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一番罪が重い不倫

投稿者:里子
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2026/10/12 12:08:30 (54FZOdoV)
バツイチのもうすぐ三十代出戻り女です。

妊娠中に離婚しました。

大きなお腹を抱えて実家に戻ると、母や姉からはずいぶん小言を言われましたが、それでも色々面倒をかけるのがわかっているのでしかたないですね。

完全な二世帯同居ではないけど、姉夫婦は二階で暮らしてます。
二三日の里帰りじゃないから、二人の夫婦生活に気づいちゃったりすることもある。
姉らは子供は全然作る気はないらしい。
だから、まだかろうじて男と女でいられるのだ。

私はだいたい病院以外はうちにいる。
その次にいるのは義兄だった。
時間の融通が利く仕事なのだ。
この義兄だけはいつも私をフォローしてくれた。
身重の体を労り、時間が許せば車で病院まで送ってもくれるし本当に優しい。
姉が不規則な仕事を続けられるのもこの義兄だからだ。
口ではなんだかんだ言いながらも、姉は義兄に執着している。
浮気したりしたら大修羅場になるだろうと勝手に想像していた。

そんな日常を過ごしていたある日、たまたま昼で帰宅した義兄とうちで昼食を食べていた。
近所にあるチェーン店じゃない美味しいお弁当屋さんのお弁当を義兄が買ってきてくれた。
油っこいものとサッパリしたものを交換しながら食べていると姉から義兄に電話が来た。
急遽出張になってしまったらしい。
姉がしきりに謝っていたのは、姉の誕生日が明日だったからだ。
バースデーケーキも母が注文してたはずだ。
その母もこの日は仕事の研修会で泊まりだった。(母は明日の昼には帰ってくるが、姉は深夜になるという)
そんなわけで急遽今夜は二人きりになったのだ。


三時くらいになって義兄をお茶に誘った。
「今晩何にします?私作りますよ」
義兄は何でもいいけど、それが一番困るんだよねと笑った。
「たまには気分転換に外行く?…どうせなら温泉行こうか?夕食付きの旅館か何かで。ああいうとこなら和食だからあっさりしてて食べやすいんじゃない?」

ものすごい名案に聞こえた。
いつも巣籠もりしてるから急に楽しみが湧いてきた。

なんだか一気に話が決まって、すぐに準備するとそそくさと温泉に出掛けた…

車で二時間もドライブすればちょっとした温泉街があった。
観光案内所で最も適した場所をピックアップし、周囲から少し隔離された静かそうな旅館を選んだ。
競合宿が多く平日のため、飛び込みでも余裕で一部屋取れた。
部屋での夕食付きのコースにしたのだ。
ちょっと贅沢してお風呂が付いている部屋にしたのは、私の体を考えてのことだろう。
もちろん、大浴場での入浴も自由だ。

「今回はこっちのお風呂だけにしときな。大浴場の方で滑ったりしても助けにいけないし」
私は素直に従うことにした。
「一緒に入りますか?」
「いいの?」
「全然…でも、気持ち悪くないですか?」
私は自分のお腹を指した。
「全然!むしろ…もし立っちゃっても許してね」
私は腹ボテの女なんてそそられないだろうと思っていたから意外だった。
最初からお腹が出てるハンデがあるから、不思議と恥ずかしさは緩和された。
むしろ、義兄の男性器がもろに見えた方が恥ずかしかった。
義兄はタオルを巻いてない私に合わせたのだろう。
日頃の感謝もあり丁寧に背中を流してあげたが、思いの外広い背中にかなりときめいた。

正直、私は今までにないほど欲求不満の時期だった。
一人で子供を産む不安もあるし、それを紛らわすかのようにオナニーに耽ることも多かった。
しかも、時折同じ屋根の下で姉達が抱きあったりしてる時もあるからだ。
私は内心めちゃめちゃ乱暴に押し倒されたかった。

義兄が交代で背中を流してくれることになり場所をチェンジした。
さりげなく目をやったが、義兄の性器は普通のままでちょっと残念だった。

転ばないように義兄に手を添えられ一緒に湯に浸かると、義兄にお腹触ってもいいか聞かれた。
「もちろん!」
義兄は思っていたより硬いと感心しながら、いとおしむように撫でてくれた。
私は夫にこういう風に扱って欲しかった。
「凄く神々しいね…なんかずっと触っていたい…」
義兄は私の胸を見ながら言うので、さすがにちょっと照れた。
乳首はずっと立ちっぱなしだったからだ。
湯の中で揺れて見える性器も立っているように見えた。
普通の状態の時から大きいとは思っていたが、正直目の前に差し出されたら食いついてしまいたいくらいだ。

