしてるから」

「洗った…?ケトルのお湯…?なんで……?」

あすかは真っ赤になって、視線をそらしました。
その耳まで赤くなっているのが可愛くて、昨夜の記憶が一気に蘇ります。

「なんでって……昨夜のこと、覚えてないの?
ののかが何度も求めてくるから、シーツがびしょびしょで……あんなところで眠れないでしょ。
寝ぼけてるののかを隣のベッドに移して、夜中ずっと洗ってたの。もうクタクタ……」

あすかはコーヒーを机に置いて、私の隣に腰を下ろしました。
そして、優しく私の頰をつねります。

「昨日、『ちゃんとする、しっかりする』って言ってなかった?
早速私が全部やってるんだけど」

「……ごめんね、あすか」

名前で呼んだ瞬間、あすかはまた真っ赤になって顔を背けました。
その反応が愛おしくて、胸が熱くなります。

「……別に、いいけど……慣れてるし…」

「ねぇ、あすか……朝食まで、あとどれくらいあるの?」

「もうレストランが開いてるみたいだから、食べに行こうか」

「うん……朝食を食べ終わったら、チェックアウトまでの時間に……昨夜の続き、してもいい?」

あすかは呆れたようにため息をつきましたが、瞳は潤んでいます。

「もう……何言ってるの? あんなにしたのに……お姉ちゃん疲れてるんだから」

「……ダメなの? あすか……」

耳元で甘く囁くと、あすかの呼吸が一瞬乱れました。
その反応に、私の身体の奥がまた熱くなってきます。

「もう……本当に、こういうことだけはしっかりしてるんだから」

あすかは照れくさそうに微笑んで、私の唇に優しいキスをくれました。
柔らかくて、甘くて、昨夜の情熱を思い出させるキス。

「さっさと準備して、早く行くよ」

「分かった、待っててね」

あすかがコーヒーを飲む横顔を、シャワールームに入る直前まで眺めていました。
あの綺麗な横顔、昨夜は私の名前を甘く叫んでいた顔……。

準備をしながら、自然と笑みがこぼれます。
朝食を済ませたら、また二人きりで、この部屋で……あすかと繋がれる。
昨夜より、もっと深く、もっと激しく、愛し合える。

姉妹という禁断の恋。
でも今は、それが私たちを一番強く結びつけるものだと、確信しています。

あすか……
これからずっと、朝も夜も、あなただけを求めていたい。
この甘い秘密を、二人だけの宝物にしながら……。
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 07:37:09    (LcH5oq7H)
あすかの手が、私の服の中に滑り込んできました……。

