2026/05/22 11:02:52
(yIrUyFjh)
川の水は冷たい。
もう水浴びするシーズンではなかったが、シャワー代わりに水浴びしたかった。
一緒に入ろ…
幸い暗い夜だった。
私はちょっと向こう向いていてと言って素早く裸になり、胸のあたりまで水位がある場所まで進んだ。下は石なのでサンダルを履いたままだ。
彼もまだ薄着のシーズンなので簡単に服を脱いで入ってきた。
10メートル位の距離があるのでぼんやりとしか見えなかったが、裸の彼がいよいよ来ると思うとドキドキが高まる。
近くまで来ると、耐えられないほどじゃないけど水が冷たいと笑っていた。
私は自ら擦りよった。
肌を合わせれば温かくなる。
近くまで寄った私の腰に手を回して引き寄せられた。
彼が勃起してるのがわかったが、余計な事を思い出した。
姉が旅行ケースに入れていたディルドのことだ。
あれは彼は知っているのだろうか?
ちょっと一緒に渡すべきなのか迷ったが、ここまできてなんだと思い直し尋ねてみた。
そしたら、心配するまでの事はなかった。
彼がプレゼントしたものらしい。
「あっ、そうだったんだ…もしかして、自分と同じサイズにしたとか?」
「いやあ、一回り小さめにしました。やっぱり自分より大きいのは嫌だし。同じサイズでも実際する時につまらないかと…」
なるほど、それが男の心理か…
でも、あれでもけっこう大きかったと思う。
私のお腹に当たっているそれの全貌を確認したくなり思わず握ってしまった。
「すごい……でも、あんしん保証した…立たなかったらさすがにショックだし…」
彼が唇に吸い付いてきた…