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2026/05/14 07:15:37
(ZaUpzNiX)
私は現在53歳の主婦です。
今からちょうど40年前に体験した事を投稿したいと思います。
40年前私が13歳中学1年生の頃。
正直、その頃のことは今からお話すること以外、殆ど覚えていないと言ってもいいくらい、忘れられない体験です。
出来る限り詳しく、投稿しようと思いますので、長くなりますが、お付き合いください。
フィクションの官能小説でも読むつもりで。
話は小6の夏休みから始まります。
当時、ど。がつく程の田舎ではないですが、そこそこ田舎で暮らしていました。
小5で遊び半分で初体験して一応セックスがどういうものなのかは知っていました。相手の男の子もいわゆるボーイフレンドで好きとか嫌いという感情はなくて、ほんとに、遊び半分でお互いの裸を見せ合ったり、胸を触らせたりしているうちに興奮した男の子がお互いよくわからないまま、繋がって、あっという間に射精して終わり。そんな感じでした。
何しろ今の時代のように娯楽が多いわけではありませんし、性におおらかというか貞操観念が今ほどではありませんから、胸が膨らんできてもキャミソールとかブラジャーなんてつけていませんでした。それが当たり前というか自然だった時代です。
それからその男の子とは何度か身体を重ねるうち、普通にセックス出来るようになったのですが、子供を作る行為だと知って、その時はまだ私は生理はなく妊娠する心配はなかったのですが、危ないからやめようとなって、それきりになりました。
6年生になって、というか、4年生からですが、私は、父の弟、つまり叔父さんが営む食堂に忙しい時等にお手伝いに行っていました。
両親は当時、隣町に一軒家を建てる為に共働きしていて、食事の面等で助かるということで、半ば手伝いに行かされていたのですが、社会勉強にもなるし、料理も覚えられるということで、忙しい時だけならということで手伝っていました。
6年生の夏休みになってすぐ、忙しくなりそうだということで、手伝いに行くことになりました。
田舎とはいっても、叔父さんの食堂は最寄り駅の近くの商店街にあって、結構繁盛していました。
お手伝いですから、することといえば、洗い物だったり、注文を受けたり簡単な事ですが、その日は確かにてんやわんやするくらい混雑してお昼をだいぶ過ぎてようやく落ち着き、まかないを頂こうと思った時に来客がありました。
地元でいちばん大きな建設会社の社長と従業員の方達でした。
「よう、大将、久し振りだね」
「社長、随分ご無沙汰じゃないですか。稼いでますね?」
「ハハハ、それほどでもないよ、大将。大将だって、儲かってるって噂だよ〜」
私がお冷を持って行くと
「あれ ?ひょっとして、大将のお兄さん〇〇さんとこのたまきちゃん?」
「はい」
「おお、大きくなったなぁ~。いくつになった?」
「12歳です」
「そうかそうか~」
社長はどうやら幼い頃の私を知っていたようで、思い出話しを熱く語っていました。
「大将達もメシだったんだろう?一緒に食おうや~」
社長は田中といい、地元の街一帯の建設業を一手に担っていました。
その後社長とは会うことがなく、時は過ぎました。
中学生になってしばらくしてからでした。
初体験の相手の男子から、赤ちゃんできないように(避妊)するから、エッチしようと誘われました。
その時は、私に知識はありませんでしたが、コンドームを使えば、妊娠しないで、エッチ出来ると言われ、実際どういうことか見せてもらい、驚き感心したのを覚えています。
正直、エッチは初体験の頃より、恥ずかしい思いや罪悪感があって、好きな異性とするものじゃないんだろうか?みたいな思いもありましたが、あまりに熱心に頼むので根負けし、エッチしましたが、気持ちいいわけでもなく、いわゆるマグロ状態で、男子がヘコヘコ腰を振ってあっという間に射精して、コンドームを替えて3回して、男子が満足して終わりみたいな感じでした。
数日後、またその男子に誘われ、エッチした時、
大人がするセックスを勉強したからしてみようと言われ、聞いてみると、いわゆるベロチューだったり、フェラ、クンニをするらしいと聞き、ベロチューはキスなのでOKしましたが、フェラ、クンニは拒否しました。お互いの性器を舐めるなんて汚らわしいと思ったからです。
男子は不満そうでしたが、エッチビデオを参考にバック、対面座位、騎乗位の体位を試しました。
多少の快感はありましたが、とにかく持続力とテクニックがなくて(当然といえば当然ですけど)不完全燃焼なセックスでした。
その男子が、いつの間にか、彼女を作り、関係は終わりました。あっけないものだなぁ…そんな感じでした。