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予備校の聖女

投稿者:ちょくえもん
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2026/04/16 15:10:18 (dvs4ltBb)
浪人して予備校に通うことになった初日、自校ではついぞみた
こともないような清純で清楚な美少女が斜め前に座った。そん
な女性を放っておく男子はどうかしていると思われたがなんと、
自校からきていた男性陣に目をつけられ話しかけられ親衛隊と
かしょうして席をとっておいてやったり昼めしに誘ったりとさ
ぞめいわくだろうと思うようなことを自校の馬鹿どもは繰り返
していた席はだいたい決まっていて、僕はいつも彼女の斜め後
ろあたりにいた。時折自校の莫迦が後ろの僕に話しかけるもん
で彼女には僕もそういう奴らの一味と思ったかもしれない。
だが、休み時間といい、昼飯時といい、ことあるごとに彼らと
は別行動だった。僕は昼飯は外へは行かず弁当かパンを自席で
とっていた。彼女もいつからか弁当持参で自席で昼をとるよう
になっていた。そんなある日、彼女は食べながら煤s李泣いて
いた。どうしたのか声をかけるのも気が引けたのでノートの一
ページを破り、一行目に「どうかされましたか?元気出してね!」
というような内容の短文メッセージを書き渡した。返信など来
るわけないとおもっていたら、彼女、食事の手を止め一心になにや
ら書き始め状況をしらせてくれる返信を書いてくれた。その追記
としてもう少し詳しく書くために、後日、お手紙差し上げていい
ですか?とあったので、もちろん!と書いて渡した。翌週、手紙を
手渡しされた。その翌日から、彼女は少し遅く来るようになり自校
バカがとっておいた席ではなく、私の隣に座るようになった。
筆談が始まった。
「どうした。前の方がよく見えるんじゃないか?」
「ここからでも、大してかわらないし、それに・・・」
「・・・それに?」
「貴方の隣の方が落ち着いて勉強できるようなきがして」
「それはよかった。しかし彼らはうるさいだろな。」
「そうかもしれないけれど。今日、授業がおわったら後ろ
の公園っ散歩しながらお話したいことがあるの」
「なに?」
「貴方が、見せてくれたあなたのメモ日誌で、わたし本
当にすくわれたの。だからわたしも正直に話しておきたい
ことがあって・・・」
「了解。」

それからというもの彼女とは話が弾み、自分たちが受験生
だという事を忘れるほどだった。薄暗くなっていく公園で
彼女はふと足をとめた。
「どうした?そろそろ日も陰って来た帰らないと・・・」
「もうすこし、貴方といたいの」
「僕もそうしたいが」
「・・・・・」
「・・・・・」
沈黙が二人を包んだ互いに正面を向きあい立って居た。その
沈黙を破ったのは彼女TK子の方だった。
「わたし、怖いの。自分がコントロールできないの」
「そんなことは僕は日常茶飯事だけど」
「ダメ、やはりダメだわ。」
「何が?」
「わたし、抱きしめてほしいの。でもダメよね。」
「ダメじゃないけど、僕も男だ。変な反応するかもしれない」
「メモ日誌書いてあったようなこと」
「そうだな。」
抱き着いてきたのは彼女の方からだった。僕もそれを覆うよう
に抱きしめた。彼女は股間を僕の太ももに押し付けるように
体を委ねて来た。僕も当然のことながら勃起しズボンのしたから
硬いものが盛り上げって来る。彼女のももにそれがあたった。
もう、二人の理性は吹っ飛んでいた。
 
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