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妹だけど、お姉ちゃんが好き

投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
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2026/05/04 07:42:36 (To1iSPw/)
ずっと、3歳上のお姉ちゃんのことが好きで好きでたまらないです。

いろんなことで心が折れそうだった私を、優しく包み込んでくれた瞬間から……家族じゃなくて、一人の女性として、胸が熱くなってしまいました。

大学に上がるタイミングで、お姉ちゃんが「一緒に暮らそう」って言ってくれたんです。
それから今も、ふたりだけの甘い同棲生活が続いています。

朝のキッチンで並んでトーストを焼いたり、
夜のバスルームで同じシャワーを浴びたり、
週末の表参道でリンクルコーデを揃えてお買い物したり。
全部が、まるで恋人みたいな時間で……毎日がきらきらして、幸せすぎて胸が苦しいくらいです。

寝るときも、もちろん一緒です。
部屋にベッドはひとつしかないから、毎晩お姉ちゃんの温もりをすぐそばに感じられます。
柔らかなシルクのネグリジェ越しに伝わる体温、ふんわり甘いフローラルみたいな髪の香り……
こっそり鼻を近づけて、深く深く吸い込んでしまいます。
時々、眠っているお姉ちゃんの背中にそっと腕を回して、ぎゅっと抱きしめたりもします。

でも、ただそれだけじゃ、もう足りなくなってしまいました。

ある夜、お姉ちゃんの寝息がすっかり深くなったのを確認して……
私は震える唇を、そっと重ねました。
最初は、ただ触れるだけの、柔らかいキス。
桜の花びらみたいな感触に、頭のなかが真っ白になるほどドキドキして。

朝になって、普通の反応のお姉ちゃんを見て、
気づかれなかったと安心しました。
だから、次はもっと欲しくなって……
次の日の夜は、舌をそっと滑り込ませて、絡めて、味わうようなディープキスに変えていきました。
お姉ちゃんの温かい吐息が私の口内に混ざって、甘くて、切なくて、
体中が熱くなって、指先まで震えました。

今でも、毎晩のように。
お姉ちゃんが深い眠りについた頃を見計らって、
私はそっとキスを続けています。
唇だけじゃなくて、首筋に、鎖骨に、耳たぶに……
少しずつ、領域を広げながら。

もっと触れたい。
もっと、深く繋がりたい。
お姉ちゃんのすべてを、私のものにしたい。

でも、もし気づかれたら……
この大切な関係が、壊れてしまうんじゃないかって、
怖くて怖くて、夜中に一人で胸を押さえながら泣いてしまうこともあります。

それでも、止められない。
お姉ちゃんの寝顔を見ていると、愛おしさが溢れて、
また唇を寄せてしまう。
この禁断の甘い秘密を抱えたまま、
今日もふたりで、静かな夜を重ねています。
 
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6
投稿者:(無名)
2026/05/06 07:12:57    (ztYf5l69)
もしかするとののかさんがお姉様を押し倒すよりも、お姉様がののかさんを押し倒すことのほうが早そう?そんなシチュエーションに覚悟はありますか?
5
投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2
2026/05/06 06:07:15    (aTpXDA..)
お姉ちゃんとの旅行が、こんなに苦しくなるなんて……。

島根から電車で岡山へ出て、レンタカーで鷲羽山ハイランドまでドライブしたんです。
海が見える高台で、風に髪をなびかせながらお姉ちゃんが笑う姿が、本当に綺麗で。
2人で本当に楽しかったのに……お姉ちゃんの笑顔が、どこかぎこちなくて。

「お姉ちゃん、大丈夫?」
そっと尋ねると、軽く頷かれるだけ。
いつもなら自然に繋がれる手が、今日は一度も触れてくれませんでした。
その距離が、胸に冷たい棘のように刺さります。

美観地区に着いて、荷物をホテルに預けて歩き始めたときも。
私はそっとお姉ちゃんの手を握ろうとしたのに、するりと避けられて。
心がざわついて、息が苦しくなりました。