その指先が、胸の先端を巧みに撫でるたび、電流のような甘い快感が背筋を駆け上がって、身体がビクビクと跳ねてしまいます。

「あすか……ずるいよ……私があすかをリードしてたのに……」

「ふふ、今度はののかが甘えん坊になる番だよ」

あすかが私の額に優しくキスを落として、耳元で囁きます。
その声があまりに甘くて、胸の奥が溶けそうです。

「お姉ちゃんの真似して。いい?」

私は震える指で、あすかの胸に触れました。
柔らかくて熱い感触に、頭がぼうっとします。

「上手だよ、ののか……優しく、時々強くして……」

あすかの声が少し掠れてきて、私の指の動きに合わせて身体をくねらせます。
やがて、その手がゆっくりと下腹部へ降りてきて……。

私は思わず、あすかの手首を掴んでしまいました。
涙が溢れて止まりません。電車の中で味わった、あの汚い記憶が一瞬で蘇って、身体が強張ります。

「ののか……怖いの?」

あすかはすぐに手を背中に移動させて、私をぎゅっと抱きしめてくれました。
「ごめんね……辛いことを思い出させてしまって……」

そして私の頭を優しく胸に抱き寄せて、温かな声で囁きます。

「ののか……あの日、触れたのが汚い男じゃなくて、私だったら……ののかはどう思った?」

私は真っ赤になって、声も出せません。
「……そんなの、分からないよ……でも……
あすかなら……許したかもしれない……」

あすかは優しく微笑んで、
「じゃあ……『あの日』とは違う、優しい触り方をするね。怖かったらすぐ言って」

再び、あすかの指が私の大事なところに触れました。
今度は怖くなくて、ただ熱くて、優しくて……。

「ののか……私の目を見て……私がいるよ。私が触れてるよ」

私はあすかの瞳をじっと見つめたまま、手を止めませんでした。
あすかの指が、ゆっくりと私の奥に入ってきた瞬間、
嬉しさと快感が溢れて、涙がぽろぽろ零れました。

「ののかも……触れて……私の大事なところ……」

私は震える指を、あすかの熱くて濡れた場所へ滑り込ませました。
温かくて、柔らかくて、私の指を優しく包み込むような感触……。

「お姉ちゃんの真似してね……」

あすかの指が動き始めました。
私はそれを真似して、自分の指も動かします。
「あっ……んっ……」

お互いの甘い声が部屋に響いて、
「嬉しい……今、ののかと一つになってるよ……」

「うん……あすかと、一つだ……」

何度もキスを交わしながら、指の動きを重ねていきます。
あすかが私の反応をじっくり探るように動かして、
やがて一つの場所に集中して、優しく、でもリズミカルに刺激してきました。

「あすか……お姉ちゃん……止めて……恥ずかしい……見ないで……」

「恥ずかしくないよ……お姉ちゃんが見ててあげるから……」

その言葉で限界が来て、私はあすかの手の中で激しく達してしまいました。
熱い潮が溢れて、身体がガクガクと震えます。

顔を背けた私に、あすかは優しく囁きました。
「かわいいね……ののか、とても素敵だよ……」

その声だけで、また胸が熱くなります。
私は呼吸を整えながら、今度はあすかを求めて指を動かしました。
あすかの反応を一つひとつ確かめながら、感じやすい場所を見つけて、集中して愛撫します。

「ののか……だめ……許して……」

あすかが甘く泣きながら身をよじります。
私はキスでその声を飲み込みながら、胸の先端も優しく摘んで……。

「ののか、お願い……どちらかにして……じゃないと、お姉ちゃん……ああ、ののか……!」

あすかが私の手の中で、激しく達しました。
熱い蜜が溢れて、私の指を濡らします。

「ののか……恥ずかしいよ……」

「恥ずかしくないよ、あすか。とってもかわいい……大好き」

その夜、私たちは何度もお互いを求め合いました。
姉妹という禁断の境界を何度も溶かしながら、
涙とキスと快感を何度も交わして……。

あすか……
私はもう、あなたなしでは生きられない。
この愛は、誰にも理解されなくてもいい。
私たちだけの、熱くて甘くて、永遠のものだから。

今夜も、朝が来るまで……ずっと、繋がっていたい。
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 07:34:51    (LcH5oq7H)
お姉ちゃんが、私を優しくベッドに招き入れてくれました。

