2026/08/23 07:05:55
(Zwqqyf5a)
ありがとうございます…
余談ではありますが、いまとなってはやはりある意味偉大な母親だったと思ってます…
年を重ねるごとにそれがわかるようになりました。
無条件で愛されてるとわかったのは、このダブルマザーだけなんですよね…
結局、オーナーが実母だというのもそこからわかったし、母親は実母ではないのにそれがあった。
これだけは他の交際していく女性陣からは得られることはなかったですね。
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「じゃあ、どうせバラされるなら…」
母親にセックスしようと言ってしまいました。
母親もいつかは通る道だと思ってはいたはずです。
そんなに慌てた様子はなく、「せめて二十歳までは待ちなさい…二十歳になって気が変わらなかったら…」
そう諭すように言いました。
母親なりに色々考えていたんだなと思った。
でも、十代の若者には果てしない長さに感じた。
そこで、せめてと譲歩して十八歳と取り決めをした。
母親もオーナーとの関係を知っていたら、そんな悠長な事を言ってられなかったかもしれない。
約束を取りつけたのは素直に安心したし嬉しかったけど、焦らされてる思いをなくはなかったから、それからの二年ちょっとはけっこう母親をいじめた。
せめて母親にも十八歳までが待ち遠しいと思わせたかった。
ここまで来ると変に取り繕う必要もなく、オーナー以外の女性遍歴は赤裸々に披露したりした。
せいぜい身悶えさせてやろうと…
また、けっこう母親のリアクションがそそるのだ。
本人はそんな事を考えてしてる訳ではないけど。