2026/10/10 12:53:23
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舌先が絡み合う、濃厚なキスをされながら彼の大きな手に、無防備な私の胸の感触を楽しむように揉み回されると理性や頭の中では(駄目ッ、お願いだから止めてッ…)心が叫び、拒まなければならない事だと分かっていました。
しかし、主人がいる家の中で、しかも新人の若い男に身体を触られているなんて、主人に絶対に知られてはならない恥ずべき不貞な行為であり、貞操感や背徳心が戸惑う心に重く伸し掛かりましたが、何年もの間、男性を受け入れた事を忘れかけてた四十歳の熟れた身体は、不心得にも熱く火照り始めると、次第に下着の中を熱く潤ませてしまいました。
彼の生温かい舌先が、私の口内を乱暴にかき回しながら激しく唾液を吸い出し絡め取るたび、頭の中が真っ白になり朦朧とし始めると、嗚咽しながら拒む言葉を吐き出せば吐き出すほど羞恥心が湧き上がり、身体の奥深くの熱い疼きをジワジワと確実に刺激されていきました。
「やッ…、だめよッ、主人がいるのよ?あなた何してるのか分かってるの…?」
押し殺した声で私がいくら拒んでも、興奮して理性を失った彼の腕の力からは逃れられず、ブラウスのボタンを乱暴に外されブラタンクの上から乳房を鷲掴みにされると、あッ、ああんッ…、と思わず甘い吐息を漏らしてしまい、
わたしの甘い吐息を間近で聞いた彼は泥酔して濁っていた目がギラギラとした欲情の目付きに変貌し、彼が肩紐ごとブラタンクを無理やり引き下ろすと熟れた乳房が露わになり、濃いピンク色に勃起した乳首を、指先で摘ままれながら強く擦られると、身体中に電撃が駆け巡り腰がびくりと跳ね上がりました。
あッ…いやッ…、止めてッ…、そう小さな声でいくら拒んでも、彼は容赦なく溢れ出した乳房を大きく揉み回しながら顔を埋め、固く勃起した乳首を熱い唇で包み込み、舌先で転がしながら強く吸い上げられると、数年ぶりに男性から受ける淫らな刺激を疼き始めた身体が拒む事はほぼ不可能で、シットリと潤んだ下着に、追い打ちを掛けるように奥深くから熱いものが溢れ出すのが感じ取れました。
疼きが止まらない股間に熱い迸りを感じ、両脚を擦り合わせながら固く閉じ合わせてた太腿を緩めた瞬間、彼の手が一瞬の隙をついてスカートの中へ滑り込むと容赦なく奥深くまで侵入してきました。
唇を彼に塞がれたままの私は、声を出して拒む事さえ出来ず、目をキツく閉じ嗚咽しながら、ただ首を微かに振るのが精一杯で、んッ、んんあッ、いやッ…もう止めてッ…としか言えずにいると、溢れ出した粘液で既にぐっしょり濡れた、薄く小さなショーツの割れ筋に沿って彼の太い指先が上下に這い回り、敏感なクリトリスの膨らみを擦り上げられると強烈な刺激に私は背中を仰け反らせ、腰が勝手にビクッ、ビクッと激しく痙攣してしまいました。