温かな腕が背中に回って、ぎゅっと抱きしめながら横たわります。
シーツの上で、私たちの体温が溶け合うように重なり合って……胸が熱くて、息が甘くなります。

「やっぱり、ののかの隣じゃないと眠れない。一人だとベッドが広すぎるの」

その言葉に、胸の奥がきゅんって締めつけられました。
「私も……あすかと一緒じゃないと、眠れないよ」

あすかが私を見つめて、さらに強く抱き寄せて、髪を優しく撫でてくれます。
その指先が、甘い震えを肌に伝えてきて、身体の芯がじんわり溶けていく。

「ねぇ、ののか。二人きりのときは『お姉ちゃん』って呼ぶの、やめてほしいかも」

「じゃあ……なんて呼べばいい?」

「名前で呼んでほしいな……あすか、って」

ドキドキが止まりません。
喉の奥が熱くなって、震える声で初めて呼びました。

「……あすか」

あすかの瞳が、嬉しそうに細められます。

「もっと呼んで、ののか」

「……あすか……あすか……」

何度も、何度も名前を囁くと、あすかはうっとりしたため息を零して、
「名前を呼んでくれてるだけなのに……すごく嬉しい」

「お姉ちゃんなのに、甘えん坊なんだね……あすか」

「そうだよ。ののかと一緒のときは、ずっと甘えん坊でいたい」

私たちは寄り添ったまま、くすくすと笑い合いました。
この瞬間が、夢みたいに幸せで。

ふと、視線を落とすと……あすかの可愛い形の耳が、すぐ目の前に。
私はそっと顔を近づけて、唇を寄せ、甘く囁きました。

「……あすか」

ビクッ。

あすかの身体が敏感に跳ねて、甘い反応が伝わってきます。

「こら、ののか……やめてよ」

「やだよ、あすか……私を騙してた罰だもん」

私は意地悪く微笑んで、熱い息を耳元に吹きかけました。
ふう……ふう……と、名前を何度もささやきながら。

そのたびに、あすかのカラダが震えて、呼吸が乱れていきます。
「んっ……あすか……ののかは、あすかのものだよ。
でも……あすかも、ののかのものだからね……?」

ドキドキしながら、ずっと触れたかった場所へ手を滑らせました。
あすかの服の下、柔らかくて熱い胸の膨らみに、そっと指を這わせます。

「あっ……んっ……」

あすかがとろけるような、甘くて淫らな声を漏らしました。
その声に、私の身体の奥が熱く疼きます。

「あすか……身体がビクビクしてる。気持ちいいの? あすか」

「……言えない……ののか、恥ずかしいよ……」

泣きそうな瞳で私を見つめるあすか。
いつもしっかり者で、私を引っ張ってくれていたあすかが、今は私の手でこんなに甘えてる。
そのギャップが、たまらなくドキドキして、胸が熱くなります。

「ダメだよ……ちゃんと教えて、あすか。私の手、気持ちいい?」

「……気持ち、いいよ……ののか……」

妖しく潤んだ声で、そう言ってくれる。

すると、あすかが掠れた息で囁きました。
「ねぇ……ののか。私も、ののかの胸……触りたい」

「……いいよ。触って、あすか」

私はあすかの手を、自分の胸元へ導きました。
その瞬間、あすかの表情が、初めて見る妖艶な笑みに変わります。
瞳の奥に、熱い欲望が揺らめいて……。

今夜は、もう誰も止まらない。
あすかと私の、秘密の境界線が、甘く溶け合っていくんです。
大好きすぎて、欲しくて、全部奪い合いたいこの想いを、
ゆっくり、たっぷり、味わいながら……。
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 07:32:21    (LcH5oq7H)
お姉ちゃん……今夜が、本当に最後だと思っていました。

商店街の入口にあるホテルにチェックインして、部屋に入った瞬間から胸が張り裂けそうでした。
シャワーを浴びてベッドに入ると、お姉ちゃんはもう静かに眠っていました。
私は迷いました。同じベッドに潜り込みたい衝動に駆られて……でも、結局は隣のベッドに横たわりました。

暗い部屋に、お姉ちゃんの穏やかな寝息だけが響いています。
明日になれば、実家に帰って彼氏のことを報告して、あの部屋からもいなくなってしまう。
今夜で、全部終わりなんだ……。

その想いに耐えきれなくて、気がつくと私はお姉ちゃんのベッドの前に立っていました。
震える指で頰をそっと撫でながら、溢れる気持ちを全部、眠るお姉ちゃんに注ぎました。

