2026/07/17 09:16:35
(zrMywlVD)
潮噴きがおさまると、また腕をバシバシ叩く。
「なんて事するのよ!」
「だって、ベットでやったらもっと怒るでしょ?(笑)」
「そうだけど〜」
「開放的だった? ウチのベットで噴いた時より派手にいったよ?」
「もぉ!ほんとバカ!」
びしょびしょになったシーツに寝転がってまた2人で青空を眺める。
ベランダとは言え、外の開放感はいつもと違う。
「気持ちいいよね〜」お姉さんも同じ気持ちだった。
「ねぇ男の人は、さっきみたいにならないの?」
「お姉さんみたいに派手に潮噴きできないなぁ(笑)」
コツン
「また、キミ、イッてないよね?」
お姉さんが起き上がって、半勃ちのアソコに唾を垂らしてしごき始めた。
お姉さんも、私が好きなタイプの刺激は熟知している…あっという間にガチガチに戻されて、簡単にイキそうな直前まで持ってこられた。
根本を抑えられ亀頭だけ爪先でなぞられるて、わたしの腰が浮く。
そんな焦らしを続けられた所でお姉さんがまた唾を垂らして手早く擦り始めた。握る強さも的確に私のツボ通り。
「あ、イク…よ…」
お姉さんがうなづいたので、お姉さんに初めて手淫でイカされた。
「あっ! すごい!」
焦らしを挟まれたお陰で、いつもの外出しよりも勢いよく精子が出てしまった。飛び出した精子は放物線。を描いて、私の顔まで届いて頬にかかった。
それを見たお姉さんは喘ぎ声以上の大声で爆笑。
しばらく笑い転げて私を指差して
「あははは、自分で顔に掛けられてるぅ〜。なんて言うんだっけ? 顔射、顔射…あははは」
私は飛び散った精子をお姉さんの潮が染みたシーツで拭き取った。
「あはははは、あーおっかしい〜 キミ、青姦で開放的になっちゃった? 若さも考えものだねぇ〜」
潮と精子がかかったTシャツを脱いで、全裸でまたしばらく並んで青空を見る。
エロに没頭してハマり込んでしまった歳の差の2人。
「私達ってセフレって言葉じゃ収まらないよね?」
「そうね、セフレって片付けるには居心地が良すぎるし、たぶん心の繋がりかな?深いと思う。 それにお姉さんを婚約者から奪ってやろうとは思わないけど、俺たぶん、お姉さんのことをちゃんと好き」
お姉さんはこっちを見て満足気な視線を送ってくる
「ちゃんと年下らしい可愛い事言えるじゃん」
その後、裸のままベランダから退散して着替えて、夕方精液まみれのシーツとTシャツを2人でコインランドリーに持って行った。
お姉さんと手を繋いで歩いたのは、あの時が初めてだったと思う。