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背徳の魔力

投稿者:万梨
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2026/05/22 05:08:35 (yIrUyFjh)
一番上の姉の娘。
私には姪にあたる子の旦那さんとの禁断の関係に溺れてしまっています。

こんなことよほどのきっかけがないとなかなか起こり得ない。現実には。
その引き金を引いてしまったのは、姉の突然の死でした。
真っ先に搬送された病院に駆けつけたのは私でした。
束の間意識を取り戻した姉は私にある頼み事を託し、そのまま意識を失い帰らぬ人となった。

その時、間の悪いことに姪は仕事で地方に出掛けていて、旦那さんの方も短期の海外出張だった。


まだ、四十九日も明けていないある日。
私は姪の旦那さんと釣りに出掛けた。
(私の唯一の趣味は渓流釣りなのです)
姪が私の娘を連れてディズニーランドに泊まりで遊びに出掛けた日でした。
これは娘を連れてってくれる代わりに姪に私がプレゼントした。
前もって彼にはその日つきあってほしいと頼んであった日と重なるように。

姪の旦那さんはだいたいの事は察していたようで、神妙に頷いて了承してくれました。


私達は私がよく一人で赴く渓流に出掛けた。
彼にも竿を用意し簡単な浮き釣りができるように用意していた。
私は行きの車中では普段通りの会話しかしなかった。
彼も釣りに誘った本当の真意を問わずに普通にしていた。
ある意味観念しているようにも見えた。


姉に託されたのは、他人には知られたくない姉の秘密だった。
押し入れの奥にある一見出番待ちの旅行ケースには、姉が身に付ける事はなさそうな大量の下着類や夜のお供のアダルトグッズなどが入っていた。

それだけならよくある話ではある。
五十路を迎えてるとはいえ姉だって女なのだ。
だが、100円ショップで売られているようなCDケースの中身を観てしまい、私は茫然となった。

それには無印のDVDディスクがぎっしり収められていた。
それぞれに貼ってあるラベルには、日付けらしき数字と簡単な文字、例えば地名とか温泉宿らしき屋号とかが簡潔に記されていた。

私はその一枚を再生した。
(おそらくという予感はあった)
姉は伊達にそれを隠している訳じゃなかった。

それらは言ってみれば姉の愛の記録だった。

ただ、相手が姉の娘、私の姪の旦那さんだったのだ…
 
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5
投稿者:万梨
2026/05/22 06:19:49    (yIrUyFjh)
早々とレスがありビックリしました!
ありがとうございます。

DVDの内容というのがあったので、それを先に触れておきます…

私も今までそうした男女のセックス動画などはそれなりに観た経験くらいあります。
でも、基本的にそれらは作り物が大半な訳で、本当にガチで愛しあうセックスっていうのに、完全に叩きのめされました。
収められている内容はそれだけ情熱的で背徳的でした。
本当にずっと脳裏から離れないほどに…

彼から聞いたところによると、家以外のどこか、例えば旅行先とかラブホテルとか屋外とか、そういった場所でする時に撮影して、それを家で観賞しながらセックスしていたらしいです。
記念写真のエッチ動画版といったニュアンスなんでしょう。

私が最初に観たディスクは、ラベルに日付けと音楽室と記入されたものでした。
姉は音楽教師ではないけど、ブラスバンドの顧問をしていたので音楽室を使いやすかったのでしょう。

壁の内装から防音室らしき室内に全裸の姉がいきなり映りました。
若い頃に比べればそれは崩れているでしょうが、まだまだ女盛りを感じさせる肉感的なハリのある体が膝まで映りこんでいた。
猛々しい黒い茂みまでを惜しげもなくさらし、
「大丈夫?…」(画角に入っているかという意味)
と姉はカメラに言った。
「はやくぅ…こっちにいらっしゃい…人にこんな格好させてぇ…」

靴下を脱ぎながらいきなり画面をふさいだ男の後ろ姿が映る。姉が隠れた代わりに男の小ぶりなお尻に目がいく。
二人は激しく抱擁しキスをする。
背中を撫で回す姉の腕がいやらしい。
それから私の見惚れたお尻を姉が鷲掴みにし揉みまくる…

生唾を飲み込む私はすでにグショグショに濡れていた。

二人は固定カメラから外れないようにしながら様々な態勢を取り貪りあっている。

挿入はピアノの上だった。

黒くて冷たそうなピアノの上で絡まるのを想像しただけで、尋常じゃなさそうな興奮がありそうでこっちの方がたまらなくなってくる。

二人とも誰か来ないか恐れながらもやめられない…
そんな切羽詰まったムードが画面越しに伝わってくる。

それにしても姉の喘ぎ声のなんと悩ましいことか…
熟女女優のキャンキャン大袈裟な喘ぎ声がもの凄く嘘っぽく感じた。
私ですらそう思うのだから、男はその声を聞くたびに射精時間を縮めていそうだ。

その相手こそまだ高校生の彼だったんですが。
4
投稿者:万梨
2026/05/22 05:36:30    (yIrUyFjh)
私達は釣り場に着くと釣りをした。
滅多に他の釣り人が来ないような穴場をチョイスしていた。
じっくり話をするのに邪魔されたくなかったからだ。

二人とも戦果が上がらないので、頃合いを見て切り出した。
姉から預かってる物持ってきたと…
姉からも最低限の頼まれ事としか聞いてなかったから中身を見てしまったこと。
それから姪には話してないし話す気もないこと等…

彼はなんというか自分なりに色々覚悟してきたようで落ち着いていた。
私の話しに驚く様子もなかった。
ひとつだけ意外そうだったのは、私が姪に話す気がないというところか…

私はそれは姉の本意ではないとわかっていたし、表向き上手くいっている夫婦に波風立てるつもりもない。
ただ、観てしまった以上、ちゃんと経緯は聞いておきたいと話した。

彼は私の配慮に礼を言った。
もしかしたら姉の分も入っていたかもしれない。
そんな風に感じるお礼の仕方だった。

彼は姉の教え子だった。姉は教師だった。
在学中から姉とは特別な関係になり、社会人になった時に姉から娘を紹介されたようだが、その辺の事情は私も知っていた。
特別な関係というのだけ除いて。

親子ほど歳の離れた二人に結婚はリアリティーがないだろう。
でも二人は愛しあっていてそう簡単には別れられない。
それならいっそ家族になってしまえば…
賢い姉ならそう考えそうな気がする。
要するにそれだけ姉も彼に執着があったのだ。
でも、どちらかといえば堅物なイメージの姉をそんな気にさせる彼に感心した。

彼曰く、元々熟女も恋愛対象に入っていたから、姉に惹かれるのは自分的には不思議なことではなかったらしい。
それを姉に信じさせる事に一番苦心したようだ。

確かに姉からしたらからかわれてると思ってもこれまた不思議じゃない。

自分の若い頃に置き換えても実際それほど突拍子もない話ではないのかもしれない。
私もチャラチャラした同年代の男より、落ち着いたロマンスグレーの男性の方が好きだった。

彼が見事に思いを成就させると、二人の関係は一気に盛り上がった。
元々半信半疑だった姉にしても、そういう生徒とのアバンチュールを夢見た瞬間だってあったはずだ。
それが一気に実現したのだから。


3
投稿者:tsuyoshi
2026/05/22 05:32:13    (DZUUSqO.)
どんな内容のDVDだったのでした?続き気になりますね
2
投稿者:(無名)
2026/05/22 05:31:08    (2pfJ6/aF)
続きに期待します
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