ベンチに座った瞬間、勇気を出して聞きました。
「お姉ちゃん……いつもと違うよ」

お姉ちゃんは深いため息をついて、ぽつりと呟きました。
「……彼氏ができた」

世界が、音を失いました。
私が何も言えないでいると、お姉ちゃんは淡々と続けます。

「明後日、実家に帰ったら報告するつもり。彼氏と一緒に暮らすから、あの部屋からも出ていくね。これからは、ののかは一人で暮らすんだよ」

頭の中が真っ白になって、声が出ません。
お姉ちゃんが、私から遠くへ行ってしまう。
そんなの、絶対に嫌なのに。

「そんな……いやだよ、無理だよ……」

するとお姉ちゃんが、初めて見るような冷たい笑みを浮かべました。
「そうだよね、無理だよね。ののかは一人じゃ何もできないもんね。今回の旅行だって、私が全部手配したし、荷物もまとめたし」

次から次へと、私の悪口が飛び出して。
胸が締めつけられて、息もできない。
「やめて……」の一言さえ、声にならなくて。

「また泣くの? 本当にあきれた。一人で生きていけないなら、男でも作れば?」

私は震える足で立ち上がり、お姉ちゃんの前に立ちました。
「なんで……なんでそんなこと言うの? 私は男の人が……」

言葉を遮られて。
「また昔のこと言ってるの? もう忘れて、男でも見つけなさい。あんたが誘えば男なんて……」

カチン、と頭の中で何かが切れました。
私は人生で初めて、お姉ちゃんの頰を叩いてしまいました。

パチン、という乾いた音。
お姉ちゃんが頰を押さえて、私を見つめます。

「お姉ちゃんなんか……大嫌い…!」

震える声で吐き出して、私は走り出しました。
後ろを振り返ると、お姉ちゃんはベンチに座ったまま、うつむいていて……私の方を見ようともしませんでした。

どこをどう走ったのかも覚えていません。
息が切れて、商店街のような路地に座り込んだとき、
バーやスナックの看板がぼんやりと光っていて、ここが美観地区じゃないことに気づきました。

「お姉ちゃん……助けて……」

自然と零れた言葉に、自分で胸が痛みました。
大嫌いなんて言ってしまったのに、助けなんて来るわけがない。

そのとき、スマホが震えました。
お姉ちゃんからの着信。
一度切ったのに、またかかってきて……震える指で出ました。

「ののか、どこにいるの?」

「……言わない」

「そう。ホテルに戻れるの?」

「戻れない……分からない……」

お姉ちゃんは少し沈黙した後、優しいけれど疲れた声で言いました。
「近くに見えるもの、教えて」

「……ファラオ」

「分かった、そこから動かないで」

少しして、お姉ちゃんが迎えに来てくれました。
でも、ホテルに戻ってからの夕食も、ずっと無言でした。

シャワーを一人で浴びて、別々のベッドに入る夜。
初めて、一人で寝るんです。

ふと横を見ると、お姉ちゃんは私に背中を向けて、反対側を向いていました。
何か、隠している気がして。

「お姉ちゃん……どうして?」

寝たふりをしているのか、何も答えてくれません。

「ののかのこと、嫌いになった? ねぇ、お姉ちゃん……」

涙が止まらなくて、また零れました。

「悪いところは直すよ……だから、お姉ちゃん……教えて……なんで?」

お姉ちゃんは答えない。
私はお姉ちゃんに背中を向けて、布団を噛んで声を殺して泣きました。

もう、終わりなんだ。
お姉ちゃんは行ってしまう。
私のそばから、全部なくなってしまう。

やがて抑えきれなくて、声を出して泣いてしまいました。
暗い部屋に、自分の嗚咽だけが響いて。

……強くなろう。
一人でも生きていけるように、ちゃんと強くなろうって、心に決めました。

でも、今はこの痛みが、胸を焼き尽くすみたいに熱くて。
お姉ちゃんの温もりが、恋しくて、恋しくて、
私はただ、布団の中で小さく震え続けていたんです。
4
投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2
2026/05/05 06:50:53    (DBzgpKPY)
お姉ちゃんとの出雲大社旅行。
胸が熱くて、ずっとドキドキが止まりません……。

