2026/08/01 13:58:51
(Heqdb1nl)
彼が「ゴム持ってるよ」って財布を指さしたから、
「じゃあ、ほぐすね」って言ってローションを出して、
お尻をほぐそうとしたら……
彼がボトルを受け取って、手にローションを取ってくれたの。
私はショーツを脱いで、彼の方にアナルを向けて……
(思い出すだけでも恥ずかしいー!)
彼が指で、あそこをゆっくりほぐしてくれました。
その間も優しくキスしてくれて、
指でお尻をほぐしながら、空いた手で胸も触ってくれて。
こんなに女の子みたいに大切に扱ってもらえて、
幸せすぎて泣いちゃいそうでした。
だいぶほぐれてきたから「そろそろいいよ…」って言ったら、
彼が体制を変えて、正常位の体勢に。
入口におちんちんの先をあてて、
ゆっくり周りにすりすり愛撫してくれて。
ちょっと入ってきそうになったり戻ったり、
また周りをスリスリされたり……。
なんだか焦らされてる…?って感じながら、
ゆっくり、ゆっくり、ちょっとずつ入ったり抜いたり。
そのうち動きが止まったと思ったら、
ゆっくり“ずぬぬぬ…”って感じで入ってきて、
亀頭部分が入口を通過。
そこからも、焦らずゆっくり根元まで入れてくれて……
奥まで入ったところでまた動きを止めて、
優しくキスをしてくれました。
えっ、この人、本当に女装子とエッチするの初めて…?
って疑っちゃうくらい優しくて上手で、
もう気持ち良すぎて意識が飛んじゃいそうでした。
(実際、ちょっと飛んでたかも…笑)
入ってきたときに気がついてたんだけど、
「あ、ゴムしてない……」って。
でも、もういいや、この人なら。
この人のDNAをお腹の中で吸収したい……
この人の女にして欲しい……
もうろうとした意識の中で、そんなことを考えていました。
ふと気づくと、自分がすごく大きな声で喘いでて。
(声が大きすぎて、彼が「隣に聞こえるよ」って
キスで口を塞いできたほど笑)
もう、私の身体を彼の好きなようにして欲しくて。
いつのまにかバックの体勢で突かれていて、
パンパン!って激しい音が響いてて。
(本当にこんな音するんだ…って密かに感動しちゃった)
彼の動きがめちゃくちゃ激しくなって、
「出すよっ…!」って言われて。
あっ、本当に中出しされちゃうんだ……
病気大丈夫かな……
もう男に戻れないかも……
妊娠したいな……
彼の遺伝子が身体に入ってくるんだ……
彼の女になりたいな……
愛してるかも……
そんな色んな気持ちが、0.5秒くらいの間に
頭の中にワーッと浮かんで。
彼が私の腰をぎゅっと掴んで、
一番奥までおちんちんを深く挿入して——
(たぶんこの時に射精してた。全然感触はなかったけど)
そのまま私の身体にもたれかかってきて、
後ろからぎゅーって抱きしめてくれました。
なんだか嬉しくて、私、泣いちゃってた。
しばらくそのまま抱きしめてくれてから、
まだ大きいままのおちんちんをそっと抜いてくれて。
私はセーシがこぼれないように、
お尻の穴にぐっと力を入れて……
“ぬぷんっ”とおちんちんが抜けたあとも、
穴をすぼめて、出してくれたセーシがこぼれないようにしていました。
それからまたしばらくキスしたり、
胸を触ってもらったり、
小さくなったおちんちんをいじったりして……
最後にLINEを交換して別れました。
彼が帰ったあとに、
トイレでティッシュの上で息んでみたら、
“ぶぴゅっ”て白い液体が出てきて。
匂いを嗅いだら、ちゃんとザーメンでした。
もう彼無しではいられない身体にされちゃったかも。
最初はただパンチラ見せるだけのつもりだったのに、
こんなことになるなんて、想像もしていませんでした。
(おわり)