2026/09/26 19:27:54
(2VdozBsp)
指をまんこから抜くと、どうすればいいのか分からずに固まってしまった。
今なら色々なフォローができるが、同時は童貞の俺にはお姉さんに怒られた気がしてフォローどころではなかった。
そんな俺を見かねたお姉さんは
「ねぇ、舐めてみる?」
と優しく言ってくれた。
「は、はい」
言うと、お姉さんはベッドの上でМ字に足を広げて座った。
俺は寝そべって、お姉さんのまんこに顔を近づけた。
経験済みの友達曰く、まんこはチーズ臭いだの、まずいだの言っていたが、近づけても匂いはなかった。
むしろ間近で見るまんこに感動していた。
当時は多少インターネットもやっており、無修正なんか見たことがあったのでまんこを初鑑賞というわけでもなかったが、やはり生のまんこは違う。
割れ目からはビラビラがはみ出しており色も黒ずんでいて、色々思うところがありながらも、割れ目を開いてみると、黒ずみとは対照的な綺麗なピンクが現れた。
俺はそのピンクの部分に口をつけて、とにかくベロを上下に舐め回した。
「あっあっあっあっ」
お姉さんは声を漏らしながら俺の頭を撫でてくれた。
クリトリスがどれだかは分からなかったが、とにかくお姉さんが気持ちよくなれそうなところをずっと舐めていた。
「あぁん。もうダメ。入れて」
しばらく舐めているとお姉さんは俺にそう言ってきた。
ついにこのときがきた。
「俺も入れたい」
そう言ってお姉さんに顔を向けた。
「ゴムある?」
もちろん会う前にゴムは箱ごと買っていた。
自分のカバンを空け、ゴムを箱ごと出すとお姉さんは笑った。
「そんなに買ったんだ」
「ま、まぁ」
1枚出し、袋には親切にも男性側と記載があって、よくある裏表の失敗はなかった。
お姉さんに隠れるようにゴムを着けてから、お姉さんに向き直った。
「きて」
お姉さんはベッドに横になり、手を伸ばした。
俺は誘われるようにお姉さんの上に覆いかぶさる。
「入れて」
俺はチンコを持ち、お姉さんのまんこに入れようとした。
だが、なかなか入らない。
まんこは分かるのだが、穴に入らない。
「あ、あれ」
何度もお姉さんのまんこにチンコの先を擦り付けた。
ゴム越しとはいえ、まんこにチンコが触れ合っているという事実に興奮もしたが、穴に入らないという焦りの方が大きかった。
「待ってね」
お姉さんはそう言うと、俺のチンコを握って穴に誘ってくれた。
「んっここ」
凹みのような場所を教えられ、俺はゆっくりとチンコを押し込んでみた。
するとチンコはズブズブと中に入っていった。
「んっあっ」
お姉さんの喘ぎ声と、俺のため息。
ゴム越しに伝わるお姉さんの中の熱さ。
未だに覚えている。
チンコを入れ、目を瞑って気持ちよさそうな顔をしているお姉さん。
とにかく名前も知らないお姉さんがたまらなく愛おしくなった