2026/10/12 14:27:54
(54FZOdoV)
最初にかかってきたのは私のスマホだった。
番号だけ確認して放り投げた。
次に義兄にかかってきたが、番号を見なくてもわかったので無視した。
義兄はその電話にも興奮したのか、腰使いが一段と荒々しくなり、「里子ちゃんを妊娠させるよ!」
と言った。
私も「呼び捨てにして!里子って呼んで!」
そう言い放ち、恋人繋ぎで手を繋いでから義兄は私の一番奥で射精した…
「愛してるよ…」
「私も愛してる…」
私は姉に電話をかけ直した。
お風呂に入ってたと告げ、義兄はちょっと夕方に仕事で出掛けたみたいと他人事のように言った。
「私に夕飯の支度をさせなくても済むように気を使ってくれたのかも」
「貴女は夕飯ちゃんと食べたの?」
「食べた食べた…」
「ちょっと飲みにつきあうかもって言ってたから遅くなるかもね」
「全く人が留守にするとはめをはずして…」
「でも、書類見ながらスピーカーでやり取りしてたけど、男の人で本当に必要に迫られて仕方なく出掛けてたけどね」
そう言うと姉は納得したのか電話を切った。
しばらくすると今度は義兄にかかってきた。
義兄は車だったから飲めずに帰宅途中だと言った。
背景が賑やかじゃないからだろう。
義兄は鬼の居ぬ間にAVなんか観ないでよとたしなめられていた。
「午前様になる前に戻れそうなの?」
「迎えに来れる?」
「いいけど。日が変わったらプレゼントないよ」
「ええ~!!」
「買ってきてあるプレゼントならあげる。でも雪江の一番好きなのはナシ…」
姉は義兄の言った意味がわかったようだ。
何言ってるのと言いつつ、じゃあ、なるべく間に合うように戻るからホテル寄ろうと言った。
想像して気分が盛り上がったのか、急に甘えた声を出して、「愛してる?」と、聞いてきた。
義兄は私を見ながら愛してると答えた…
電話を切ったあと、義兄はもう勃起していた。
「もう一回抱いてくれなきゃ許さないから…」
次の日早めに帰宅した。
昼過ぎに母が帰ると連絡してきたからだ。
ちょうど11時くらいには戻れた。
私は義兄に部屋に来てと電話した。
全裸で待ち構えている私に驚く義兄…
「お母さん帰るまでめちゃめちゃにして」