「お姉ちゃん……大嫌いって言って、ごめんね。あれは嘘だよ。本当はね……大好き。大好きすぎて、どうにかなりそうなくらい、お姉ちゃんのことだけを想ってるんだよ」

涙が、お姉ちゃんの寝顔にぽたり、ぽたりと落ちます。

「それとね……私、嘘をついた。約束、守れないよ。ホテルの予約も、部屋の掃除も、一人でできない。
彼氏なんか、絶対に作れない……」

声が震えて、喉が熱い。

「だって……お姉ちゃんのことが好きだから。お姉ちゃん以外の人を、好きになんてなれないよ」

膝をついて、お姉ちゃんの肩を抱き寄せました。
温かな体温が、指先に染みて、胸の奥が甘く疼きます。

「だから……ダブルデートなんて、できない。ごめんね……
最後に、わがままを聞いて。お姉ちゃんと、キスしたい」

震える息を吐きながら、ゆっくりと顔を近づけました。

「お姉ちゃん……大好き。大好きだよ……私の、お姉ちゃん……」

そっと、唇を重ねました。
柔らかくて、甘くて、ずっと夢に見ていた感触。

すると——お姉ちゃんの腕が、私の背中に回って、強く抱きしめ返してくれました。
キスを、深く、熱く返してくる。
唇が離れた瞬間、お姉ちゃんは目を開けて、私を見つめていました。

お姉ちゃんの瞳から、大きな涙が溢れています。

「泣かないで、お姉ちゃん……」

私がそう囁くと、お姉ちゃんはさらに強く私を抱きしめ、震える声で言いました。

「ののか……私、最低の姉なの。ずっと、ずっと、あなたを騙してた……」

私は驚いて、お姉ちゃんの顔を覗き込みました。

「私ね、ののかのことが好きだった。ののかといると本当に楽しくて、少しずつ綺麗になっていくののかを見て、胸が熱くなって……
でも、ある日、あなたが泣きながら帰ってきた。スカートがボロボロで……私はすぐに分かった。許せなかった。私の大事なののかを傷つけた誰かを、許せなかった」

その日の記憶が蘇って、私は無意識に自分の身体を抱きしめました。

「でも同時に……最低なことを思ってしまった。『これで、ののかを私だけのものにできる』って……
大好きな人が傷ついて泣いているのに、私は自分の欲だけを考えていた」

お姉ちゃんの声が、嗚咽に混じって震えます。

「その日から、私はののかのことだけを考えて動いた。
あなたを手に入れようって……やがて、ののかが私に触れて、キスをしてくれるようになって……
嬉しかった。ののかも私を求めてくれているんだって。でも、心のどこかでずっと罪悪感が……」

お姉ちゃんは、私のキスに気づいていたんです。全部。

「島根での夜、ののかが耳に息を吹きかけたときの気持ちを知りたくて聞いたのに、何も言ってくれなくて……
ののかは私を姉以上には見てないんだと思った。だから、嫌われてしまおうって、わざと酷いことを言った。彼氏がいるのも嘘。
ののかを傷つけて、嫌われて、一生一人で生きていこうって……」

お姉ちゃんが大きな声で泣きながら、私を抱きしめます。
そんなお姉ちゃんの泣き顔、初めて見ました。
胸が熱くて、愛おしくて、たまらなくて。

私はお姉ちゃんを優しく胸に抱き寄せました。
いつもお姉ちゃんがしてくれたように、髪をゆっくり撫でながら。

「泣かないで、お姉ちゃん……
隠してたこと、全部話してくれて嬉しいよ。何より……私のことを好きだって、言ってくれたことが」

お姉ちゃんが顔を上げます。
涙で濡れた瞳が、私を真っ直ぐに見つめて。

「お姉ちゃん……大好き」

「私も……ののかが、大好き。大好きすぎて、どうにかなりそうだった」

私たちは見つめ合い、唇を重ねました。
今までの人生で、一番深くて、一番甘くて、一番幸せなキス。
お互いの涙が混じり合って、熱い吐息が絡み合って、
この瞬間だけは、誰も邪魔できない、私たちだけの世界でした。

