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2017/08/26 13:32:33
(ZFqrWsm0)
53才、おデブなおばさんです。
9年前、諸事情あって主人と離婚、45才の時、妻子ある男性と1年ほど深い関係にありました。
それ以降は男性関係無しで推移してましたが、このまま女として廃れていくのもな~との気持ちから、今年に入ってSNSで男性を探し始めました。
年齢、容姿、全く自信無しの私ですので、年齢的にもなるべく近い人で、大人のお付き合いを出来る人をと思ってました。
40代位の人、何人かと会いました。
25才の男性が私に書き込みをしてくれたんですが、若過ぎるとの理由から、私は無視してました。
その25才男性からの熱心な誘いに、私は無視は失礼と思って返事をしたんです。
それからは彼のペースでした。
名前は信彦さん、なんでこんなおばさんに興味があるのか、ただやりたいだけの男なのかを見極めたくなり、信彦さんに会うことになりました。
どんな男性が来るのか、多分信彦さんも私を見て、ガッカリして終わるってのが予想でした。
信彦さんは今時の男性にしては礼儀正しい、爽やかな青年でした。
いよいよもって私なんかでは不釣り合いもいいところ、そう思ってるとこに、信彦さんは何故私に興味を持ったのかを説明してくれました。
学生時代、アルバイト先のおばさんと初めてして、そこで熟女が好きになったとのことでした。
同年代の女の子と付き合いもあったそうですが、学生時代に数人相手した熟女が忘れられなくて、そこに出てきたのが私だったとのようです。
しかも痩せたおばさんには興味ない、私みたいな太ったおばさんがいいと言われて、私は次第にその気になっていきました。
そりゃ私だって若い男性に興味がないわけじゃない、でも絶対不釣り合いだと思い、会って帰宅したあと、考えてお断りするつもりだったんです。
信彦さんの前に会った、40代のいいなと思っていた男性と、そう思ってました。
信彦さんにお断りのメールを出そう、出そう、出そう、そう思うと、もったいない、こんな若い男性からお誘い受けるなんて、この先絶対ないんだと思うと、お断りメールが出せなくなってました。
出せないでいるうちに、信彦さんからまた会いたいのメールが届きました。
私はその返事に、つい是非また会いたいと書いて送信してました。
そして、なんとなく流れで、次回はホテルに行く約束まで、メールのやりとりで決めてました。