人混みのなか、手を繋いだわけでもないのに、肩が触れ合うだけで幸せで。
一緒に並んでお参りしたとき、祈るお姉ちゃんの横顔はとても綺麗でした。

縁結びのお守りを2人で選びました。
私は心の中で「ずっとお姉ちゃんと結ばれますように」と願ったのに、口には出せなくて。

出雲そばのお店で向かい合って座ると、お姉ちゃんが優しく聞いてきます。
「ののかはどんなお願いしたの?」

「……秘密だよ。お姉ちゃんこそ、何をお願いしたの?」

お姉ちゃんも「秘密」と微笑んで、2人で笑い合いました。
その笑顔が愛おしくて、胸がぎゅっと締めつけられます。

お汁粉を温かく頰張り、足湯に浸かったとき——
ふと、お姉ちゃんの柔らかな手が私の手に重なりました。
そのぬくもりに、身体の奥が甘く疼きました。

「また、2人で来たいね」
お姉ちゃんの声が優しく響いて、私は頷くことしかできません。
「うん……2人きりで、来たい」
静かな時間が流れて、このまま時が止まればいいのにと思ってしまいます。

夕食を終えて、2人だけの部屋に入った夜。
それぞれのベッドに横たわっていると、お姉ちゃんの方からそっと私のベッドに滑り込んできました。

温かな腕が私を包み込み、ぎゅっと抱きしめてくれます。
お姉ちゃんの甘い香りと、心臓の音がすぐ近くにあって、幸せで息が苦しい。

すると、耳元で囁かれました。
「ねぇ……この前の夜、どうしてあんな意地悪いことしたの?」

心臓が、止まりそうになりました。
「えっ……何のこと?」
とぼけながらも、声が震えてしまいます。

「私の耳にフーってしたでしょ。あれは、なんで?」

お姉ちゃんは、気づいていたんです……。
胸が激しく高鳴って、顔が熱くなります。
「わざとじゃないよ……寝てて、覚えてない」

お姉ちゃんは小さなため息をついて、でも優しく笑いました。
「そっか、覚えてないか」
そして、私の髪をゆっくり撫でてくれます。

「もう、お姉ちゃんに意地悪しないでね。あなたは可愛い妹なんだから……」

その声が、いつもより少し低くて甘くて。
ふと顔を上げると、お姉ちゃんの瞳が、熱を帯びているように見えました。

もう一度、強く胸に抱きしめられます。
お姉ちゃんの柔らかな鼓動と、穏やかな呼吸が、私の身体に染み込んで……。

私はそのぬくもりに包まれながら、
罪悪感と、抑えきれない愛しさで震えつつ、
静かに、深い眠りへと落ちていきました。

お姉ちゃん……
本当は、全部伝えたい。
この想いが、どんどん大きくなって、
もう、私の胸の中で爆発しそうなんです。
3
投稿者:(無名)
2026/05/05 00:45:48    (18cIBxGj)
アルコールとかはあまり頼ってないの?
あと、お姉ちゃんは(ののかさんもだけど)オナニーしないの?もしかするとそれがチャンスかも?
2
投稿者:ののか ◆uha2ZPIuK2   nonoka2002
2026/05/04 07:59:40    (To1iSPw/)
お姉ちゃんへの愛が、胸の奥で熱く溶けて溢れ出しています。
もう、抑えきれません……。