お姉ちゃん……
やっと、繋がれた。
ずっと、ずっと欲しかったこの温もりを、
今、ようやく全部、受け取ることができました。

この愛は、もう離しません。
永遠に、私のお姉ちゃんのものです。
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投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 05:59:35    (inhlQc7H)
お姉ちゃんとの絆は、昔から私のすべてでした……。

物心ついた頃から、お姉ちゃんはいつも私のそばにいてくれた。
3歳年上のその背中は、どんなときも大きくて、温かくて、守ってくれる存在そのもの。
両親が共働きで忙しかった私たち姉妹は、いつも2人きりで家にいて、夜は同じ布団で寝て、朝は同じ朝ごはんを食べました。

小学生の頃、私は学校でいじめられて泣いて帰った日、お姉ちゃんが無言で私の手を握って、
「ののかは私が守るから」って、静かに言ってくれたんです。
その言葉だけで、世界が全部明るくなった気がしました。
それ以来、お姉ちゃんの匂い、声、指先の感触が、私の安心の形になりました。

中学生になると、私はお姉ちゃんのことが「女の子」として意識し始めました。
部活から帰ってきたお姉ちゃんの汗ばんだ首筋、シャワーを浴びた後の柔らかい髪、笑うときの唇の形……
全部、胸が疼くほど愛おしくて、夜中に布団の中でそっとキスしたことも、何度もあります。
お姉ちゃんは知らないまま、眠ったまま、私をぎゅっと抱きしめてくれるんです。
そのぬくもりが、たまらなくて、罪悪感と愛しさが混じり合って、毎晩震えていました。

高校生のとき、お姉ちゃんが初めて彼氏を作ったときは、世界が終わったと思いました。
でもその彼氏と別れた夜、お姉ちゃんは私のベッドに潜り込んできて、
「ののかが一番だよ」って、涙をこぼしながら抱きついてくれたんです。
そのときの温もり、息づかい、胸の鼓動……全部、私の記憶の奥底に焼きついています。

大学を卒業して一緒に暮らし始めた頃は、毎日が夢みたいでした。
お姉ちゃんが作ってくれる朝ごはん、夜遅く帰ってきたときの「おかえり」の声、
週末に2人で並んでソファで映画を見る時間。
私はお姉ちゃんの隣が私の居場所だと、信じて疑わなかった。

……なのに。

今、この旅で突然告げられた「彼氏ができた」という言葉が、
あのすべての思い出を、粉々に砕こうとしています。

お姉ちゃんの手を握りながら、高松のポケモンストアで笑い合った今でも、
胸の奥では過去の温もりが、熱い波のように押し寄せてきます。

「お姉ちゃん……覚えてる?
小さい頃、雷が怖くて毎晩お姉ちゃんの胸に顔を埋めて寝てたこと。
私が熱出して泣いた夜、朝までずっと頭を撫でてくれたこと。
私が初めて生理になった日、恥ずかしくて震えてたら、お姉ちゃんが全部教えてくれて、ぎゅって抱きしめてくれたこと……」

全部、声に出せないまま、心の中で叫んでいます。

お姉ちゃん、あの頃の私たち、戻れないの?
あの特別な絆は、もう私だけのものじゃなくなってしまうの?