もうめっちゃ抱かれたい!
抱いてくれるなら何でもする。

私の欲望は爆発しそうだった。



 
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4
投稿者:四国三郎 ◆JJoTiy4Mqc
2026/10/22 17:19:38    (T.5tzmJg)
里子さま
なかなかの名作!
続きを期待してますね ٩(^‿^)۶
3
投稿者:里子
2026/10/12 14:27:54    (54FZOdoV)
最初にかかってきたのは私のスマホだった。
番号だけ確認して放り投げた。
次に義兄にかかってきたが、番号を見なくてもわかったので無視した。

義兄はその電話にも興奮したのか、腰使いが一段と荒々しくなり、「里子ちゃんを妊娠させるよ!」
と言った。
私も「呼び捨てにして!里子って呼んで!」
そう言い放ち、恋人繋ぎで手を繋いでから義兄は私の一番奥で射精した…

「愛してるよ…」
「私も愛してる…」


私は姉に電話をかけ直した。
お風呂に入ってたと告げ、義兄はちょっと夕方に仕事で出掛けたみたいと他人事のように言った。
「私に夕飯の支度をさせなくても済むように気を使ってくれたのかも」
「貴女は夕飯ちゃんと食べたの?」
「食べた食べた…」
「ちょっと飲みにつきあうかもって言ってたから遅くなるかもね」
「全く人が留守にするとはめをはずして…」
「でも、書類見ながらスピーカーでやり取りしてたけど、男の人で本当に必要に迫られて仕方なく出掛けてたけどね」
そう言うと姉は納得したのか電話を切った。

しばらくすると今度は義兄にかかってきた。
義兄は車だったから飲めずに帰宅途中だと言った。
背景が賑やかじゃないからだろう。
義兄は鬼の居ぬ間にAVなんか観ないでよとたしなめられていた。
「午前様になる前に戻れそうなの?」
「迎えに来れる?」
「いいけど。日が変わったらプレゼントないよ」
「ええ~!!」
「買ってきてあるプレゼントならあげる。でも雪江の一番好きなのはナシ…」
姉は義兄の言った意味がわかったようだ。
何言ってるのと言いつつ、じゃあ、なるべく間に合うように戻るからホテル寄ろうと言った。
想像して気分が盛り上がったのか、急に甘えた声を出して、「愛してる?」と、聞いてきた。
義兄は私を見ながら愛してると答えた…

電話を切ったあと、義兄はもう勃起していた。
「もう一回抱いてくれなきゃ許さないから…」


次の日早めに帰宅した。
昼過ぎに母が帰ると連絡してきたからだ。
ちょうど11時くらいには戻れた。

私は義兄に部屋に来てと電話した。

全裸で待ち構えている私に驚く義兄…

「お母さん帰るまでめちゃめちゃにして」

2
投稿者:里子
2026/10/12 12:44:48    (54FZOdoV)
湯船の中で揺れる、手を伸ばせば届きそうな性器への渇望が抑えなれなくなった。
私は嫌じゃないなら好きにしてほしいと言った。
自分でするよりはいいんじゃないって提案でもするように。
もちろん、一生涯ふたりだけの内緒。私は

義兄は感極まったかのように私を引き寄せたが、お腹に気づいて配慮し斜めから抱きしめてくれた。
出したいからするんじゃなく、今の私が欲しいと言ってキスをしてくれた。
そこからはただ夢の中にいるようにひたすら義兄に身を任せた…
ただ、部屋は二間続きになっていて、隣の部屋には布団が出してあったから、初めて繋がったのは部屋の中だ。
じっくりと時間をかけてきめ細かく愛撫された。
義兄が射精した時には夕食のが迫っていたくらいだ。
夕食で中断されるのが惜しくなるほど、義兄の腕の中は心地良かった。
「もう泊まろうか?」
私に異論があるはずがなかった。
「もっと里子ちゃんが欲しい…」
「私も…」

元から夫婦だと思われていたから、中居さんに宿泊の変更を申し出ても何の支障もなかった。

乾杯程度にビールを一杯ずつ飲んで、義兄もアルコールは控えたので食事はすぐに終わった。
片付けに来た中居さんは通勤らしく、最後に何か入り用がないか尋ねられた。
「もし、何かありましたらフロントに電話してください。一人は詰めてますので…」
そう言って中居さんが去ると、義兄はすぐに私を入浴に誘った。

人生最高の一夜だった。
私はいつも義兄に抱かれている姉に嫉妬すらした。
義兄も私を妊娠させた元の夫に嫉妬すると言ってくれた。

そのあと義兄が射精する時に、私は子供のように中出しをせがんだ。
「双子になっちゃうけどいい?」
「いい!妊娠させて!」

そう言ってる最中に姉から電話が来た時は、一瞬本当に焦った…
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