この想いを伝えられない苦しさが、毎晩私を焦がして。
ただ眠ったお姉ちゃんにそっとキスをするだけでは、もう全然足りなくなってしまったんです。

GW旅行の出発前夜。
同じベッドで横になりながら、心臓が痛いほど高鳴っていました。

お姉ちゃんは仰向けで、穏やかな寝息を立てています。
あの角度なら、まだ完全に眠っていないことを知っているから、胸がざわつきます。

「……お姉ちゃん、起きてる?」

小さな声で呼びかけると、優しい返事が返ってきました。

「ん……ののか? どうしたの」

「昔のこと、急に思い出して……お姉ちゃん、ぎゅってしていい?」

お姉ちゃんは、私のお願いならなんでも聞いてくれる。
その温かな腕が、私をそっと引き寄せてくれました。

ぎゅうっと密着した瞬間、甘い体温と柔らかな香りに包まれて、涙が出そうになりました。
大好きすぎて、苦しい。

10分ほど経った頃、私は薄目を開けました。
お姉ちゃんの美しい横顔が、月明かりに浮かんでいて……本当に、息を呑むほど綺麗です。
すぐ目の前にある、形のいい耳。

お姉ちゃんの耳が、すごく弱いことを知っています。
迷ったけど、溢れる想いに負けて、唇を近づけました。

ふう……と、熱くて甘い息を、そっと吹きかけました。

ビクッ。

お姉ちゃんの身体が、敏感に跳ね上がるのを感じた瞬間、私の胸が熱く締めつけられました。

「ののか……くすぐったいよ……」

掠れた、甘い囁き声。
その声だけで、私の身体の奥が疼いてしまいます。

何も答えず、寝たふりをしながら、また優しく息を吹きかけ続けました。
ふう……ふう……。

そのたびに、お姉ちゃんのカラダが震えて、呼吸がどんどん乱れていく。
「ちょっと……ののか……」
身体をよじろうとするのに、私の腕が離さないから、逃げられない。

そんな必死で、恥ずかしそうな仕草を見た瞬間、
胸の奥が熱く溶けて、頭の中が真っ白になりました。
今まで見たことのない、お姉ちゃんの表情。
愛おしくて、欲しくて、罪悪感と興奮が混じり合って、涙がにじみそうでした。

やがて、お姉ちゃんの体温がじんわり上がって、小刻みな震えが伝わってきます。
そして——

「あっ……んっ……」

大好きなお姉ちゃんが、聞いたことのない甘くて淫らな声を漏らした瞬間、
心臓が止まりそうになりました。
驚きと喜びと、たまらない愛しさが一気に溢れて、つい抱きしめる腕の力が緩んでしまいました。

お姉ちゃんが少し離れて、私の顔をじっと見つめます。
寝たふりした私の頰に、熱い吐息がかかって……。

「ののか……?」

名前を優しく呼ばれただけで、胸が張り裂けそう。
目を閉じたまま、動けません。
罪悪感と、満たされない想いが渦巻いて、息もできない。

そのまま、お姉ちゃんの甘い息に包まれながら、
私は本当に、深い眠りへと落ちていきました。

翌朝。
怒られるんじゃないかと、怖くて怖くて仕方なかったのに、
お姉ちゃんはいつもの柔らかな笑顔で、何も言ってくれません。

一緒に朝食を準備して、向かい合って食べる時間も、変わらない日常。
「旅行の準備、ちゃんとできてる?」と、優しく聞いてくれる声。

何も変わらないのに、昨夜の甘い記憶が頭の中で繰り返されて、
胸が熱くなって、視界がぼやけました。

私がわざとあんなことをしたって知ったら、
お姉ちゃんは私をどう思うでしょう……。
嫌われるかもしれない。
でも、それでも。

この想いは、ますます強くなって、
お姉ちゃんを女性として、全部欲しくてたまらないんです。

今夜も、きっと……
また、お姉ちゃんの寝息を聞きながら、
私は抑えきれない愛で、震えてしまうのでしょう。
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