私は今、お姉ちゃんの手を離さないように、ぎゅっと握りしめながら、
涙を堪えて笑顔を作っています。
大好きすぎて、失うのが怖すぎて、
この過去の愛が、今の痛みを何倍にも大きくしているんです。

お姉ちゃん……
どうか、まだ少しだけでいいから、
私のそばにいて。
あの頃のように、私だけを見て。

この想いは、きっと一生消えない。
あなたが私の一番だったように、私は今でも、あなたの一番でありたい。
ずっと、ずっと……。
8
投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/07 05:56:38    (inhlQc7H)
お姉ちゃんとの朝食の時間も、ほとんど無言でした……。

これまでの人生で、2人でこんなに言葉のない朝を迎えたことなんて一度もありません。
味気なくて、砂を噛むような時間。喉を通るものも味がしなくて、ただ胸が苦しいだけ。

私はお姉ちゃんの顔をそっと見つめます。
何か、絶対に隠している気がする。でも、私は何も聞けなくて、ただ耐えることしかできませんでした。

レンタカーを返して、電車に揺られながら瀬戸大橋を渡っています。
窓の外に広がる瀬戸内海のきらめきが、涙でぼやけます。

「お姉ちゃん……私、もっと頑張るよ」

お姉ちゃんは何も言いません。

「朝も一人で起きるよ。部屋の片付けもちゃんとするよ。充電器も、差したままにしないよ……」

全部、これまでお姉ちゃんに何度も注意されたこと。
声が震えて、途中で詰まってしまいます。

「だから……安心して、彼氏さんと一緒になって。私も……彼氏、作るから」

喉が熱くなって、言葉の端々が震えます。

「そうしたら、ダブルデートしようね。私とお姉ちゃんと、お姉ちゃんの彼氏さん、私の彼氏……」

そのとき、お姉ちゃんの手がそっと私の手に重なりました。
温かくて、優しくて、包み込むように握ってくれます。

「お姉ちゃんの彼氏さん、きっといい人なんだろうな。早く会いたいな……」

お姉ちゃんはまだ何も言いません。
ただ、私の手を強く、強く握りしめてくれていました。
そのぬくもりが、壊れそうだった心に、ほんの少しだけ灯りをともしてくれます。

高松駅に着いて、ポケモンストアに入ったとき——。

お店の中は人でいっぱい。
私はお姉ちゃんの手をぎゅっと握ったまま、色とりどりのぬいぐるみたちを眺めました。
お姉ちゃんが、久しぶりに私に話しかけてくれます。

「ののか、この緑のぬいぐるみ、何?」

胸が熱くなって、声が弾みました。
「レックウザだよ!」

「……そっか」

お姉ちゃんは頭上のミュウのぬいぐるみを手に取って、
「かわいいね……」

「そうだね! ねぇ、同じの買おうよ」

少しの間を置いて、お姉ちゃんが小さく微笑みました。
「そうだね」

その言葉だけで、胸がいっぱいになって。
私はお姉ちゃんの手を引いて、次から次へと話しかけました。
周りの人たちが不思議そうに見ているのも気にならなくて、ただお姉ちゃんの声が聞けることが嬉しくて、嬉しくて、笑顔が止まりませんでした。

お姉ちゃんの表情も、少しずつ柔らかくなっていきます。
その変化が、愛おしくて、たまらなくて。

その後も兵庫商店街を歩いて、小さなカフェに入ったり、行列のうどん屋さんで並んだり。
私はたくさんおしゃべりして、お姉ちゃんは優しく相槌を打ってくれます。

当たり前だった日常の時間。
でも今は、それがどれだけ尊くて、脆くて、かけがえのないものだったのか、痛いほどわかります。

お姉ちゃん……
まだ、離れたくない。
この温もりを、ずっと感じていたい。

私は笑顔の裏で、必死に涙を堪えながら、
お姉ちゃんの手を離さないように、ぎゅっと握りしめ続けていました。
大好きすぎて、壊れそうで……この旅が終わらないでほしいと、心の底から願ってしまうんです。
7
投稿者:蘭陵苦笑生
2026/05/06 20:08:44    (WEZnlJ6H)
妹の純粋で正直な気持ちと葛藤。姉の優しくも毅然とした態度と揺れる想い。それらを描写する文体の美しさが胸に刺さりました。今後、物語が終わるまで静観します。完結後、追稿して純文学にまとめれば芥川賞も夢ではない気がします。
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